自転車のまちづくり、「聞こえ」の対策、住宅リフォーム助成を9月議会で
August 30 [Mon], 2010, 14:14
2010年9月議会
1,自転車で楽しくエコなまちづくりを
排気ガスを出さず、健康にもよい楽しい乗り物として、自転車が注目されています。特に電動アシスト自転車の販売台数は2輪バイクを追い抜きました。環境問題にとりくむまちづくりとして自転車の総合的な施策を求めます。
@環境対策として、自転車をどのように認識しているか、伺います。
A全国の観光地で自転車のレンタルが人気です。蒲郡でも観光協会が電動アシスト自転車を無料で貸し出しています。
・利用実績について
・駅構内への看板の設置など宣伝について
・貸し出し場所を竹島、各温泉地、ラグーナなどにもつくり、自転車の種類を増やすことについて
・サイクルマップの作り直し、がまポンのスタンプラリーと相乗効果を図ることについて
B自転車専用道の設置について
C子育て支援としての3人乗り自転車の利用状況とアンケートの実施、今後の取り組み
D蒲郡駅前広場の安全対策と駅東側の駐輪場建設について
2,いつまでも元気で暮らせる蒲郡へ「聞こえ」のサポートを
耳が聞こえにくい市民が補聴器と磁気ループを一緒に使うと、「聞こえ」がよくなると6月議会で取り上げました。年をとって耳が遠くなっても、本人が気がつかなかったり、聞こえが悪くてもあきらめていることもあります。ある大学教授によれば「難聴を早く発見し、体調管理を行って進行を遅くする、適切な補聴器を使うことが大事。聞こえないままだと、会話が上手くできないため、生きる意欲を失い、閉じこもり、寝たきり、認知症、要介護になる可能性もある。「老人性難聴」は耳の血管の動脈硬化で、予防・進行停止・改善が可能」とのことです。
「聞こえ」の実態の把握と、対策を求めます。
@高齢者の聞こえの実態の認識について。
A介護予防のための生活機能評価に「聞こえ」の項目を追加し、地域包括支援センターからも家族の理解を図るとともに適切な受診を促すことについて
B老人クラブなど、お年寄りが集まる機会に「聞こえ」の大切さを周知することについて
C介護保険の認定調査には「聞こえ」の設問があります。介護サービスに反映させることについて
D後期高齢者の健診に聴力検査を追加することについて
E介護保険計画の見直しのために、実態調査を行う予定になっています。聞こえの設問を設け、次期の介護保険計画に取り入れていくべきではないでしょうか。
F東京都台東区では年1回、耳の健康相談を行っています。また岡崎では医師会の公衆衛生センターが補聴器相談室を実施しています。蒲郡市でも「聞こえ」の相談体制をつくるべきではないでしょうか。
3,住宅リフォーム助成事業について
愛知県内初の景気対策として、住宅リフォーム助成事業の補正予算案が市から示されました。日本共産党は3月議会で住宅リフォーム助成について提案し、実施を求めてきました。
@助成の対象や周知について
経済委員会では「下水道工事が対象になる」と説明されているのに、配られた資料に明記されていません。明記するとともに、わかりやすい周知について求めます。
A助成事業の経済波及効果をはかるために、兵庫県明石市ではアンケート調査や産業連関表にもとづいて試算を行っています。明石市では約11倍の経済波及効果があったとされています。蒲郡市でも明石市のように事業の成果を検証するべきではないでしょうか。
B助成金を、市内で使える商品券で出して、経済波及効果を高めるべきではないでしょうか。
1,自転車で楽しくエコなまちづくりを
排気ガスを出さず、健康にもよい楽しい乗り物として、自転車が注目されています。特に電動アシスト自転車の販売台数は2輪バイクを追い抜きました。環境問題にとりくむまちづくりとして自転車の総合的な施策を求めます。
@環境対策として、自転車をどのように認識しているか、伺います。
A全国の観光地で自転車のレンタルが人気です。蒲郡でも観光協会が電動アシスト自転車を無料で貸し出しています。
・利用実績について
・駅構内への看板の設置など宣伝について
・貸し出し場所を竹島、各温泉地、ラグーナなどにもつくり、自転車の種類を増やすことについて
・サイクルマップの作り直し、がまポンのスタンプラリーと相乗効果を図ることについて
B自転車専用道の設置について
C子育て支援としての3人乗り自転車の利用状況とアンケートの実施、今後の取り組み
D蒲郡駅前広場の安全対策と駅東側の駐輪場建設について
2,いつまでも元気で暮らせる蒲郡へ「聞こえ」のサポートを
耳が聞こえにくい市民が補聴器と磁気ループを一緒に使うと、「聞こえ」がよくなると6月議会で取り上げました。年をとって耳が遠くなっても、本人が気がつかなかったり、聞こえが悪くてもあきらめていることもあります。ある大学教授によれば「難聴を早く発見し、体調管理を行って進行を遅くする、適切な補聴器を使うことが大事。聞こえないままだと、会話が上手くできないため、生きる意欲を失い、閉じこもり、寝たきり、認知症、要介護になる可能性もある。「老人性難聴」は耳の血管の動脈硬化で、予防・進行停止・改善が可能」とのことです。
「聞こえ」の実態の把握と、対策を求めます。
@高齢者の聞こえの実態の認識について。
A介護予防のための生活機能評価に「聞こえ」の項目を追加し、地域包括支援センターからも家族の理解を図るとともに適切な受診を促すことについて
B老人クラブなど、お年寄りが集まる機会に「聞こえ」の大切さを周知することについて
C介護保険の認定調査には「聞こえ」の設問があります。介護サービスに反映させることについて
D後期高齢者の健診に聴力検査を追加することについて
E介護保険計画の見直しのために、実態調査を行う予定になっています。聞こえの設問を設け、次期の介護保険計画に取り入れていくべきではないでしょうか。
F東京都台東区では年1回、耳の健康相談を行っています。また岡崎では医師会の公衆衛生センターが補聴器相談室を実施しています。蒲郡市でも「聞こえ」の相談体制をつくるべきではないでしょうか。
3,住宅リフォーム助成事業について
愛知県内初の景気対策として、住宅リフォーム助成事業の補正予算案が市から示されました。日本共産党は3月議会で住宅リフォーム助成について提案し、実施を求めてきました。
@助成の対象や周知について
経済委員会では「下水道工事が対象になる」と説明されているのに、配られた資料に明記されていません。明記するとともに、わかりやすい周知について求めます。
A助成事業の経済波及効果をはかるために、兵庫県明石市ではアンケート調査や産業連関表にもとづいて試算を行っています。明石市では約11倍の経済波及効果があったとされています。蒲郡市でも明石市のように事業の成果を検証するべきではないでしょうか。
B助成金を、市内で使える商品券で出して、経済波及効果を高めるべきではないでしょうか。
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