メッセージ 

2008年06月11日(水) 15時31分
兵庫のMさんからです。


座り込みをされている、被爆者の方々、 支援者の皆様大変お疲れ様です。
兵庫県の青年です。 原爆症の認定を国はするべきだと思います。被爆された方々を全員救済するのが 国がすることが当たり前だと思います。 いっこくも早く国、内閣総理大臣自らが対応するべきじゃないでしょうか。
福田首相わどう考えているのが、被爆者の方々の話しを、テントにきて聞くべきだと思います。
上告わ国がしないといっていますが、全員が救済されません。
はやくかいけつがすることを祈ります。体にきおつけて下さい。お疲れがでませんように。心からおいのりします。

メッセージ 

2008年06月11日(水) 15時30分
高知のMさんから。
先週の座り込み最終日に送ってくださったものです。


座り込み最終日ですね。お疲れ様です。体調等大丈夫でしょうか。
仙台、大阪高裁の判決は私もとてもうれしかったです。座り込みに行くことはできませんでしたが、また皆さんと連帯してがんばりたいと思います。私は青年のみんなとこれからも被爆体験を語り継ぐことをやっていきたいと思っています。無理はせずがんばっていきましょう。

メッセージ 

2008年06月11日(水) 15時19分
メールでメッセージが届いています。
すばらしき、メールネットワークです。

北海道のCさんから。

みなさん座り込みご苦労様です。
今年は残念ながら参加することはできませんが、毎日ブログを見て札幌から応援しています。
ブログを見ていると去年の座り込みを思い出します。体力的にはとてもきつかったけど、多くの被爆者、支援者の方々との出会いや時間はとても貴重な体験でした。今のあたしの活動の根本になっていると思います。
本当は座り込みなんてする必要があってはいけない、被爆者にそんな思いをさせてはいけないとおもうけれど、この座り込みが国を動かすとともに、参加者の間に広がるものになることを祈ってます。
お体に気をつけて、がんばってくださいね。

有楽町マリオン前宣伝にご参加を 

2008年06月11日(水) 14時31分
原爆症認定集団訴訟がいよいよ大詰めを迎えています。

舛添厚生労働大臣は昨日、閣議後に会見を開き、5月28日の仙台・同30日の大阪高裁の判決に対して上告しないと発言しました。しかし、残りの裁判に関しては、高裁の判決を仰ぐと言っています。

集団訴訟が始まってから5年間で国は8連敗をしました。上告しないということは、これまでの裁判が間違っていたと認めたということになります。にもかかわらず、この期に及んでまだ裁判を続けるとは、「被爆者が死に絶えるのを待ってるのか!」ということになります。

二度と被爆者を作らない、核兵器のない世界を実現するために、原爆症認定集団訴訟の全国305人の原告の無条件・一括解決、4月から始まった新しい審査の基準をもう一度改訂することなどを求め、本日、16時から有楽町マリオン前で、厚生労働省はこれ以上裁判を長引かせて被爆者をいじめないでとアピールします。

短時間でもけっこうですのでご都合のつく方はぜひおいで下さい。



原爆症認定集団訴訟・有楽町マリオン前宣伝
【日 時】 6月11日(水)16:00〜
【場 所】 有楽町マリオン前
一刻も早い訴訟の全面解決と、305人原告全員救済、新しい審査の基準の再改訂を求めてリレートークやライブを行います。

第2次座り込みスタート 

2008年06月10日(火) 19時48分
管理人は本日仕事のため座り込みに参加できていません。現場のていろーくんのレポートを紹介します。

****

舛添要一厚生労働大臣が閣議の後に記者会見を開き、5月28日仙台、同30日大阪高裁の判決に対し上告を断念したと発表しました。

しかし、その後「全ての裁判で高裁の判断を仰いでから」などと話したことで、日本被団協と全国原告団、全国弁護団連絡会は3団体共同声明を発表し、抗議の座り込みに入りました。

山本英典全国原告団長は「司法に対する侮辱であると同時に、原告に対する挑戦305人の原告が全員解決するように政治決断をおねがいしたい」と話しました。

上告しないということは、これまで争ってきたことが間違っていたのだから、閣議後に会見を開くのではなく、被爆者が座り込んでいる現場まで来てお詫びをするべきです。

そして、閣議で了承を得たというのであれば福田首相が被爆者と面談して話を聞いて政治決断をしてほしいです。

藤平典・日本被団協代表委員は、「今日と明日は日本被団協の全国総会です。全国の被爆者代表が集まる場でしっかりと意思統一をして行動に合流したい」と話しました。

その後厚労省記者クラブで開かれた記者会見では、明日上告期限を迎える仙台高裁の原告である波多野明美さんが「納得していない。全員解決をしてほしい」と発言。

山本団長も「上告断念は厚労省の事実上の完敗宣言。にもかかわらず他の裁判の結果を見守るというのはおかしい。15地裁、4高裁で係争中なので、20近い裁判をやっている間に被爆者はどんどん死んでいく。非人道的で冷酷すぎる。原爆被害は軽く小さなものではないことを認識し、それに従った判断をしてほしい」と訴えました。

上告しないという話を聞いて福田首相は何も言わなかったということだが、と記者から質問を受けた山本団長は、「逆に良かった。これからフリーハンドで私たちが要求していることを聞いてほしい」と話しました。

東京原告の西本治子さんは、「昨日の首相官邸前行動で、できることなら私は官邸の中に走りこんで福田首相に訴状を読んでもらいたかった」と発言しました。

広島から駆けつけた弁護団長の佐々木弁護士は、「8月6日が近づいている。首相はどんな顔で広島・長崎を訪れるつもりなのか。19の裁判を戦いますと言うのか」と厳しく指摘しました。

午後13時からと16時からは首相官邸前で首相に届けとアピールしました。この場には日本共産党の井上哲士議員が駆けつけ、激励の言葉をいただきました。

自民党の寺田稔議員は特設テントに、社民党の福島瑞穂党首は原告代表と一緒に舛添要一厚生労働大臣に要請を行ってくれました。

この席上、舛添厚労省は「司法と行政の乖離を正す」と何度も発言しました。

仙台と大阪高裁判決で、4月から始まったばかりの新しい認定審査の基準が誤っていることが明らかになりましたが、官僚は変えようとはしません。だからこそ政治の力が必要になります。

明日は午前8時半から首相官邸前でチラシ配りから始まり、10時から厚労省前特設テントで座り込みが開始されます。ぜひぜひみなさんの力をお貸し下さい。

10日(火)から再び座り込み 

2008年06月09日(月) 22時28分
原告らはあくまで、
 首相と原告との面会、
 原告全員認定による訴訟の全面的な解決、
 原爆症認定制度の再改訂
を求めています。

原告305名のうち、今年4月以降に1名、5月28日の大阪高裁勝訴判決前後にも原告が亡くなり、すでに50名が亡くなっています。もはや被爆者には一刻の猶予もありません。

明日からの座り込みは、厚生労働省前で行います。
詳しいプログラムは決まっていませんが、とにかく集まってスピーチやチラシ配りなどを繰り返すことがアピールになります。

【座り込み日程】
■10日(火)10〜18時
■11日(水)10〜18時
■12日(木)10〜16時
※テントは張ったままですので、上記の時間外も何らかの行動はするものと思われます。

【テントには行けないが…という方は】
◎座り込む原告・被爆者への応援・連帯メッセージを送ってください!
  suwarikomi08@yahoo.co.jp
◎原告全員の認定と被爆の実態にあった認定基準への再改定を求めるFAX・メールを、厚生労働省と首相官邸に送ってください。
・首相官邸 FAX 03-3581-3883 首相官邸HP「ご意見募集」
 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
・厚生労働省 FAX 03-3502-3090(健康局総務課)
 厚労省HP「ご意見」https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

被爆者の目的は… 

2008年06月09日(月) 22時16分
国が上告断念をすると報道が流れています。
これは、ギリギリまで奮闘されている原告をはじめとする被爆者、弁護団、支援者たちの運動の成果だと思います。

ギリギリまでたたかわせる国とはいったいなんだろうか、とも思います。
けれど、これはまさに世論が動かした大成果です。

でも被爆者たちの目的は「上告断念」ではありません。
しかも現在取り組まれている地裁の控訴については、国は取り下げるとは言っていません。

被爆者の目的は
1.仙台・大阪高裁判決の上告の断念
2.305人の原告の全員の認定
3.原爆症認定制度の根本的改善
です。

これを本当に実現するために、明日10日(火)から再び座り込みに入ります。
そのスタートとして、7日(土)には渋谷で宣伝行動もされました。

急な行動ではありますが、いよいよ官邸の扉を開けるときです。
さっさと開けさせて、こんな無理な行動はやめさせたいものです。

みなさんもご支援ください。

ひとまず座り込みは終わります 

2008年06月05日(木) 23時01分


3日間にわたる、「にんげんをかえせ!」原爆症認定集団訴訟の早期全面解決を求める座り込みはひとまず終わります。

5日の座り込みには、自由民主党の赤澤亮正議員、公明党の山本博司議員、民主党の高木義明議員、松本大輔議員、園田康博議員、郡和子議員、袖木道義議員、日本共産党幹部会委員長の志位和夫議員、穀田恵二議員が訪れました。
スゴーイ。

舛添大臣との面会は果たしましたが、首相との面談を実現させることが今は大切です。
明日は閣議と委員会があるらしく、そこでさらなる追及が行われる予定です。

政府の上告断念、訴訟の全面解決、首相との面談。
来週も予断を許しません。

土曜日には渋谷で宣伝行動をすることが急きょ決まりました。
日程等は改めてお知らせします。

共産党委員長が! 

2008年06月05日(木) 15時03分
共産党の志位委員長と殻田議員が現場に駆け付けました。
原告に向かって話しています。

撤退した保障を!

メッセージ 

2008年06月05日(木) 12時38分
墨田の若い方からメッセージです!

「私だけが生き残って申し訳ない。」ずっと心と体に傷を負いながら63年間生きてこられた被爆者のみなさん。せめて原爆症であると認めてほしい。当たり前の願いを踏みにじる国。冷たい雨の中、座りこみをされているみなさん、どうぞ体を大切になさってください。「あなた達に同じ思いをさせたくないの。」心優しい被爆者のみなさん。僕達若い世代がもっともっと頑張ります。核兵器を無くす、戦争も軍隊も世界から無くす。思いは一緒です。共に頑張りたいと思います。

P魂s M



プロフィール
  • ニックネーム:原爆症認定集団訴訟勝利を呼ぶ人々
  • 現住所:東京都
  • 趣味:
    ・ハンドメイド-座り込みと語り合い
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▼訴訟勝利と被爆者行政改めのために、東京で大行動を起こします。国会議員を含め、多くの方々がこの問題の解決の向けて立ち上がっています。
▼07年4月2〜4日には厚労省前で連続座り込み行動をしました。
▼すわりこみを経て、この問題をめぐる政治状況やアクションの様子を随時お知らせします。
管理人は西村みさき(日本平和委員会)です。
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