NO813 改めて「和太鼓のチカラ」はすごい

March 26 [Sun], 2017, 10:07

3月23日、大阪で開催した時の記念写真
赤Tシャツの渡辺真希さんのことを

彼女は3年前、脊髄がんという難病を患いました
特別の先生に手術していただき それでも
車椅子生活になるだろうといわれていたようです

「太鼓の舞台になんとしても立ちたい!」
その一念で猛烈なリハビリを行い
見事チーム15周年の舞台に立ちました

そして今回の研修会にも
兵庫北部からご自分で車を運転して参加

「主治医から信じられない回復ぶり」
と今も注目されていますと語られ
「わたしは和太鼓のチカラのすごさを
一番実感・実践している証人です」と

なんともうれしい 強烈なお話を
健康寿命延伸のための「和太鼓リハビ」研修会の場で
参加者一同でうかがうことができました

そしてもう一人 この写真のヨシさん
東京発表会の舞台写真ですが
お歳90歳と5ヶ月とおっしゃる

昨年「10年継続表彰」をさせていただいたばかり
ということは 80歳からご入会の会員様

この日は、「きよしのズンドコ節」の盆太鼓と
YARAIYAの二曲の演奏舞台に立たれた
若い皆さんと一緒の演奏のテンポに
遅れることなくしっかりついて発表されておられ
注目しながら強く感動して客席から見ました

クラスの皆さんも
「ヨシさんを目標に皆がんばってます!」

今日日曜日の発表会では 
新規の10年継続表彰を
舞台でさせていただきます
なんと
東京、関西あわせて今年も100名近くの方々

「10年継続会員太鼓名人表彰」を始めて4年目ですが
毎年100名ほどの方々を表彰させていただきながら
この皆様が和太鼓のチカラを借りて
心身ともに健康生活を謳歌されておられる
まさに生き証人であると思います

「電太」を使って日本中で
和太鼓による健康寿命延伸の取り組みを
自信を持って展開していきたいと
このお二人には 勇気と元気をいただきました


NO 812 縄文時代に興味尽きない

March 20 [Mon], 2017, 9:27

以前から縄文時代に惹かれていました
どれくらいの期間が縄文時代か、人に尋ねても
ほとんどの人は短期間に想定されています

約一万年もの期間、縄文人が日本列島で生きていました!
草創期、早期、前期、中期、後期、晩期と区分されています

写真の「日本の古代」全12巻のDVDを、新聞広告で見て
思わずすぐ注文してしまいました
森先生の解説書だけでもワクワクが止まらない

第1巻と2巻をみながら、遺跡や貝塚から発見された
数々の鉱物、岩石、石器、土器、装飾品などから
我が祖先たちの生き方、暮らしぶりを想像する

縄文前の旧石器時代、そして、弥生時代から
古墳時代、飛鳥時代へと、そして奈良時代へと繋がっていく
この古代時代はほとんど学校での歴史では習っていない

この写真、縄文時代各時期の土器ですよ
それぞれ素晴らしい芸術品だと思いませんか!

私は一昨年三内丸山遺跡を訪問しました
解説とDVDで、さらに興味が湧きました

5500年前から4000年前まで1500年も続いた集落
この時期は地球温暖化で海水面は3〜5m高かったよう
森では栗林を育て、竪穴住居を作り、
新潟産のヒスイ、北海道の黒曜石を使っている

集団労働で大木を使った柱を立て、大型動物を落し穴で仕留め
大型の魚も摂って、定住生活をしていたようです

私はその時代の生活文化、音楽の使われ方に
より大きな興味があります

そんな想像を膨らませながら
時々時間を見つけて
日本の古代の旅に出かけていきます

そのうちには、DVDでなく
本物の遺跡や貝塚、古墳を尋ねたいと想いながら

NO811 6年目の3.11に

March 12 [Sun], 2017, 22:47

6年目の3.11を迎えました
数々の重いが胸をよぎります

毎日、地震のことを考え
各地の地震発生をチェックしています

関連ニュースに注目するようにしています
熊本にもわずかですが支援もしました

6年前のあの地震には、東京で遭遇しました
四谷から浅草まで5時間歩いて帰りました

道路は車でびっしり動かない
左右の歩道は一方通行で人が歩いている

津波の実態を見たくて仙台へ行き
秀さんに案内していただいた数々の現場
 鮮明に覚えています

TVで何度も流された津波のとてつもなさ
今回も再度その映像を見て
大自然のものすごい力と
地震列島日本の実態を痛感したものです

震災後の関連死が3472人
そのうちで福島県では津波の被害死者数を
400人以上も超える2038人もいます

原発近くの町や村に帰れない多くの人々
いまだ12万人以上が仮設等で避難生活をされています

阿部首相がひとつの節が過ぎたので
3.11の記者会見をしないと発表した報道のことも
メモ録しておくべきことです

私は特別の思いで、やっと2年前に
仙台にTAIKO−LABスタジオ建設しました

偶然ですが、大熊町の被災者と
TAIKO−LAB町田をスタートさせました

個人でも「カタリバ」の子ども達へと
たらちね検診センターへ
毎月わずかですが寄付を続けています

「復興五輪」が言葉だけで終わらないように
私はオリパラ開催まで「陸奥」合同演奏を柱に
太鼓の音をつないで 響かせて

絶対に忘れない、風化させないことに
少しでも力を注ぐ決意を強めました

NO810 発表会シーズンの始まり

March 05 [Sun], 2017, 19:37
TAIKO−LAB教室は現在、
神戸から北海道苫小牧まで
約40スタジオで開設しています

直営の施工工事をした防音スタジオは
京都、大阪梅田、神戸三宮、東京浅草、青山、仙台
そしてFC(フランチャイズ)の防音スタジオは新横浜
その他が、レンタル防音会場であり
FCさんが運営されているレンタル会場となります

会員数は総合計5700名余

TAIKO−LABの運営システムには
半年に一度の教室の発表会開催があります
張るシーズン、3月から4月の週末には、
ほぼどこかの教室の発表会開催となります

私は現場を意識して
様々に見に行くようにしています
特に発表会は一番重視しています

その教室の雰囲気がわかります
講師たちの指導状況が垣間見られます

今日、この春のトップを切って
南埼玉FC教室の発表会「和太鼓フェスタ宴」が開催されました
(川口市SKIPシティビジュアルプラザ映像ホール)

浦澤オーナーは今回
舞台バックホリゾント用に映像を作成し
最初と最後の挨拶、
さらには照明まで舞台袖で忙しく担当されていました

そして奥様は表方責任者、
受付で私を暖かくお迎えしてくださいました

FCの多くのLAB教室が
発表会にはこのように家族皆様で
要所の運営をされておられます

講師演奏で開幕し13のクラス発表
講師演奏で締めくくりという
約2時間のアットホームなプログラムでした

TAIKO−LAB南埼玉も5周年を迎えられました
川口、蕨、鳩ヶ谷の3箇所で開校されています
しかし生徒数は110名ほどで
経営的には厳しい状況が続いています

フランチャイズ本部としての力不足を何度も痛感してきた
この5年間でした
FCのTAIKO−LAB経営に巻き込んだ私の責任は
極めて大きなものがあります

いずこのFCも5年の大きな節目を迎えています
当然ながらさまざまな問題、課題が
浮き上がってきている現状でもあります

会員様の立場に、オーナー様の立場にたって
大きな改善をしなければならない時期であると
改めて深く感じながら
発表会会場を後にしてきました

NO809 6年目の仙台と「陸奥」

February 27 [Mon], 2017, 7:34

6年目の仙台と陸奥

仙台の荒浜小学校跡地を千葉秀さんに案内していただいた。
津波の被災現場として保存されるそうだ

2011・3・11
この四階まで津波が来た
児童と教師は屋上まで逃げて
寒く恐ろしい中で身を寄せ合って夜を明かし
翌日救助された

今、学校の周辺を見渡しても
何も建てられてない広大な荒れ地が続いています

6年前、4月に仙台空港から女川町辺りまで
千葉秀さんに海岸線を車で現地の話を聴きながら
案内して頂きました
あの時の光景が蘇って来ました

海から4キロほど離れた高速道路の土手まで
津波でやられた泥の海
飛行機も車も船も、タンカーまでもが
ひっくり返って地獄のような光景でした

東北の震災復興には、まだまだ先が長い

6年前から地元宮城で合同曲となって来た「陸奥」(みちのく)
この曲を復興五輪の開幕曲として
全国、全世界で同時演奏で打ち鳴らしたい

東北六魂祭改め「東北絆まつり」
二巡目の宮城仙台で6月開幕太鼓に
この太鼓曲陸奥合同が実現できそう

なんと、台湾新竹でのJf中日師生総合発表会
(2/25,新竹県文化局演芸廟)において
20演目発表のアンコールに
65人の陸奥合同演奏が行われました
驚きと感動でした

昨年台湾の太鼓友人20人の木曽合宿時
遊坐楽座との合同で覚えてもらった陸奥が
わずか半年でこれほどに広げてくれたとは!

復興五輪合同の実現に向け
チカラを戴いた演奏でした
台湾の太鼓仲間たち、謝謝‼

NO808 電子太鼓「電太」遂に完成!

February 19 [Sun], 2017, 8:23

(写真は電太の前で学生モニターさんたち)

太鼓センターHPもリニューアルいたしました
そこに電太について1ページを特集しております

開発のきっかけ
和太鼓レッスンをするにあたって常に付きまとうのが「大音量による騒音問題」です。
和太鼓の音量は120〜130dbにも達します。
騒音規制値の60〜70db(※自治体によって異なる)以内に抑えられる防音設備の
整った場所は非常に限られており、太鼓を打つことの出来る場所が少ない
ということは「太鼓を楽しめる方」も限られてしまうということになります。
そこで、
「いつでも」「どこでも」「誰でも」打つことの出来る太鼓は作れないものか?
との想いから、「電子和太鼓」の開発を進めてきました。
そして5年の歳月をかけて研究開発を重ね、
2017年5月に新発売できる運びとなりました。

このように書きました

とりわけ大きな活用目標として
「健康寿命延伸」を第一に位置づけています

15〜17まで東京ビックサイトで開催された
「健康博」に出品公開したのも
その高齢者の健康増進、介護予防へのお役立ち
をアピールいたしました

健康寿命は現在、世界最高の長寿国日本において
女性マイナス12歳、男性マイナス9歳と、発表されてます

ということは、健康寿命としては
女性76歳、男性71歳がわが国の実情となります

和太鼓は「ぴんぴんころり」の高齢者健康に
最適な効果を生み出すことができると、確信を強めています
いくつかの大学との共同研究も重ね、
確かな根拠も確認してきました

しかし、本物の和太鼓では 大音響のため
普通の会場で使うとすぐ苦情が警察などの届き
「中止」を注意!迫られます

皆さんにいつでもドコでも太鼓を楽しんでいただくために
音量の調整できる太鼓を長らく研究開発に取り組んできました

遂に第一次開発商品ですが使用可能なレベルで完成しました
「電太」と命名して、皆様に5月よりお届けできる準備をしております

電太のさまざまな活用方法も検討準備しています
新しい太鼓活用の時代を切り開く時代へ
ますます力を注いでいきます

No 807 スペインのガウディ

February 13 [Mon], 2017, 22:23

9日から13日までスペインの弾丸ツアー
目的はガウディのサグラダファミリア見学

ドバイ経由で17時間飛行機に乗って昼到着
バルセロナの市内はなんともゆったり感
古い建物、碁盤の目の通りがわかりやすく
ホテルから歩いて直ぐピカソミュージアムへ

ここではピカソの各年代の作品が解説とともに展示
見るほどに惹きつけられていく画風
私の感想はダイナミックに自由さと挑戦の筆師

夕食はスペイン料理とワインが最高
そして夜はジャズライブで満喫

2日目は、お目当のサグラダファミリア
オプショナルツアーで市内車窓観光
これが荒木さんという在バルセロナ17年の女性ガイドが最高
ガウディに関して素晴らしい説明
何とも彼の人となりが好きになった

「私の建築の師匠は大自然です」
彼はその言葉の通りの設計思想で31歳から73歳まで
教会建築に生涯を捧げた

その時までで出来上がったものは
4本の塔、礼拝堂、回廊、
キリスト生誕のファサードのみ
構想は18本の塔が立つ壮大なものでした

1926年彼の死後は戦争の関係もあり
30年間も工事は中断
そして、1954年に弟子たちのプロジェクトで再開
現在は塔が8本完成

300年は完成までにかかるであろうと言われていた
サグラダファミリアは
毎日一万人を超える入場者の入場料も建設資金となり
建築技術も人も集まり
2026年には 残り10本の塔も含め
完成されるであろうと予想されている
圧倒的なスケール、芸術性、コンテンツ
などガウディとその弟子たちの造作に
ただただ感動するばかりでした

夜は地元の人たちばかりで超満員のBal(居酒屋)で
チーズとハムとワイン

1日だけ特急列車で移動した
マドリッドでは
念願のピカソのゲルニカ本物に出会い
夜は本場の最高レベルフラメンコショー

何とも贅沢三昧のスペインの
満喫ツアーでした

NO806 一人ひとりの社員を輝かせたい

January 30 [Mon], 2017, 10:31

横向きの写真で申し訳ない
私のPC知識では回転できなかったので・・涙
土曜日に京都で行われた「一打入魂」ライブ後の奏者達と

特にこのライブは友野龍士の社員10年記念として開催
龍士太鼓暦24年,川原崎36年、松丸27年、人見8年
皆、太鼓人生に命を輝かせているつわもの達でした

龍士君は知的障害を持っているが
入社以来、和太鼓演奏者、
そして障害者クラスの講師として
見事に継続し、10年という大きなひとつの節を超えました

こころからおめでとう!の拍手です

当日は龍ママも横浜からおいででした
私が司会進行をしながら、ママを舞台にお呼びして
インタビューなどもさせていただきました

本社にも木本君という知的障害者が
12年を超えて仕事を継続していただいています

ママから預かった龍士君をいかに輝かすか、
その稀に見る天才的なバチさばきと
天性の明るさとひょうきんさを
世の中に広めることは
同様のハンディを持っている人たちやその家族に
大きな励ましになるはずです

と考えて
いろいろ私もチャレンジしてきた10年でした

現在弊社は社員スタッフ100名ほど、
契約講師は80名ほどいます
すべての人が
半端でない個性と能力とキャラクターの持ち主です

会社は個人の自発的な熱意、
創造性とチャレンジ精神が発揮されて
よりよい経営ができるものです

まさに人材が会社の運営を決めます
そのために組織が必要になります

血の通った相互交流が、情報共有のシステムが
しっかりできていけば、
各人材は
生き生きと 生きがいを持って
日々アグレッシブに仕事の行動できます

龍士君のライブを東京と京都で開催しながら
改めて彼の優秀さと
その周りの人々の支えの大きさを
実感いたしました

そしてそれ以上に
もっともっとたくさんのすばらしい人材があること
その一人ひとりを輝かすことが
まだまだほとんどできていないことに
じっくり反省をする思いです

NO805 アメリカトランプ大統領就任

January 22 [Sun], 2017, 10:19
この独り言メモを書くとき
仕事の中で記録しておきたいことがまず第一
そして時代の流れの中でメモしておくべき事も
私は意識しています

今日はトランプ大統領の就任に思うこと

8年前のオバマ大統領就任時は
なにか良い方向にアメリカが世界が変化していくような
期待感が私にもあったような記憶です

彼、オバマ大統領は
その後ノーベル平和賞も受賞しました
大統領最後の年8・6に広島を訪問しました

昨年小池東京都知事が誕生し
「都民ファースト」をかかげて
築地市場移転問題や、オリンピック会場問題など
タブー視されていたことにも鋭く切り込みました

彼女の「都民ファースト」は
「自民党のドン」に代表される権力者の金券政治に対し
都民視点で税金の使われ方チェックの行動に見えます

トランプ大統領の「アメリカファースト」は
「アメリカ国民ファースト」とは見えず
国家としての「強いアメリカ」を取り戻し
かつてのように世界最強の軍事・経済国家に!
と、
どこかヒトラーに通じる怖さを私は感じます

日本のメディア、ジャーナリストも
数多く現地ワシントンで取材報道していました

その中での私の心に特にのこった報道は
「トランプ祝賀に集まった支援者はほとんど白人でした」
「国歌歌唱の要請を有名歌手は皆さん断り、16歳の無名の少女が歌いました」

「白人ファースト」と言ってはいないものの
メキシコ人移民に対する口調など
またぞろ人種差別が国内で大きくなりそうな心配

我が国最高権力者の安倍首相は
TPP離脱を真っ先に宣言したトランプ米国に対して
「日米同盟関係はこれからも最優先で強化していく」と
所信表明演説
・・それがうまくいかなくなったら
日本も軍事大国に!と言い出しそうな安倍首相です

ヨーロッパでは
第二次世界大戦で全土が戦場となり
8000万人が犠牲になった教訓から
EU欧州連合が設立されてきましたが
昨年のイギリス国民投票の結果「離脱」
イギリス国家のナショナリズムが台頭してきました

今年のフランス大統領選挙
ドイツの総選挙など
各国で保守主義が台頭してくる流れが
大きくなりEU解体の可能性が心配されます

そもそも人はその命の尊さと人権を
相互に尊重しあって仲良く平和に、
このかけがえのない地球上で共存ていくべきです
「国家」は本来そのために、「国民」を代表して
国際協調を進める役割があると私は思います

弊社の経営理念のには
「私たちは゛心とからだに響く太鼓をみんなで”を合言葉に
今を生きる人々の健康と幸せに役立つ仕事を伸ばし
世界の平和と全社員の幸福実現をめざします」
と謳っています

和太鼓を集団で取り組むことは
本当に心から信頼しあえるコミュニティが生まれます
和太鼓に限りませんが、
文化芸術は人々の心を豊かにつなぐ
人間が平和に豊かに楽しく生きる上で
なくてはならない大切な役割・チカラです

改めて自分の足元の仕事をしっかりみつめ
太鼓仲間のコミュニティをコツコツと
つなげていくことに
意識して取り組みたいと思います

NO804 社員全員と個人面接

January 15 [Sun], 2017, 21:13

正月が明けると、全社員との個人面接がはじまります
毎年のことながら社員が増えてきている

今年は一人30分と時間設定して
まずは
@私の年頭所感についておもうこと
A30周年企画の提案
B2020年での自分の位置
これを考えてきていただき話してもらう

一人ひとり、全社員と話す機会は
このようにきっちりつくらないと
日常の仕事の合間にはできないことです

日頃話せない人からは
思いがけない仕事の苦労を聞かせてもらえる

そんな無駄な時間の使い方をしているのか?
各社員が規定通りきちんと報告書を書いていたら
確実に効率よい仕事ができるのに・・
そんな発見(私にとってですが)も

かなり想定外の意欲的な近未来像を語る
頼もしい中堅社員

いきなり「実は会社を辞めたいのです」と
衝撃的発言が出てくることもあります

膝附合わせて二人だけで話す機会に
それぞれ いろんな思いで
話したいことを準備してきてくれる

私には新しい年の仕事の中で
忘れては具合の悪い大切な気付き
思わぬ意欲的な人の発見など
たくさんの意欲を改めて確認する面接になっています

まだ半分くらいの社員面接
今月中には何とか全員と話したいと
面接時間を設定しています

 



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