女性は足の冷えやむくみの悩みが深刻

December 04 [Thu], 2014, 14:40
冷え性にずいぶん悩まされています(ーー;)

特に足の指先。冬はもちろんのこと、夏でも冷えからくる
具合の悪さを感じてしまいます…


女性の2人に1人は、冷え性だと言われているそうですね。

もちろん男性の冷え性もいるのだと思いますが、特に女性に
冷え性が多い理由って、何かあるのでしょうか?


●女性に冷え性が多い理由

特に女性に冷え性が多い理由に、以下のことが挙げられるそうです。
・筋肉が少なく、熱生産量が少ない
・血流不足で熱運搬が悪い
・自律神経の乱れから体温調節機能が衰える

元々筋力が男性よりもない上に、運動不足やダイエットで
ますます筋力が衰えたり、自律神経が乱れたりすることで
冷え性の症状が悪化するのだと思います(>_<)


●ヒールや「立ち仕事」がさらに悪影響?!

現代人が特に冷え性に悩まされる原因として、
女性のヒールや立ち仕事などのワークスタイルの影響も
かなりあるのだそうです。

ヒールを履いてると、足が窮屈で疲れますよね?!

なんとなく、体に良くなさそうは感じはしてましたが、
ヒールや現代の靴の多くは、足指の本来の働きを
押さえつけてしまうので、血の巡りが滞るのです。

また立ち仕事や、長時間座ったまま動かないデスクワーク
も、ふくらはぎから足先への血流を鈍化させてしまう(>_<)

これが冷え性の原因にもなってしまうのですね。


●草履のメカニズムで血流を促すアシピタ

昔の人は草履を履物にしていましたが、草履はとてもよく
考えられた履物なんですって。

指のあいだに鼻緒をはさんで、歩くたびに踏ん張ったり
離したり、曲げたり伸ばしたり、指のあいだに適度な
刺激が加わり続けたり。

草履を履いていることで、自然に足指のポンプ運動が
活性化し、ふくらはぎの筋肉も適度に鍛えられ、
血流がスムーズに起こって冷え性知らず^^

なるほど、よくできてたんですねー


この草履の原理を取り込んで、お医者さんが開発した
アシピタという足底アーチがあります!

「ん?足底アーチ?ちょっと大げさ??」
って思いましたが、全然そんなこともなく、気軽に履けて
足指に適度な刺激が加わって、これが気持ちいい^^

実験結果で、足先の体温が約2.8℃も上昇するそうですよ!

夜、寝るときに履いたりするだけでもよいそうですが、
わりと気軽に履けるので普段会社に行く時とかも
履くようにしています。

冷え性の他、むくみや足のモヤモヤ感、シューズ・パンプス
の締め付けによる圧迫疲労などからも開放されます^^


そんなに価格も高くないので、足先の冷えに悩む方は
一度試してみると良いと思います♪






アシピタの効果は冷え性だけではない!

May 06 [Tue], 2014, 14:40
アシピタという履物、足の冷え性だけでなく、
いろいろ女性に嬉しい効果があるみたいです^^

まず美脚♪

ヒールやシューズは、女性を美しく見せるための道具の
はずなのですが、足が靴の形になってしまって本来の
働きができず、膝や腰、さらには体全体の姿勢を崩す結果に…

アシピタは、足本来のアーチ機能を矯正し、正しい
重心や正しい加重を取り戻すので、美脚や美しい
姿勢をつくりだしてくれます♪

それからむくみも。

アシピタで足先に加わる刺激によって、ふくらはぎや
あしまわりのむくみやモヤモヤした感じがとれ、
足が軽く感じられます。

いやな窮屈感も緩和されます。
ヒールや、小さい型の靴に押さえつけられて制御されて
いた指が、しっかり運動できるので、疲れがきません。


アシピタは、ヨガやピラティス、エアロビクスなどの
エクササイズのときに履いていると、より一層の
効果がもたらされるようです。

ジムやスタジオに通っている方は、ぜひお試しあれ♪


冷え性が引き起こすさまざまな症状とは?

May 06 [Tue], 2014, 14:39
冷え性は、自分が思っている以上に深刻な症状を
引き起こしたりするようです。

冷え性が原因となるものもあれば、それがきっかけで
冷え性が悪化するものも。

みなさんいくつ当てはまりますか?
私はかなりの項目で当てはまっていました…(^^;)


○いつもイライラしがち
○疲れやすい
○ストレスが溜まりがち

○頭痛がよくある
○肩凝りがひどい
○立ちくらみがする

○ぐっすり眠れない
○寝つき・寝起きが悪い

○手足は冷たいのに顔がほてる
○普段から汗をかきやすい

○月経不順
○便秘や下痢が多い

○くまやくすみがよく出る
○顔色が悪い

○体がいつも重い(運動不足)
○食生活が不規則
○ダイエットを繰り返している
○肥満気味


冷え性には、
 ・現代ストレス型
 ・ホルモン変調型
 ・低血圧・運動不足型
 ・貧血型

など、いくつかのタイプがあるので、それぞれの
原因に応じた対策が必要ですね。