NO821三社祭のメモ

May 22 [Mon], 2017, 18:06

今年も担ぎました。
浅草の地にTAIKO-LABスタジオを立てたのは
もう14年前になります

その年、初めて三社祭を観たとき
女性もみこしを担いでいたことにびっくりしました
その翌年から、なぜか三社祭の日には浅草に来て
神輿も欠かさず担いでいます


この写真はラボ会員の最高齢者澤木さん
なんと、90歳で入会され5年継続
この20日、練馬教室の発表会に出演されました
写真はFCオーナーの加藤さんと

そしてリハーサルの写真です
どうです、しっかり上まで手が上がって打てています
リズムもきちんと打っているではありませんか!

特別5年継続表彰と
記念品を贈呈させていただきました
「太鼓始めたら 楽しくて楽しくて
 いつの間にか5年もやっていました!」
うれしい限りのお言葉
わがタイコラボの宝ですよ、澤木さん!

三社祭本番日曜日は
浅草TAIKO-LABは朝から夕方まで
会員様たちの発表で大賑わいでした

この写真はスタジオ前で演奏
この後スタジオ内で2時間の公演も無料開放
びっしりお客様が入場されました

せっかくですのでスタジオ3階から
今年の町内に回った宮神輿の写真
道路が担ぎ手でびっしり埋まります





NO820 京都葵祭

May 15 [Mon], 2017, 13:03

5月15日は京都葵祭です
一番最初に行列が見られる観覧席に
しかも最前列に陣取って見物しました

京都三大祭りはこの他 、祇園祭、時代祭
中でも一番歴史の古いのがこの葵祭
起源は1400年前
平安中期の王朝風俗のパレードです

さながら平安王朝衣装のファッションショー
歩き方もゆったりと間隔をあけながら

パンフには
総勢551人、馬36頭、牛🐂四頭、牛車二基の行列と

朝10時半に京都御所を出発し、
下鴨神社を経て上賀茂神社まで行きます
終わるのは15:30頃とか

写真をたくさん撮りました
ここに貼り付けようと思う

NO819 Gwに読み始めた本

May 07 [Sun], 2017, 20:44

人工知能が変える仕事の未来
野村直之著
かなりぶ厚い本です

その昔、「インターネット元年」という本を読んだことがあります
社内では私だけがPcを触ってない時でした

インターネットが世界を変える!
そんな内容に、
ヤバイ、遅れをとっている!
自分に焦り
慌ててPcを触り始めたものです

その時が、このブログの
週刊メモノートの書き始めでした
(2000年の7月が第一回目でした)

それからのネット社会はご存知の通り
すざまじい発展をし
我が社でも新入社員が入る度に
新品のPcを購入することが当たり前

中国でのネット商品の購入が
アメリカの50倍というとんでも無い
時代がすすんでいます

更には
2007年に生まれたスマートフォンが
今や世界の人々の生活スタイルを
ものすごいスピードで変えてしまいました
たったの10年です

そしてAI=人工知能の時代に突入して来た現在です
これまた想像を絶するスピードで
世界を変えていくことが予想されます

無人の車がほとんどになる?
介護士はロボットが主流?
人間の働く場所に
多くのロボットが代行して来そうです

時代に取り残されないように
最先端の研究者の本を読んでみようと
取り組み始めました

専門的で難しいところが多いですが
大変わかりやすく科学的に書いてある本
太鼓の指導者もロボットができる時代が来るものか?

それはありえない!
と、思いつつ
頑張って読んでいきます

NO818 31期がスタートしました

May 01 [Mon], 2017, 18:17
太鼓センターの30期が終わりました
31期が5月1日からスタート、
いよいよ30周年の本格記念年になります

いつものように
新期スタートに当たって、と開始所感を発表いたしました
あわせて、新組織体制と基本方針も発表です

そこに私が改めてコピーして掲載した私のメッセージ
それは、HPでのトップメッセージです
なかなか社員もじっくりは読んでいないのでは?
とおもい、あえて転記しました

今日は31期開始のブログに
改めてトップメッセージを掲載させていただきます

日本中の子どもたちに、和太鼓を体験させたい!
これが株式会社太鼓センターを起業した動機です"
こんな書き出しで「和太鼓のチカラ」(2012年秋初版)を執筆しました。
「和太鼓は奇跡を起こす」認知症・うつ病・不登校の現場で起きる奇跡
上記は、本の表紙帯に書いた私の強い想いの言葉です。

「感動共感」が私の人生のテーマです。

音楽で人々に感動していただく仕事をしようと決意したのが1973年の大学卒業時でした。その後、株式会社 京都音楽センターを創り、更にその8年後に株式会社 太鼓センターを独立起業させました。

音楽ソフトで成り立つ会社、生涯好きな音楽を生業にして働き続けられる会社、お客様と感動共感しあえる「和太鼓の会社」を創造しようと悪戦苦闘してきました。
そして、なんとか30年目に足を踏み出し、社員・スタッフ・講師の総勢180名に及ぶ「和太鼓の健康サービス」企業として、新たな道も開拓しつつあります。

和太鼓は、人が元気に生きる力になります
和太鼓は、集団で打つ事によって、人間本来の心を呼び起こします
和太鼓は、高齢者がいつまでも元気で社会生活を続けられることにとても役立ちます
和太鼓は、かけがえのない仲間づくり役立ちます
和太鼓で、人生の生きがいを見つけた仲間達の会社が太鼓センターです

そして未来に向かって

本社のある京都市に文化庁移転が決まりました。
京都市に日本伝統伝承芸能の常設上演劇場を建設したい!
2020年に震災復興の太鼓曲「陸奥」を日本中、世界中で打ち鳴らしたい!
電子太鼓「電太」で、高齢者の健康寿命延伸に役立ちたい!
夢は広がるばかりです。

「袖すりあった縁」をも活かしながら新たな夢の実現に向かって、社員・講師・TAIKO-LAB会員の仲間たちとともに、会社をますます元気に育てていきたいと想い、日々誰一人やったことのない太鼓の会社創りにチャレンジしております。

ブログ読者の皆様
太鼓センターの31期、来年の4月までです

2020東京オリパラ、
そして2021ワールドマスターズ京都で開会式
すごい太鼓の活躍できる機会がありそうです

どうぞ引き続きのご支援ご鞭撻のほど
よろしくお願い申し上げます

NO817 あいさつの意義

April 23 [Sun], 2017, 13:24
あいさつができる人とできない人
これだけで、人の評価が大きく変わってきます

ビジネスマナーでのあいさつにおいては
言葉の使い方一つで大変な違いが出てきます

「元気なあいさつ」を習慣実行している小学校もあります
少し前ですが、田舎に帰ったとき
すれ違う小学生に「こんにちは!」と声をかけられ
思わずうれしくなり「はい、こんにちは」と返しました

挨拶の「挨」は押す、「拶」は押し返すの意で、
本来は禅僧の「知識考案」における「受け答え」をさす語で、
それが一般にも通用するに至ったもの。と,辞典に。

毎朝散歩している時、同様の人とすれ違う時は
私からおはようございます、とあいさつの声かけをします
(なんとなく早朝の連帯感を勝手に感じているのか)

その後の通勤で駅まで歩くとき
いつもすれ違う人が少なからずいますが
なかなかあいさつができず、黙ってすれ違う

そんな人で数日途中で会わなくなると
病気?、退社?と気になってしまうものです

社員と朝会うときも
できるだけ元気良くあいさつしようと思うが
意外と声が小さい社員には
ん?元気ないなぁ、大丈夫かな、と気になってしまうものです

人と人のコミュニケーションにおいて
あいさつほど重要なことはない!
その言葉、声のトーン、大きさ

本気の相手への思いやりの言葉のあいさつでは
相手の目を見て、握手をするとか、礼をする

京都の花街の女将さんが
「おきばりやす」と言って芸・舞妓を送り出します
この「おきばりやす」の意味を
「がんばりなさいよ!」と勘違いしていました
「気を配りなさいよ!」という意味だと。

日本語の意味深さと、あいさつの言葉かけの意義
ほんまに大事ですね
親しき中にも礼儀あり、あいさつアリ

日々の行動に活かしたいと自省しつつ


NO816 FC現場から学ぶ

April 17 [Mon], 2017, 9:43
先週はフランチャイズオーナー様のところへ
7か所、訪問して歩きました

TAIKO-LAB教室のFC展開をはじめて
そろそろ5年の月日が経ちました

それぞれのFC教室の歩みも独特です
弊社直営店の教室も大きく広がるというより
現在は横ばいに近い状況で
新たな試みを様々に進めています

まったく太鼓とはご縁のなかった方が
私の話を真剣に聞いてくださり
FCオーナーを決意され
心機一転太鼓教室のオーナーとして
五年間苦労をされておいでです

半年に一度の発表会には
可能な限り訪問して時々観させていただきました
しかし、オーナー様と直接じっくりお話する機会は
あまり持てずに来てしまいました

今回お時間をとっていただき
直接お話をさせていただきました

皆さま、初の太鼓教室運営という
本当に大変なご苦労の結果?
実にたくましく、頼もしくなられたな、という実感でした

ご本人もクラスで太鼓を練習・発表されてきています
毎レッスンをご覧になってこられているので
講師の指導方法や言葉使いなどについて
当たり前ながら鋭いご指摘をいただきました
(講師は本部からの派遣です)

ほぼ毎日のように
様々な講師の指導ぶりをご覧になってこられた
観察力?は、オーナー様にとっては
生活がかかった重要な視点であるだけに
本当に私にもよくわかる重要な内容でありました

若い講師や社員の教育強化が求められること
それはFC本部として 
しっかり受け止め実行していかねばならない緊急課題である
と同時に、本社全体での必要重要課題である
それを厳しく指摘されていると、感謝しつつ
改善内容のヒントもいただきながら
現場の声にヒントあり!という
私自身改めて深く認識いたしました

発表会の開催の仕方などにおいて
様々に工夫をされておられた裏話も
逆に本部として学ぶべき内容として
感謝しながらお聞きいたしました

オーナーのみな様
貴重なお時間を割いて有意義なお話をお聞きでき
感謝です
きちんと成果が生まれるような改善を
胸に刻んでおります

NO815 私好みの太鼓チーム

April 09 [Sun], 2017, 11:06

写真は福井県「和太鼓鼓太郎」さんと

TAIKO-LAB京都教室の発表会は
「和太鼓音楽祭」として
神戸、大阪、京都と、毎週末
5日間にわたって開催してきました

それぞれにゲストチームをお招きしています
昨日、今日のゲストが福井からこの「和太鼓鼓太郎」さん

リハーサルを見て、
なんとなく懐かしさまで覚えるような
リズム、表現、ばちさばき、チームワークに
そう、こんなチームと会いたかった!とうれしくなりました

パンフの(ゲストコメント)をみると
 打ち手が即興で自分だけのバチ裁きや間を使い
 自分自身を表現する福井につたわる三つ打ち打法に魅了された
 若者4人で平成11年鼓太郎を結成。
 福井らしさに誇りを持ちながら、
 メンバー一人一人の個性が光り、グループとしても
 独特な間や空気感を表現できる様、
 日々楽しみながら模索し、稽古を続けています
 演奏するたびに同じ曲でも即興を織り交ぜ、
 一瞬一瞬、今でしたできない演奏を創ります

彼らが師匠と仰ぐ64歳の内藤さん(写真では私の右隣)は
昨日1曲だけ登場されました

まさに「野良打ち」そのものの舞台版!
おひとりの曲打ちに関心感動するばかり

熟練のバチ裁き、身体表現、
相方の地打ちとの掛け合いなどなど
満員のお客様から万雷の拍手に同化して
私も心から熱い拍手を送りました 

チーム演奏でも、
お互いのアイコンタクトと掛け合い
即興で乗り合い、間を生かし切った表現
ベースとなる福井の安定した三つ打ちリズムにのって
次々と繰り広げられるパフォーマンス

コメント通り一人一人が見事に輝きながら
一体となって客席に思いを届けてくれました

昔、権兵衛太鼓保存会の玉村会長さんに
何度も習いに行った頃のことを思い出し
改めて福井の太鼓の良さを実感

今日は内藤さんがおられず
別の曲で30分の舞台を構成されるとか
ワクワク楽しみです

NO814 新人の春四月です

April 02 [Sun], 2017, 12:23
あっという間に4月になりました

京都の桜はまだです(遅い!)

大阪の教室発表会でスタートしてます

孫の虹君が小学校に入学する4月です

4日にミニコンをひかえた祭っ娘のリーダーほなみが
大学に入学する4月です

祭っ娘は17名の中高生がメンバーそのまま
2年間練習を、チームを積み重ねてきました
直前合宿の通し演奏をみて
驚くほどの高いクオリティに仕上がっていました
本番がものすごく楽しみです

太鼓センターは30周年に入りました
4月は東京で大卒の女性一人新入社
5月に3名の入社予定です

思えば春にまとまった新入社員を迎えたことは
一度だけです

9年ほど前になるか
5名の太鼓未経験者を講師候補として迎えました
その半年前の夏に私が引き連れて木曽合宿で
入社前指導から始めました

現在、4名が中堅幹部として
大活躍しています

少子化で多くの企業が人手不足の時代
わが社には「太鼓で働きたい」という若者が
とだえることなく応募してこられます
ありがたいことです

安心して働き続けられる環境=会社を
構築することが
私の最大の経営課題です

30期の決算月に大いなるプレッシャーも感じる4月です

NO813 改めて「和太鼓のチカラ」はすごい

March 26 [Sun], 2017, 10:07

3月23日、大阪で開催した時の記念写真
赤Tシャツの渡辺真希さんのことを

彼女は3年前、脊髄がんという難病を患いました
特別の先生に手術していただき それでも
車椅子生活になるだろうといわれていたようです

「太鼓の舞台になんとしても立ちたい!」
その一念で猛烈なリハビリを行い
見事チーム15周年の舞台に立ちました

そして今回の研修会にも
兵庫北部からご自分で車を運転して参加

「主治医から信じられない回復ぶり」
と今も注目されていますと語られ
「わたしは和太鼓のチカラのすごさを
一番実感・実践している証人です」と

なんともうれしい 強烈なお話を
健康寿命延伸のための「和太鼓リハビ」研修会の場で
参加者一同でうかがうことができました

そしてもう一人 この写真のヨシさん
東京発表会の舞台写真ですが
お歳90歳と5ヶ月とおっしゃる

昨年「10年継続表彰」をさせていただいたばかり
ということは 80歳からご入会の会員様

この日は、「きよしのズンドコ節」の盆太鼓と
YARAIYAの二曲の演奏舞台に立たれた
若い皆さんと一緒の演奏のテンポに
遅れることなくしっかりついて発表されておられ
注目しながら強く感動して客席から見ました

クラスの皆さんも
「ヨシさんを目標に皆がんばってます!」

今日日曜日の発表会では 
新規の10年継続表彰を
舞台でさせていただきます
なんと
東京、関西あわせて今年も100名近くの方々

「10年継続会員太鼓名人表彰」を始めて4年目ですが
毎年100名ほどの方々を表彰させていただきながら
この皆様が和太鼓のチカラを借りて
心身ともに健康生活を謳歌されておられる
まさに生き証人であると思います

「電太」を使って日本中で
和太鼓による健康寿命延伸の取り組みを
自信を持って展開していきたいと
このお二人には 勇気と元気をいただきました


NO 812 縄文時代に興味尽きない

March 20 [Mon], 2017, 9:27

以前から縄文時代に惹かれていました
どれくらいの期間が縄文時代か、人に尋ねても
ほとんどの人は短期間に想定されています

約一万年もの期間、縄文人が日本列島で生きていました!
草創期、早期、前期、中期、後期、晩期と区分されています

写真の「日本の古代」全12巻のDVDを、新聞広告で見て
思わずすぐ注文してしまいました
森先生の解説書だけでもワクワクが止まらない

第1巻と2巻をみながら、遺跡や貝塚から発見された
数々の鉱物、岩石、石器、土器、装飾品などから
我が祖先たちの生き方、暮らしぶりを想像する

縄文前の旧石器時代、そして、弥生時代から
古墳時代、飛鳥時代へと、そして奈良時代へと繋がっていく
この古代時代はほとんど学校での歴史では習っていない

この写真、縄文時代各時期の土器ですよ
それぞれ素晴らしい芸術品だと思いませんか!

私は一昨年三内丸山遺跡を訪問しました
解説とDVDで、さらに興味が湧きました

5500年前から4000年前まで1500年も続いた集落
この時期は地球温暖化で海水面は3〜5m高かったよう
森では栗林を育て、竪穴住居を作り、
新潟産のヒスイ、北海道の黒曜石を使っている

集団労働で大木を使った柱を立て、大型動物を落し穴で仕留め
大型の魚も摂って、定住生活をしていたようです

私はその時代の生活文化、音楽の使われ方に
より大きな興味があります

そんな想像を膨らませながら
時々時間を見つけて
日本の古代の旅に出かけていきます

そのうちには、DVDでなく
本物の遺跡や貝塚、古墳を尋ねたいと想いながら
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