イワヒバリと植田尚樹

December 05 [Mon], 2016, 1:08
インプラントは、人工歯根と義歯をアバットメントで接続するものですが、一種類だけではなく、部品の接続形態によって数種類の分類(特徴や個性に合わせて行われていることがほとんどです)があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。

人工歯根からアバットメントまでが一つのパーツになっているのを1ピースタイプといいます。


それ以外に、これらが歯根部と支台部に分かれている2ピースタイプがあります。2ピースの場合、アバットメントが人工歯根と別のパーツとして取り付けられるので、人工歯根とアバットメントのプラットフォーム(接続部)の形状により、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプと言った二つの形式に分かれており、それぞれ特性が異なります。



本当に選りすぐりのインプラント専門の優れた歯科医を探したいならば、国外までも探しにいくと言った手段もあります。


インプラントの治療技術が特に発展しているのは北欧諸国で、世界各国の歯科医が、腕を磨くために訪れています。

長期間快適に使える歯を手に入れるため、決してあきらめてはいけません。できるだけ幅広く情報蒐集するのが成就への第一歩です。一本のインプラントを入れるのに、どのくらいかかるのかと言われると、インプラント一本当たり30から40万円が相場と言えます。

地域差もあり、歯科医院の規模によってできる治療にも差があり、歯科医の評判にも差があって、それぞれに治療費には大きな開きがあります。複数の医院の費用を調べて比較検討し、最終的に歯科医院を決めるべきでしょう。
歯科医院決定に大事なのはインプラント治療をうけた方からの評価です。費用が高額なので、多くは一括払いだけでなく多くが分割払いや、クレジットカード払いを導入しており、少しでも治療をうけやすくしています。失った歯を再生する治療は何種類もありますが、インプラント治療の問題点は失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だと言ったことです。
他の入れ歯やブリッジ、クラウンといった義歯と違う点として、人工歯根とあごの骨は、周辺組織で完全に結びつかなくてはならないので万が一、人工歯根があごの骨に定着せず骨の中にインプラントが埋まらなければ普通は再手術しか手段はなく、骨をさらに削って修復すると言った治療しかなくなるでしょう。

それに、埋入手術の際には埋入部分周辺の神経損傷と言ったリスクもあります。



1年近くもかけてインプラントを定着させ、やっと歯のある日常が戻ってき立と思っても、その後のケアに手を抜いては意味がありません。


せっかく埋め込んだインプラントを長く維持できるかは、結局、その後の自分自身の努力にかかっています。
口腔内ケアの仕方を病院で教えてもらえる筈ですので、それを守って、常に歯をキレイにしましょう。日常的な努力を積み重ねることが大事なのです。さらに、インプラントにした部分には当然、自前の神経はないですので、何か異常が起きていても、なかなか自分では気付けないことがあります。

治療が終わってからも歯医者さんに通うのが大事と言ったことですね。

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