「贅沢★茶〜スウィングするしか道はない!〜」
2009年04月22日(水) 1時59分
前回の日記で予告しましたが、
2009年春!!
ニューアルバム、ようやく完成しました!
まろやかに成熟し、深みを増した
HIBI★Chazz-Kのサウンドは・・・。
香ばしく贅沢な味わいの全11曲!
「贅沢★茶」
NO WAY! DO SWING!〜スウィングするしか道はない!〜

1.〜序章〜 道
2.キャラバンの到着
3.スウィングしなけりゃ意味がない(+Piano、Bass)
4.イン・ザ・ムード (+Piano、Bass)
5.ワークソング
6.セント・トーマス
7.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
8.クレオパトラの夢
9.ラプソディー・イン・ブルー
10.シング・シング・シング (+Piano、Bass)
11.〜終章〜 浜辺の歌
〜HIBI★Chazz-K〜
Norihiko Hibi (Soprano & Alto Sax & Arrangement)
Ayako Hamada (Alto Sax) Yoichi Tsutsui (Tenor Sax)
Norihiko Konakai (Baritone Sax) Muneo Takeshita (Drums)
〜Guest Musician〜
Yogo Shindo (Piano 3.4.10)
Yutaka Kaido (Bass 3.4.10)
CDの通信販売、受付開始!
下記メールで受け付けています。
お問い合わせ
chazz-kekeke@hotmail.co.jp
Myspaceで「贅沢★茶」試聴開始!
MySpace URL:
http://www.myspace.com/hibichazzk
【告知!】
そして、5/16に、レコ発ライブがあります!
こちらも前売り予約受付中!(※特典あり)
詳細はこちらを見てくださいね!
Click!
曲解説はこちら
2009年春!!
ニューアルバム、ようやく完成しました!

まろやかに成熟し、深みを増した
HIBI★Chazz-Kのサウンドは・・・。
香ばしく贅沢な味わいの全11曲!
「贅沢★茶」
NO WAY! DO SWING!〜スウィングするしか道はない!〜

1.〜序章〜 道
2.キャラバンの到着
3.スウィングしなけりゃ意味がない(+Piano、Bass)
4.イン・ザ・ムード (+Piano、Bass)
5.ワークソング
6.セント・トーマス
7.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
8.クレオパトラの夢
9.ラプソディー・イン・ブルー
10.シング・シング・シング (+Piano、Bass)
11.〜終章〜 浜辺の歌
〜HIBI★Chazz-K〜
Norihiko Hibi (Soprano & Alto Sax & Arrangement)
Ayako Hamada (Alto Sax) Yoichi Tsutsui (Tenor Sax)
Norihiko Konakai (Baritone Sax) Muneo Takeshita (Drums)
〜Guest Musician〜
Yogo Shindo (Piano 3.4.10)
Yutaka Kaido (Bass 3.4.10)
CDの通信販売、受付開始!
下記メールで受け付けています。
お問い合わせchazz-kekeke@hotmail.co.jp
Myspaceで「贅沢★茶」試聴開始!
MySpace URL:
http://www.myspace.com/hibichazzk
【告知!】
そして、5/16に、レコ発ライブがあります!
こちらも前売り予約受付中!(※特典あり)
詳細はこちらを見てくださいね!
Click!曲解説はこちら
「贅沢★茶」
NO WAY! DO SWING!〜スウィングするしか道はない!〜
曲解説
Text by Norihiko Hibi
All Arangement / Norihiko Hibi
1.〜序章〜 道
La Strada (Nino Rota)
1954年のイタリア映画、フェリーニ監督「道」の主題歌。
「どんな小さな石ころにも存在する意味がある」
劇中、ジェルソミーナがトランペットで奏でるテーマがあまりに切なく響く。
“辿ってきた道を戻っても、大切なものは戻らない…”
2.キャラバンの到着
Les Arrivee Des Camionneurs (Michel Legrand)
映画音楽の巨匠、ミシェル・ルグラン1967年の作品。
ミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち」の主題歌。
明るくも切ない美しいメロディが様々なリズムと交錯する、クラシカルなアンサンブル部分とジャジーなソロバトルが聴きどころ。
HIBI★Chazz-Kの代表曲でもある作品。
3.スウィングしなけりゃ意味がない
It don't mean a thing
(If it got that thing) (Duke Ellington)
1932年、デューク・エリントンが作曲。
ジャズの魅力である、スウィングする楽しさを表現した曲。
今回のアルバムの為にピアノ、ベースを加えてアレンジした新曲です。
4.イン・ザ・ムード
In the Mood (Joe Garland)
1939年にグレン・ミラー楽団の演奏により大ヒット。
2008年秋、「三茶deバラエティー」の舞台用にアレンジ。
ピアノ、ベースを加えたゴージャスなサウンドで、
中間部はファンク、ラテン、クラシックに変化、最後はもちろんスウィング!
5.ワークソング
Work Song (Nathanial Adderley)
アルト・サックスの巨人、キャノンボール・アダレイの弟、ナット・アダレイの作品。
1960年、ファンキー・ジャズ・ブームに乗った最大のヒット曲。
僕とアヤ☆の共通のアイドルであるキャノンボールに敬意を表し、
HIBI★Chazz-Kでは初めて僕、ひび則彦がアルト・サックスを吹き、
濱田亜矢子とアルトバトルを披露。
6.セント・トーマス
St.Thomas (Sonny Rollins)
1956年、ソニー・ロリンズが、母の故郷セント・トーマス島の民謡をもとに作曲。
ジャズにカリプソを最初に融合させた作品。
7.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
Englishman In New York (Sting)
スティングの1988年の作品。
この頃、ジャズミュージシャンをバンドメンバーに起用していて、ブランフォード・マルサリスもその中の一人。
この曲でソプラノ・サックスを吹いたブランフォードをリスペクトしてアレンジしました。
8.クレオパトラの夢
Cleopatra's Dream (Bud Powell)
天才ジャズピアニストのパウエル、1958年の作品。
彼がモデルになった映画「ラウンド・ミッドナイト」にその生きざまが記録されている。
僕が初めて聴いたジャズがこの曲で、
子供ながら心を鷲掴みにされた事を演奏する度に思い出します。
9.ラプソディー・イン・ブルー
Rhapsody In Blue (George Gershwin)
クラシックとジャズの両分野にまたがって多くの作曲を残したガーシュインの1924年の作品。
管弦楽にジャズの要素を持ち込み、最近ではTV「のだめカンタービレ」のテーマ曲としても知られる。
僕が高校生の時から「いつかサックス四重奏でこの曲を演りたい」と思っていて、
今回ようやく満足いく形でアレンジが完成。夢が叶いました!
10.シング・シング・シング
Sing Sing Sing (Louis Prima)
1936年、ベニー・グッドマン楽団の大ヒット曲。
映画「スウィング・ガールズ」で取り上げられたのも記憶に新しいかと思います。
HIBI★Chazz-Kにとっては定番のこの曲を
ピアノ、ベースを加えた“贅沢”バージョンでお楽しみください!
11.〜終章〜 浜辺の歌 (成田為三)
2008年夏、北京オリンピック公式レセプションでの演奏用にアレンジ。
世界各国、特に在中の日本人の方々に最も喜ばれました。
明るい響きなのにせつないメロディ。
日本が誇れる名曲です。
NO WAY! DO SWING!〜スウィングするしか道はない!〜
曲解説Text by Norihiko Hibi
All Arangement / Norihiko Hibi
1.〜序章〜 道
La Strada (Nino Rota)
1954年のイタリア映画、フェリーニ監督「道」の主題歌。
「どんな小さな石ころにも存在する意味がある」
劇中、ジェルソミーナがトランペットで奏でるテーマがあまりに切なく響く。
“辿ってきた道を戻っても、大切なものは戻らない…”
2.キャラバンの到着
Les Arrivee Des Camionneurs (Michel Legrand)
映画音楽の巨匠、ミシェル・ルグラン1967年の作品。
ミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち」の主題歌。
明るくも切ない美しいメロディが様々なリズムと交錯する、クラシカルなアンサンブル部分とジャジーなソロバトルが聴きどころ。
HIBI★Chazz-Kの代表曲でもある作品。
3.スウィングしなけりゃ意味がない
It don't mean a thing
(If it got that thing) (Duke Ellington)
1932年、デューク・エリントンが作曲。
ジャズの魅力である、スウィングする楽しさを表現した曲。
今回のアルバムの為にピアノ、ベースを加えてアレンジした新曲です。
4.イン・ザ・ムード
In the Mood (Joe Garland)
1939年にグレン・ミラー楽団の演奏により大ヒット。
2008年秋、「三茶deバラエティー」の舞台用にアレンジ。
ピアノ、ベースを加えたゴージャスなサウンドで、
中間部はファンク、ラテン、クラシックに変化、最後はもちろんスウィング!
5.ワークソング
Work Song (Nathanial Adderley)
アルト・サックスの巨人、キャノンボール・アダレイの弟、ナット・アダレイの作品。
1960年、ファンキー・ジャズ・ブームに乗った最大のヒット曲。
僕とアヤ☆の共通のアイドルであるキャノンボールに敬意を表し、
HIBI★Chazz-Kでは初めて僕、ひび則彦がアルト・サックスを吹き、
濱田亜矢子とアルトバトルを披露。
6.セント・トーマス
St.Thomas (Sonny Rollins)
1956年、ソニー・ロリンズが、母の故郷セント・トーマス島の民謡をもとに作曲。
ジャズにカリプソを最初に融合させた作品。
7.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
Englishman In New York (Sting)
スティングの1988年の作品。
この頃、ジャズミュージシャンをバンドメンバーに起用していて、ブランフォード・マルサリスもその中の一人。
この曲でソプラノ・サックスを吹いたブランフォードをリスペクトしてアレンジしました。
8.クレオパトラの夢
Cleopatra's Dream (Bud Powell)
天才ジャズピアニストのパウエル、1958年の作品。
彼がモデルになった映画「ラウンド・ミッドナイト」にその生きざまが記録されている。
僕が初めて聴いたジャズがこの曲で、
子供ながら心を鷲掴みにされた事を演奏する度に思い出します。
9.ラプソディー・イン・ブルー
Rhapsody In Blue (George Gershwin)
クラシックとジャズの両分野にまたがって多くの作曲を残したガーシュインの1924年の作品。
管弦楽にジャズの要素を持ち込み、最近ではTV「のだめカンタービレ」のテーマ曲としても知られる。
僕が高校生の時から「いつかサックス四重奏でこの曲を演りたい」と思っていて、
今回ようやく満足いく形でアレンジが完成。夢が叶いました!
10.シング・シング・シング
Sing Sing Sing (Louis Prima)
1936年、ベニー・グッドマン楽団の大ヒット曲。
映画「スウィング・ガールズ」で取り上げられたのも記憶に新しいかと思います。
HIBI★Chazz-Kにとっては定番のこの曲を
ピアノ、ベースを加えた“贅沢”バージョンでお楽しみください!
11.〜終章〜 浜辺の歌 (成田為三)
2008年夏、北京オリンピック公式レセプションでの演奏用にアレンジ。
世界各国、特に在中の日本人の方々に最も喜ばれました。
明るい響きなのにせつないメロディ。
日本が誇れる名曲です。
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2009年仏ツアーがあってこそ出来上がった1枚。初のオリジナル曲収録。初回プレス盤限定ボーラストラック2曲♪


