グローバリゼーション 

2008年01月15日(火) 22時59分
1.感想
初めてグローバリゼーションの意味を聞いた時は、世界が広がっていくものだと思っていたが、活動の幅が広がることによって、かえって様々な物事が身近になり世界が小さくなるという考え方は面白かった。

2.自分の感じたグローバル化
まだ開発検討の段階ではあるが、近い将来アジア共通で使える電子マネーを開発する動きがあると新聞で読んだ。
まだ国民感情の相違などを理解しきれていない状態にもかかわらず、技術だけはどんどん革新されていくのは良いことなのであろうかと感じた。」

3.世界は小さくなっているか?フラット化しているか?結果は?
フラット化はしていると感じるが、世界が小さいと感じるまでには至っていない。確かに技術先進国は膨大な情報を共有し得ることができるので、簡単に世界を知ることができる。しかし、未だにベールに包まれたような国が存在するのも事実である。要するに、地域の情報格差がある限り世界は大きいままであると思う。

4.グローバル化による良い事
やはり、世界の様々な地域の情報を取り入れ、それを自分たちの文化と融合させてより良い社会を作れることだと思う。
たとえば、日本にファーストフードが導入されなかったら、今のようなスピーディーな暮らしにはなっていなかっただろう。ファーストフードには賛否両論あるかもしれないが、スピーディーさを得られたことで日本はここまで成長したのだと思う。

5.グローバル化による悪い事
上記と関連するが、世界の文化を導入する事に夢中になりすぎて、自国の文化をないがしろにしてしまう傾向は良くない。利便性を求めるがあまり、心の余裕が失われていくように感じる。

授業の感想 

2007年12月17日(月) 13時09分
・ 学んだ内容について
自分はIT関連に疎いので、IT関係と関連付けられたこの授業は、とてもためになる。
たとえば、最近よく耳にする「Web2.0」という言葉も、ちゃんとした意味を知ったのは大学発ベンチャー論でである。
大学に入るとどうしても専門分野に偏ってしまいがちだが、ベンチャー企業を起こすには幅広い分野の知識が必要だと分かった。
全体を通して、国内だけでなく海外の事情も教えてくださるので、自分でやるのは難しいであろう海外と国内との比較も容易に行えるので良かった。

・興味深かった事
自分は国内での起業に興味があるので、製品開発に深い関係のある特許法についての授業は面白かった。
日本とアメリカでは特許法の制度が異なるので、国外では必ずしも特許が保障されるわけではないという部分は、せっかく国内で画期的な発明をしても、権利が保障されないのであれば、発明する意欲を失うなどの弊害が出て来る等の問題が起こりうる。
それを避けるために現在制度の改正を行っている途中であるという部分が特に面白かった。

・ つまらなかった事
英文履歴書のところで、その授業自体はためになったが、海外の企業に就職するつもりがなかったので、興味を持つことができなかった。

・ 今後知りたい事、もっと深く知りたい事
ベンチャー企業設立に向けての具体的な準備や予算等

ブランドと差別化(2) 

2007年12月10日(月) 13時42分
○マクドナルド対モスバーガー

○ファーストフード業界


○商品比較(チーズバーガー)
・マクドナルド
価格 100円
主な材料 バンズ、チェダーチーズ、ビーフパティ(オーストラリア・ニュージーランド産牛肉100%)、オニオン、ピクルス、ケチャップ、マスタード


・モスバーガー
価格 330円
主な材料 バンズ、トマト、ミートソース、オニオン、マヨネーズ、チーズ、ハンバーガーパティ(牛と豚の合挽)、マスタード

両製品の写真を見ると、全体的にモスバーガーの方がボリューム感がある。
価格が3倍以上違うのに、パティに関しては牛100%のマクドナルドの方が原価が高そう。
モスバーガーの方が野菜がたくさん入っていて、栄養バランスに気を遣う人はこちらを選ぶのではないかと思う。


○出店場所
・マクドナルド
都心部では駅前に多い。
新宿では駅から半径1.5km圏内に約22店舗ある。
田舎では大型ショッピングセンター等の中にあることが多い。

・モスバーガー
新宿駅付近でも1〜2店舗。
郊外では大型幹線道路沿いにドライブスルーの店舗が多い。


○店舗数
・マクドナルド
日本全国約3900店舗

・モスバーガー
日本全国約1430店舗

店舗数も2〜3倍違う。商品価格と店舗数を照らし合わせると、マクドナルドは薄利多売、モスバーガーは量より質を重視した戦略であることが分かる。








ブランドと差別化 

2007年12月04日(火) 8時42分
○マクドナルド対モスバーガー

○ファーストフード業界


○概要
・マクドナルドは低価格戦略、モスバーガーは高級戦略。

・マクドナルドのドリンクはコカコーラ社のものがほとんどだが、モスバーガーはお茶類を中心に自社製品を展開している。

・世界で初めてテリヤキバーガーを発売したのはモスバーガー。テリヤキバーガーを売るために、アルバイトの女子高校生からの提案で、彼女の高校の文化祭で100個のテリヤキバーガーを無料で配った。

・主力製品である「ビッグマック」を国際購買力平均価格の指標として用いるビッグマック指数が提唱されるほどマクドナルドはよく知られている。


○差別化
・マクドナルド
低価格戦略、Made For Youシステム、赤と黄を基調としたロゴ、ファミリー(子供)重視、キャラクターが多い

・モスバーガー
高級戦略、注文を受けてから製造、ロゴは赤→緑へ移行、若者(独身)重視、自然派、

ブリヂストンスポーツが靴底の緩衝材、反発性3割高く 

2007年12月03日(月) 12時57分
○概要
・ゴルフ用品大手のブリヂストンスポーツ(東京・品川)は、反発性を高めた靴底用の緩衝材「スプリングラバー」を開発した。

衝撃吸収材として使われる樹脂に、反発性の高いゴムを組み合わせて配合した。靴底に使うと足のけり出しが軽くなるという。中高年向けのウオーキングシューズなどに活用する。

・靴底に一般的に使われるEVA(エチレン酢ビコポリマー)樹脂と比べ、反発性と衝撃吸収性を約3割高めた。それぞれの性能を生かせるよう配合の仕方や比率を工夫した。EVA樹脂と比べて反発力の持続性も高いという。


○考察
・靴底の素材まで存分に考慮して靴を買う人はあまり多くないと思うが、靴底は靴の機能を考える上で最も重要な部分と言っても過言ではない。その靴底の反発性が3割も上がったら、どれだけ軽やかに動けるのだろうかと履いてみたくなった。

・靴底は基本ゴム底だと思っていたが、樹脂が一般的だとは知らなかった。樹脂とゴムとではそれほど機能が違わないような気もするが、実際どのような部分で違いが出るのだろうか。



○ソース
・日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/newpro/news/20071202e001y42630.html

「やっぱ岐阜は名古屋の植民地?」 問題提起の本売れる 

2007年12月03日(月) 12時46分
○概要
・岐阜の特徴や文化を再認識してほしいと、岐阜市の「まつお出版」代表、松尾一さん(60)が同社から8月に出版した「やっぱ岐阜は名古屋の植民地!?」が初版5000部を売り切る勢いだ。94年、95年に同様名の本で問題提起したのち、「ますます名古屋のベッドタウン化が進んでいる」と、再び筆をとった。

・2年前、「岐阜の阜の字書ける?」と岐阜県内の大学の教壇で聞いた。手を挙げた学生が、黒板に字を書けなかった。「あわてて、『教育漢字でも常用漢字でもないから』とフォローしたんです」。同書では、「岐阜」の字解きから始まる。

・岐阜市は、一世帯あたりの年間喫茶代が「日本一」だ。松尾さんの一日も、コーヒー代だけでパンと卵がつく「モーニング」がないと始まらない。「打ち合わせや仕事の合間に一日3、4回行く。いつも込んでいる。時間と少々の金とゆとりがある証拠」と喫茶店文化を解説した。

・ウナギは「腹開きで蒸さない関西系」、餅は「四角で関東系」など、日本の中央部にある岐阜の食文化も紹介。「開店祝いの花輪の花を勝手に持って行く」などのエピソードも載せた。

・だが、05年末以降、名鉄岐阜駅前の新岐阜百貨店、岐阜パルコが閉店。跡地にスーパー、予備校が進出する。駅周辺を見渡せばマンションが増えた。「鉄道で名古屋―岐阜間は最速20分弱。今や、仕事と高価な買い物は全部、名古屋。帰りにスーパーに寄るだけでは、完全な名古屋のベッドタウン」と指摘した。


○考察
・確かに「岐阜」と聞いても、名産や名所が即座に出てこない。岐阜か名古屋どちらに行きたいと聞かれたら、迷わず名古屋と答えてしまうだろう。
そんなところに着目した本は意外と少ないので、読んでみたい。

・よく考えてみれば、飛騨牛や飛騨高山など有名なものもあるのに、なぜ岐阜のイメージは今ひとつ広まっていないのか気になった。


○ソース
・朝日新聞
http://www.asahi.com/culture/update/1201/NGY200712010007.html

ロッテ、銀座コージーコーナーの買収検討 

2007年12月03日(月) 12時37分
○概要
・大手菓子メーカーのロッテを傘下に持つロッテホールディングス(HD)が、洋菓子チェーンの「銀座コージーコーナー」(東京都)を買収する方向で検討している。

・コージーコーナーの全株式をロッテHDが200億円程度で取得する方向で調整。ロッテは、洋菓子チェーンの新分野に乗り出し、経営基盤を固める狙いがあるとみられる。

・ロッテは菓子製造のほか、ハンバーガーチェーンの「ロッテリア」の外食事業も手がけているが、洋菓子販売事業は手がけていない。買収によって、新規分野へ進出するとともに、洋菓子製造のノウハウをいかした新商品開発にもつなげる。


○考察
・ロッテが洋菓子を手がけることになれば、他の洋菓子メーカーに大きな影響が出るのは間違いないが、他メーカーはどのような対策を講じるのだろうか?

・洋菓子は生もので食中毒やその他食品関係の問題が出やすい分野なので、幅を広げすぎてチェックが甘くなり、不祥事が起こったなんてことにはならないようにしてほしい。

・銀座コージーコーナーのブランドイメージが崩れはしないだろうか。


○ソース
・朝日新聞
http://www.asahi.com/business/update/1202/TKY200712010282.html

音楽配信、購入者が価格設定・247みゅーじっく 

2007年11月27日(火) 0時10分
○概要
・独立系レコード会社の247みゅーじっく(東京・目黒、丸山茂雄社長)は、購入者が自由に価格を決めてダウンロードできる音楽配信サービスを始める。

・CDの売り上げが世界的に低迷する中、音楽配信で新たな試みを展開することで需要を活性化する狙い。

・同様のサービスは海外では例があるが、国内では初めてという。


○考察
・購入者が価格を決められることは魅力的だが、上限や下限を設けないとビジネスが成り立たない恐れがある。

・「CDの売上が世界的に低迷」とあるが、このサービスが定着した場合、よりCDの売上は下がってしまう可能性が高いと思われるので、矛盾している気がした。

・CDはどれでもほぼ価格が同じだが、CDで価格競争を行ったらCDの売上にはどのような影響が出るのだろうか。


○ソース
・日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20071126AT1D210B822112007.html

外来魚ブルーギル過剰繁殖、琵琶湖で「食べて駆逐」 

2007年11月27日(火) 0時00分
○概要
・日本最大の淡水湖、琵琶湖を抱える滋賀県などが、外来魚ブルーギルの駆除を目的とした「キャッチ&イート(釣って食べる)」を呼び掛けている。

・滋賀県は琵琶湖でブルーギルを釣った人に、放しなおさずに魚を持ち帰って食べるよう呼びかけている。県のホームページでは、ブルーギルのさばき方から、から揚げやチリソースあえといった調理法も紹介している。「ブルーギルすし」を販売している地元業者もあるという。

・水産庁によると1960年に水産試験場に寄贈されたブルーギルは、養殖された。滋賀県は水産試験場からブルーギルが逃げたとの見方を否定している。初めて琵琶湖でブルーギルが見つかったのは1965年だという。


○考察
・前にもブルーギルの記事を書いたが、そもそもブルーギルは食用に輸入されたものであり、なぜ今まで食べられてこなかったのか疑問である。

・ブルーギル料理コンテストを行って優秀な作品を一般に公開すれば、多少はブルーギルの消費が拡大するかもしれない。

・「ブルーギル」と聞くとあまり美味しそうなイメージがないので、どのような味なのかを具体的に紹介すればよいと思う。


○ソース
・AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2317481/2397509

政府、温室ガス余剰排出枠を購入 まずハンガリーから 

2007年11月26日(月) 23時46分
○概要
・政府は、地球温暖化を防止するための京都議定書で約束した目標達成に向け、ハンガリー政府から、温室効果ガスの排出枠を買うことを決めた。

・ハンガリーで温室効果ガスの排出が減った分を、日本で減らしたことにできる。

・日本が排出枠を政府間で直接買うのは初めて。08年は二酸化炭素(CO2)換算で最大1000万トンの購入を視野に交渉する。CO2削減に前向きな姿勢を示すため、ハンガリーに払う代金の使い道を環境対策に限る方針だ。

・議定書の約束期間(08〜12年)に、日本は排出量を90年比で6%減らす義務がある。省エネなどの国内対策では1.6%分(約1億トン)足りないと見られ、政府はその分を京都メカニズムで賄う方針。国内の民間企業が途上国での共同削減で排出枠を手に入れる「クリーン開発メカニズム」などの動きが先行していたが、政府間の排出量取引にも踏み込む。

※〈京都メカニズム〉 他国での温室効果ガスの排出量削減を自国での削減に換算できる仕組みで、京都議定書で定められた。(1)先進国が途上国で削減事業をして、削減分を自国での削減に換算する「クリーン開発メカニズム」(CDM)(2)他の先進国での削減事業に協力し、成果の一部を自国での削減に換算する「共同実施」(JI)(3)京都議定書での目標以上に削減できた先進国から、余剰枠などを買う「排出量取引」(ET)――がある。


○考察
・二酸化炭素の排出権を売買するとのことだが、お金が動くだけで環境問題の根本的な解決になるとは思えない。このような制度のままだと、二酸化炭素を大量に排出している国は排出権を買えば良いという安易な方向に走ってしまわないだろうか。

・排出権の価格設定はどのような基準によって行われているかが気になった。

・そのうち「排出権ビジネス」が誕生するかもしれない。


○ソース
・朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/1125/TKY200711250158.html

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