まとめ集会
2008年06月12日(木) 15時02分

ほぼ1ヶ月に渡るたたかいのまとめ集会にあたり黙とう
被爆の残酷さ、厚労省の冷たい行政を明らかにすると同時に、核兵器廃絶の世論を伝えました。
日本共産党小池晃参議院議員も挨拶に来て、20数年前に東北大学の学生の時に当時東北大学の教授だった田中日本被団協事務局長に被爆の実相を聞いたことが政治家としての原点と紹介しながら「福田首相の決断が求められている。超党派で必ず実現する」と力強く発言しました。
全国弁護団連絡会の熊本、近畿、仙台、長崎、広島、東京弁護団の弁護士も勢揃いでアピールしました。
昨日平和行進が岐阜に引き継がれた愛知県原水協の佐竹事務局長から挨拶、ボーカリストの形岡七恵さんは被爆者で亡くなった中西英治さんの「広島の子守唄」を熱唱しました。
最後に「原爆を許すまじ」を合唱し、第2次座り込みは幕を閉じました。

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