神戸はやっぱりいいとこだ 

June 25 [Sun], 2006, 4:23
同僚の友人が東京から遊びにきました。
観光の案内役をさせてもらえることとなり、旅行に参加させてもらいました。
今日(昨日)は同僚、同僚の友人2名、僕の4人で神戸観光です。

ルートは、
南京街→ポートタワー→神戸港クルーズ→メリケンパーク→海岸通→ビーナスブリッジです。

お昼すぎに三宮で待ち合わせをし、まずは南京街へ。昼食をいただき、そのままポートタワーへ。
その後、神戸港の遊覧船にのりました。
神戸はながいですが、遊覧船にのったのは初めてです。
30分で500円のコースを利用したのですが、海風がここちよくなかなかよかったです。



その後、メリケンパークを散策し、海岸通のお店を物色、その後車に乗ってビーナスブリッジへ。
何度みても神戸の夜景はきれいですね。

さて、観光もおわり、夜ごはんはお好み焼き!
同僚の案内で甲子園口のてんてこ というお店に行きました。

ここ最高!お好み焼きとそば飯を食べたんですが、どれもうまい!
家から近いところにこんなにおいしいお店があったんですね。。知らなかった。



おいしいお好み焼きをいただきながら、ディープな話でもりあがり、観光一日目は終了。
明日は、大阪→京都です。

2日も参加させてもらえてかなりうれしい!

パブリックビューイング 

June 19 [Mon], 2006, 1:24
4年前を思い出します。

日韓大会はチケットがとれずパブリックビューイングで応援をしました。
もうあれから4年がたつんですね〜。そりゃ年もとるわ。。

日本-クロアチア戦は神戸ウイングスタジアムのパブリックビューイングに行きました。



4年前とくらべると若干人の数がすくないかな?
あと、若い人が多い!ほとんどが若者じゃないかぁ?

ドイツへきていた日本人はもう少し年齢層が高かったので、ちょっとびっくりしました。
のりもちょっと違う(若い)かな。
ゲーム開始の1時間ほど前に入ったのですが、はじめは若者の空騒ぎになるのかなぁ。。と不安だったのですが、ゲーム開始となるや否や、みんな真剣にサッカーを見ています。
そして一生懸命、ドイツの選手に声援をおくっているではないですか!

すばらしいよ!若者!
みんなサッカーがすきなんだね〜。

結果は微妙。。0-0かぁ。。うーーーーん。きびしいなぁ。

帰りにコンビニでこんなん見つけました。

ドイツ最終日 - エアポート in フランクフルト - 

June 13 [Tue], 2006, 23:50
2006年6月13日 フランクフルト → 日本 大阪

最高に楽しかったドイツ旅行も最終日です。
今日は、空港内でお土産の購入です。僕はそんなにお土産を買わないのですが、弟はたくさんお土産を買わなくてはいけないらしく大変です。

僕が購入したのは、以下。
 ・アイスワイン
 ・アプフェルワイン
 ・チョコレート×3箱
 ・シガー
 ・モンブランのベルト(父の日用)

買い物も終了し、チェックイン。いよいよ旅も終わりです。
フランクフルト空港はワールドカップ期間中ということもあり、空港内いたるところがサッカーの装飾をされています。
今回、往復ともルフトハンザ航空を利用しましたが、チェックインカウンターのシートもこのようにフィールドをデザインしたものとなっていました。


短いたびになごりをのこしつつ、日本へ帰国です。

ドイツ4日目 - 決戦の地 in カイザースラウテルン - 

June 12 [Mon], 2006, 23:50
2006年6月12日 フランクフルト → カイザースラウテルン

いよいよこの日がやってきました。各地から日本人とオージーが集まりました。
いい試合になることを望みつつ、頑張ろう!と声を交し合います。

フランクフルトの駅で翌日この地でゲームがある韓国人に出会いました。
韓国戦は誰が活躍すると思うか?と聞かれ、安と答えた僕ですが、どうやら大正解のようですね。



カイザースラウテルンへの電車は日本人とオージーで大混雑です。
2時間ほどを経て、カイザースラウテルンに到着です。



決戦の地は大盛り上がりです。サポーター達のパレードです。
両サポーターの応援合戦!みんな最高の笑顔でした。スポーツイベントのすばらしさを実感した瞬間です。国も言葉も人種も関係ない。みんなが楽しく、これからおこることにワクワクしている。お互いが相手を尊ぶ。とてもすばらしい時間でした。

そんなパレードに参加しながらスタジアムへ到着です。



スタジアムの熱気は最高!やっぱりスポーツは生で見るべきですね!
W杯アンセムが流れ選手が入場してきた時は鳥肌が立ちました。おそらくあの場にいたみんながそうだったと思います。いよいよ始まるんだと・・・。そしてその場に自分がいるんだと・・・。

キックオフ!最初からチャンス。そして先制。
後半は劣勢。同点、逆転、そしてダメ押しの3点目・・・。悪夢のような時間でした。
スタジアムの日本人全員、魂が抜けたように座り込みました。
でも選手を責める人はだれもいません。みんな90分ピッチで戦った選手達にねぎらいの拍手。勝ったオーストラリアチームに拍手。そして横にいるオーストラリアサポーターと握手。
日本人は紳士です。すごく悔しい。悲しみのどん底にいたのに、すばらしい立ち振る舞いでした。

スタジアムのいたるところで交わされていた、おめでとうの言葉と握手。
試合の結果は残念でしたが、最高の時間をすごすことができました。

これでもう帰国しなくてはいけないのですが、クロアチア戦は、友人に託します。
miuよ!たのんだぞ!

ドイツ3日目 - 開幕の地 in ミュンヘン - 

June 11 [Sun], 2006, 23:50
ドイツ3日目 〜開幕の地 in ミュンヘン

2006年6月11日 フランクフルト → ミュンヘン

ミュンヘンへはICEで約3時間。DBパスを利用しているので鉄道はのり放題なのですが、鉄道での移動がすっかり気に入ってしまいました。
ICEは日本でいう新幹線なのですが、快適です。特にこの期間は世界中から人が集まり、旅の目的がみんな一緒(サッカー観戦)なので、駅のホーム、電車の中、移動中もたくさんの人たちとコミュニケーションがとりやすいです。

さて、ミュンヘンへ到着。
マインハッタン(マンハッタンとマイン川をかけた言葉)と呼ばれ、高層ビルが立ち並ぶフランクフルトとは異なり、ミュンヘンは古い建物を利用したヨーロッパらしい景観の街です。



駅でユーロを手に入れ、中心広場へ歩いていくと、早速ライバルに遭遇!
クロアチア人のサポーターですよ!
なんせでかい!僕の身長は177cmなのですが、彼らはあたまひとつでてます。
一般の人たちでこの体格なんだから。。こりゃ選手は大変だわ。。
試合前ということもあり、ここは仲良く写真撮影。



出会いに喜びつつもお互いゲームでは残念ならが俺達が勝つけどね〜。
と互いに言葉を交わしわかれました。

開幕の地ということもあってか、ここミュンヘンではさまざまな国のサポーターが集まっていました。
写真はセルビアモンテネグロの女性。
まだ幼い感じですが、みんなかわいいですね。フランクフルトでクロアチアの女性にもであったのですが、東欧の女性は美人ですね。



そして彼らはトーゴの少年達です。
お互い、一次リーグを突破して決勝Tで対戦したいね。とかわしました。



彼らもそうなのですが、みんな自国の国旗を掲げている人が多かったです。
僕もスタジアムへ国旗をもって行こうと思い。お店で日本の国旗を購入しました。
5ユーロ。結構安いんですね。。日本の国旗。。

さて明日はいよいよ日本-オーストラリア戦です。
決戦の地はカイザースラウテルン!

ドイツ2日目 - 代表合宿地 in ボン - 

June 10 [Sat], 2006, 23:50
2006年6月10日 フランクフルト → ボン

フランクフルトからICEで約2時間半、代表合宿地のボンへ到着しました。
途中、マインツを通過しましたがライン川河畔の素敵な街でした。
電車はマインツからライン側沿いへ、車窓からは古城がみれました。

さてボンに到着です。早速日本人に遭遇。タクシーを同上して合宿地へ。
15:00(現地)からのゲームにあわせ同じ時間からの練習開始。
完全公開であるためアップから戦術練習まで全部見ることができます。
川淵さんもいらしていて、サポーターの方々と写真をとっていました。
気さくな方です。



ただ、さすがずーと練習をみていると飽きます。
途中できりあげてボン市内をふらふら。
ボンは大学があるためかフランクフルトにくらべ学生が多いですね。
若いこが多ければ、クラブイベントもあるかな?と探してみたのですが、発見できませんでした。。お土産に頼まれていたテクノTシャツはゲットできず。。
いいのを見つけて喜んでもらいたいんだけどなぁ〜。。



写真は駅のカフェでであったオランダ人サポーター。この日はオランダ戦の前日ということもあり、オランダ人サポーターが目立ちました。
オランダからドイツは近いですからねぇ〜。

ドイツ初日 - fan fest in フランクフルト - 

June 09 [Fri], 2006, 23:50
2006年6月9日 日本 大阪 → ドイツ フランクフルト

さぁ、いよいよドイツ入りです。
この日は開幕ということもあり、到着早々、フランクフルト市内にむかいました。

ゲームはミュンヘンで行われていたのですが、フランクフルトでは fan festが催されており、多くの国のサポーターが集まっていました。
早速もりあがっていたのがイングランドサポーター。飲む、歌う、暴れる、やりたいほうだいです。サッカーをしている(飲みながらなのでサッカーになってないのだが)イングランド人グループがいたので仲間に入れてもらいました。

よっぱっているのでボールを蹴る方向がめちゃめちゃで案の定ビールを飲もうとしていたドイツ人に直撃!ビールをあたまからかぶってしまいました。
怒ったドイツ人が腹いせにボールを蹴ろうとしたらこぼれたビールで滑って転んでしまい、それを見ていた周りが大笑い!そのドイツ人は一躍まわりの人気者になってしましました。
途中で参加してきたブラジル人はとてもサッカーがうまかったです。さすがブラジル。
写真は一緒にサッカーを楽しんだイングランド人とドイツ人です。




その夜、開幕ゲームに勝利したドイツ国内はというと。。
今度はドイツ人サポーターが大騒ぎです。
フランクフルト市内の道路はサポーターの車がクラクションで祝砲をあげ、歩道は勝利を祝うサポーターが祝杯をあげていました。

すれ違う人みんながよろこひを表現し、日本も頑張れよ!と声をかけてくれました。

初日からフランクフルトは完全にW杯モード全開でした。

チケット届く!!! 

June 05 [Mon], 2006, 1:18
これでスタジアムに行けます!

4年前の日韓大会はパブリックビューイングでの観戦のみでスタジアムに行くことはできませんでした。
今回は友人のおかげでチケットも入手。念願のスタジアムでの観戦が実現です。

飛行機、ホテルの手配も完了しているのであとは出発日を待つのみです。

あーーーー。はやく行きたいなぁ〜。

考える人 

June 04 [Sun], 2006, 23:53
京都国立博物館の大絵巻展へ行ってきました。

今回の特別展覧会は源氏物語絵巻と鳥獣戯画絵巻のオリジナルが陳列されるとのことでしたが、そんなに混んでないだろう〜と思い、遅めの時間に出発しました。

・・・が、着いてびっくり!長蛇の列!入場までに2時間、中でさらに1時間弱の待ち時間があるというではないですか。。

そんなに人気があるのか!源氏物語、鳥獣戯画!

さすがに3時間もならぶ気力と情熱はなかったので、仕方なく、園内をぶらぶらしました。すると・・・どっかでみたことがあるような。。像が。
考える人です。こんなところで遭遇してしまいました。
というわけで写真を一枚。考えこんでいますね〜。。



今回、目玉となる特別展示は見逃しましたが、平常展示の陶磁器を楽しんできました。
古墳時代〜の焼き物の歴史とそれぞれの特徴、先日備前で備前焼を見てきただけにそれ以外の陶器の歴史と特徴を学べたのは貴重でした。

また、中国の陶磁器も展示してあり、景徳鎮をはじめ、貴重な品々を間近で見ることができました。

もう少し人が少なければ。。特別展示も見れたのになぁ。。
休日は人がおおいよ。。



# 京都国立博物館
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

タイ!フェスタ! 

May 27 [Sat], 2006, 22:58
転勤で大阪にいるため、代々木公園のタイフェスタに行けない。。と思っていたのですが、なんと今年は名古屋でもやるんです。

というわけで行ってきました。名古屋。
途中、高速のSAで財布を落としてしまい、貧乏旅行となってしまいましたが。。友人にお金を借りて、タイカレーとパッタイを食ってきました。

ただ、屋台の金額、ちょっと高いかな。。いろいろ食べたかったんだけど、500円ってのはちょっと。。もっと量を減らしていいから、100円とかで楽しみたいなぁ〜。

今年はタイの友人に会いにいく予定なので、食べれなかった残りは現地での楽しみにとっておきますか。

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