もうちょっと 

August 19 [Sun], 2007, 0:51
予定より早く帰ってきた
やっぱりあの家もわたしの居場所じゃなかったなあ


残りの時間に何をしようか考えたけど、特別やりたいことは何ひとつなかった
母さんや父さんのことは少し心配
ちょっと痴呆が進んできた祖父も心配
それくらいかな

彼らをおいていくのは無責任だとは思うけれど、この先の自分の未来を想定すると
他にどうしようもないな
別の人が考えれば違った答えになるのだろうけど、わたしにはこれが最善

結局両親とは喧嘩別れのような状態になってしまったな、残念
親孝行できなくてごめんなさい

ハンバーグ食べたかったなあきれいな海をみたかったなあだきしめてもらいたかったなあ
ちょっとだけ思ってみたり


部屋はどうやって片付けよう
いっそのこと全部捨ててしまってもいいかもしれない
もうつかれちゃったし



あと数日がんばらなきゃめんどいけど

おもたい 

August 02 [Thu], 2007, 3:22
すこしつかれた
昨日友人の家に行ったんだけど
それなりに友人だと思ってたひとに思いっきり悪意をぶつけられて動揺したよ
お前なんかに何がわかるって言いそうになってやめた
彼女には彼女の事情があって、それは私には理解できないものなんだから
彼女と私の立場は違いすぎる
彼女の苦しみは私にはわからない
なにも背負わせてもらえないのもとても苦しいんだろうけどね


だからさっさと帰ることにした
残ってたひとたちの間でわたしがなんて言われるかなんて大体予想がついてる
おもたい

ぜんぶおもい
何回考えたって一番まともな結果でさえひどい答え
どん底にいるつもりでもどんどんおちてく
おもたい

もういやだ

南の空の星 

August 02 [Thu], 2007, 2:25
金魚死んじゃった
まだうちに来てから一週間もたってないのに
たった一匹でさびしかったかなあ
ちいさい棺を作っていれた
明日どこかいい場所に埋めにいこう
前に電車に乗ってる時にみかけた川原にしようかな
春には花が咲いてたし
幸せにしてあげられなくてごめんね
星の名前をつけたんだけど呼ぶことはなかったなあ
あの子の名前は皆しってるけど私以外誰もしらない
わたしだけのちっぽけな星はもう死んじゃった

もう八月なんだね
はやいなあ
すぐにおわっちゃうね
もうすぐおわっちゃうんだね、さびしいね

しゅわしゅわ 

July 15 [Sun], 2007, 17:32
思うことはそれなりにあった気がするのにいざ言葉にしようとするとソーダの泡みたいにしゅわしゅわ消えていっちゃうんだよね
どうでもいいけどメロンソーダって毒薬飲んでる気分になるんだよね
体に悪そう
むかし飲みすぎると骨がしゅわしゅわとけてしまうんだよって誰かから聞いたなあ
誰だっけ
おばあちゃん 母さん 友達 まあいっか誰でもどうでも
骨っていうより脳だよね とけるの
しゅわしゅわ

無気力だなー吐き気がするクズが死ね
願望がなくなってる?違うな考える気力がなくなってるんだ 脳細胞が半分以上壊れてる気がする
惰性で生きてるだけか どうしようもないな
ときどき、ふ、と現実に意識が戻ってくる
不安とか恐怖とかそういった嫌な嫌なものがどっと押し寄せてくる
私が私であることが厭わしく思えて私が私でいられないことが悲しくなる

死ぬときは空気にしゅわしゅわとけてあとかたもなくなってしまいたい
死にたいんじゃないんだ消えたいんだなきっと

こんなこと言うと友人がまた心配しそうだな
ここにいること教えてないから知らないだろうけど
おーいここだよー私はここにいるよーでも気づかなくていいよ
私がいなくなりたかったということをしらせると悲しくなると言ってくれた ありがとう 手首切ったりすることはないから安心してね 血がでるのこわいし
でも本当にそれは悲しいことなのかな 私はよくわからない

病院いけって言われたこともあったなあ
でもいざ病院にいったとして私は医師に何を言えばいいんだろう
言うべきことが何かあるのだろうか
無気力をなおすように治療するとか? そんなの望んでいない でも周囲の人間にとっては迷惑だよね、ごめん
治った時にもう取り戻せない時間やら金やらを思って後悔するのが怖いのかな
それもあるだろうけどそれだけではない気がする
この内側によせられた嫌なものたちが外側にいくのが怖いのかな
あー答えでないなー オチが無い話って不快感を残すよね 悪い癖悪い癖
でも私頭悪いからどうしようもないんだけどね 言い訳へただなあ 事実でもあるけど
まあいっか


どうせ時間が私に結論を出させるときがくる 嫌でもね
私は結局逃げることはできない


ファミレスでもいこうかな
メロンソーダ嫌いだからトマトサンデーでも頼もうっと

おかたづけ 

May 31 [Thu], 2007, 6:41
リセットしてもリセットしても意味なんかないのに
中身がいつまでたっても成長しないなら



そういえば昔、私は飼育委員だった
飼育委員は希望すれば鶏が産んだ卵をもらうことができた
だから私は卵をひとつもらった
少女漫画の希望者プレゼントで手に入れた小さなフリースのポーチに卵をいれて
大切に大切に持ち歩いていた
いつか卵が孵ると思っていたから
どんな雛が生まれるんだろうとかなんて名前をつけようかなんてことを考えながら
時々卵を手であたためたりなんかして
数日後に職員室の前で走ってきた男子生徒がドアから出てきた私にぶつかった
どんなときも卵を手放さなかった私はその時もポーチを手にしていて
廊下に落ちたポーチから腐った卵の中身がどろっとこぼれだしてきた
広がっていく卵の残骸を見ながらようやく気づいたんだ
私が大切に大切にしていた卵はとうの昔に命をなくしていて
だから私の行動に意味なんかなかったんだと
泣き出した私に男子はあわてて謝って、
職員室から見ていた先生は、その卵は無精卵だから最初から孵ることはなかったんだよと私を慰めた
だから私は更に泣いた






リセットしたつもりになっていても中身が変わらないなら卵は孵ることはない
また腐るだけ
そして腐った卵は誰からも必要とされない
大人になることもできないし食べられて誰かの為になることもない
かたをつけなければいけないね
P R
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†プロフィール†
† 名前:飼育委員 †
† 職業:学生 †
† 好きなもの:本・映画 †
† 趣味:特になし。すぐに飽きちゃうから。 †
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