Profile 

2004年07月31日(土) 11時11分


現在19歳。
アメリカはカリフォルニアに大学生として留学中。4年の予定。
初めて親元を離れて暮らし今はホームシック真っ只中。
交際8ヶ月になる彼氏有。一緒に留学中。

趣味は映画・ビデオ鑑賞。音楽鑑賞。釣り。
絵や詩をかくのも好き。つまり芸術肌、と自分では思っている。

人並みに恋愛や反抗期などの経験を経て今に至る。


中三 

2004年07月04日(日) 23時26分
私の歴史を語る上で欠かせない歳と言ったら中三だった一年間でせう。
当時の私の日記帳にこんな詩がありました。

I don't need you to worry for me cause I'm alright
I don't want you to tell me it's time to come home
I don't care what you say anymore, this is my life
Go ahead with your life, and leave me alone


スレた中学生だわよ・・・涙。
この頃は両親に本当に心配をかけた。
でも今の私の”反面鏡”みたいになってるから、あの苦しんだ一年は無駄じゃないと思ってる。


なんとなく思い出したのよ・・・。寝る前に。
今日は独立記念日で花火を見てきたけど、疲れたから報告は明日にでも・・・。

退化? 

2004年07月04日(日) 13時31分
ヤバいかも。

英語が最近退化しているように感じる・・・。アメリカにいるにもかかわらず!

理由として考えられること:
一、クラスメイトが全員NIC生だから休み時間中はALL日本語である。
一、ホストファミリーと全然会話をしない(大体Yes/Noで済んじゃう)
一、カリフォルニアには日本人がいっぱい住んでるので結構住人が日本人慣れしている。単語単語だけ言えば理解してくれる人が多い。

う〜んやっぱりよくないこの環境!なんとかせねば・・・。

とりあえず明日は独立記念日ということで花火を見に船を出すらしうちのhost parents。
らんちゃんを誘っていいってことで誘いました。いつもむこうのhostに世話になってるからね。

今日も宿題全然しなかった・・・。やっぱりなんとなく具合が悪いのよ。


色々。 

2004年07月02日(金) 23時56分
色々あったようで何もなかった今日〜。
とりあえず金曜日だから学校ないので寝溜め・・・。久々にものすごく寝たわ。

相変わらずEdもPamもいないし、昼はまた自分で作って食べた。
夕ご飯はお寿司ですた。おいしかったよカリフォルニアロール!!
アボガドうまいね。意外と。はまりそうかも。

夜はまみやんとりーやんと電話。
こっち来たらライオンキング見たい!ってことでまたチケット取ってしまった(笑)
それにしても3人で$123は安いよなぁ。日本じゃ絶対無理だわね。


らんちゃんとは、日本にいた頃は結構些細な事で喧嘩してたけど、こっち来て以来一度も喧嘩してないです。むしろ超仲良し。
やっぱお互い本当に頼れるのは一人しかいないからね。
らんちゃんがこっちいてよかったわぁ。

あと1ヶ月でママとりーやんが来る!
もうすぐなようで、まだまだ長い道のり。。
だって来るまでにsummer bridge programが終わって、アパートも決まってるわけでしょ。

あぁ〜やることいっぱいで頭いっぱい。。。

The Lion King 

2004年07月01日(木) 23時59分
今日は待ちに待ったLION KINGのミュージカルを観に行く日でした!
授業が終わった後IECの前で生徒8人(らんちゃん含む)と付き添いの人と待ち合わせしてレッツゴーです!
らんちゃんは普段あんまりお金をレジャーに使わない人なんだけど、LION KINGはかれも観たかったらしい。一緒に行けてよかったですvv


んで、そのミュージカルなんですが・・・。
結論から言ってしまうと、
ホントによかった!!!!!


日本の劇団四季のやつをずっと観たかったんだけど機会がなくて、まさかアメリカで観れるとは思ってなかったけど・・・。
$34と安かったし、2階席でステージからは遠かったけど離れて全体を観れたから逆によかったかも。感激してプログラム買っちゃった。

知ってる人も多いかと思いますがこれはDisneyのThe LION KINGが原作です。
LION KING知らない人もストーリー自体は”ジャングル大帝レオ”にそっくりだから、それをイメージしてもらうといいかも?
王ライオンの息子として生まれたシンバが、百獣の王として成長するまでの物語。
恋愛もちょこっと入ってるけど、一匹のライオンの成長を通してDisneyが伝えたかったのは、命のはぐくみだと思う。
全ての生命には必ず始まりと終わりがある---"Circle of Life"。
その限りある命の中で、次の世代に自分は何を残せるだろう?そんな大きな課題を投げかけてるように思えた。

ミュージカルは初体験だったんだけど、やっぱり生歌はすんばらしかった!!
あとは楽器。あの独特のかすれたような音色の笛や、軽快な音の太鼓。
感動で鳥肌たちっぱなし。特に"Circle of Life"と"Can you feel the love tonight"ではもうボロボロ泣いてしまいました。
キャストはほとんど黒人だったなぁ。やっぱりリズム感や音感が違うんだろうか・・・。

内容を知りたい人は
Disney Musical Theatre -The Lion King-
ここのAbout the Showってとこを見てもらうといいと思います☆

ホントに今日は最高の一日だった!

Discrimination(1) [(2)(3)↓に続きます] 

2004年06月29日(火) 21時59分
Englishの時間は主にdiscussionをする。
今週はracismについて。
今まで人種差別に遭ってきた人の書いたarticles等を読んで、それについての感想や意見などを自由に述べ合う。日本の学校じゃありえない授業。でも私はこういう授業が大好き。



ところで人種差別をどう思いますか?



私は安易に”人種差別はよくない”とは言いたくない。
私に言わせてみればこの言葉は実現不可能なキレイゴトだ。
私の観念が正しければ、人はみんな一種の”区別意識”を持ってると思う。
”区別”と”差別”は似ているようで全然違う言葉だけど(区別は差別よりnegativeな意味合いが少ない気がする)、人はみんな自分のethnicityになにかしらのこだわりやプライドを持っているだろうし、違うethnicityの人と同じethnicityの人を全く同じように扱えって方がナチュラルじゃない気がする。
だからconsciousかunconsciousか、visibleかinvisibleかということは置いておいて、人は皆一種の区別、差別意識は持っていると思うんだな。


私はと言えば、アメリカに来て、日本にいるよりも一層”私は日本人だ”と感じることが多くなった。

日本の人口はもちろんmajorityは日本人。
でもここCaliforniaは違う。見回すと本当にたくさんの人種がいる。
大体アメリカっていうのは先住民以外は皆他の国からの”寄せ集め”なわけだから、”純粋なアメリカ人”なんてのは存在しないのかも。母国語がEnglishな人はたくさんいても。

そんなたくさんの人種の波の中で、私が”日本人である”と意識するのは当然な話。
例えばいろんな国から来たInternational studentsと初めて話すとき。
当然お互いの国の話になる。その度私は主観が混じらない様に日本がどんな国かを説明しなければならない。
彼らから見たら私は言わば日本から来たrepresentativeなのだ。

Discrimination(2) 

2004年06月29日(火) 21時50分
アメリカは、もちろん今は一般論として”差別はあってはならない”としている。

でも例えば化粧品の広告を見た時。
白人と黒人の女性両方がモデルとして使われていると、なんだか少しだけ”わざとらしいな・・・”と思ったりする時がある。
まるでその広告が
”我々アメリカ人は差別をしません。だから白人だろうが黒人だろうがそんな事は関係なく、良いと思った人を純粋にモデルとして起用しているのです”と白々しく唱っているように感じるのは私だけだろうか。
だって普通に考えたら、色の薄いキャンバスに色を乗せた方が、色の濃いキャンバスに乗せるよりも映えるのである。乗せた色の色味がよくわかるのは薄い色のキャンバスなのだから。
口紅やアイシャドウは色味や質感が命だと思うのだが、だとしたらどういう意味で”濃いキャンバス”を起用するのだろう?−--もちろんメーカーの本意が私に分かるはずもないが。


こんなことを書いていると私がまるで差別を推奨しているように感じるかもしれないが、もちろん私は”区別意識”は置いておいて、区別の上に優劣を決めることには賛成ではない。

host familyに日本人についてのstereotypeを聞いてみた。
一番に上がったのは”アニメ”(何人ものアメリカ人やinternational studentに聞いたが必ずと言って良いほどこれは挙がる)
それから日本人はfashionableだということ。日本人の観光客については”どこでもかしこでも写真を撮ってる”(←林家ペー・パー子かぃ)
Englishの先生にもこれは言われたのだが、

日本人は”COOL”らしい。

でも声を大にして言おう。

アメリカの若者はそうは思っちゃいないぜ。
(大多数はね)

現に私、ここに来てもう何度も”差別”されましたぜ。

Discrimination(3) 

2004年06月29日(火) 21時45分
例えばバスを待ってる時。何度通り過ぎる車から野次をとばされたか。(大体若者)
一回なんか犬の鳴き声の真似して吠えられて本気でビビリましたぜ。
例えば買い物する時。classmate(みんな日本人)4〜5人でモールにいたら何度後ろ指さされたか。振り返られたか。
店に入れば店員はカタコトで”イラシャイマセェ〜”。日本人は皆英語が喋れないって思ってやがる。
でもあんたの日本語より私の英語の方がうまいってかけてもいいよ。大体”いらっしゃいませ”以外喋れるんだろうか・・・あ、コンニチハは無しね。
それからこれは今日の出来事なんですが、バスに乗ってたとき。向かい側に白人の高校生とおぼしき子が2人座ったんですよ。んですごい大声で喋ってるわけ。
私は宿題終わってなかったので”うるさいなぁ”と思いつつ黙々と宿題をこなしてました。
んで一息ついて向かい側(ちょうど二人が座ってる側)の窓の外を見てたんですよ。
そしたら二人のうちの一人が眉をひそめて

She's looking.

とか言ってやがる。自意識過剰もいいとこ。見てません(笑)

まぁこんな”プチ・discrimination”体験は本当にしょっちゅう。アメリカでは未だ人々は”白人至上主義”なのかもしれません。


んで私が何を言いたいのかというと、人種差別や性別差別、ゲイやバイセクシュアルに対する差別、世の中にはいろんな”差別”があちこちに散らばってるけど、どれに対する答えもYESNOみたいに簡単じゃないってこと。(そうだとしたらもうとっくに全て解決してるでしょう)

世の中に色んなcategory---ethnicityやgenderやsexuality---がある限り、差別は当然であり必然であると思う。



それをどう扱うか、それが人間の永遠のテーマ。

えぇ? 

2004年06月28日(月) 22時02分
髪の毛をね、茶色にしたかったんですよ。
なんか同じ毎日にホトホト嫌気がさして、何か変えたくて。
で自分で染めてしまえ!!と思って染髪剤買ったんですよ。
赤っぽい茶の。箱にうつってるねーちゃんの髪の色とか完璧私好みなんですよ。


嗚呼それなのに♪


30分置いて洗ってみたら


髪の色まったく変化なし(笑)
どういうことだよ!!!!返せ私の4ドル・・・。
色変わってないとか髪の毛痛み損じゃないっすか。全然おいしくない!!


(ちなみに眉毛も同じ色にしたくて染めてみましたがやはりこちらも変化なし)


これは染髪剤が私に”変化を期待しちゃいけない”という教訓を与えてくれた、ととらえていいのでしょうか・・・。

 

2004年06月27日(日) 15時01分
ついに始まってしまった。blog。これからどんなこと書いていこう。
日々思った事、やった事、行ったトコ、など書いていこうかと思います。


とりあえず今日は暑さのせいで気持ち悪くて死にそうでした。
朝から何も食べられず・・・。
EdとPamにパーティーに誘われていたのですが、吐き気が止まらない&宿題がどうも終わりそうにないので丁重にお断りしました。。



私が今悩んでるのは、主にこれから先の進路のこと、あとはhousing。
どうなることやら・・・です。進路はPsych.にしたい気もするが数学苦手な私には結構重大な決断だったりする・・・。心理学って私的には文系型な気がするけど理系でもあるんだもんね。難しいわ・・・。日本帰って就職するのも大変そうだしな。
housingはもうhomestayは個人的にうんざりなのでroom shareにしたいけど、親のことを考えると色々心配なんだろうし、これもまた悩む。ただ今みたいに毎日気を遣って暮らしていくのも”勉強第一”で来た私には辛かったり・・・嗚呼どうしたらいいのかね?!



そんなこんなで、私の今の頭の中は”引き出し全部ぐっちゃぐちゃで泥棒が入った後の家状態”なのであります・・・。
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