そもそも、ヒブワクチンとは


よくわかる赤ちゃんの病気と予防接種

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ヒブ(Hib)は、乳幼児の鼻やのどにいることがあります。
しかし、そのままでは病気になりません。
このヒブが血液や肺の中に侵入し、細菌性髄膜炎や急性喉頭蓋炎などの死亡したり重大な後遺症が残ったりする病気をひき起こします。
Hibは、インフルエンザ菌b型という細菌が多くを占めています。
ヒブワクチン(Hibワクチン)を予防接種することにより、発病を防ぐことができるのです。
しかしながら、年齢とともにヒブに対する免疫がつくようになり、通常5歳以上の幼児はヒブによる病気にはかかりません。
ちなみに、インフルエンザ菌b型(Hib)は、インフルエンザとは全く異なります。
インフルエンザの原因となるウイルスは、インフルエンザウィルスです。

さて、ヒブワクチンは、生後2〜3ヶ月以上、5歳以下の乳幼児にできるだけ早くに受けてもらいたい予防接種です。
接種する回数ですが、3種混合と同じ日に計4回接種が標準です。
受ける時期は、生後6ヶ月までにできるかぎり3回の接種を完了させるのが理想です。
気になるヒブワクチンの料金・費用は、ヒブワクチンの接種は任意接種ですから有料です。
1回の接種が7000円で、計4回の接種で28,000円が標準。

ヒブワクチンの副作用・副反応はといいますと、深刻な副作用は非常に少ないとされています。
日本で初めて使用が認められたヒブワクチンはフランスのサノフィ・パスツール社の「アクトヒブ」で、世界各国で使用されています。

乳幼児がHib髄膜炎に感染すると、その後に治療を受けても約5%(年間約30人)が死亡し、約25%(年間約150人)に知能障害や聴力障害などの後遺症が残ります。
細菌性髄膜炎の初期症状は、発熱や嘔吐、けいれんなどで、風邪などの症状と似ているため早期の診断が非常に難しいです。



ヒブワクチンを予防接種できる病院




予防接種被害の救済

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ふたばクリニック
東京都世田谷区三軒茶屋2-8-11
聖母病院
東京都新宿区中落合2-5-1
小豆沢病院

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神奈川県横浜市青葉区青葉台1-29-15
小林国際クリニック
大和市西鶴間 3-5-6-110

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長野県松本市巾上9-26
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長野市西鶴賀1570

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みみはら高砂クリニック
堺市堺区高砂町4丁109-2

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兵庫県神戸市中央区北長狭通4-7-20
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神戸市中央区脇浜海岸通1丁目3番1号

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京都民医連かみの診療所
京都市西京区桂上野中町175

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・ヒブワクチン 接種できる病院 香川
高松平和病院
香川県高松市栗林町1-4-1

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よしだ小児科
愛媛県松山市道後一万3-13

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ふかざわ小児科
福岡市東区若宮1-22-19

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佐賀県立病院好生館
佐賀県佐賀市水ヶ江一丁目12番9号