【 更新情報 】

スポンサード リンク

注射でヒアルロン酸を補給する

美容整形などの広告で、ヒアルロン酸を注射する…というプチ整形を良く目にします。異物を体内に入れるということで、何だか、とっても怖いような気がするのですが、注射でヒアルロン酸を補給するというコト、そのものには比較的長い歴史があります。
それは、関節痛の治療としての歴史。膝や肩など痛みのある関節に、直接ヒアルロン酸を注射することにより、加齢などにともない減少したヒアルロン酸を直接おぎない、関節でのヒアルロン酸産性能を高めたり、痛みや炎症を抑える効果があるのだそうです。その関節痛の治療法は、約20年の歴史があり、広く行われているのです。
なので注射でヒアルロン酸を補給する…ことそのものは、どうやら心配はない模様。ただ、あくまで関節痛の治療として、なので、それが目じりやほうれい線に入った時にどうなるのか…まぁ、「やっちまった!」と思ったとしても、何日か経てば自然に体内に吸収されるので良いとは思いますが…でも、実行には、やっぱりチョット勇気が要ることには間違いはなさそうです。

飲むヒアルロン 酸

なんだかアチコチで飲むヒアルロン酸について目にしますが、よく見ていると大きく2つの効能・対象があるようです。
1つはある程度の年配の方向けに関節痛などの緩和を訴えるもの。もう1つは、広く美を追求したい女性をターゲットにした肌の潤いや保湿成分などを訴えるもの。どちらも同じ飲むヒアルロン酸なのに、効果やターゲットが真っ二つに分かれるのって面白いですよね。
これは、どちらにも効果がある(と思われる)から、こういう形で広告されているのでしょうが…果たして飲んで本当に効果があるのか? という疑問が出てしまいます。人間の身体ってヒアルロン酸を消化吸収できるの? 飲んでどれくらいで効果があらわれるの? …などなど、疑問はつきません。と思って、調べてみると、どうやらヒアルロン酸の経口摂取に関する科学的実証結果はないようですが…。
飲むヒアルロン酸…何となく、非常に効果がありそうに思えるのですが…どうやら、効果を断定するには、ちょっとデータが足りないのが現実のようです。

ヒアルロン酸とコラーゲンの関係

肌の保湿成分として、最近、何かと良く耳にするヒアルロン酸とコラーゲン。この2つというのは何か関係があるのか?それともナイのか? はたまた、何が違うのか…よく耳にするのに、意外と知らない方が多いのではないでしょうか。
ヒアルロン酸とコラーゲン、どちらも皮膚の一番奥、すなわち真皮の部分に存在する成分です。コラーゲンは細胞そのものを形成しているたんぱく質。真皮部分に網状になっていて、肌の成分を囲い込む働きがあります。その網の間にあるのがヒアルロン酸。網状のコラーゲンにハリやみずみずしさを保ち、同時にコラーゲンに栄養を与える働きをしているのです。ヒアルロン酸とコラーゲンは、どちらか一方が欠けても働きが鈍るもの。どちらかに偏ることなく、均等に摂取しないと肌のハリや保湿には効果がない模様。
知っているようで知らないヒアルロン酸とコラーゲンの関係。まさか、切っても切れない仲だったとは…驚きですね。今まで「ヒアルロン酸入り」と「コラーゲン入り」のどっちがいいのかな?っと悩んでいたアナタ。どうやら正解は「両方」だったようです。

ヒアルロン酸の低分子化って?

最近、よく「ヒアルロン酸を低分子化し」という単語を聞きますが、ヒアルロン酸や低分子化っていうのは一体何のことなのでしょうか?
ヒアルロン酸というのは、もともと体内にある成分。肌をはじめ、脳や目、関節など身体のアチコチに存在しています。1グラムに対して6リットルの水を保水することができるのが特徴で、素晴らしい保水力があるのです。ただ、残念なことに年齢とともに減少していってしまいます。そうなると、一般食品で補うことはほとんど出来ません。また、食品中に存在したとしても分子が大きく、人間の身体には吸収しにくいのです。
それを、各メーカーが創意工夫し、分子を小さくする=低分子化することにより、ヒアルロン酸を体内にとりこみやすくしたのが、一般によく言われる「ヒアルロン酸の低分子化」のこと。
要はヒアルロン酸の低分子化っていうのは、ヒアルロン酸の分子を小さくし体に吸収しやすくしましたよーと言っているのです。
ヒアルロン酸って、よく耳にするので、知っているような気がしますが、意外と知らないことが多いものですね。

ヒアルロン酸とみずみずしさの関係とは

最近、美容液や化粧水などでヒアルロン酸が入っているものを、よく見かけます。パッケージには「みずみずしい肌を保つ!」などと書かれていますが、我々素人にはヒアルロン酸とみずみずしさの関係が良く分かりません。ヒアルロン酸って、本当に肌のみずみずしさを保ってくれるのでしょうか?
そもそも、ヒアルロン酸というのは、1グラムに対して6リットルの水を保水することができる保水物質。我々の皮膚の下層部分の真皮にはヒアルロン酸が含まれていて、そのヒアルロン酸が多量の水分を抱え込んでいて、肌のハリとみずみずしさを生み出してくれる…という寸法。そういう形でヒアルロン酸とみずみずしさの関係があるのです。
その理論でいくと、真皮の中にヒアルロン酸がたくさんあれば、ある程、肌の保湿性が高まり、肌にハリが出てみずみずしくなる…という訳で、化粧品会社はヒアルロン酸入りをアピールし、永遠の乙女達はヒアルロン酸入りの化粧品を買い漁る…という図式ができあがるわけですね(笑)。
P R
カテゴリアーカイブ