君という宝石 

November 21 [Wed], 2007, 2:03
今日から、少しずつ自分の心境の変化をつづってみたくなって、このサイトに登録をしてみた。

2年ほど前に、付き合っていた彼女。別れてからもう、4ヶ月経つ。

別れを切り出されたときは、何かの間違いってあってほしかった。

必死にとめた。

でも私の望みは叶わなかった。

−Firtst-

片思いを半年以上し2年前に2回目の告白でやっと私達は恋人同士になった。

そのときは、とても嬉しくて、誰よりも大切。だなんて思ってた。

最初のうちは、付き合ってもらっている。という感覚が抜けず、がんばってはいるものの、空回りしてた自分が今はおかしい。

付き合って1年も経ってないのに、クリスマスには指輪、誕生日には欲しがってるもの。

あの時は、正直、一種の中毒だったと思う。

最初は、すぐ別れを切り出されてしまうんじゃないかって、不安にもなっていた。

私は、彼女の純粋なところが1番好きだった。何事にもストレート、そこがたまに欠点でもあった。

彼女は、まだ高校生だった。少しぐらい、わがままだって、かわいいもの。そんな風に感じていた。

限りない可能性を秘めた、宝石とでもあらわそうか。

自分との付き合いで、どんな輝きを放つのか。

そんな楽しい付き合いだった。

−second−

夏休みには、二人で旅行にでかけた。

初めての旅行、二人っきりで過ごしたあの時は、幸せだったと思う。

ふんだりけったりだったけど、楽しめたと思う。

これが1年記念だ。

二人だけの携帯電話も買った。

ここからが、私に訪れた悪魔のささやきだったのかもしれない。

電話ばかりして、さすがに、電話が億劫になったときがあった。

私は、電話を拒否した。

そのときのことがあとになってわかる自分だった。
−third−

いたって、順調に、二人の生活は続いていった。

一緒にいることが、当たり前。そんな風に感じていた。

一緒にいて、そばで笑ってくれるだけで幸せ。

何かをしてあげたとき、ありがとう。の言葉が私は忘れられない。

しかし、5月、6月から、私達の関係は怪しくなってきたのです。


−forth−

全て、私に起因するもので、だらしがない。言葉遣いが荒い。全てが最悪だったと自覚している。

どこにも連れて行ってあげられず、私は、今、情けなさと、後悔の念は隠しきれない。

そして7月、訪れてしまいました。


−final−

別れよう。そんな一言が、私の胸を貫いた。

待ってくれ。全て悪いところは直す。

だから考え直してくれ。

必死だった。

彼女の大切さ、気がつけなかった。

必死に謝る姿。情けない。

別れる最後に、友達づたいか忘れたが、学校だけはちゃんといけと伝えた。

そんな彼女は、今、素敵な彼氏とめぐり合い、学校もちゃんと行くようになったそうだ。

彼女という宝石を、少し磨けたかな。

どうか、幸せになってください。

最後に伝えたい

あの時はいえなかった。

『ありがとう。』
P R
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