肌の潤いとたるみの関係

April 30 [Tue], 2013, 10:22

肌に深く刻まれたシワやたるみがあるだけで、かなり老けた印象になります。
特に、たるみがあると、実年齢よりかなり上に見られることも多くなるため、出来るだけ改善するようにケアに努めていきましょう。
たるみの原因の一つは、肌が潤っていないことです。
年齢とともにたるみが目立つ方が多くなりますが、加齢が原因で体内の水分量が減少してしまったことも原因となっています。
つまり、外から水分を補うことで、たるみを予防・解消することはできるのです。
しかし、肌から潤いを失うこと以外にもたるみの原因はあります。
これは、表情筋の衰えです。
年齢とともに筋力が低下していきますが、このことは顔にも当てはまります。
筋肉が衰えることで、皮膚を支える力も弱くなり、重力に逆らえなくなり、肌がたるんでしまうのです。
肌はしっかり潤っていても、たるみがあるのであれば、表情筋を鍛えることをおすすめします。
日常的に感情表現が豊かな方は、肌がたるみにくいとのことです。
大げさに喜怒哀楽を表現することで、自然に表情筋という筋肉が鍛えられるからなのです。
一方、感情表現が乏しい方は、表情筋を使用する機会もほとんどなく、筋肉が衰えやすくなっています。
表情筋を鍛える方法の一つには、大きく口を開け、「あ・い・う・え・お」とはっきり発音する方法がありますが、これだけで口周りの筋肉が鍛えられます。
肌の潤い対策と共にたるみ対策も行っていきましょう。