切ない 

2007年03月08日(木) 20時45分
あなたのその何気ない仕草があたしの胸に刺さった
あまりにも突然で 自然だったから
深く刺さって まだ痛い
愛してると思うときには
言葉じゃなくて涙が出るようになった
あなたの世界は 今もあたしなしで回り続けてる
その世界を見つめて
あたしはただ そっちに行きたいと あなたとつながりたいと ひたすら願うだけ

あなたの欠片 

2007年03月08日(木) 20時44分
あなたのハブラシも
あなたのために作った合鍵も
全部捨てたはずなのに
この部屋にはまだ
あなたのかけらが残ってる
好きと言えば 手を引き寄せて抱きしめてくれたあなた
寂しいと言えば 息をきらし会いに来てくれたあなた
まだ 忘れられそうにないよ
今もまだ あなたが来るのを 冷たいドアを見つめて待ってる

ごめんね 

2007年03月08日(木) 20時43分
分かってたよ
あなたが他のひとを見てること
気づかないフリっていうよりも
このときに怯えてたの
あなたと手をつながずに傍にいるのも辛かったけど
恋人という あたしたちのカタチを失うのも 恐かった
誰かのこと想ってるあなたを見ては
涙流しそうになったけど
その横顔も あたしの好きなあなただった
あたしたちが守ってきた
小さな炎は もう燻ってもいないみたい
悲しそうな目で たくさんの嘘つかせて
ごめんね。
ワガママでしか あなたを繋ぎ止めれなかった
こんなあたしを許してね。

街に溢れてる 

2007年03月08日(木) 20時41分
あなたのことを愛してた
あなたから愛されたかった
ただそう願って
ただそれだけを追いかけた日々
後悔なんてしてないよ
辛くて 悲しくて 楽しくて
あんなにキラキラした感情は初めてだったの
あなたを愛したこと・・・
それは誰かが消そうとしても消えることのない事実
あなたの香水や 新幹線や カフェ
街にあるものをまだあなたと結びつけて
胸を痛めるあたしがいるけど
いつかきっと誰かの隣で温もりを感じたい
穏やかな時間が欲しい

虚しい 

2007年03月08日(木) 20時39分
会いたい時は会えなくて当然
何の為に会う?お互いを満たすため
言葉がいらないのは
お互いに伝えることなど何もないから
あたしたちの間に愛なんて綺麗なもの永遠に存在しえない
消耗するのは時間や体だけじゃなく
心もだった
あなたに抱かれてる時 確かに全て満たされる
体だけしゃなく心も
でも一人になると夢から覚めたときみたいな感覚
あたしは誰からも愛されてないという真実にぶつかって
どうしようもなく虚しくなる
その虚しさを埋めるために求めるべき人は
あなたではないはずなのに
今のあたしにはあなたしかいない

ダレカダイジナヒト 

2007年03月08日(木) 20時37分
どこかに心の破片を落としてきてしまった
愛のない人に抱かれても
隙間は塞がらない
そんな当たり前のことに目を背けて
あたしは何度も愛のない行為を繰り返した
傷付くのがあたしだけなら
傷と引き換えに
誰かの温もりが欲しいと思ってしまった
どうして癒しようのない傷を負ったんだろう
弱くなるだけなのに
傷口から目をそむけるために
またあの人の温もりを求める
そんな意味のないことの繰り返し
あたしには本当に何もない
恐ろしいほどの闇は
あの人と連絡がつかない夜
超えられない夜は
誰の温もりもない夜
誰か大事な人がひとりでも居たら
ひとりの夜でも
安心して眠れるんだろうか

認められない 

2007年03月08日(木) 20時36分
分かってる 初めからすべて
あなたは
あたしの心なんて見てないし 望んでもいないこと
あたしも最初はあなたの心なんて見てなかった
でも ふと覗かせる本当のあなたのに
どんどん惹かれていくの
あたしたちの関係は最初と何も変わってない
誰かが適当に並べた番号を失くしてしまえば
繋がらない
約束もできない
終わりも 始まりもない
そんな関係。
お互いに知ってることなんて
出会った時から何一つ増えてない
でも
あたしの気持ちは勝手に変わってる
なんだか契約違反みたいで
いつも隠すのに必死
誰にも打ち明けることなんてできない
打ち明けたって
誰にも喜んでもらえない
誰にも認めてもらえなくても
あなたの温もりが切ないほど居心地がよくて
あなたの声が苦しいほど愛おしい
それだけは真実

 

2007年03月08日(木) 20時35分
 愛してるという言葉は
 今もまだ 空っぽなまま
 嬉しいと言って流れる涙は
 あなたにも見抜かれる
 悲しい涙
 いつから というより
 はじめからのこと
 この薬指のリングは
 すべてを知っていて 冷たくひび割れてる
 あなたの前でさえ 仮面を外せないあたしは
 一体 誰の前で素顔を見せればいいの?
 あなたは
 一体 誰になら部屋の鍵を預けるの?

kira kira 

2007年03月08日(木) 20時07分
あなたのことを愛してた
あなたから愛されたかった
ただそう願って
ただそれだけを追いかけた日々
後悔なんてしてないよ
辛くて 悲しくて 楽しくて
あんなにキラキラした感情は初めてだったの
あなたを愛したこと・・・
それは誰かが消そうとしても消えることのない事実
あなたの香水や 新幹線や カフェ
街にあるものをまだあなたと結びつけて
胸を痛めるあたしがいるけど
いつかきっと誰かの隣で温もりを感じたい
穏やかな時間が欲しい

違う時間 

2007年03月08日(木) 19時43分
違う道を歩んでも
寄り添うことはできると
優しく教えてくれた人
あの時から
あたしたちは変わってしまったのかな
平等に与えられる時間を
それぞれ違う波に乗せて
いくら忙しくたって
気持ちが強ければ
連絡のひとつくらいできた
会いにいくくらいできた
でもあたしたちは
それができなかったよね
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