ひびたびするこころのうつりゆくこと

2009年06月
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« そうか、もう君はいないのか | Main
S / 2009年06月01日(月)
この前ごはんしながら話してて、もんも、しんやくんのこと分かっててすごくおもしろかった。
そう、しんやくんは短気で、本当は感情的で、なのにそれを隠そうとする。
きれいにいい人であろうと保とうとする。みんなに優しくあろうと、する。
ええかっこしいね。そのまま感情的になったら、もっといいのに。
理想が高すぎよ。

誰かがそれも分かって、そばにいてあげてね。
それでも、しんやくんが好きだと笑って包んであげてね。

しんやくんが1番好きだと知っているけど、
話せば話すほど、しんやくんのことを信用していなくて、そばにいれないこともわかる。
わたしも似たものどうしで、しんやくんの中に昔の自分をみる。
本当は、ほとんどの人を信用していないことを知る。かわいそうな人ね。
でも、しんやくんはそうあろうとし、わたしはそんな自分が嫌いだったので、もうやめた。
あの人がわたしのことを大切に思っているのは、わかる。
恋にはならなくとも、ダイスキなのは知っている。
でも、わたしが好きなのは、恋としてのきもちばっかりなの。
矛盾しているけど、好きなのに、好きだから、信じられなくて、そばにいると哀しい気持ちだけ。
いつか、みんなはなれていくことになるよ、と言いたくなるけど、
それはわたしだけの見方かもしれないから、言い切れないなぁ。
まおが離れていった気持ちはすごく分かる。
寂しがり屋で、甘えん坊で、ええかっこしいで、すごく純粋で、優しくて
本当は人が好きになりたいのになれないような、悲しい人。不器用な人。
わたしのことが大切だとわかっているのに、
ふとした時に本当の気持ちが分からなくなって、そばにいてもこわくなる。
最後のところでわたしは信じることができない。

ごめんね、手放して。

いつも、気づいたらしんやくんが好きだというところに戻るから
いつも、頑張ってみようかと意気込んだりするのだけど
いつも、やっぱりわたしには無理だというところにたどり着く
考えすぎだと言われても、やっぱりわたしにはしんやくんを一生好きでいる自信がない
時がたてばたつほどに、そばにいられない気持ちが強まる
バカな人ではないから、そんなわたしの気持ちも分かるんでしょう?
もう昔のように何もかも放り投げてもそばにいるとは言えない。

なのになんで、また、好きだというところにもどってしまうんだろう。

神さまは意地悪だ、本当に。


Posted at 05:38 / love / この記事のURL
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