今宵、恋する乙女の夢叶えたり 

2006年11月19日(日) 16時11分
ぷらぷらお買い物して
ちょっぴりドライブして
ゆっくり映画見て
おいしいお酒とゴハンを食べて。

普通の恋人みたいですごく幸せでした。
こんな風に一緒に過ごせることはもうないんだろうな。
そんなことが頭をよぎったりもしたけど、
今夜はあたしだけのもの!!って振り切りました。

あたし、意外な一面を見て、その人を前よりも愛しく思えるってすごいことだと思う。
誰に対しても、イメージってゆうか先入観ってゆうか「この人はこーゆー人」ってゆうものを抱いてて
なんとなくそれを感じながら一緒に過ごしてるのに
意外な一面はそれを覆すんだもん。
内容にもよるけど、今まではこういう意外な面をみると急に冷めてしまっていたの。
普通は「みんなに見せない一面を見せてくれる」=「気を許してくれてる」って思ってうれしいものなんだって。
自分もよく勝手なイメージをもたれて、仲良くなったときに「そんなだと思わなかった」って言われて嫌がってるのに
おんなじことしてるの。。ばかみたい。。

でもね
昨夜はすごく愛しく思えたんだ。
それがうれしくて、もっともっとずっと一緒にいたいっておもっちゃった。

また会えるかな。

会いたいな。

どうやったら癒してあげられる? 

2006年11月11日(土) 6時52分
好きな人ができました

報われない恋ばかりつづいていたあたしだけど
今回はもっと前途多難。
てゆうかむくわれることなんてないのかも。
それがお互いどっかでわかってるから愛しいのかなぁ・・。
そんなの嫌。

最近、彼は職場の雰囲気が悪いってゆってイライラしてるそう。
それは見ててなんとなく感じてた。
だって背中が怒ってる!!!
でね、たらふく飲んだあとに電話くれたの。
久しぶりに話せてうれしかった・・・
でもね、彼が病んでるのすごくわかるのに、
気の利いたコトが何一ついえなくて。。
Oさんならなんていうのかなぁ?
その一言で癒されたりするのかなぁ?
そんなことが気になってますます何もいえなくなって・・・。
昔からそう。
自分のキモチがわからないから、慰めるとか諭すとかそーゆーのができないの。
だめだなぁ。
自分の意見がない子なんて情けない。
そんな自分がバレたら幻滅されちゃうかな。

誰かが困ったり悩んだり悲しんだりしてるとき
その人を助けてあげられる一言を言えるようになりたいな。

チョコレート 

2006年02月14日(火) 7時23分

【スペインのバレンタインデー】
スペインでは、カップル同士で食事に出かけたりプレゼント交換をしたり、夫婦間で男性が女性にバラの花束をプレゼントする習慣はありますが、チョコレートをあげる習慣はありません。

スペインには4月23日に「サン・ジョルディの日」という日本のバレンタインと似た日があります。バロセロナを中心としたカタルーニャ地方では、美と教養と求愛の形として、男性が女性に花を、女性が男性に本をプレゼントする習慣があります。その季節になると今の日本がチョコに溢れるように、街中に花や本の市が多く並びます。

【甘いチョコレートの歴史】
チョコレートの発祥の地は意外なことにスペイン。ヨーロッパのチョコレートの歴史は、1519年にスペインの野心家フェルナンド・コルテスFernando Cortes (1485年〜1547年)がメキシコからカカオを母国に持ち帰ってカルロス1世に献上したところから始まります。

彼がカカオを持ち帰った当時は、カカオを水で溶かし、疲労回復など薬用効果のある飲料とされていました。その後、お湯で溶かし砂糖を加えることで美味しいホットチョコレートという甘い美味しい飲み物に変わっていきました。
これが今スペインで飲まれているChocolate(チョコラーテ:ココア)の元祖です。ただ当時、この飲み物はとても貴重なもので、庶民には縁がなく、王室や貴族、豪商などお金持ちの間で愛されました。このチョコレートにより王室はたくさんの利益を得た為、このチョコレートのレシピは門外不出のスペイン国外には出回りませんでした。

その後、1606年イタリア人カルレッティーがイタリアにチョコレート製法を伝え、1615年のスペイン王女アンナがフランスの王ルイ13世に嫁いだことでフランス貴族にもチョコレートを飲む習慣ができ、そして、ヨーロッパ中にチョコレートが広がっていきました。

【スペインのチョコレート】
日本でもスペインのチョコレートがお手軽に味わうことができます。オススメのチョコレートは「BODEGA (ボデガ)」。
甘いチョコレートが苦手な男性にはお勧めのスペインの甘口の白ワインがあります。その名は「San Valentín(サン・ヴァレンティン:聖人の名前)」。わかりやすい!

ワイン 

2006年02月14日(火) 6時38分
<フランス、イタリアと並んで世界3大ワイン生産国であるスペインのワインは美味で、種類が豊富なうえ、品質にすぐれる。

【アペリティフ】
ヘレスのワインは世界的に有名。
マンサニーヤ、フィノ、アモンティヤド、オロロソ、ドゥルセとそれぞれ味のちがうワインがあり、原産地へレスの名をとってシェリー酒(ヘレス酒)として知られている。
      Jerez: シェリー酒(ヘレス)
      Montilla: シェリー酒風辛口白ワイン(コルドバ)
      Moriles: シェリー酒風辛口白ワイン(コルドバ)
      Moscatel:甘口白ワイン(マラガ)

【テーブル・ワイン】
リオハのワインはスペインのテーブル・ワインの王様格。
世界の食卓でも最高級の評価を得ている。色、香り、舌ざわりにすぐれたワイン。

      Rioja(ログローニョ、ナバラ)
      Penedes(カタルーニャ地方)
      Priorato(カタルーニャ地方)
      Valdepenas(ラ・マンチャ地方)
      Carinena(サラゴサ)
      Ribeiro(ガリシア地方)
      Chacoli(バスク地方)

【食後酒】
カタルーニャ地方のカバ(発泡性ワイン)は、品質や価格の面においてもフランスのシャンパンにひけをとらない。

      San Sadurni de Noya:発泡性ワイン(カタルーニャ地方)
      Sidra:リンゴ酒(アストゥリアス地方)
      Anis:アニス酒(チンチョン)
      
【セルべサ(ビール)】
以前はあまり一般的な飲み物ではなかったビールだが、現在では広く飲まれている。
メーカーは数多く、値段は安く、アルコール度数は低い。
食前酒として飲まれ、バールで「タパス」と呼ぶおつまみ類を肴に飲むケースが多い。

【その他のアルコール】
スペインのアルコール類で有名なのはブランデー。
ガリシアとイビサのイエルバ酒。
ナバラのパチャラン酒。
レバンテのアブセンタ酒。
アンダルシアのカサーヤ酒。
北部の地酒。
など、各地方特産の飲みものもある。
スペインのアルコール類は品質、味ともにすぐれ、また値段も手頃。
/小>

スペイン料理 

2006年02月14日(火) 6時21分
【料理】
豊かな地中海のシーフードに豪快な盛り付けのカタルーニャ料理。
サルスエラ(ZARZUELA)
      スペインで人気のスペイン版オペレッタのこと。
      オヒョウ、アンコウ、イカ、車海老、ムール貝等をニンニクとトマトをベースにしたソースで煮込んだもの。
オペラ(OPERA)
      サルスエラに伊勢海老が加えられたもの。
スケット・デ・ペシュ(SUQUET DE PEIX)
      カタルーニャ風ブイヤベース。
パレヤダ(PARELLADA)
      パエーヤ。魚貝類や肉などの具は全て骨やカラをきれいに取り除き食べやすく調理されている。
レスクデヤ・イ・カルン・ドヤ(L'ESCUDELLA I CARN DOLLA)
      マドリッドのコシードに似たシチュー。
      野菜と肉にブティファラ腸詰とビロタ(肉だんご)を入れて煮込み、食べるときはスープと煮込みを別々にもって2品の料理としてサービスされる。

【デザート】
クレマ・カタラナ(CREMA CATALANA)
      カタルーニャ版クリーム・ブリュレ
メル・イ・マト(MEL I MATO)
      カッテージ・チーズのはちみつがけ   が代表的。

【ワイン】
カタルーニャは良質のワイン(VINOS)の産地。
ペネデス(PENEDES)、コステルス・デル・セグレ(COSTES DEL SEGRE)、アレリャ(ALELLA)、ペレラダ (PERELADA) などが有名。
ペネデスではカバ(CAVA)と呼ばれるスパークリングワインが生産されている。

カテドラル(大聖堂) 

2006年02月14日(火) 6時13分

13c末に建築が開始され、15cにほとんど出来上がり、正面ファサードだけがようやく19cに完成しました。内部はカタルーニャ・ゴシック様式でまとめられ、中央祭壇下にはバルセロナの守護聖母サンタ・エウラリアが眠る白い大理石の墓があります。カテドラルの中庭は、裏の路地から直接出入りできる気軽さも手伝って、バルセロナ人に親しまれています。

土曜夕方と日曜正午、カテドラル前広場に集まった人々はカタルーニャの民族舞踊「サルダーナ」を踊ります。輪になって踊るこのサルダーナには誰でも参加することが出来ます。

Gグエル公園 

2006年02月10日(金) 13時52分

【中央広場のセラミックベンチ】
通称「ギリシャ広場」と呼ばれており、演劇や演奏会などの屋外劇場や住民達の集会場として使われる予定だった。観客席も兼ねた休憩用のベンチは、カラフルな陶器の破片やタイルで出来ている。
このベンチの曲線は今で言うところの人間工学に則って作られたといわれている。


【市場の天井モザイク】
広場の下は太い柱に支えられた大きな空間になっていて、ここは市場にすることを想定していた。
天上はタイルの破片で作られたモザイク画で飾られています。


【百本柱のプロムナード】
丘陵の一部を削って作られた通路。プロムナードと呼ばれているが、山側はトンネル状になっていて雨の日でも濡れずに歩ける。柱や側壁は、やはり小さな岩を使い歪んだ曲線で出来ていて、いかにもガウディらしい。


【大階段のトカゲ】
正門を入ったところの大階段の中間にトカゲがいる。ここには小さな休憩所もあり、憩いの場になっている。
上に見えている太い柱の中が市場にする予定だった所。


【公園内の小学校】
トカゲの付近には左右に広場があり、左手の大きな建物が小学校と校庭として使われている。

Fカサ・ビセンス 

2006年02月10日(金) 12時29分


ガウディの処女作。依頼者がタイル業者だったためタイルがふんだんに使用されている。緑白の市松模様の外壁と、黄色い花が描かれたタイル、シュロの葉をデザインした門が美しい。
概観見学のみ。

(グエル公園から地下鉄2号線の Pl.de Lesseps駅を経由して歩いていける距離?)
タクシーで中心街に戻る途中に寄ってもらっうのもいい。
地下鉄3号線Maria Christian駅から徒歩10分。

Eカサ・カルベット 

2006年02月10日(金) 11時28分

ガウディ建築の中で最もおとなしい作品。初期の作品なのでガウディっぽくないが、よく見ると曲線やアイアンの柵、屋上の煙突に面影を見ることが出来る。

中を見学することはできないが、1階がレストラン(↓)になっていて、その内部はモデルニズム様式の装飾を踏襲していて十分に当時の雰囲気にひたることができる。料理は地中海料理が中心で、食器の趣味も必見。が料金高め。
   営業時間 :13:00-15:30 / 20:30-23:00
   平均予算 :昼 60.00ユーロ / 夜 60.00ユーロ
           要予約・英語OK

Dサグラガ・ファミリア 

2006年02月07日(火) 22時47分


正しくは「サグラダ・ファミリア贖罪聖堂」。サグラダファミリアとは「聖家族」の意味で、聖母マリアの夫ヨセフ(スペイン語ではサン・ホセ)を信仰する教会として1882年に着工した。翌年、前任者が辞任しガウディが引き継いだ。大聖堂の建築にたずさわることを夢見ていたガウディは、これを奇跡として喜び、晩年は他の仕事から一切手を引いてサグラダ・ファミリアに専念した。

完成すると18本の塔がそびえる予定だが、これまでに完成したのは12本。ガウディの生前に出来上がっていたのは1本だけである。建設資金は、寄付と入場料によってまかなわれている。
1936年に勃発した内戦のため工事は中断したのみならず、ガウディの残した設計図は失われてしまった。残された模型をもとにガウディの意思を推測し建築を進めるという息の長い作業が続けられている。完成するのは、数十年後とも数百年後ともいわれる。
ガウディは基本構想を立てたものの、細部はその時々に建築に関わる人の手に委ねればよいと考えており、それが東の「生誕のファサード」と西の「受難のファサード」の違いとなってあらわれている。

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