今日の〜にゃんこ〜♪ 

2010年07月11日(日) 20時43分
今日の、るな〜☆

久々に、お外へ出てみました。

ちょっと、ぶちゃいくに写ってますが〜(笑)



草を、はぐはぐ




携帯から投稿してみました。

『ダブル・ミッション』 

2010年06月21日(月) 1時22分
表の顔は普通のセールスマン、
しかし裏の顔は敏腕のCIAエージェント


ダブル・ミッション HP

  

 6月7日(月)ショウゲート試写室 試写会にて鑑賞

HPのイントロダクションに書いてありましたが
主人公ボブ・ホウの活躍を紹介するオープニング映像は
『プロジェクト・イーグル』
『ラッシュアワー』
『ラッシュアワー2』
『タキシード』からの引用。

そして劇中でのジャッキーのアクションは
『プロジェクトA』
『レッド・ブロンクス』
『ファイナル・プロジェクト』
『ポリス・ストーリー/香港国際警察』
『プロジェクトBB』へのオマージュとのことです。
ジャッキーファンなら、このアクション観た事があると思うはずです。



ストーリーは、かな〜りゆるい感じ。
何か観た事のあるようなストーリーでした。
子供のチョットした事が原因で事件に巻き込まれる映画って結構ありますよね?

でも、いつも思う事ですがジャッキーが色々な物を使いながらのアクションはお見事です。
今回は特に、ジャッキ―が過去に出演してた作品のアクションをしてますので、かなり楽しめると思います。

結婚を考えてる女性ジリアン(アンバー・ヴァレッタ)の子供達の世話をする事になったボブが、手古摺っていた子供達を世話するのに使った様々なスパイ道具には驚きと共に、あのようなものがあったなら・・・使いこなせたならと・・・思いながら観ました。。。無理ですけどね



事件の発端は子供がボブのPCから秘密データーをダウンロードしてしまった事から始まります。
あんなに簡単に秘密データーをダウンロードできてしまう事に・・・
ボブも油断しすぎでしょ!!

そこで狙われる事になってしまったボブ&子供達。
子供達に嫌われているボブですが、子供達を守りながら敵と戦います。
男の子がなかなか良い味だしてます。
末娘も可愛かった。

敵が何か抜けてるんですよね〜。
緊張感がないって言うか・・・強敵に思えない
それは、子供たちが敵を怖がらない事も原因かな。。。

そこがジャッキーの作品らしさなのかもしれません。。。
私はジャッキーの作品はアクションは勿論コミカルなところが好きです。

今回もストーリーは置いといて・・・十分にエンタメ作品として楽しめました




英題: THE SPY NEXT DOOR

スタッフ
監督: ブライアン・レヴァント
原案・脚本: ジョナサン・バーンスタイン / ジェームズ・グリア
脚本: グレゴリー・ポイリアー

キャスト
ジャッキー・チェン (ボブ・ホウ)
アンバー・ヴァレッタ (ジリアン)
ビリー・レイ・サイラス (CIAパートナー コルトン)
ジョージ・ロペス (上司 グレイズ)
マグナス・シェヴィング (テロリスト ポルダーク)

チェック
香港のアクション・スター、ジャッキー・チェンのハリウッド進出30周年記念作となるアクション・コメディー。

結婚を機にスパイから引退しようとした矢先、恋人の子どものいたずらで巨大な陰謀に巻き込まれてしまうCIAエージェントの奮闘を描く。

監督は、『ジングル・オール・ザ・ウェイ』のブライアン・レヴァント。CGやスタントに頼らない人間離れした体当たりアクションと、コミカル演技で世界的スターとなったジャッキー・チェンの魅力を堪能したい。

ストーリー
表向きはさえないセールスマンの顔を持つ敏腕CIAエージェントのボブ(ジャッキー・チェン)は、愛する女性との結婚を考えスパイ業からの引退を決意。

ある日、恋人の子どもたちの面倒を見ることを頼まれるが、子どもの一人がボブのPCからロシア当局の秘密データをダウンロードしてしまう。

やがて、彼らは巨大な陰謀に巻き込まれていき……。

『FLOWERS -フラワーズ-』  

2010年06月14日(月) 17時06分
6月6日(日)よみうりホール 試写会にて鑑賞

『FLOWERS -フラワーズ-』 ヤプシネマージュ

『FLOWERS -フラワーズ-』 HP

今回もヤプシナマージュさんの試写会に当選し行ってきました。

この作品は、6大女優が共演(某シャンプーのCMに出演した女優さん達)してるという事と、
昭和11年から現代に生きる女性の姿を描いているという事で、とても興味があった作品でした。
なので、当選のはがきが届いた時には、とても嬉しく思いました。

ヤプシネマージュさんに感謝です。ありがとうございました。

開場:9:30 開映:10:00

日曜なのに、朝のんびりする時間もなく、毎日通勤で通っている職場のある銀座まで・・・
朝のこの時間に、よみうりホールは初めてだったので、どこに並ぶのか分からず・・・
でも何とか並ぶ事ができました。
でも、係りの人の手際の悪さにイラッとしました。

今回は作品の内容から女性が多かったように思います。



解説
昭和初期から平成まで3代にわたって激動の時代を生き抜いた6人の女性にスポットを当て、自分らしく生きる彼女たちの姿を描くドラマ。
日本映画界を代表する6女優、蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子が豪華共演を果たし、それぞれの時代の日本女性を体現する。
監督は、『ガチ☆ボーイ』の俊英・小泉徳宏。四季折々の風景や時代ごとの街並みなど日本の美しさを伝える壮大な世界に酔いしれる。シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ
昭和11年、進歩的な考え方の凛(蒼井優)は、親同士が決めた結婚に悩み続け、式当日に、花嫁姿のまま家を飛び出してしまう。
やがて、昭和30年代。凛は3人の娘、薫(竹内結子)、翠(田中麗奈)、慧(仲間由紀恵)を授かっていた。
娘たちもまた、高度経済成長を遂げる時代を懸命に生きていく。




上映時間1時間50分の中に、6人の女優さんが演じる女性の物語を入れるのは、
少し無理があったように思いました。
中途半端に思えた物語もありましたので。。。
でも、それぞれが、その時代を精いっぱいに生きてきただろうという事は伝わりました。

映像も、時代時代をきちんと描いていて素晴らしかったです。
観ていて懐かしく感じる場面もありました。

ネタバレありです

その中で、心に残った話は仲間由紀恵さん演じる凛の三女の話です。

優しく穏やかな慧は身体が弱く、優しい夫と可愛い娘と幸せに暮らしていたのですが、
二人目の子を身ごもりました。

医師や夫の反対にも耳をかさずに出産を決意します。
この子に世界を見せてあげたいと。。。


そして、広末涼子さんが演じたその娘

彼女は、きっと心ない周囲の人から、
知らなくても良い事を聞かされて生きてきたのではないでしょうか?
でも、明るく朗らかに彼女は生きてきました。
生きているだけで楽しいんだと。。。

心にジーンときました。

女優さんばかりが前面に出てますが、男性陣も素晴らしかったですよ。

井ノ原快彦さんが慧を心から愛し、見守る優しい夫役を演じてました。
彼の決断。どちらが良いのか私は判断できません。。。

後半は平田満さんが演じてました。
雰囲気が似てて違和感なかったです。

田中麗奈さん演じる翠にプロポーズする男性に、次長課長の河本準一さんが演じていて、
この二人の物語はほんわかしてて面白かったです。

他には長門裕之さん、大沢たかおさんも出演してます。
皆さんそれぞれに存在感があって良かったですよ。



実は、下書きをしてたのですが、いざアップしようと思ったら、
ログイン画面になって、今まで書いていた記事が全部消えてしまいました。
なので、簡単な紹介になってしまいました。
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