ブラジル旅行している娘から、小包が届いた。
メールで小包を送ったと連絡してきたのは、1週間前のこと。
ブラジル土産が詰まった小包だ!と思い、楽しみに待っていた。
東京からブラジルのサルバドルのホテルに滞在している娘に小包を送った時は、至急便にもかかわらず2週間かかった。
その逆方向で荷物を送るのだから、同じように2週間はかかるだろうと予想していた。
ところが、ブラジルから東京の我が家に荷物が届いたのは、メールを受け取ってからほぼ1週間であった。
東京の郵便局から送った荷物の場合、ブラジルのリオデジャネイロ空港で郵便小包の受け入れに時間がかかったのか、空港の荷物受け入れはスムーズだったのに、配送するに手間取ったのか判らなかった。
リオデジャネイロ空港から成田空港経由で都下の我が家に配送された日数のことを考えると、後者の現地配送が問題だったのではないかと考えられる。
リオの空港からの荷物の配送に問題があったのだろうと推測出来る。
地図で見るとリオデジャネイロ空港からサルバドルまで約1500キロあるものな。
本州を縦断するくらいの距離がある。
海岸線を北上するトラック便か船便かは判りませんが、時間がゆっくり流れているというブラジル時間ではさもあらんかな?
日本の宅急便会社だったら、沖縄〜北海道でも中1日で配達される。
”日本の常識は、世界の非常識”とはよくいったもんだ。
ところで小包の中身だが、缶ビール一本とジュース2本とクッキー一箱、ブラジルの亀グッズ数点、ブラジルで人気があるというビーチサンダル2足。
これは立派なお土産。
その他は、盗まれたデジカメのカバーと、赤道付近のアマゾン川の川下りや南緯12度くらいにあるサルバドルで身につけていた衣類と水着が詰め込まれてあった。
僕も妻も苦笑い。
いっぱいの珍しい土産を期待したのが、バカだったようだ。
缶ビール&ジュースは、南国物でも冷やした方が良さそうと直ぐに冷蔵庫行き。
衣類の上に置いてあった絵はがきでは、
1ヶ月半いたサルバドルからリオデジャネイロにバス移動したこと。
南回帰線の少し北側、南緯23度あたりにあるリオデジャネイロは、お天気がいいが、20〜23度で朝晩はヒンヤリしているそうだ。
アマゾン川の川下り中は、毎日ピラニアのいる川で泳いでいたこと。
アマゾン川で獲れた魚の焼き魚はどれも美味しかったが、ピラニアは骨が多く食べずらかった。
そんなことが書いてあった。
これから7月末まで、ウルグアイとアルゼンチンの大西洋側を移動するらしい。
以前南米の太平洋側を旅行した時、<野生のペンギンが見られなくて残念だった>といっていた。
今回は、南米最南端のマゼラン海峡やホーン岬にでも行くつもりだろうか?
妻は、あれほど毎日のように、南米にいる娘の携帯電話に電話していたが、近頃あまりしていない。
専ら、メールでのやりとりを望んでいる。
先月の電話代の引き落とし金額を見てからは、僕と、次女にあれこれ指図をしながら連絡をとらせている。
ブラジルのネットカフェに置いてあるパソコンでは、日本語変換ができないので、ローマ字で打ち込んでいる。
コレが結構たいへんだ。
「元気で旅をして下さい」→"genki de tabi wo site kudasai"
という具合に打たなければならない。
返事も、ローマ字だから、読むのもまた面倒だ。
お父さんのビール。→otousannno beer.
こんなやりとりは、なかなか慣れそうもない。
お^い、早く帰ってコイよ〜。
★2007年5月にスタートした、僕のホームページがあります。
タイトルは、「海が大好き!海遊び・趣味・健康のサイト」
この一週間のアクセス結果 5月23日〜5月29日
ヒット数は、30097(4299/日)。訪問者数は、11280人(1611/日)。
お時間がおありでしたら、どうぞご覧になってみて下さい。
メールで小包を送ったと連絡してきたのは、1週間前のこと。
ブラジル土産が詰まった小包だ!と思い、楽しみに待っていた。
東京からブラジルのサルバドルのホテルに滞在している娘に小包を送った時は、至急便にもかかわらず2週間かかった。
その逆方向で荷物を送るのだから、同じように2週間はかかるだろうと予想していた。
ところが、ブラジルから東京の我が家に荷物が届いたのは、メールを受け取ってからほぼ1週間であった。
東京の郵便局から送った荷物の場合、ブラジルのリオデジャネイロ空港で郵便小包の受け入れに時間がかかったのか、空港の荷物受け入れはスムーズだったのに、配送するに手間取ったのか判らなかった。
リオデジャネイロ空港から成田空港経由で都下の我が家に配送された日数のことを考えると、後者の現地配送が問題だったのではないかと考えられる。
リオの空港からの荷物の配送に問題があったのだろうと推測出来る。
地図で見るとリオデジャネイロ空港からサルバドルまで約1500キロあるものな。
本州を縦断するくらいの距離がある。
海岸線を北上するトラック便か船便かは判りませんが、時間がゆっくり流れているというブラジル時間ではさもあらんかな?
日本の宅急便会社だったら、沖縄〜北海道でも中1日で配達される。
”日本の常識は、世界の非常識”とはよくいったもんだ。
ところで小包の中身だが、缶ビール一本とジュース2本とクッキー一箱、ブラジルの亀グッズ数点、ブラジルで人気があるというビーチサンダル2足。
これは立派なお土産。
その他は、盗まれたデジカメのカバーと、赤道付近のアマゾン川の川下りや南緯12度くらいにあるサルバドルで身につけていた衣類と水着が詰め込まれてあった。
僕も妻も苦笑い。
いっぱいの珍しい土産を期待したのが、バカだったようだ。
缶ビール&ジュースは、南国物でも冷やした方が良さそうと直ぐに冷蔵庫行き。
衣類の上に置いてあった絵はがきでは、
1ヶ月半いたサルバドルからリオデジャネイロにバス移動したこと。
南回帰線の少し北側、南緯23度あたりにあるリオデジャネイロは、お天気がいいが、20〜23度で朝晩はヒンヤリしているそうだ。
アマゾン川の川下り中は、毎日ピラニアのいる川で泳いでいたこと。
アマゾン川で獲れた魚の焼き魚はどれも美味しかったが、ピラニアは骨が多く食べずらかった。
そんなことが書いてあった。
これから7月末まで、ウルグアイとアルゼンチンの大西洋側を移動するらしい。
以前南米の太平洋側を旅行した時、<野生のペンギンが見られなくて残念だった>といっていた。
今回は、南米最南端のマゼラン海峡やホーン岬にでも行くつもりだろうか?
妻は、あれほど毎日のように、南米にいる娘の携帯電話に電話していたが、近頃あまりしていない。
専ら、メールでのやりとりを望んでいる。
先月の電話代の引き落とし金額を見てからは、僕と、次女にあれこれ指図をしながら連絡をとらせている。
ブラジルのネットカフェに置いてあるパソコンでは、日本語変換ができないので、ローマ字で打ち込んでいる。
コレが結構たいへんだ。
「元気で旅をして下さい」→"genki de tabi wo site kudasai"
という具合に打たなければならない。
返事も、ローマ字だから、読むのもまた面倒だ。
お父さんのビール。→otousannno beer.
こんなやりとりは、なかなか慣れそうもない。
お^い、早く帰ってコイよ〜。
★2007年5月にスタートした、僕のホームページがあります。
タイトルは、「海が大好き!海遊び・趣味・健康のサイト」
この一週間のアクセス結果 5月23日〜5月29日
ヒット数は、30097(4299/日)。訪問者数は、11280人(1611/日)。
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