のるて劇場候補

2010年10月07日(木) 4時25分
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マッスルレビュー

2010年05月05日(水) 8時55分
さて、マッスル感想であるが、会場についてみるとほぼ満員。近年のプロレス団体で、後楽園を満員というのは驚異的である。そして、マッスルは前述のとおり複数の脚本家が知恵を出し合った総合エンタメというより、作演出のマッスル坂井という作家が出した小劇場系演劇に近い。出てるレスラーも、今日はゲストで大谷晋二郎が来ていたが、基本レギュラーはスターシステムに当てはまるような存在で多数の客を呼べるレスラーではない。となると、演劇的に見ても作家の作風で一晩で3000人とかいってるのだから驚異的である。演劇人もプロレスに興味なくてもマッスルはチェックした方がいい。

 今日のネタは、マッスルが「リングオブコント(無論キングオブコントのパロディ)」と称し、選ばれた8人の選手が好きな対戦相手を自分でえらび1試合プロデュース、審査員が点数を出し、一番高得点で面白い内容だった優勝という方式だった。ようは、演劇祭方式だ。うちがでたシアターバイキングと一緒(されはその場で点数化はしなかったけど)。これも、ガチプロレスではなく最初から試合のブックがきまっているという前提だ。

 その中身たるや、広田さくら引退試合と引退セレモニー(でも明日の試合には出る)とか、菊タローによるお笑い試合とか、男色ディーノプロデュースのディーノが増えていく試合とか、井熊祐介プロデュースの試合は途中で神が光臨し会場がいったん暗転、明転すると対戦相手の生首を持っている(対戦相手の首から上には布がかけられ、斬られたようになっている)など、馬鹿馬鹿しいものばかり、特に大谷プロデュースの親日時代のライバルと戦うてのは最高に馬鹿馬鹿しい。私が一番好きなのはエルサムライのパロである、エルサムライTVと称したただのサムライTVのスタッフがカメラを持って大谷を映しながら対決するというところ。最高にくだらない。エルサムライをはじめ、高岩や金本浩二のパロディレスラーなんか、なんて狭い笑いなんだろう。シモンさんや本宿なら笑うだろうが、下手したらちっく野口ですらわからんだろう。わからない人を置いておいて、わかる人にだけ受けるネタは最高に面白い。その狭さもこの会場なら広くなるわけで面白かった。

 と面白かったが若干残念なのは、短編8本立てを見たという感じでこの興行全体のテーマがあるという作品ではなかったことだ。実は、巷のマッスル評でいうと、マッスルは立ち上げ2,3年までの勢いがすごくて、ちょっと落ちてきたというものが多い、実際マッスル坂井自身がスランプであるというようなネタも多いのだ。無理はないと思う。既存のプロレスをぶち壊す革命的な作風であるマッスルも、それに沿った路線をずっと続けていればネタも尽きるし、もっとすごのを出さないとあきられる。ハッスル芸能人路線にしても結局和泉もとやを最後まで上回れなかったわけだし。マッスルも馬鹿馬鹿しいながら、今まで興行全体でプロレス界の問題点を扱った(抗争を何大会もかけすぎだから、1日でトーナメントをやってしまうとか、評価の基準があいまいだから試合評価を金ちゃんの仮想対象方式でするとか)興行が多かったが、今回はそれが短編8本立てになったわけだ。

 実際に、その8本をここの選手がプロデュースしたのか、全試合マッスル坂井が演出したのかは不明だが、確かに私も作家としてコントオムニバスのが長編書くより楽なんだわな。しかし、やはりマッスルらしい趙雲や本多がグダグダしゃべる長編も見たかった。
 
 ただ、このような短編路線形式をはさめるならアイディアが枯渇する危機はふせげると思う。で、ここからが内閣のプロレスにもかかわることで、私も正直長編プロレス芝居のネタは限界が来ている。面白い試合のアイディアはでてくるのだが、2時間大会にいたるまでの芝居を書いてそれを試合アイディアに当てはめるとなると練習時間の面でもだいぶ厳しい。しかし、このような短編プロレス何本もて興行ならできる(というk、あ普通のプロレス団体の興行はそう、第1試合からメインまでみんなストーリーがつながってるとかはない)ので、その方式も考えて生きたい。

 これはちょっとやりたいのが、関西演劇界プロレス祭といって、関西演劇界にはプロレス好きな劇団も多いので、各劇団の作家が1試合15分でそれぞれ面白い試合を作って上演するという方式だ。もちろん、ギャラは払えないし、練習場所はどうすんねんとか、なによりよそにプロレスノウハウを教えてしまうとよそのが上手くなってうちの売りがなくなるとかいう危険もあるが、そうそうたるメンバーを呼んで内閣がその中心としてプロデュースするってのはやってみたいことである。石田さんとかにうまく話を持ち込んでみるのもいいかもね。関西で成功させて、東京にももち子に、演劇人もライフワークとしてプロレスができるてムーブメントをつくりたい。演繹人の頭脳をプロレス界に注入しやすい環境をつくることは、お互いの利益につながると思う。

 最後に、興行時間が長いのはまいった。19時開演、22時25分は長すぎ。また帰りにグッズを買おうと思ったのに、退出次官が迫ってるとかいって急いで帰らせて、帰りは売ってなかった。これは大問題。うちも長いといわれるが、時短はもちろん、そうなるならどうせ祝日なんだし18時開演でもいいと思うのだが。

ギララの逆襲レビュー

2008年08月02日(土) 2時57分
時事ネタはほんまに見事の一言。安倍ちゃんがすぐお腹が痛くなるのは基本として、ギララ出現で帰国しろといわれる中「アメリカ国民は、怪獣から逃げる大統領より、かっこよく戦うのを望んでる」て残るアメリカ大統領の台詞にはアメリカ国民の馬鹿さ加減をよくあらわしてるし、ギララ出現の原因が中国なのも中国の酷さ加減をよく表してるし、ロシアが光ってたかな、温暖化してもあったかくてなっていいとぬかすわ、ギララが北方領土に向かうと「うちの国が」とぬかすわ、ギララ撃退に猛毒ポロニウムを使うとこなど、リトビネンコ暗殺事件を知らないと笑えないぞ(知ってても違う意味で笑えないが)。ドイツが毒ガスつかうのが危ないギャグになってるのは歴史知ってればたいていはわかるが、サルコジが女口説きまくってるのは最近のニュース見てないとわからないし、これを見て笑えるか否かは知的レベルを問われるとこになるだろう。「時事ネタがわかんない、笑えない」てレビューも目立つが、それは自分の不勉強を恥ずべきである。ある意味最強の大人向け怪獣映画だ。

 参謀本部になぜかガキが入ってきて怪獣を命名するとか、黒部進がベータカプセルみたいな無線を使うとか、特撮ファンにしかわからん細かいネタも満載。音楽がまんま伊福部昭のパロなのも笑える(ドイツ作戦のときは第九の、イギリスの時はゴッドセイブザクイーン=イギリス国家のそれぞれ微妙に変えた曲、このパロセンスはすごい)。金がないのか、旧作の使いまわしは多いし、山なんか発泡スチロールが見えてる(ここで、撮り直せと起こるのは野暮だ。馬鹿映画らしく見せるためあえてそうしたとしても、あとで気づいたけど取り直すのめんどくさいし馬鹿っぽく見えるしてことで残したとしてもどちらでもグッドだ、内閣の芝居もよく「あそこが手抜きだ」とアンケートに書かれることが多いが、野暮ですよ。こだわるところはこだわるが、こだわらないところは手を抜きそれもネタにするというのも立派な表現方法だ)し、まあひどい。

 が、なんといっても山場は加藤夏希がタケ魔人を光臨さすために踊るとこだわな。彼女の役柄は東スポの敏腕記者(こういうのは普通は架空の社名を使うのに、しかも東スポに敏腕記者なんているのか)なのだが、すごすぎる。あんな美人なのに、よく仕事受けたと思う。内閣が延命さんにプロレスさせたよりすごいと思う。彼女の女優魂やえらすぎる。もう演劇人はどうしようもなく馬鹿な芝居ほど、ふざけず真剣に演じなければならないというのを学ぶだけでも観にいく価値のある映画だ

 テンポが悪すぎたり(G8首脳が全員母国語で喋って字幕が出るため、どうせウソなんだし全員日本語でいいのに)、中だるみ(基本色んなキャラが出オチでるため、出尽くすと新鮮味がうせる)はあるし、河崎作品はいつも良くも悪くも「こんな面白い発想なのに、中だるみして、俺が同じ設定で取ったらもっと面白くなるのに」と思う。

いや、本当にばかばかしくてよかった。もう1回みてもいい。ネット上では「ふざけるな」と批判してる声もあるが、「こんな馬鹿映画に真剣に怒ってどうすんだ」と思う。「怪獣映画を楽しみにしてきた子供はどう思う?」と書いてる人もいたが、それは子供をなめすぎだ。子供でもゴジラはガイガンとかメガロとか子供向けより初代ゴジラを支持したりするし、意外と時事ネタもわかってるんだぜ(うちのクラスじゃ小学校から、小沢がああだ、橋本がああだとネタにしてたぜ)。本当恐ろしい映画だ、おもしろくて批判できないのじゃなく馬鹿すぎて批判してる方が器の小さい人と思われるんだから

今まで、真面目にリアリティ追及するしか評価されなかった(平成ガメラが下手によかったせいで、それしか認められなくなったケライがある)のを、馬鹿でもOK。低予算でもOK(でもCGじゃなく特撮にこだわったのがいい)とした河崎監督は新たな道を拓いたと思う。ポニョなんか行く暇があったら、ぜひ多くの国民が観にいくべき作品だ。実はこれもベネチア映画祭に招待されてるのだよ、国際問題にならないか不安だが

私も怪獣好きとして非常に嬉しい。なにより、生ゴヅラとはほとんどに似てなかったのは安心した。私もいつか怪獣映画がとりたいので、今回は頑張ります

メタボリック刑事

2008年05月09日(金) 2時10分
メタボリック刑事

京都府警近衛警察署。花形・捜査1課に所属しながら、不摂生な生活のため太りすぎついに体重100キロの大台を超えた満田巡査は、息切れで犯人を取り逃がした責任で体重二桁になるまで1課に復帰できないことを言い渡される。ダイエット課と名づけられた部屋にいった満田巡査は、そこで150キロはゆうに超えた肥野警部補と対面。肥野警部補はかつて、見た目とはうらはらの優秀な頭脳で数々の何事件を解決しながら、それに比例し体重も増えたため、どうみても刑事に見えない、聞き込みをしても怪しまれるという理由で同じく痩せるまで謹慎を言い渡されていたのだ。

しかし、太ったもの同士が同じ部屋でダイエットしようにもうまくいくわけがなく。運動してもその分食べるばかりで復帰のめどはたたない。ダイエット課の2人は、仕事もしないで税金の無駄遣いと署内で陰口をたたかれる存在に

そんな2人に久々の捜査が、京都にあるプロレス劇団「笑の内閣」に脅迫状に、内閣のプロレスはあまりにふざけているので次の西部講堂での興業のどこかで爆破をするというのだ。確かに、内閣のプロレスは宗教レスラー・北の工作員レスラー・皇族レスラー・あいりん様と、色んな方面から狙われそうなネタばかり。しかし、内閣の高間代表は親が新でも注視にしなかったのに興業会社である劇団はどんな理由であろうとも中止にするわけにはいかないといい開催を決定。さらに、西部講堂は学生による自治管理空間であり、学問の自由を守るため敷地内への警察を立ち入らせるには行かないと警備も拒否したのだ

しかし、このまま手をこまねいているわけにはいかないと近衛所署長は、「お前ら2人はどう見ても警察には見えない」とこのメタボコンビにこっそりと警備を指示したのだ。果たして、肥野と満田の肥満コンビは、爆破犯をとらえ西部と内閣を救うことができるのか?

 とまあ肝心なネタはオチまでばらしちゃうから書けないけど、その後の展開は考えてます。高間さんは爆殺され、ヒロフミが冤罪で逮捕されたりします。で、真犯人も決まってます。このメタボ刑事コンビを想定する役者さんはここではあかさないけど(バレバレだ)やれる状態になったら実現したいなあ

赤壁の戦い1800年記念、真・三国志プロレス

2008年04月22日(火) 5時49分
笑の万博はすごい企画で主催は内閣あるけれども、内閣としてだすだしもんは「麻まで生ゴヅラ」と「三国志プロレス」の2つだ。それ以外の枠を使った出し物も、別途調整中ででたいて個人団体があれば、応相談で募集なんですけれども、オファーをかけてるのは主にこの2つです

生ゴヅラに関しては過去やったのでこっちで見てもらうとしてhttp://www.geocities.jp/waraino_naikaku/namagoduranoannai.html

問題は三国志プロレスですね。三国志は私の人生に大きな影響を与えた作品だ。最初ゲームの三国志シリーズ(無双じゃなくシュミレーションの方ね)であったが、信長の野望シリーズ・蒼き狼シリーズとともに歴史好きになってしまった原因である。歴史にさえはまらなきゃ、わざわざ京都の大学に行こうなんて企まなかっただろう。京都演劇界にさえ足を踏み入れなければ就職もせずに芝居をするなんてハメにならなかったろうに(札幌にいたって芝居してるだろうがといわれそうだが、北大に西部講堂みたいな場所はないからプロレス芝居は出来てない)。

三国志の魅力は語りだすと尽きないが、やはり個性的過ぎるキャラクターだろう。私の脚本は、役者に気をつかいすぎてるくらいキャラわけするが、これこそ三国志から多大に影響をうけたことである。しょうみ、10年以上三国志の英傑をしってるから、劉備や関羽や張飛が過去の人物とは思えん、そこらへんの友達のような気がうする(曹操はいつまでたっても友達だとは思えんが)

そんな三国志のキャラをつかっていつか芝居をしたいというのは夢であった。夢であったが、難しいに決まってるから手をだせなかった。どうせ三国志をやるなら主要キャラは全部出したいがよ、おもしろい時代物の脚本を書こうと思ったらその時代のオールスター勢ぞろいが出来ないからだ。昔幕末ものを書いた時も、西郷だ大久保だ龍馬だ近藤だ土方だと出したかったが、結局高杉晋作・伊藤博文・岩倉具視・河上彦斎・武田観柳斎・幾松の6人しか出せなかった。これ以上出すと面白く出来ない危険が高かったからだ(役者が足りないのもあったけど)主要人物同士が結構会ってる幕末ですらそれなのに、主要人物があってないどころか、活躍した年代すら違う(孔明と呂布はどっちも個性的なキャラなので出したくても、2人だそうと思ったら自動的に10年以上かかる芝居になってしまう。んなもん2時間でおさめるの無理に決まってんだろ!)。だからって三国志だけ書いてたら、三国志専門劇団になっちまうがな。

が、ついに私は無意味にオールスター勢ぞろいをしても、まいいかで済ませられる方法を手にしたのだ。それこそプロレスである。元々三国志のキャラにプロレスさせるってのは、三国志とプロレスと両方が好きな人は一度は夢見たことがあると思う。が、実現できるのはネタ系プロレスが出来る我々だけだ。そんなもんやっていいのかという不安はあったが、プロレスのレベルが一定に達したこと、横山版・人形劇・三国無双のヒットで一般社会への三国志への認知度かかなり上がったこと(三国志なんて世の中の人はほとんど知らんと思ってたら、バーで話したらお客さん意外と知ってるもんである。世間のスタンダードが知れるだけでもバー勤めをする甲斐はある)

とりあえず、内閣が誇るレスラー陣が思う存分いい戦いをしてくれることだろう。164キロ(24キロも痩せた、全然痩せたように見えないけど)の眞野くんの董卓なんかぴったりである(許猪や猛獲も似合うけど)、酒好きちっくの張飛なんかもいい。シモンさんの夏候惇なんかかっこよさそうだし、源氏さんは祝融がいいな。肥後呂布なんかもアホぽくていい。試合はしなくてもどす恋の劉備は似合うと思う。どす恋のダメぷりは劉備ぴったりだ、あんな劉備が似合う役者は居ないと思う。HIROFUMIは曹豹とか夏候恩とかザコキャラがぴったりだが、意表をついて孔明なら嫌だなあ。(今上げた役者は今回正式に出るの決まってないのもいるけど)夢は広がるねえ

と、いうことでぜひ、みなさまにも三国志ならこのキャラの対決が見たいてアイディアをだしてほしい。現時点でも色んなマッチメイクを考えているが。ぜひ、こんなもがみたいてのは大事にしたい。衣装は無双そっくりにする予定

ちなみに、私が滅茶苦茶金もってたら、本物のレスラー使って以下の配役で三国志プロレスがしたい。ほんまは魏・呉・蜀をきっちり新日・全日・ノアの3大メジャーにきっちりわけれたらよかったのだがイメージが違うので
  
劉備 藤波辰巳
関羽 永田裕志
張飛 天山広吉
諸葛亮 西村修
趙雲 棚橋弘至
馬超 中邑真輔
黄忠 越中詩郎
魏延 獣神サンダーライガー
劉備キャラがいないが、西村に優柔不断といわれた藤波があってるかなと、これじゃ孔明に裏切られてるけど。魏延のライガーは無双の魏延がマスクマンだからだ!

曹操 蝶野正洋
夏候惇 川田利明
夏候淵 中西学
典偉 太陽ケア
許猪 吉江豊
司馬懿 TAJIRI
 曹操はやはり黒のカリスマが似合う。許猪吉江、典偉太陽ケアはまんま無双のイメージだ。

孫堅 三沢光晴
孫策 森嶋猛
孫権 丸藤正道
周瑜 カズ・ハヤシ
黄蓋 天龍源一郎
甘寧 真壁刀義
 呉はちょっとイメージがうまいこといかなかった、孫堅の三沢なんてちょっとちがって単に三沢を使いたかったらで、息子もてきとうにノアの若手いれただけ。周様に関してもたんに色男のカズ・ハヤシをいれただけだし


董卓 高山善廣
呂布 鈴木みのる
貂蝉 風香
袁術 ゴージャス松野
張角 グレート・ムタ
猛獲 ボブ・サップ
祝融 インリン様
π突骨 ジャイアント・シルバ

 意外と董卓キャラがいない、体系なら吉江・曙・サップあたりなんだが、高山の帝王キャラはちょっと董卓とは違うが(セクハラで訴えられた金村キンタローて手もあるが)。一方強いが性格の悪い呂布のみのるはかなりあってると思う。南蛮勢はぴったりだ

ひびきの夢は夜ひらく

2008年01月08日(火) 7時21分

 リング購入
 これは前書いたとおり。お金ためなきゃ

大阪進出
 これもステップの1つです。京都では限界があります。やはり関西の中心は大阪です。

 行ってしまえば、大阪だって今すぐにいけます。金さえ払えば。しかし、大阪に出るには2つの条件が必要です。それは
 ・京都のお客さんが、わざわざ交通費かけてきてくれること
・京都で面白い劇団があると評判を聞いた大阪・神戸の人が「京都まで行くのは面倒だけど、大阪でやるなら行くか」と思うくらいの評判がたつこと

 この2つがないと、下手に大阪でやっても動員が減るだけです。これを来年までに達成します。

 営業取り付け(なるべく早く、これは来年でもとりに行きたい)。喜多方、北九州くらいいけるようなろうぜ

東京進出
・ これも同じ、やっぱり東京、死にたいくらいに憧れた華の都大東京。やはり、東京に出てこそ全国区。東京に出てこそ、本物。というか、東京以外に道はなしとはよくいわれております。そして、全国ツアー・・・と書いたけど、最近マーケティングの本を読むと、今本当に売れようと思ったら下手に東京より地域密着のが可能性が高いようなのだ。ただでさえ、遠征は必要経費がかかるし、宣伝も大変。演劇やプロレスの世界はドサ回り志向が高いが、ずっとある程度規模がある1地方都市で固定した方がメリットが大きいようなのだ(プロ野球だって地域密着が人気の時代だ)。大阪プロレスのデルフィンアリーナ(固定の会場をもつなんて画期的)なんて理想的なのだ。
でもさ、やっぱいきたいじゃん東京。京都で有名になったって、北海道の友達にわかってもらえないじゃん。色んな地方に回って公演したいじゃん(めざせ47都道府県、どんどん色をつぶしていきたい)。とりあえず地元北海道ではやりたいよなあ。もはや飛行機に乗る体力のない親父に生で見せるには札幌しかない。親父が生きてる間だ、急がねば。もっといえば、海外でもやりたいぞ。天安門広場でプロレスとかね。と、ビジネスマンになりきれない総裁であった。

・メディア進出 
   売れるためには、メディアの力も大切です。まずは、プロレス雑誌・演劇雑誌に取り上げられる事。正直言えば、雑誌に取り上げられるというのはそこまで新規開拓ができるわけではありません。雑誌と言うのは補助効果なんです。つまり、元々知ってた人が裏づけをもって見に来るという意味でね。

そして、メディアというのは=テレビです。インターネット隆盛の時代であっても、この50年結局有名人というのは=テレビに出ている人です。テレビに取り上げられれば、それに付随し、お客も増えます。
 その意味で、プロレスはすべて放送しなければならないお芝居よりも獲得しやすいです。まずは、スカパーなどの専門チャンネル。そして、地上波です。KBSからねらっていく

 そして、番組を持つのはハードルが高いから単体のキャラを出していくといのうは、手です。たとえば、北海道では大泉洋が水曜どうでしょうにでたことにより、彼の所属するチームナックスは売れる劇団になったわけです。小力がバラエティに出る事に寄って、西口は売れるわけです。だから、タイガー・ちっく・シンでも八つ橋でも単体でバラエティに耐えうるキャラをつくる。それが売れる近道です

  まずはスカパー、地上波はスカパーから2年以内。役者をバラエティにだすのも一緒

・スタッフに給料払う
  2010年を目処に、専属事務スタッフさんをおけるようにしましょう(上記のようなスケジュールとりは、本当はレスラー役者がすべきことではありません)。我らが直井聡美ちゃんが卒業するのは2010年4月、それまでに我々は副業ありでも年金・健康保険加入のうえで手取り15万を渡せるのを目標にしよう。内定出そうぜ

 ・結婚式プロレス
 総裁は結婚願望がないので(したくないわけではないが、自分のしたいことを我慢してまで、優先してはできないという意味)、彼女さんにも「売れるまではせんよ」いってあるのですが、結婚はどうでもいいけど、結婚式でレスラーが乱入し、新郎がボコボコにされるってネタがやりたいです。それを他人に頼むのはあれなので、自分のでやりたい。彼女さんが30の大台にのる11年1月までにはやってあげないと可愛そうだ。つまり、それまでには我々クリエーターも結婚できるくらいの収入を得よう!

・上記のように結婚式パフォは大募集だけど、他に以前書いた「お祭のイベントプロレス」や、「学校の芸術観賞でプロレス」は実現したい

・10年頃 事務所兼稽古場兼リング置き場所を借りる
 最低、稽古場は別でも事務所とリング置き場はとりたい。事務所が別というのは、自宅兼社屋のめんそくささと別に、出勤退勤という規律を持たせ、対外的な信用にもつながる。ようは、固定で月々10万は稼ぐということだ。
 
三国志プロレスがしたい
  三国志のキャラがプロレスは三国志ファンにとって夢。お人よし、どす恋が劉備。狂ってるが強いちっくが呂布、美少年秀ちゃんが周愉、木村が関羽で肥後が張飛。眞野の董卓はぴったり。曹操ぽい(チビだけど頭よさそう)のがいないのが難点だが。総裁は勝手に自分が偉い偉いいうから袁術だね。HIROFUMIが孔明だったら大顰蹙だ

 大河ドラマアントニオ猪木実現
 以前書いたとおり、これはやりたい

 末廣でうちあげ
 ナギサの常連で私の貴重なファンであるビアビアクイーン様がつとめるふぐ屋さんの末廣は、我が笑の内閣の貴重なスポンサーであります。なんとか食べに行きたいのですが、やはりフグですよフグ。余裕で末廣で打ち上げが出来るようになったら本物だ。やるぞー

 ハワイへ社員旅行
 総裁はなぜか海外に行ったことがないのにパスポートを持っている(友達と行くつもりで取ったのにドタキャンされたため)、期限が切れる2015年1月までになんとか、お金会社持ちで海外に行きたい。別にどこでもいいのだけど、ハワイてのが安易でいいぞ。

  戯曲賞をとる
 プロレスの脚本で戯曲賞をとればそれは、ガチなのか筋書きがあるのか今までインチキくさかったプロレスが、ちゃんと筋書きのある一流エンタメと認められたことになり、もう八百長じゃねえかというふざけた批判は通用しなくなる。なんとか、なしとげねばならない

 と、夢は広がりますね。ぜひ、実現させたいです

シンデレラシステム

2007年11月08日(木) 4時33分
新日本プロレスの前の前の社長の草間政一氏という人は、いわゆるプロレスファンの中にはあまり好意的に見ていないか人も多いですが、私は3年連続赤字だった新日本プロレスを1年で黒字にした(そして草間氏が社長退任後、ユークスに買収されるなどまた危機が訪れている)ことを見ると、優秀な経営者であったのだと思い、私がやりたい利潤の出るプロレス団体の経営の参考にしようと、氏の著書である「知りすぎた、私」「A級戦犯」、さらに草間氏がDDTの高木三四郎氏らと主催している「プロレス経営塾(ほんまにプロレス団体の経営の仕方の講座をしてるのだ)」のテキスト、大阪プロレスのスペル・デルフィン氏との対談などをダウンロードし読みました

 目から鱗でした、プロレス経営どうこう以前に私が今まで売れたい売れたい、笑の内閣を売れる劇団にしたいと言ってたことは、ほんまに言ってるだけ。大リーガーになりたいのにキャッチボールもしていないのと同じくらい言うだけ番長だったと思い知らされたのです。

 プロレス会社も劇団も、いわば収入のメインは興行上げる団体ですね。しかし、私を含め身の回りの劇団も売れたいといいながら、その方法を考えているところがどれだけあるか。ほとんどが、団費やチケットノルマをとってようやく+−0、ようはいくら公演で黒字をあげたところで、チケットノルマをとる=参加者に自己負担を強いているのだから赤字なわけだ。しかし、それを誰しもが当たり前と思っているのです

 でもそこから抜け出して売れるところはあるわけだが、ようは今の演劇界のシステムで売れるというのはほとんどシンデレラシステムなわけだ。そんな言葉聞いた事がないと思うけど当たり前で、今私が考えた単語だからだ。

 シンデレラシステムとはようするに、美人のシンデレラが舞踏会で王子様に見初められたように、面白い芝居をしてたら評論家やメディアに取り上げられて売れるということね。ここで重要なのは、シンデレラは美人じゃなきゃ見初められなかったが、かといって舞踏会に出てなきゃ見初められてないてことだ。シンデレラが舞踏会にいけたのは、あくまで魔法使いのばあさんの気まぐれという偶然性によるものである。これはかなり少ない

 で、売れてる劇団は自力で舞踏会に行く努力(戯曲賞など色んな賞への応募、助成金申請、メディアへのプレスがうまい、評論家の招待など)をしてるぶんシンデレラよりいいのだし、それを否定する気はない(なにもやらずに売れたいとか、そもそも美人になる努力=面白くなるための努力をしてないところはあかんと思うが)が、でも私はその偶発性だけでは足りないのだ。ようは王子様がいなくても幸せになりたいのよ。
 
 やはり、演劇界はどうしても自分も含めて「いい作品を作ることさえ努力していれば、それが受け入れられれば売れる」て考えがあるが、いい作品を作る努力は当たり前でそれ以上のものをしなきゃ売れない(こともないが、確率が低くなる)てことが、わかってきた。結局自力で食えてるのて劇団四季だけらしいしね、有名な劇団でも役者がテレビに出てそのギャラを還元してるなら、実質私がバイトしてるのと変わらないし(もちろん芝居に関係ある仕事だからそれはうらやましいのだが)

 

笑の内閣プロレス劇団化計画書

2007年10月11日(木) 22時40分
さて、いよいよこの場で先週の打ち上げで発表した笑の内閣プロレス劇団化計画を発表します

 今回内閣はプロレスをした。すごい良い評価を得ました。その中にチラホラ、このクオリティのものを毎月やれれば、内閣は世に出られる。プロレス劇団にしてしまえよという意見をいただいた。ありがたいことである。確かに、情けない話だがこのまま普通の芝居をしていて、飯が食えるかということに自信がない。
 
 今回プロレス芝居で、少なくとも衝撃は与えられたと思います。企画としての衝撃なら去年も与えたとは思うけど、去年はレベルは酷いもんだった。芝居もプロレスも。信長の野望に例えると前作は通常版、今作はパワーアップキットです。あの、およそ完成品と思えない通常版をだし、それを補填する形でパワーアップキットをだす、あの悪名高きコーエーの商法と一緒。去年は酷いもん立った反省点を改良しいい作品に出来た

 なら、すでに同じ路線で同じ規模で第3弾を出してもしかたないんですね。次のステップに進む段階だ。さりとて、前にも書いたが次普通の芝居をする集団に戻ってすごくいい芝居をしたとして、今回並みの反応を得るのと、この路線を突っ走るのとどの方が売れるか?そして、プロレスなら本気でやると言ってくれる仲間がいる。私は後者を選ぶことにした

これはビジネスチャンスであるとにらんでいる。時代の流れであるプロレスと演劇の融合は、ビジネスチャンスであります。地道に劇団でやるよりも一発当てられる可能性が高い。そして、なによりも私が好きでやりたいことであるということだ。

 では、なぜこれがビジネスチャンスであるが、それは、お芝居集団がプロレスをやる意義を問い直してみる

 プロレス中心の活動をするといっても、プロレス団体は名乗りません。なぜか?我々から芝居をとったら、ただ下手くそがいるだけのインディー団体にすぎなくなるからであるが、それ以上のことがある

芝居である事を公言することによってなにが出来るのか?それは、真剣勝負であることを歌っている既存のプロレス団体では出来ない広範囲な活動ができる事である

 その一番代表的なものが、再演制度です。我々は芝居人であるから、同じ内容の公演を1ステ2ステとある程度の回数をすることは当たり前ですが、真剣勝負であるプロレス団体ではそれが出来ません(マッスルをのぞく)。

 我々はそれを逆手にとりたいのです。つまり、ひとつひとつの大会、ひとつひとつの試合を作品としてHP上などに残し、商品化したいのです

 つまり、夏祭り・各所のイベント・結婚式などに、この大会でやった試合を売るという事が出来るのです。たとえば、あるお祭がプロレスを呼ぶとなった際、既存の団体の場合、このギャラで何試合して下さいとか頼むことになるんですね。

 しかし、堂々とお芝居であると公言すれば、HP上に乗っているこのブックの試合がして欲しいとか注文できるわけです。また、既存の団体は武藤とムタを使い分けたりとかあっても、基本は1人は1人のキャラクターでプロレスをするわけですね。しかし、我々は役者だから同じ役者が、その大会ごとに違うキャラになれる。だから、クライアントがご当地のこういうキャラを出して欲しいとかいう注文があれば、衣装さえあればすぐ扮する事ができるわけです。
 
 この応用ですと、たとえば今までプロレスで出来なかった公的な仕事もとってこれるのです。ビジネスとして成り立っている劇団で、近くにあるところという点で劇団衛星さんを参考にさせていただくと、環境問題のワークショップをしたり、子供相手のワークショップをしたりというのもあります。あれがどれくらいの仕事なのかは、今後研究することですが、お芝居だと公言すればプロレスも参入する余地があるのではと思います

 私は一度、公的機関の事業で学生相手の薬物問題を注意する作品を芸術団体に公募するというものを見ました(ギャラがもらえる仕事ね)、劇団が芝居をしたり音楽団体がそういう曲をつくったりするのね。それをプロレスでやれないかと、シャブ中のレスラーが薬物の害で自滅し正義のレスラーにやられて改心するストーリーとかで。最初から脚本が提出できればそれもできます。

 みなさんは、小中学生頃芸術観賞とか行って体育館で、友情とかいじめ問題とか描いたドサ周り劇団の芝居をみたことがありませんか?はっきりいってそういうところはたいていつまらないです。小学校高学年にもなれば、まともにみません。それをプロレスなら、物珍しさでできないか?

 もちろん、民間でも結婚式への遠征、各種イベントなど営業をしていくのです。それこそ、改憲阻止の集会に行って改憲レスラーを倒すとか、そういうことが出来るのですよ。時事ネタコント集団「ザ・ニュースペーパー」などはこういった営業をよくしていますが。そういう営業の新たな一環としてプロレスで名を上げられればと思います

 最終的な目標は、営業+興行でどちらも黒字を得て、メンバーが食えることです。笑の内閣というものを、どの規模で法人化するのが一番よいかはただ今勉強中ですが(そりゃ、夢は株式上場だね、日本にはまだ上場したプロレス団体は無い)メンバーが食えるという定義は、スタッフ・レスラーが国民健康保険・国民年金(失業保険とかまでは無理だとしても、この2つがないと病院行けんし老後が暮らせん)を払った上で月手取り15万(じゃあだいぶ厳しいが、一人なら充分生きては行ける。好きなことをするならある程度の苦労は必要ですな)安定して払えるということです。もちろん、興行にかかる値段や、いずれ事務所を借りるつもりなのでそれらを抜いてです

とりあえずの活動として
・いつまでも、借り物だと自由な活動が出来ないためリングを買う(すでに、DDTの高木三四郎さんや、ボクシングリングを扱っている会社の営業さんと連絡を取って外洋を聞いているのです)

・知名度をあげるための、定期的な興行(毎月が理想だが、クオリティ維持のためできれば2月に1回。年6回、年5は採算性重視の興行。年1で、今公演のような客演さんもいっぱいよんだ、ある程度赤字覚悟のでかい芝居をうつ(すでに、会場など)

・営業のノウハウを知るために、公的機関への助成金などの仕方などという初歩の初歩から、営業が成功している劇団や、一般的なビジネスマナー、経営学などを勉強する(なにせ、我々には社会人経験のある奴がいない、酷すぎる)。とりあえず、草間政一前新日本プロレス社長の、プロレス経営塾のテキストを取り寄せることからだわな

・メディア戦略の研究(いきなり、地上波だのスカパーの興行を放映してもらうなどは非現実的、西口プロレスの成功は小力さんが単体でバラエティに出てうけたから、なら観に行ってみようてことになったからだ)

 などです。素人の我々がいわば企業するわけですから、まさに茨の道ですが、我々のような芝居を続けたい(というか、やめたくてもやめられない、人前で馬鹿をやることが、我慢できない)人間というのは、たかがおいしいものをお腹いっぱい食べたり、タクシーに乗りたい時に乗ったり、平凡だが幸せな家庭を築くためなんかのために、それを我慢できないわけです。しかし、そのためにそれらを捨てるというのも寂しい話じゃないですか。今までだって、売れなくていいと思ってやってたわけではないですが、ほんの少し、本当に少しだけ成功へのビジョンをたてましたよ。失敗したって餓死するわけじゃないし、いっちょ力を貸してくれる人がいたらお願いしますよ。

 ストーリー展開や、リング購入手引き、営業の取り方など、今回は書いたことはあくまで概要で、大手資本に先やられたらまずい(同じアイディアでも金が会って本物のレスラーにやられちゃ太刀打ちできない)から、具体的には書いてません。興味ある方は連絡を

ハッスル26レビュー

2007年09月23日(日) 5時52分
 ハッスルに行って来た。浪崎と2人。HIROFUMIともいくはずだったのに、未だに連絡が取れない。ドタキャンである。今からいいわけをコメントしなさい。プロレスは招待券を配りまくっているので定価で買うなんて持ったない。ダフ屋から安く買った。高間CEOが台詞で招待券批判をしていたのはその通りである。

 今回は初めて1階席を3000円引きで買った。やっぱり近いといい。開始してから空席をいい事に、本当はもっと高い花道横まで移動。悪い奴である。入場時は毎回そばまで行って、TAJIRIは触りましたよ

 さて、地上波も決まって勢いに乗るハッスルであるが、私も一時のハッスル信者から、自分でもプロレスの演出をするようになると、アラも見えてくるようになった。まあ、照明と座席混雑率が完全にうちが勝っているのはもちろんのこととして、

 まず、開場してから第1試合がはじまるまで45分てのは酷い。開始45分芝居してるうちとかわらんではないか。オープニングの応援ボードコンテストも、全然持ってきてない原状ではやる意味がない。てか、やるならサクラ用意しとけと思う。素人に任せてもいいボードなどそうそう作ってこない。内閣もビラにボード作ってねて書いたけど、ハスキーが、浪崎の写真をくりぬいてブルセラセブンの団扇作ってきたくらいだし。

 オープニングは川田の歌(HIROFUMIが休憩前に歌うのはこれがモデル、実際川田も線の風になってを歌ったことがあるのだ)だが、今日はいきなりチャンピオンを歌うというからびっくり。こ、ここまで内閣と被るのかよと思ったら、アリスのまねをしたノブアンドフッキーに邪魔されるって、完全に滑っている。芸達者な川田が珍しく滑っている・・川田の責任ではなく人選ミスだが、オープニングはこれで大丈夫か

 微妙な雰囲気のまま第1位試合 KUSHIDA・バンザイチエ・崔領二 VS 佐藤耕平・ジャイアントバボ・鬼蜘蛛
 いかにも前座的すぎる。クシダもチエもせっかくのハッスル生え抜きなのに1年たっても未だにキャラたちがしない。生え抜きを育てないと真の団体にはならないのだが、やっぱり第1試合はハッスル仮面とご当地モンスターで盛上げるのがいいと思うんだが

 第2試合 キンターマンVSクロダーマンVSコールマンも微妙な雰囲気。金村や黒田(っとは、あくまで別人設定だが)出すなら、やっぱりハードコアじゃないとな。人は殺戮を求めるものだから、どんなに本があろうとギターで人をぶん殴ったり机を叩き渡りすれば興奮する、だからハードコアは必要なのだ

 第3試合、レネ・ボナパルトVS坂田は最悪。なんてあの展開で坂田の反則負けけtっやくにする。レネのキャラをフランス人(ほぼフランスのケベックとはいえ、カナダ出身なのに)にする意味もわからんが(入場曲がラ・マルセイユじゃなくてよかった、そこまで被ると・・まあ、私はWWE時代のレネ・デュプリは知らんのだけど。同学年だよ、すげえ)、坂田の結婚ネタがちゃんと生かせてないのが。私なら、坂田がピンチになった時に小池栄子が巨乳を強調した隊員服で乱入して助太刀し、坂田がレネを羽交い絞めにして「栄子、俺ごと刈れ」を言って、栄子がSTOてそれは、内閣の第5試合です

 と前半は大丈夫かという展開だったが、第4試合の天龍VS大谷で持ち直した。まあ、このカードじたい普通のプロレスなんだが、やはりサンダーストームがかかればテンションあがる。会場での天龍コールはすごかった

 休憩前は海川ひとみと島田2等兵のやり取り、海川はブルマ姿で会場にこさせれれた。ここまで被った・・・

 

アンケート

2007年05月17日(木) 2時57分
 

 色々企画も考え、調整もついて、あとは何枚か役者をそろえて作品を書き上げるだけ。すでに

 馬鹿社長 安東社長
 社長の愛人 クラブ魔界のママ
 エース トラッキーマスク
 準エース 伊達政人
 変態レスラー ブルセラセブン
 白い呪術師 アブノーマル・ザ・ブーチャン(リアルに188キロ)
 野生のガチャピン
 去年はでてないが、ケツだけで演説ができる亀岡市長、越中市長ってのもだしたい。越中ブームだし

 といった、ベビーフェイス(ブルセラセブンなんか悪役にしか見えないが)側は、前作からの引き続きで決まっているのだが、問題は悪役側。昨年、大顰蹙をかった、宗教化レスラー、北朝鮮の工作員レスラー、皇族レスラーに、メイドレスラー、中国残留孤児の満州力みたいなインパクト・ネタの危険さもそれに匹敵するネタがやりたい。すでに、去年ホウキをだしたから、今年は掃除機をだそうってのは決めてるが
 
 で、今日みんなで天一で話したレスラーのアイディア

 世界一性格のうざい男 ひろふみのる
 もう、誰がやるかはおわかりですね。彼しかできません。彼にはぜひ、ザ・ロックの格好をさせて顰蹙をかってほしい。勝ったら、亀田大穀のように歌を歌って顰蹙買ったり

 スーパーマリポ
 伏見区の会社出身のレスラーだ。平面移動しかできず、やたらジャンプや奇声をあげたりするが、セコンドからキノコを与えられるとパワーアップするのだ。リングにコインが落ちているとすぐひろったり、リング外に箱があるとむやみにたたいたりするのがたまに傷だ

 貧乏神
 半裸で前をふんどしでかくしただけ、パンチパーマで三日月目のおっさん。軽い嫌がらせばかりして、弱いが突然キングボンビーに返信。サイコロ10個ふった数だけエルボーをくらわせる、デビルをよぶ、最終的にはボンビラス星に拉致し相手が場外20カウントでまけという恐ろしいレスラーだ

 ドラック・レスラー
 ステロイドで筋肉を育てたあげく、あらゆるクスリにはまったシャブ中レスラー。注射を打つと強くなる。得意技はタミフルを飲んだ後トップロープにかけあがり、ジャンピングボディープレス

 下ネタ撃退ロボット禁句ジョー
 ブルセラセブンに対抗して作られた下ネタ劇退ロボ。セクハラ発言をするとミサイルを発射し、敵を攻撃する

 ツンデレ妹レスラーネオななは
 昨年登場したメイドレスラーキャッスルななかの妹だ。普段はつんつんした態度だが、時にでれっとするのだ。姉につづいて、ママに挑むか

 ポリスレスラー
 西部講堂に立ち入ることのできないはずの官憲の手先だ。ピストルをふりまわし、なにかあると職務質問、別件逮捕。権力を振りかざす極悪レスラーだ

 中国からの刺客。石景山軍団
 あのD社や、ド○えもんのパクリでおなじみの中国の遊園地からやってきた。タッグチーム。ビラにのせるだけで、内閣がつぶれそうなくらい危ない奴らだ

 騒音おばさん
 セコンドには、あの人がいて欲しい。

 西成の女王 あいりん様
 前書いたあいりん様、内閣のメンバーの中ではやりたいやりたいと、かなり人気が高い。やってくれる女優がいるかが問題だが、露出度といいネタのやばさといい

 近所の狂虎 タイガー・ちっく・シン
 メインはちっくが、インドならぬご近所の狂虎として参戦する予定だ。客席にしゃれが通じそうな知り合いがいたら、ガチでサーベルで殴るのでとても危険だ。

 と、いったアイディアがでたがなかなか難しいなあ。ルパンみたに、西部の天井からなわばしごで降りたらと思ったら、すでにドラゲーにルパン松谷って同じようなことをやるレスラーがいたり、思いついても結構他でやられてたりしてね。

 と、いうことでみなさんもこんなネタをやってほしい。こんなれすらーがみたいってのがあったらどんどんいってね。やるよまじで
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