民主 18
衆院では2950万も、大幅減は避けられない。それでもだいたい、2000万票を割り込むかどうかくらいか。だとすてば18
上位当選濃厚候補
○ 谷 亮子
なんかんだで有名人候補では一番
○ 直嶋正行
現職大臣は強い。ただし、自動車労組候補だけにここ3年で
○ 有田芳生
オウムと対決したジャーナリストの名はでかい。3年前の新党日本時代も15万票で、名簿のあいうえお順で1番目なのでてきとーに入れる人の票も入る
○ 小林正夫
電力総連候補。3年前トップ当選。労組系は強い
○ 江崎孝
自治労候補。公務員がたたかれてるだけに危機感も
○那谷屋正義
日教組候補、北教組事件で少々動きは鈍るだろうが、それでも公務員労組強し
○白真勲
立正佼成会+元在日票で強し
○石橋道弘
ここ数回上位当選の情報労連、新人でも強い
○ 加藤敏幸
3年前2位当選。電機連合も組合では強い
下位当選候補
△柳沢光美
小売業界職員労組ゼンセン同盟候補だが、組合の中では弱い。うちの彼女も組合員なはずなのだが、組合活動しているのをみたことがない
△津田弥太郎
同じく金属労連は労組系では弱い
△家西悟
薬害エイズ患者。菅総理系の票はここがとる
△板倉一幸
今回から社民から民主に支持を変える私鉄労連出身だが、その寝返りがどう影響するか。そもそも、なぜ私鉄の無い函館市議なのか
△藤末健三
立正佼成会推薦はそこそこ
△田代郁
JR総連候補。国鉄労組不採用問題解決がどうでるか
△工藤堅太郎
岩手ご当地候補、小沢系はほぼここに入れる
△難波しょうじ
郵政労組候補。ただ、郵政法案継続で郵政票は国民に流れると労組系では一番きつい
△亀原了円
浄土真宗系候補、宗教は組織票がある
当落線上、逆転可能候補
▲大石正光
宮城で一定の地盤がある候補で、前回は上位当選したが、相対的に個人票が増えそうな今回はきつい
▲小寺弘之
元群馬県知事、自民系の内部分裂で落ちたのを引き抜いただけに、自民削りが狙いだが
▲村田直治
曹洞宗系候補、同じく宗教は組織票があるが、西本願寺―龍谷大というしっかりしたネットワークのある真宗より、なんか結束力がある感じがしない(うちも曹洞宗だけど、浄土宗の大学いったし)
▲池谷幸雄
有名人候補とはいえ、谷に比べ入る気がしない。アホなイメージがりすぎだもん
▲円よりこ
一定の集票力がある現職だが、前回も下位当選。民主では珍しい表現規制推進派なので落ちてほしいんだが
▲田村耕太郎
自民下野で離党し民主に寝返ったとたんに、民主支持率が下がった間抜け。地元鳥取ではそれなりの集票力はあるので、自民に残った方がよほど当選確率は高かったのにね
▲松岡徹
部落解放同盟の候補。うちの劇団は同和地区の施設で練習するので、よくポスターを見るが、組織候補とはいえ若干基礎票が足りない
▲前田雄吉
前衆院議員だったが、マルチからの献金で不出馬。かりにアムウェイやニューウェイズの会員が全員入れたら当確だが、マルチなんてほぼ宗教だしありえんことはない
▲下田敦子
現職だが、前回下位当選。青森の地盤だけでは厳しい
▲前田武志
現職だが前回下位当選。地元奈良だけじゃ足りないと見て京都にもポスターがあったけど
▲広中和歌子
現職だが、老齢で千葉選挙区で公認降りず、でも比例で票とれるタマかね
▲清水信次
なんと、84歳で新人。ただ、ライフコーポレーション社長という一定の肩書はある
▲庄野真代
とんでイスタンブールだけじゃなく、国境なき楽団という組織もあるが、どれだけでるか
▲土田博和
昨年参院静岡補選で当選も、2人当選は無理と比例に逃亡。しかし、医師とはいえ、医師会に近いわけでもなく、こっちでもきつい
▲西村正美
歯科医師、完全に自民を見限った歯科医師会が民主シフトを鮮明にするなら当選もありうるが
▼安藤たかお
同じく自民を見限った医師会好捕だが、自民でも西島が出るし
▲八代英太
郵政で造反し、新党大地にいったと思ったら民主に、基礎票は持ってるが節操なし
▼桂きんし
でてたのかというくらい
▲矢野よしあき
自衛隊票はあるが、自民と宇都と分け合う。名簿順最後なのでてきとーに入れる人には有利だが
▲キナ昌吉
もう、民主所属で沖縄では票は入らん。いくらハイサイおじさんでも
以下はうかりそうもないので略
自民 11
組織がたがたで1300万票とれればめっけもん。選挙区では健闘できても、比例ではみんなや立ち枯れにとられる。10〜13の間くらいか
上位当選候補
○山谷えりこ
表現規制超推進派という絶対落ちてほしい候補だが、統一教会がバックなので固い。今まで自民を支持してきた団体のうち下野で利益系は離れるが、こういう時でも宗教は強い
○堀内恒夫
読売グループの全面支援と、地元山梨での人気でいけそう。普通の巨人ファンはいれないだろうけど
○脇雅史
建設業界推薦は本来なら当確なんですけどねえ。どれだけ弱っているか
○水落敏栄
遺族会も高齢化しているが、この手の組織は自民を離れようがない
中位当選候補
△三原順子
金八ファンだけでいけるか
△小坂憲次
衆院落選鞍替え組の中では、長野での絶大な影響力。4代わたって政治家はでかい
△門伝英慈
いつも2人だしてた農業系を一本化ならさすがに当確に近いが、農業票もだいぶきりくずされてるだけに
△宇都たかし
自衛隊もまた、自民にとどまらずをえない票。民主からも元自衛官矢野が出るが。
△高階美恵子
医師会、歯科医師会が寝返りながらあえて残った看護連盟、基礎票だけならいつも12,3位だが、維持を見せるか
△佐藤ゆかり
知名度は高いし、経済界と東京と岐阜に一定の基礎票もあるし
△木村義雄
衆院落選組、色んなところから献金もらいすぎゆえ当選7回なのに大臣になれなかった男だが、それゆえ広範囲の得票は可能。党内の財政状況に詳しいだけに、党としても戻ってきてほしい人材
▲中村博彦
介護系という基礎票もあるが、徳島選挙区での出馬もうかがうなど自信がないのかも
当選逆転可能候補
▲西島英利
前回は上位当選だが、医師会分裂、会長は民主支持で一気にピンチ
▲松浪健四郎
地元大阪19区では惨敗だが、こういう1対1の小選挙区では敵が多い故嫌われるが、コアな支持層も多いスポーツ系は意外に全国区のがとれたりする
▲秋元司
前回30万票の2位当選だが、どうも名簿が一番前だったからくさい。しかし、今回は2番目。特に組織も無いし、秘書時代使えた小林興起は今や民主、地元東京系の候補も今回はT人じゃないし、大量減少はさけれないか
▲赤石清美
そのあいうえお順1番目。しかし、それ以外入る要素が無い。
▲安達雅士
経済界の支援があるが、経済界も民主シフト。安倍ちゃんと親戚だけにそこの票もあるが
▲保坂三蔵
前回、丸川珠代にまけてまさかの落選で、唯一定年例外での出馬。でも、厳しい
▲片山さつき
次の衆院選までのつなぎ顔見世だなこりゃ
▲藤井基之
歯科医師会も完全分裂。だいたい前回すら落選したのに
▲神取忍
今回はプロレス票が西村修と割れる
▲渡辺具能
衆院落選組、親分ヤマタクを差し置いての出馬のうえ、国会でもテトリスしてるし
▲三橋貴明
ある意味、今回最大の注目候補。経済評論家という肩書きながらネットでいかれた右寄りな主張を繰り返す、本物のネットウヨクがついに出馬。自民党本部での碇ゲンドウのコスプレ、演説中に「ジ‐クジミン」といっちゃうセンス。自民ながら表現規制には反対(でも党議拘束にまで逆らう気はないみたいだし、かなりぎりぎりでいったので胡散臭い)という明らかにオタクを狙った戦略。京都でもうちわを配るなど活動も精力的で、ここが何票入るかで、ネットウヨクなんでのが実際どれくらいいるかがはかれるサンプルである。
以下 当選可能性ごく小のため略