冷え症を改善〜原因とポイント〜
2008.02.25 [Mon] 14:35

冷え性は、温泉で直せる典型的な症状に思われますが、温泉で一時的に冷え性を改善しても、根本的な改善をしないと温泉効果は一過性のものとなります。
冷え性の原因は色々ありますが、下記が主なものです。
1、血行不良
2、血液中の酸素不足
3、酸素を運ぶヘモグロビンの不足

 冷え性改善のポイント

1の血行不良は温泉療養(入浴法)で改善できますが、体にゆがみ、筋肉の凝り固まりなどがあると、その効果は一過性のものになります。
これにはストレッチが有効です。
入浴法としては温冷交互浴が有効です。

2の血液中の酸素不足は、女性に見られがちな胸式呼吸から腹式呼吸に切り替えることが大切です。

3のヘモグロビンの不足は、葉緑素(クロロフィル)を摂ることで解消されやすいです。
葉緑素は緑黄色野菜に多く含まれますが、固い細胞壁に囲まれているため体に吸収されにくく、ミキサーなどで砕くなどの工夫が必要です。緑茶をミキサーにかけたうえで水に溶かして飲むのも有効です。ただし、このようなことは長く続かないので、クロレラ・青汁や緑黄色野菜を原料としたサプリメントを摂る方が手っ取り早く長続きすると思います。

 冷え性改善のまとめ

【1】血行不良の改善

 「ストレッチ」 「温冷交互浴」

【2】血液中の酸素量アップ

 「腹式呼吸」

【3】ヘモグロビンの増加

 クロレラ・青汁や緑黄色野菜を原料としたサプリメントの摂取