January 15 [Sat], 2005, 22:08
ろくでもないニュースがあります。
ろくでもない一家に生まれた私ですが、ろくでもない父親がろくでもない行為を致し、大変心を痛めながらセンター試験を受けました。

ろくでもない子供なので、ろくでもないことを考えながら英語を解いておりますと、また涙が溢れてきてさぁ大変。周囲には相当できなかったように見えたのか、ろくでもない慰み事を言われてみたり。いや、別に哀しくないんですよ。涙は受動輸送してますから。大量生産されたので、出した。それだけです。

ところで、ろくでもない私は、またろくでもない行為を検討しております。
つい先日、薬を大量摂取したために、抗欝剤が足りません。
その結果、楽に死ぬ方法を常々考えてしまうわけで。
ありえない死に方
@焼死(死ぬまでが長すぎる。ビビリにゎ無理)
A水死(ただでさえデヴなのにもっと体積増える)
B首吊り(絶食しなきゃ、第一発見者がショック死する可能性があるので却下)
いやぁ、死ぬときもキレイに保存されてたいとか思うのゎオトメですね(藁
ちょっといいかもな死に方
@服毒(こないだやったけど、拒食だと吐くから無理だ)
A凍死(元から冷え性だし向いてるカナ)
見た目悪くないっしょ?
老衰とかなんないかなぁ・・・19歳にして(藁

こんなことセンター中に考えてたなんて、親が聞いたら泣きますね。
泣くのかな。知らないけどw

 

January 14 [Fri], 2005, 22:23
死ぬときはスキな人の腕ん中で眠るように死にたい。
今それはできないけども。

ガクトの歌詞にさぁ
この体が消える前に今願いが届くのなら
もう一度強く抱きしめて
ってあるやん?
前はそんなこと想ってなかったけど、鬱だとついつい死ぬ場面考えちゃいます。
おかしいですか?藁

今のあたしには生きる勇気も死ぬ勇気もないので、
乗せられた道の上をぶらぶら寄り道しながら歩いてるよーなもんで、
大学受験も終わってしまえば、あたしが生きる目標はしばらく消えてしまうわけで、
こんな廃人が生きてていいんですかね。
そりゃーうちのオヤジはダメ人間ですけど、会社経営して、年金払って社会に貢献してます。
じゃーあたしは?

ただの金食い虫ですね。

すごく生きる意味について、考えます。
ちょっとしが身近な目標が欲しいです。
目標が消えたらあたしはこのままぼんやり生きる屍ですよ。

だったらぎゅーっと誰かに抱きしめられながらもぅしんじゃいたい。


 

January 13 [Thu], 2005, 19:42
四月になって彼氏との関係も変わる。
人から大切にされるということを教えられた。
単純にスキで、単純に必要だった。

しばらくして、とある人には彼氏がいると言った。
普通の女の子に戻れた気がしてた。もちろん鬱もリスカもない。
確かに家は苦しかったが、ネットからリアルになった友人達がいたし、自分なりにはけ口を持っていた。

しかし、浪人生をして、それなりの「居場所」を持ったものの、寂しくなってきた。
少しずつ、鬱になる日が増えた。そして、奴が出てくる。
9月。なんとなくのリスカ。
10月。やたら体中に痣がある。健忘・・・なのか?
11月。朝起きたら血まみれ。感情の抑制が効かなくなる。彼氏に意味もなく別れると言い出す。
12月。健忘がひどい。幻覚が見える。突発的に関東に出る。彼氏に会おうと思ったが、別れていたので、自分に呆れながら帰るクリスマス。新宿でぼんやりしてた。年末ギリギリで病院行く。再発を告げられる。
1月。リスカ画像をばらまく。友達減る。元彼には呆れられる。自分の言動が謎。意味の分からない言葉を発しまくる。涙が止まらなくなる。実家に連れ戻される。薬を飲んでも全然効かない。ものすごく不安定なまま。

 

January 12 [Wed], 2005, 19:34
高3四月。生きる意味について考え始めた。
そういえば、あたしが始めて自殺を計画したのは幼稚園の頃だ。
あの頃も居場所がなくてピーピー泣いてた気がする。
考えることがあたしの居場所になり始めた。考えて考えて・・・・・どん底の鬱を味わう。
あたし生きてても無意味。死にたい。
抗欝剤が必須アイテムになった。自分でも意味不明の言動があった。
五月。考えることを辞める。ネットを居場所に戻す。
六月。軽く生きてるほうが楽。居場所もある。
七月。楽に生きる指標は、あたしにも楽に接した。前よりもひどい鬱を味わう。お約束どおりアレ。もぅ一人のあたしは大暴れする。もちろん覚えてないが・・・
八月。元彼に告られて数日して付き合う。
ところで、今更なわけなのだが、もちろん遠距離の彼とも別れていない。結局、別れたのは八月末。相変わらずノーが言えなかった。
この人はすごかった。あたしが求めたものをすべて持っていた。最初はそんなにスキでもなかった。ただ、完璧な居場所だった。
流れにのって甘えて気がついたらリスカやめて・・・。彼はあたしが鬱気味だと知っていたので、鬱ならごまかせる・・・鬱になるほどの事件もなかった。試しにリスカしたらありえないくらい痛かった。治ったと思ったので通院やめた。元彼はすごくあたしに注目していたので、あたしは満足したようだ。もぅ一人のあたしとオサラバだ。と安心していた。でも、未来以外には彼氏がいると言わなかった。この人は居場所のためにいるんじゃないとは言い切れなかった。残酷な自分を知っていた。

 

January 11 [Tue], 2005, 18:54
高1の終わりに、境界性人格障害だと診断された。
その頃あたしには遠距離の彼氏がいた。でも、リスカを咎められようが、眠剤の飲みすぎを注意されようが、無視。あんただって自殺未遂したじゃない。って笑ってごまかしてた。今となれば、メル友程度だったのかもしれない。たまーに会って、カラオケ行って帰る。しかも、何かアクションを起こすとすればあたしから。疲れていた。「とりあえず」自分が落ち着くための場所でしかなかった。

現実のあたしはもう演技が演技じゃなくなっていた。
わけも分からず常に怒ってた。かわいそうな女をやってるあたしは本当に哀れな女に成り下がり、寂しくなるとやっぱりちょっとだけ腕を切った。健忘もまれではなくなってた。

高2になってパソコンを手に入れた。初めから安定性のない世界に、あたしは快楽を覚えた。
一日3時間だけ眠剤で一気に寝て、学校以外の時間は全部パソコン。気分は安定してきていた。
そして1月。某茶室に出会う。
彼氏とは疎遠になっていった。自分が知らない世界をあたしが持ってるのが許せなかったらしい。あたしは適当にごまかして居場所をキープした。パソコンに没頭し始めてリスカをやめた。居場所があればあたしはあたしだった。
二月。元彼と出会う。あたしの記憶にはない。




 

January 10 [Mon], 2005, 17:06
まず、この日記を故・南条あや氏、そして愛すべき友人・未来と元恋人・ともに捧げることを述べておく。

長らくの間、日記は書かずにいた。
いや、実際には書いていた。でもそれは公表しないための自己内省文であって、ほっとんど勉強ネタである。まれにあるのは飲み会に連行されて潰れたなんて情けない話のみ。つまらないこと計り知れない。
そして、つい先日その日記は引き裂かれた。もう一人のあたしによって。

一部の人にゎカミングアウトしたように、あたしゎ二人いる。そいつはすごく、狡猾で頭の冴えた女。演技も最高にウマイ。
境界性人格障害。それがソイツの存在理由。

最初にもう一人のあたしが現れたのは高1。
とある人を失ったことをきっかけに「存在」を考え始めた。
自分の居場所はどこか。
学校では未来以外友達なんて呼べる奴はいない。
家では父親はアル中。母親とは反抗期ですれ違う。
極め付けに担任はこういった。
「だからお前はダメなんだ」
ダメな理由に興味はなかった。成績さえ取れてりゃそれなりの大学行けるさ。
何とでも言えって感じだった。

あたしには何もない。乗せられた線路を行くことしか知らない。

以降、堕ちるかのように「居場所」に捕らわれた。
そんな中で生まれたのがもう一人のあたし。

リスカから始めた。
痛くないけど、人には痛ましく見えるように。うまく処置すれば跡も残らない。
かわいそうな女を演じた。ニ週間ヨーグルトだけ食べて拒食のように見せた。「あたしの」芝居だった。痛いし、お腹は減るし最悪だった。

でも、痩せると男の子の関心を引くことに成功した。
渇望した居場所があるかもしれない。だから全員と仲良くした。次々とプレゼントが舞い込む。何度かプレゼントを受け取っていると大抵の男の子は下心が丸見えになってきた。もちろん却下。だって、男の子苦手だったから(これゎ別の回に語ります。)そして、安定した「居場所」でもなかった。
「ノーが言えない日本人」であるあたしは、さりげなく腕まくりをして「消えてしまう」傷跡を見せた。一人ずつ、「休憩所」を切った。
もぅリスカに抵抗はなくなっていた。痛くもない。怪我する努力をした。普通じゃないとあたしは価値がない。じゃー価値なくていいよ。
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