NO860 映画「羊と鋼の森」

June 16 [Sat], 2018, 16:20

「羊と鋼の森」の映画を観てきた

宮下奈都の原作本は本屋大賞に選ばれた
そのころすぐ購入して、感動して読んだ
それが今回映画化された

やっと時間を創って観に行くことができた
かなり原作に忠実な脚本のような気がした
私が本で印象に残っていた箇所が
しっかりと映像化され
映画ならではの新たな発見や感動も随所にあった

人が成長過程で自分の生きる道を見出すこと
ここでは高校生時、偶然学校の体育館で
ピアノ調律師の仕事に触れ
調律学校に行くことを決めた青年の物語

双子の姉妹のピアノ弾き少女が
一人はプロピアニストに
一人は調律師を目指すことになる場面もある

私も大学時代の合唱団経験
とりわけ舞台の演奏時の強烈な感動体験で
生きる道を決めたから
彼の、彼女たちの感動して決めた想いが分かる

先輩調律師が入社してきた若者を
一人前に育てる苦労と優しさがにじみ出ていた
音楽に、楽器にかかわる人たちであるからこその優しさ
私にはそう思えてならない

若者たちを育てる苦労も、
映画での、伸ばす絶妙なタイミングでのサゼスチョンも
同じように音楽、太鼓の道を歩み続けてきた
自分にとっては、ぐさっと共感してしまう


「君は森で生まれて森で育ったから
これからも大丈夫だよ!」
この言葉の深い意味を私は勝手に納得した
バイオリン製作者の陳 昌鉉さんが
「木曽の大自然が私のバイオリン制作の先生でした!」
と、私に語ってくれたことが思い出された

木曽の山の中で生まれ育った私
改めて、「だから頑張れるんだ」と
感じながら 感動の映画でした

NO859 父の33回忌を終えて

June 12 [Tue], 2018, 14:27

6月14日は父の命日
6月10日、33回忌の法要を木曽町大通寺で行った

90歳の義母と妻と長男とその次男
たった五人だけでの法要
でも4世代集まった!

享年68歳で逝った父親の歳を
私は36歳ころからずーと意識してきた
その歳までは元気で頑張りたいと
そして父を超えたいと

41歳の厄年に
交通事故で死にかけた時
父が出てきた
お前はまだこっちに来なくてもよい!
そして、意識回復した記憶がある

その時は
人間いつ突然死んで燃やして不思議はない、という実感
生き残った人生
生かせてもらった人生は
おまけの人生だから
悔いなく精いっぱい生きよう!と

それまでの京都音楽センターと太鼓センターの
両役員-二足の草鞋から
太鼓センターの仕事一本にきっぱりシフトした

京都音楽センター8年後
平成元年にスタートした現太鼓センターも
おかげさまで30周年を何とか迎えさせていただいた

そしてやっと父親の歳をまもなく超える69歳になる

父は大正6年鹿児島県生まれ
戦争中は、難関試験を合格して
中野憲兵学校の教官をしていた
その教官仲間に母の兄がいて
「お前俺の妹を嫁にしないか?」
二つ返事でOKをして東京で挙式
昭和19年に姉が生まれ
私は昭和24年生まれ

疎開していた母親の実家木曽福島に
父は戦後、公職追放をされて移住した
地元の木材会社で働きながら
警察官や子供たちに剣道を教えていた
私も父の教え子

父は60歳になったころ
剣道7段教士と居合道5段
私は高校2年で剣道2段
高校生で一番身体が動くとき
父と手合わせして なんとも
赤子の手をひねるように 軽くあしらわれ
何もできなかったことは鮮明に覚えている

学園紛争が激しかった大学時代
「人に迷惑をかけずに自分の正しいと思う道を歩くように」
そんな趣旨の手紙をもらったことが嬉しかった

警察道場で剣道を教えて帰った夜に
腹が痛いとそのまま休み
翌日午後救急車で入院
太鼓の学校公演を終えて「父危篤」の報に
京都から車で走り到着した私に
担当医師が「100%助かりません!」
肝硬変破裂で翌日
妻と子供が病室に入ってきたのを見て
あっという間に、一言も会話もできずに
旅立っていった
目があった しっかり見てくれた
「お疲れさまでした!」と声を出してお礼を述べた

あれから32年か
やっと父を超えられた
今からも、義母曰く「おまけの人生」になる

社員の幸福実現のため
今を生きる人々の健康としあわせに役立つ仕事に
世界の平和のために

悔いなく命を燃やしていきたい

NO858 5月かけ歩きメモ

May 31 [Thu], 2018, 22:44
なんと5月31日、
このブログ、5月は今回が最初のメモ
であることに気がつき唖然としている

一月の賭け歩きメモを・・

2日から7日まで連休を妻と台湾旅行
結婚45周年として出かけた

二人だけで観光したのは
台湾の名所阿里山の高地散策

後は台湾の太鼓友人のご案内と一緒に会食
感謝・感謝の連続であった

中でもメインは
台湾の太鼓チームJF太鼓団のリーダー
紀さんが完全防音のスタジオ完成させた
そのオープン記念のパーティに出席をした
(これが狙いの台湾旅行でもあった)
すばらしいスタジオに感激!

5・月2,13日の週末は
チーム藤沢の皆さんを木曽へ誘って太鼓合宿
なんと本当に久しぶりに作曲をした
「縄文の漁労」
二日間の練習で、なんとも
面白そうな作品に出来上がってきた
皆さんに感謝だ

そしてその次の週末は浅草三社祭
TAIKO・LAB浅草スタジオ上げての
祭り協賛イベントは最高の盛り上がり

そして私は今年も町内にやってきた
一之宮神輿
友人の月村社長をエスコートして
2回も担ぐことができた!

宮神輿を担ぐ意欲と実行ができる間は
自分にはまだ若さがあり!と思うことにした

24日は再び木曽町へ
王子江さんの大型水墨画作品を2作
木曽町に寄贈していただく橋渡し
正副町長に贈呈式、
新聞社の取材もセットした

26日は友野龍士わくわくコンサート
なんと11回目連続開催
そして彼は今年秋に30歳になる

入社して12年
ほんまにたくましく成長してくれたものだ
と、舞台のMCや演奏で実感

29日の役員会に
4月で締めた会社31期の決算仮数値報告がされた
前年比増収増益で黒字決算の見通し
なんともほっとできたことか

ふりかえりながら数えてみたら 
五月の一ヶ月で
自宅で夕食を食べたのは7回だけでした

NO857 株式会社太鼓センター31期締め日に

April 30 [Mon], 2018, 15:56


今年の2月5日の創立記念日に、
京都東急ホテルで開催させていただいた
記念レセプションの写真です

2018年3月30日の今日 31期の締め日となりました
休日でもあり 静かな本社で
一人机にすわって振り返っています

弊社の30年だけでなく
日本の太鼓業界、和太鼓界が
大きく発展、変化してきたことにも
想いを 馳せます

浅野太鼓さん
30年前はほぼご家族だけのメーカーでした
今や太鼓製造メーカーとしてのブランド化を
見事に成し遂げられました

工場はオリジナルな機械化がほぼ完了
数万個もある荒胴の空調完備倉庫も完成
素晴らしいご発展です

DRUM・TAOさん
結成25年でここまでひろげられたか!
というすごさを
昨年初めて夏フェスに参加して実感しました

藤高社長さんと最近よくお会いしますが
時代を先読みしながら夢を広げて続けておられる

コシノジュンコさんの衣装デザインを呼び込み
3班体制で世界と日本公演は800万人動員に迫る勢い
そしてついに東京有楽町でTAO常設劇場といえる公演を
今年からスタート、240公演を半年で企画発表

株式会社諏訪工芸さん
20年ほど前になるだろうか
最初に格安太鼓を売り出したとき
ここまで大きく伸びるとは全くの想定外

現在も、毎月千台近くの太鼓販売中とか
一般財団法人日本太鼓協会を結成し
毎日新聞社と提携して
太鼓祭日本一決定戦のコンテスト開催
なんと九州から東北まで5地区で
予選会も成功させている
私も昨年の審査員を引き受けたり
最近諏訪社長とお会いする機会が増えて
学ばせていただいている

弊社も40スタジオでの太鼓教室には
会員様5700名 
講師100名が働く会社となりました

会社組織としての太鼓業界を見たとき
この30年の期間で 上記会社が 特に
大きくのびてきているように感じるのは
私の見方です

教育現場に、高校生や若者に
シニア層に、そして世界中に
太鼓人口は大きく広がってもいます

東京オリパラが開催されるときにこそ
日本の太鼓が一つになって
世界に平和の音、東北復興の音を
響かせたい想いがさらに強くなってきます

明日から32期スタート
これからも私も夢を追い続ける太鼓人生を
歩き続けます

NO856 古川祭り・起し太鼓

April 21 [Sat], 2018, 8:33

古川祭は、気多若宮神社の例祭として毎年4月19日・20日に執り行われ、盛大に繰り広げられる時代絵巻として、
神社本殿での神事および古式ゆかしい「御神興行列」に、
動の「起し太鼓」と静の「屋台行列」を含めた三大行事で構成されています。
その中でも「古川祭の起し太鼓・屋台行事」が2016年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
登録の対象は、全国各地で催される33件の「山・鉾・屋台行事」となります。
※ユネスコ無形文化遺産とは、2003年の第32回ユネスコ総会で採択された「無形文化遺産保護条例」に基づき指定された、世界的に価値の高い無形の文化財です。

観光案内のコピーです

この起し太鼓を、現地で初めて見てきました

高山市の居酒屋で地酒と飛騨牛で腹ごしらえをして
電車で飛騨古川へ

打ち出し開始予定の20時には少し遅れたものの
まつり広場は、まさにスタート直前の賑わいと緊張感
うまく間に合った!!

この写真は、太鼓に乗って第一打を打つところ
白木の木刀のようなバチを天に振りかざし
神のお告げのごとき気合の打ちおろし

二人の男がさらしで結ばれ
交互に背筋を伸ばして太鼓を打つ
いやこれは打つというより
神々しく響かせる、鳴らす
町中への知らせ、合図という感じです

群集をかき分け 目の前を通っていく迫力

昼の間に「祭り会館」で
この古川祭りの映像を呼び学習?として見ていましたが
やはり本番での
生の太鼓の音、裸の男たちの気迫
町の雰囲気は
祭りそのものの良さを全身に感じさせてくれました

京都駅からバスで5時間の旅も
価値ある瞬間を見ることができ
やっぱり日本の祭りはすばらしい!
まだまだ見たい祭りが山ほどあるなぁ・・

NO855 週末感動かけ歩き

April 08 [Sun], 2018, 20:44

4月7日土曜日京都府文化芸術会館で
祭っ娘の卒団記念公演が開催された
卒団生はひなたひとり(写真中央)

12曲2時間の公演は、いつもながら感動的
毎年メンバーが少しずつ変わるが
今回も 見事にクオリテーを維持し
進化し続けている中高生チームに
会社としてもこの財産をもっと世に広めなければ!
の思いが強くなりました

この写真の「ダイナミック琉球」のエイサー演舞は
本当に見事な一致団結した表現で
私ばかりでなく多くの観客が感動の涙を流したと・・

祭っ娘は27期卒団コンサート
最初から指導を続けている中条きのこに拍手!

さて今日日曜日は、
大阪府高槻市のあるデイサービス職員8名に
先週日曜日に続き2回目の健康和太鼓教室講習


とにかく皆さん、明るく前向きで気持ちが良い
このデイサービスは半日サービスだが
昼食と夕食をそれぞれ提供されている
今日は私も含め全員に 
いつものように食事を作ってくださり
一緒に楽しくおいしい昼食をいただくことができた

午前の講義三時間、午後実技3時間
特に午後の実技は、先週からの宿題発表

テーマ曲の「間」のあるところで手の振り付けをする
このオリジナル振り付けをみんなの前で指導する

何と誰一人ダブりがなく
それぞれ健康に意義深く かつ楽しい振り付けで
大笑いしながらも創造性と良さを共感しあえました

ここのデイサービスは国内初の
太鼓デイサービスを目指し始めています
今回の皆さんの研修受講意欲と
集中力ある吸収の速さに驚き
きっと新境地を開発してくれるだろうと期待が高まる

デイサービスと太鼓のコラボに
私も絶対に大成功させたいものだと
決意を新たにしたものでした

皆さん本当に2日間、お疲れさまでした
そしてありがとうございました
これからが始まりですから共に頑張りましょうね。

NO854 30周年舞台に立ちました

March 27 [Tue], 2018, 14:33

3月25日ロームシアター
「中条きのこ・VOL2 継(つなぐ)」
写真はアンコール曲「間人」(たいざ)
祭衆時代のアンコール曲を再現しました

3月24日は「霹靂の鼓魂」2回公演
沖縄から創作芸団「レキオス」を招き
東京から「無限」「遊坐楽座」の3チームのコラボ企画

2年前に沖縄那覇での初演で大好評
昨年はその感動を再現と東京公演
そして今回京都で公演と3回目になります

無限と遊坐の9人の太鼓に乗ってレキオス9名が
エネルギッシュに演舞する「一打入魂」の開幕は
圧巻のスタート

第一部はそれぞれチームの演奏
第二部はすべて合同コラボ演奏
「The Dremming」 無限とエイサー
[大獅子の舞] 大太鼓と笛に獅子
[KENBAI] 2つの大太鼓と笛とセット太鼓で鬼剣舞とエイサーに獅子
安里屋ストリートは笛と囃子にのってエイサー合同

テーマ曲「レキオス風に舞え獅子の如く」
いつ観ても感動する心に迫るレキオス単独演舞だ
そしてラストは「夢の鼓動」で総出演

京都だけでなくカナダ、中国、台湾からのお客様も
大感動していただけた舞台となりました

そして25日日曜は継「つなぐ」
私も、中条きのこも、能弘も、真も、滝も、山田も
思いで深いというより青春をかけて演奏してきた曲たち
30年前の祭衆時代のゴールデンプログラム復活舞台です

京町衆
宵やま
権兵衛太鼓
音踊

八木節チャンチャカチャン(東唄)
ZA-KYO
蓮の雫
海の生命
ぶちあわせ太鼓(東地打ち)

間人(メンバー紹介とアンコール)

このプログラムは
蓮〜を除いて当時の十八番ばかり
プログラム順もほぼ同じ

二部
私の樽太鼓を打ちながらの出演で幕が上がると
予想を超えたうれしい大きな拍手
乗せられました!

八木節チャンチャカチャンは
3コーラス唄の間に三宅、秩父、小倉の太鼓
もちろん八木節の傘踊りもあり

その流れでMC挨拶
権兵衛太鼓の権兵衛さんがきのこだというと
驚きと拍手が沸き起こり、
なるほど初めて観ていただく方がほとんどだと実感

フィナーレのぶち合わせ太鼓も
ベテランから若者への引継ぎを構成

私は漁村の村長さながらに
喧嘩をあおるジェスチャーもふんだんに
「ヨイヨイヨイヤサー!」の決めポーズには
昔も感じた瞬発入れずの盛大な拍手に
私も感動しました

ロビーでの送り出しには
多くのお客様に絶賛の感想をいただきました

30年、この方たちとつながり 支えられ
歩んでこられたことを改めて深く感じ
次への想いもふつふつと湧いてきました
裏方スタッフ、特に転換スタッフ、レキオス
そして当日のお客様に限らず
長年のお客様方に 心より感謝です






NO853 taiko-labフェス初開催

March 17 [Sat], 2018, 9:39

30周年記念イベントのひとつ
いつもの教室発表会と一味違った企画を!と
3月10日11日に大阪高槻現代劇場で開催しました

10日は「打合戦」と「ラボコン」
「打合戦」は
京都、大阪、神戸、東大阪の4店舗対抗で
希望および選抜出場の26クラス発表を審査して
最優秀店舗賞を決定し
あわせて、9つのクラス賞を決定しました

「ラボコン」は
この日のためにワークショップで集まったチーム
講師=川原崎能弘、松丸純詩、田中裕馬、光田湧己の4人=
が作曲、あるいは選定した曲を
6回ほどのワークショップで身につけ演奏し競い合います

私は両方の審査員をやらせていただきました
発表会とちょっと違う緊張感とクラスの意欲を
強く感じさせていただく舞台の連続に
感動しつつ、審査員として
採点する忙しさ、難しさを味わいました

打合戦は大阪が優勝
ラボコンは川原崎チームがグランプリに輝きました

11日日曜日は3・117年目の当日でした
14:46に全出演者と会場においでの方とで
22万人を超える東日本大震災犠牲者への黙祷をいたしました

この日の企画は「青少年フェスティバル」
関西のRAB教室の子どもたちが通っている
親子クラス、小学クラス、中高校生クラス、みんなで和太鼓クラス
そして障害を持つ会員様のクラスが
練習の成果発表をされました

そしてラスト演奏が 復興支援の「陸奥」
100人の合同演奏

この写真は陸奥演奏を終えての集合写真
大合同演奏はさすがに迫力があり感動でした


おまけの記録はこの写真
昨年12月に発足したTAIKO−LABマスターズ
毎週木曜日8:30から1時間練習で
この日にデビュー演奏「清流のぼり打ち」
平均73歳の7人が、演奏班として船出しました
私と西沢君が指導しています

NO852 TAIKO−LAB発表会シーズンに想う

March 06 [Tue], 2018, 16:28

東京のTAIKO−LABは浅草・青山合同発表会
久々に、日本青年館新装オープン会場での開催でした

3月3日、4日の週末
第一部から第五部まで五回に分けての発表会
103プログラム129クラスの皆さんが発表されました

今回の大きな特徴に
青山スタジオが開設されて丸10年
当時から通い続けておられる会員様がなんと106人も!

春の発表会恒例の
「TAIKO−LAB太鼓名人」の称号授与と
飾り太鼓にお名前を記入した記念品を贈呈を
毎回皆様に登場していただき表彰式をいたしました

私は5回の授与式に毎回登壇して
感謝の気持ちでお渡しさせていただきました

そして、ラストプログラム、講師演奏も5回、
講師の皆さん、仕込から、転換、発表指導と
超お疲れの中、毎回毎回演目を変えて
熱気あふれる演奏をしていただきました

私は久々にすべての発表を
客席で見させていただきました
特に感じたことは
上級やマスタークラスの皆さんがとてもすばらしい演奏をされ
力をつけてきていることが歴然とわかりました

そして、エイサークラスも、世界エイサーコンテスト大会に
昨秋出場したこともあり
講師の指導の力も高まり、会員様の人気も加わり
それぞれ大変まとまった高いクオリティの群舞を披露してくれました

各クラス発表には
講師の皆さんがクラス用に曲を創り
それを会員様が練習をして身につけ発表する
こんなスタイルがかなり定着して
大変なクオリティの高意演奏が随所に見られ
教室全体の質の高さを今回は感じました

改めて60名ほどの東京の講師陣のすばらしさ
また、彼らが会員様たちと深くかかわりながら
夫々の力も引き上げてこられてきていることに
感動と敬服を強く感じ入ったものでした

改めて講師一人ひとりの皆さんには、感謝であり
そんなすばらしい講師陣を抱えて
30年に至る教室運営ができていることへの誇り
社員スタッフへの感謝を強く感じた二日間でした

NO851 WA!!

February 19 [Mon], 2018, 11:16

2月18日 文京シビックホールにて
東京支社TAIKO−LAB講師陣総出演
なんと57人が舞台で渾身の演奏を
3時間にわたり繰り広げてくれました

30周年記念企画として
東京でははじめての大イベント
企画を練りまとめてくれた古里君には
大きな感謝です

これだけのプロの太鼓打ち達での企画
集まることも大変な忙しいスケジュールの人ばかり
練習を何回もそれぞれでこなしながら
良くぞここまで創ってくれたものだと
講師全ての皆様にも感謝・感謝です

写真は町田オーナー家族とロビーで

FCのオーナー様も多数おいでになり
30周年おめでとう!と暖かい祝辞を受け
改めて多くの方々への支えで
ここまでこられたことを痛感いたしました

30周年企画はまだまだ続きます
次は関西で3月10,11日
ラボフェスと3・11陸奥合同企画

そして3・24,25は京都ロームシアターで
2つの企画3ステージ

25日は遂に私も出演することになりまあいた
どきどきというよりワクワクです

一人でも多くの方においでいただき
太鼓と人の絆のすばらしさを
客席から実感していただければと思います
最新コメント
アイコン画像福ちゃん
» No822 厳島神社高舞台で奉納演奏 (2017年08月21日)
アイコン画像さくらだきょうこ
» NO733 出会いから奇跡が生まれる (2017年03月20日)
アイコン画像深山由喜子
» NO766 和太鼓リハビ (2016年10月04日)
アイコン画像*とも*
» NO795 三社宮神輿今年も担げました (2016年05月16日)
アイコン画像龍まま
» NO792 11回療育フォーラム開催 (2015年12月06日)
アイコン画像鈴木恵美
» NO799 TAIKO-LAB秋の発表会シーズン到来 (2015年09月07日)
アイコン画像shun
» NO770 仙台に拠点スタジオ3月完成 (2015年02月28日)
アイコン画像Yossyこと、小竹です。
» NO756 「予定は未定」出版パーティー (2014年11月16日)
アイコン画像HIV人権ネットワーク  比嘉
» NO334 照屋忠敏 (2013年06月19日)
アイコン画像いっちゃん
» NO690 佐村河内守作曲「HIROSHIMA」を聴いた (2013年06月17日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:higashimemo
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/higashimemo/index1_0.rdf