在。 

2005年02月04日(金) 22時29分
天気の良い日は

夕焼けも とてもキレイで

その日によって

光の射し方も

雲の見え方も

昨日とは 違っていて。

何一つとして

変わらずに そこにあるものなんてないけれど

                                             
                                                   
変わらないの。

あなたへの想いは

この気持ちは


                                                
ずっと。

このままで。

ここにある。

耐。 

2004年12月15日(水) 22時45分

ロードムービー。

エスティマ。

一年前の 送信メール。

空っ風の帰り道。


彼を思い出させるカケラは

まだそこら中にころがっている。


でも

そんなに 一度にやって来ないで。

追いつかなくなりそうだから。

あなたを 求めてしまいそうになるから。


『今 何してるの?』って
何でもいいのにね。

今すぐにでも 声聞けるのにね。




今何してるの?





欲。 

2004年11月21日(日) 14時54分
別れてから今まで
彼を
忘れたことはなかったけれど
こんなに 欲したこともなかった。

あたしは今
別の人と 時間を重ねていて
あの頃とは 環境も変わって
彼が知らないことが
どんどん増えていってる。

でも あたしは
変わっていないみたい。

あなたが好きになってくれたままの
変わらないあたしを
受け止めてくれるのは
やっぱりあなたしかいないんじゃないかと。

いけないとは思っても
そんなことを 考えてしまって。


あなたとは もう戻れないのにね。

あなたとの日々 もう帰らないのにね。








瞬。 

2004年11月01日(月) 11時25分
彼が 大好きな夕日。

空を見上げて
キレイな夕日に出会うたびに
あたしに メールをくれた。

『夕日は その一瞬を逃がすと 全く見え方変わっちゃうから』

だから 写真におさめて
あたしに 送ってくれてた。

一瞬。

彼といる時間は
瞬きする間も 惜しむくらいに
大切だった。

それゆえ
寂しがりやのあたしは
今繋いでいるこの手も
あと少ししたら
ぬくもりと共に 消えちゃうんじゃないかって
いつになっても 考えてしまって。

だけど。
一瞬 つかんだよ。
彼と出会った瞬間
逃がさなかったよ。

だから 二人の時間
そこから 増えていったんだもんね。


遠い空 この夕日が
二人の気持ちを
繋いでいますように。

いつも いつまででも。

雨。 

2004年10月20日(水) 20時52分
台風の夜。

彼からメールが届いた。

全然変わらない文面に
その言葉の優しさに
あたしの心は
あたたかくなった。

まだ どうしたって
彼の家の方の天気を見てしまうし
今日みたいに
雨がひどいと
心配になる。

でも それは彼も同じだった。

『気をつけてね』

いつも 口ぐせのように
彼から もらっていた言葉。

もうちょっとだけでいいから
気にかけててほしいよ。

こうやって たまにでいいから
あたしを 思い出して。




闇。 

2004年10月13日(水) 21時30分
この 長い長い暗がりの先に

いつか 小さな光を見つけたとき

そのとき

あたしは 彼を

どんな風に

思っているんだろう。



確かに言えることは

今と同じように

もしかしたら

それ以上に

大切であるということ。






心。 

2004年10月10日(日) 18時10分
面影が
どんどん薄れても

思い出が
淡いものとなっても

心には
あなたがいるから

だから
あたしのことも
忘れないで。


そしたら

心の中の二人
ずっと
色褪せないよね。




繋。 

2004年09月29日(水) 4時31分
その手。

その体。

そのくちびる。

その心までも。

二人で 
何度も 何度だって繋いできた。


それが
今日で最後になる。

繋がっても繋がっても
飽き足りることはなく。


夜明け前。
月明かりの下で
あたしには 分かった。

最後には ならない。

二人の心は 
これからも 繋いでいけるから。

浮。 

2004年09月28日(火) 0時28分
浮かぶは 優しいまなざし。

浮かぶは あたたかい手。

浮かぶは
あたしの心に浮かぶは
彼への 愛しい想い。

浮かんでは 消えるなんて
消えることなんて
ないよ。


あと数時間で
会いに行きます。

伝。 

2004年09月27日(月) 0時20分
泣かないと決めたのに。

彼に会うまで
あと二日。

彼を想うと
伝えたいことが溢れてくる。

狂おしいほどに
愛しい。

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