NO792 ノルウエイ フィヨルド

October 01 [Sat], 2016, 19:16

写真は標高1200mのハダンゲル大地の風景

9月22日からフィヨルドツアーに妻と探訪してきました
二人とも 大自然が大好きです
木曽御嶽山と木曽駒ケ岳に囲まれた
大自然の中で育った私です

まだ見たことのない地球の大自然にも興味はつきません

「親孝行したい時には親は無し」の格言通り
わが父親に夫婦で旅行をするように提言し
費用は全部プレゼントするから・・
と言った矢先に
68歳で父は突然逝ってしまいました

わが夫婦とも67歳になる今年
気力・体力ともに元気な間に
年一回くらいは海外旅行をしよう!
と話し合ってのフィヨルドでした
(実際17時間の飛行機移動は体力要りますね)

やっぱり自分の目で見なければ実感はわかない
その連続の充実した旅でした

フィヨルドとは氷河期の終わりごろ
氷河が削ってできたU字型のリアス式大地に
海水が入ってできた河のような海水地形です

今回訪ねたのはノルウェイの5大フィヨルドでも
最大のソグネフィヨルドの支流

このフィヨルドは海から200kmも陸地に入り込み
河の支流のごとくたくさんの支流がありました

観光船に乗って1時間のフィヨルド探訪

次々と現れる絶壁と小さな別荘が点在する風景
気温は5度位で風で寒い状況でしたが
木曽で育った寒さ知らずの私は
ずーと甲板で
見たこともない景観に圧倒され続けていました

最初の写真は樹木が一本も育たない
岩と湖のすごく広大な高原台地
遠くには氷河も見ることができました

森と水のノルウェイと思ってい行ったところに
この広大な岩盤台地の存在には驚くばかりでした

私たちが生かされているこの地球
日本にはまったく存在しない大自然のスケールに触れて
人間について
地球環境について
さまざまに違った視野で考えるきっかけになる
フィヨルドツアーでした

最終日スウェーデン・コペンハーゲンを
フリータイムに市内地図が頭に入るほど歩き回りました
歩ける街づくりであることにも
京都市に名は不足している点として
京都の文化街づくりを考える視点から
たくさんの学びがありました

NO791 子ども達に和太鼓を!

September 17 [Sat], 2016, 11:27
私の太鼓の仕事始まりは
学童保育所の子ども達への指導からでした
1979年からです
(ワォ!もう37年も昔ですね・・)

私の書いた本「和太鼓のチカラ」の冒頭には
そのころのことを結構詳しく書いています

そしてそこに宣言しています
「私の和太鼓の師匠は子ども達です!」

最近塾大手のベネッセさんがHPに
「子どもが和太鼓を習う5つのメリット」
こんなタイトルでコメントされていました

@ 心身の健康に効果的である
A 礼儀作法が身に付く
B 協調性が身に付く
C 向上心や表現力が身に付く
D 伝統文化への理解が深まる

すばらしいまとめ方だとおもいました

太鼓の仕事やり始め頃
月曜日から金曜日までほぼ毎日子ども達に
太鼓指導で悪戦苦闘をしてました
5年以上はやっていたような・・

先の5つのメリットのほかに
私は一緒に取り組む中で
たくさんの学びを得ることができました

「子ども達が太鼓を取り組む意義」を
改めて考えてみました

和太鼓の最大の特徴は
「集団で太鼓を打ち表現する」ことです

そのなかで子ども達に身に付くことを箇条書きにしてみると
  ・集中力
  ・集団と個人の関係性理解
  ・自分を表現する力
  ・仲間とあわせることの意味ある理解
  ・人に喜ばれることへの嬉しさの実感
  ・先輩から下級生へ、規律、指導の学び
  ・上達への追求心
  ・目標に向かって努力を続ける力
  ・アレンジする柔軟さと創造性
  ・太鼓曲を作曲する力

さっとあげただけでも、こんなにたくさん!

スマホなどで小さく遊ぶのではなく
おもいっきりバチで太鼓を叩いて
ストレスも解消されます

社会性を身につけた素敵な子ども達を
和太鼓の取り組みで
もっともっと増やしていきたいものです

NO790 太鼓の仕事

September 03 [Sat], 2016, 10:02


太鼓センターを起業して29年です
会社設立の動機は
音楽で人々に感動してもらう仕事を!
そして「太鼓バカ人間」が
「一生太鼓の仕事を続けられる会社」つくり!

株式会社太鼓センターは起業以来
太鼓の底辺を広げる仕事
太鼓でオンリーワンの仕事開拓を追及し続けてきました

現在、
社員スタッフ、講師を合わせると180人を超える人達が
わが社で「太鼓の仕事」をしています

一般企業が倒産までの平均年数は23年と発表されてます
利益が生まれ、給料を安定的に支給できる会社でないと
規模の大小にかかわらずすぐ倒産する時代です

「太鼓の仕事」で安定して利益を生み出す方法は?
私の日々の命題です
30年続いてきても40,50年続く保証はありません

私はこの仕事を始めて40年
やっとビジネスとしての入り口に辿り着いた感覚です

まず40年は続く会社=組織とシステムをどのように作るか
ここ最近の私の命題です

社内では2020年までの「夢の戦略」を発表しました

最初の写真は、国立競技場にあったケヤキの木
太鼓によみがえらせるために乾燥させています

その夢のひとつが東京五輪に太鼓で参加することです
そして増え続ける外国人旅行者に太鼓を普及すること
3つ目は太鼓の講師、奏者を養成する「太鼓の学校」つくり
4つ目は日本伝承芸能の常設上演劇場の建設
5つ目は健康寿命を延伸させる「和太鼓リハビ」事業の展開
そして当然ながら世界へのTAIKO-LAB教室展開です

67歳になって、自分の健康寿命を考えると
一刻も早くこれらの夢を確実に実現しなければ!
そんな想いが高まっているこのごろ
かつてないエネルギーで日々
そのための行動をしている自分に気づきます

一人でできることではもちろんありません
共にやっていただけるパートナー企業探し
わが思いを汲んで行動できる幹部社員育成
新商品の開発
若手社員の教育と
楽しい私の「太鼓の仕事」が
どんどん増え続け広がっています

NO789 「祭っ娘」沖縄合宿

August 27 [Sat], 2016, 9:35

写真は沖縄県今帰仁村、天底小学校体育館で
エイサーの練習風景の祭っ娘

太鼓センター専属少女チーム祭っ娘は結成25年くらい
小学6年から高校3年まで異年齢集団が17人
中条きのこ指導者と須藤マネジャー計19人が
3回目となる沖縄合宿に行ってきました

私ときのこにとっては
25年来の友人照屋忠敏に
今回は全て 本当にお世話になりました

彼が率いる創作芸団レキオスは
わが「祭衆」の初の沖縄公演時に
沖縄コンベンションセンター結成旗揚げ公演
以来今年で20年となる

合宿は8月17日から22日まで6日間
今帰仁総合運動公園クラブハウスを
宿舎にお借りしていただき
毎日朝ごはんと夕ご飯は
レキオスのお母さん方が作ってくださいました

マイクロバスも連日用意していただいて
レキオス幹部が運転搬送

もちろんエイサーの新曲2曲の指導も
レキオス若手リーダーたちが付きっ切り

4日目、20日の土曜日は特別ミニ公演
オリオンモトブ・リゾートホテルの
海辺の舞台で最高のロケーション
沈む夕日に伊江島のタッチューシルエット

浦添から「鼓衆若太陽」ジュニアが駆けつけ
レキオスとレキオスジュニア そして祭っ娘と
4団体の豪華合同舞台が実現

若太陽の外間代表も25年来の友人

なんとその夜の打ち上げは
忠敏の自宅で50人ほどの全員が集まって
お母さんたち手作りの沖縄料理で深夜まで大交流

たくさんの学びをして成長している娘たち
たくましくなったね!

そして12月に「「遊坐楽座」と「無限」が那覇で
レキオスと20周年記念合同公演がきまり
来年2月には東京で同様の公演決定!

旧友たちと芸能を通じて 20年の歳月を経て
新たなつながりを広げる方向に動き出したこと
人のご縁の強さ、すばらしさを痛感

私は単独で3日間
本当に久々に沖縄を訪ねて 
感謝感謝!

「いちゃりばちょーでい」
(一度会えば兄弟)
このウチナー口のことば改めて素敵に実感

忠敏、しんや、大ちゃん
そしてレキオスのみんな、かあちゃんたち
本当にありがとね!!
また12月に会えるのが楽しみです

NO788 残暑お見舞い申し上げます

August 15 [Mon], 2016, 14:11


残暑お見舞い申し上げます

地球の温暖化などのおかげか
自然の猛威は、この夏も日本列島を襲っています

連日36度以上・猛暑日の列島各地です
私は、8月5日から台湾太鼓仲間21名が
わがふるさと信州木曽町に来られ
なんと5回目となる合宿研修、公演など

前787号にメモしたとおりの充実した
毎日を終えて余韻に浸ってます

12日まで涼しい木曽町で過ごしました

お盆休みは超暑い?京都ですが
それほど大変な暑い思いもしていません

習慣の早朝散歩で暑さにもすぐ慣れます

今日は8月15日 終戦記念日です
戦後71回目ですね

8月8日の天皇陛下の「お気持ち」発表に寄せる心

改めて「天皇陛下バンザイ!」と犠牲になられた
300万人以上の日本人の戦争犠牲者への哀悼

そして、その悲劇を刻印のように背負われ続けての
平成28年間の「象徴天皇」としての役務の中で
お考え抜かれたであろう「お気持ち」

私には想像もできない苦悩のうえで
あの【お気持ち」表明なんでしょうね

8月15日に そんなことを考え
二度と悲惨な戦争をしない、させないことに
改めて 気持ちをしっかり持たねば、と
平民の私は 想いをいたしました

まだまだ暑さ、台風、など 続きそうです
皆様、どうぞお体ご自愛ください


No 787 5回目の台湾太鼓仲間が木曽合宿

August 11 [Thu], 2016, 17:45
台湾全国から21名の参加者は過去最高
5回目を数える、信州木曽町での太鼓合宿は
5日から9日まで開催されました

5日の早朝3時に羽田到着の一行は
シャトルバスで新宿へ、そして高速バスに乗り換え
木曽町到着は12時半ころ

毎年のホテル駒王でカレーライスを頂き
練習会場の旧上田小学校体育館へ集合

京都から田中、人見講師がワゴンで太鼓を運搬
私はマイカーで一足先に木曽入りし
体育館の鍵を借りて準備完了

今年は初めて7日日曜日に
彼らと相伝楼慢と、
当日深夜に駆けつける遊坐楽座とで
国際交流コンサートを
木曽町文化会館で開催計画

初日は彼らが発表曲のチェック
Together 海闊 海の祭り、てんころ太鼓
そして 合同曲陸奥の練習

2日目は私も含め4人の講師で1曲ずつブラッシュアップ
見事に良くなっていく
なんという集中力と理解力!

陸奥ーみちのくーも2時間で覚えてしまった

発表会は冷房のない会場
100名ほどの入場者も汗だく
暑い2時開演でした
正副町長と教育長も
2時間半の舞台をしっかり見ていただいた

ありがとうございました!

その夜の打ち上げのパワフルなこと
原副町長と邑上教育長も圧倒されっぱなし

4日目は石田講師新曲太鼓ビクスと
きのこ講師の回転木馬習得

そして木曽最終日は私のガイドで観光案内
4時前の高速バスに乗って東京へ移動

なんと6日目は浅草Stで無限講師の
特別ワークショップが朝から夕方まで

来年2月末の台湾での発表会ゲストに
無限
そして千名の新竹会場で無限公演を
打ち合わせ決定

さらに来夏は
ジュニア20名も増やし
40名目標で、木曽合宿の日程も決定しました

彼らとの熱い友情をさらに深めることができ
暑い中、熱く燃え続けた合宿を終えました

NO786 京都の夏に

July 31 [Sun], 2016, 20:09


信じがたいテロが世界各地で頻繁に起こっています
ダッカでは日本人7名がテロの犠牲になってしまいました

そしてテロまがいの殺傷事件が我が国でも

相模原の知的障碍者施設です
「重度障碍者には安楽死を!」と

若者が、深夜に元の職場に入り込み
職員を縛って 50分くらいの間に
寝ている入居者45人の首をナイフで切り付けました
19人の殺害と26人方々が重傷です

ヒトラーまがいの思想で計画的殺人に
国中に怒りと悲しみが広がっています

命を奪っただけでなく、人間の尊厳を奪った殺人です

とりわけ障碍者の人々や家族
福祉の仕事をしている人々に
どれだけつらい思いをさせていることか
はかり知れません

より 暑さが増します

京都はよく知られた盆地で夏の暑さはすごいです
ほぼ毎日35度以上の真夏日が続きます

個人的なことで恐縮ですが
わが寝室のエアコンが夏前に壊れました

例年寝る前に28度に設定して部屋を冷やして
切タイマーをかけて寝ていましたが
寝汗をびっしょりかいて目覚めるのが夏でした

さてさて今年 素晴らしい安眠方法を発見しました

帰宅してすぐに網戸の窓を開けます
そして窓際に扇風機を置きます
寝る2時間ほど前から布団を敷いて
扇風機を弱でスイッチオン

寝ようと寝室に入ると顔の辺りには蒸し暑さがあります
ところが 横になると
意外と暑くないじゃん!

1時間切タイマーで扇風機は止めますが
朝まで暑さも感じずに
寝汗も書きません

5時半に起きて
日課の朝散歩に快適に出かけています

今は、なんとなく確信をもって
ひと夏これで夜を過ごしてみたいと
ワクワクしています

NO785 無限3回目の台湾公演

July 25 [Mon], 2016, 21:10

昨日日曜日、無限台北ライブ
HANAスタジオライブハウスで初の台北ライブ

主催をしてくださったJF太鼓団のおかげで
大きな成功に終わりました

無限の台湾公演は今回が3回目になります
しかも、昨年12月に高雄、台南
今年正月に新竹で3日間ライブ
そしてこの夏に台北にて開催でした

すべてを主催してくださったJF太鼓団には
感謝してもしきれないお世話になりました

紀さんと王さんご夫婦が中心になってのJF太鼓団
彼らとは、もう5年以上の深いお付き合い

5年前の夏
わがふるさと木曽町でTAIKO-LAB講師合宿研修を
1週間開催しました
国内から15名ほどの太鼓講師を目指す人
そして台湾から6名が参加された時のお二人です

その前に2回ほどの台湾で開催した
弊社の和太鼓講習会に紀さんは参加されてました
そして木曽合宿にご主人の王さんを連れて参加
実は王さんはその時が初めての太鼓でしたが
一週間で見事に急成長されました

今、新竹を拠点に、
幼稚園経営と太鼓教室指導を続けておられます
TAIKO-LABとは唯一の海外ライセンス契約締結して
毎年日本同様に半年1回の発表会をはじめ
年末は弊社からのゲスト出演と特別講習会を3回も
積み重ねてきました

そして 昨年お願いをして
遂に無限の台湾公演を始めることにしました
JF太鼓団とのつながりの強い人は
高雄、台南、新竹が拠点となっています

それで昨年12月と正月は、
その地域で無限公演をさせていただきました

そして遂に今回の首都台北公演でした
昼夜2回のライブでした
昼は会場は満席の盛り上がり
夜は入場者が少なくなりましたが
無限のすごいアクティブな演奏で
お客様には大満足していただけたと思います

JF太鼓団の皆さんは、来月また
木曽町でなんと5回目の合宿研修をします
今年は22名の参加です!

そして8月7日の日曜日には
彼らの演奏も含め遊坐楽座と相伝楼漫とで
交際交流和太鼓コンサートを開催します
(14時開演、木曽福島会館)

このように、確実に持続するお付き合いが
台湾の友人たちと深まっています
そのことの幸せを
私は今回の訪台で、
強く強く実感いたしました
本当に心より感謝です!

NO784 24回盛和塾世界大会

July 18 [Mon], 2016, 9:00

写真は、昨日までのマリリン会
第3回木曽合宿の集合写真です

私と同じ歳以上の人ばかり、79歳も二人、
そして最高齢80歳の男性、12名が参加

毎年のチャーターマイクロバスで
5時間移動して、すぐ太鼓練習
毎晩、祭り見物や蛍狩り 
もちろん大交流懇親会は連日深夜まで

木曽の大自然と文化に触れて
おいしい食と地酒とBBQなど
充実の合宿を終えて暑い京都に戻ったばかり

彼女たちのバイタリティの秘密は?
もちろん太鼓でつながっていること
好奇心旺盛、アクティブ
遠慮なく心の思いを話す 
笑う 大きな声
くよくよ考えず先の楽しみに向かう

67歳になったばかりの私は
まだまだヒヨコ!と元気をいただきました

さて、合宿前日までの13,14日は
稲盛和夫塾長の盛和塾の
24回世界大会が横浜パシフィコで開催された

毎年出席しています
今年は塾生が1万人を超え
なんと世界から4773名の出席の大会となりました

6名の塾生の経営体験発表と
三枝万祐さんのミニコンサート
大懇親会
稲盛経営者賞表彰式
そして塾長講和 

素晴らしい体験発表に
毎年ながら、私は自分の未熟さに反省しきり

塾長講和は経営を後継者に譲るときの留意点
これは私にとってはタイムリーな示唆に富むお話でした。

1」判断、決断の基準を、人として正しい視点で心の中に持っている人
2」会社に対する無限大の責任を持てる人
3」自らのすべてを会社に注入できる人
4」社員の物心両面の幸福追求のため、誰にも負けない努力のできる人
5」社員から尊敬される存在

いやはや その通りながら・・・

NO783 参議院選挙結果に

July 11 [Mon], 2016, 8:29


国を想う時 ふるさとを想う
古い写真だが、噴煙を上げている木曽御嶽山

木曽出身の御嶽海は大活躍
前頭筆頭に昇進した初日は
初の大関にあたり稀勢里に敗退

ふるさとを想う時

大震災で
誰よりも厳しい生活をされている方が多い
東北 福島、宮城、岩手を想う

大雨で復興が進まない熊本を想う

米軍基地のため悲惨な被害と
危険が繰り返される沖縄の人々を想う

「私たちは
“心とからだに響く太鼓をみんなで”を合言葉に
 今を生きる人々の健康と幸せに役立つ仕事をのばし
  世界の平和と全社員の幸福実現をめざします」

株式会社太鼓センターの憲法といえる経営理念です

戦後70年
世界中で戦争的殺戮が 各地で繰り返された中で
日本人が誰一人も
戦争で殺されたり殺したりしなかったのは
憲法9条のおかげです

おかげさまで
日本人は
平和のために武器を使わない国民と思われ
安心、安全、平和な国と
世界中に知ってもらえたのだと私は思います

「改憲勢力」が3分の2を確保した
という開票速報に接しながら

注意深くみると
沖縄では現職大臣が落選し、野党統一候補当選

青森、岩手、宮城、山形、福島の一人区でも
自民党候補が敗退し
野党統一候補が当選している

わがふるさとの長野県でも
統一候補が当選した

投票率は54.7%という
45%の国民は棄権というか投票に行っていない

イギリスのユーロ離脱決定の「国民投票」
その直後に
470万人を超えるやり直し請求署名が集まった

選挙や投票というシステムは貴重な方法だが・・

これほど地球が狭く感じ
地球の・人類の未来が見えにくく
テロの脅威が世界中に拡散し
AI(人工頭脳)が何でもできそうな・・
急速・急激なな変化の時代に

どのような社会(ふるさと)で
私たちは、こどもたちは 生きていくのか

もっと人々がお互い信頼しあい、助け合える
自然と共生して、恵みに感謝して生きられる
ふるさとにしなければ!

その実現を探求することから
自分自身は離れてはいけない

それが
「世界の平和と全社員の幸福実現をめざす」
道を開拓し続けること

そんな想いの 朝です
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