ハイエースを川崎で高く買取してもらうコツ

March 03 [Fri], 2017, 16:41
ハイエースの買取額を高めるには、
どこで売るか?が最も重要です。

結論から言ってしまえば、
複数の業者に対して査定依頼をして、
最も高い価格を提示してくれたところへ
売却すれば良いんです。


買取業者によってなぜ、
査定額に大きな違いが出るのかというと、
買い取った車の換金方法が違うからです。


通常であれば、中古車として再販売するものの、


・部品単位で売るルートを持っている
・海外市場で売るルートがある
・スクラップにして売る

などなど、業者によって強みが違うんです。


なので、中古車を売ろうと思ったときに、
査定額が0円になってしまったり、
「廃車にするのに逆にお金がかかります」
なんて言ってくる業者には要注意です。


買取業者としては、
自分たちの売り方で高く売れる車があれば、
他の業者に持って行かれないために、
けっこう査定額を上乗せしてくれるんです。



1社でも多く見積もり依頼をすることで、
納得のいく金額を引き出すことができますよ。



■一括見積サイトを使おう

複数の業者に対して一括で
見積依頼を出せるサイトがあります。


1.メーカー
2.車種
3.年式(多少ずれていてもOK)
4.走行距離(多少ずれていてもOK)

の4項目と、回答をもらうための連絡先を入れるだけなので、
スマホでも1分もあれば問い合わせが完了します。


電話帳をめくって自分で調べて一軒ずつ回るなんて、
非効率なやり方はしないでくださいね^^;


ちなみに、
10年以上・10万キロ以上乗り続けた場合でも、
100万円を超える価格がつくことも、
決して珍しくはないですよ。



逆に言うと、新モデルが発表されると、
旧式の価格は一気に下がる傾向があります。

売ろうと思ったら早目に
買取業者を見つけたほうが良いですよ
↓↓↓











ハイエースの自動車税もいろいろです

August 15 [Mon], 2016, 14:19
今から10年ほど前になりますが、妹がどうしても運転免許を取りたいというので、一緒に自動車教習所に通うことになりました。
ちょうど学生が一番多い2月にアラサーの二人がやってきたことは、教官の間でちょっとした話題になっていたそうです。
自動車教習所に通っているときから、両親がやけに乗り気になり、自宅にガレージがないものですから、近所にある月極めガレージを探して回り、ちょうど初心者にうってつけの広いガレージを見つけることができました。
そこを借りるための手配は両親が率先してやってくれ、車は新車で購入しようと、いたく乗り気です。
決して運動神経がよくない私は、いきなりの運転免許取り立てで新車とは、畏れ多いと思ったのですが、家族3人に反対され、中古車は却下となりました。
そこで新車を選ぶのですが、その手続きはいっさいがっさい私に丸投げとなり、自動車整備工場の社長をやっていた叔父と、毎日のように連絡を取り合っていました。
車も決まり、納車になったときにはまだ運転免許が取れていなかった私と妹は、とりあえず父か母が運転する車に乗せてもらうことになりました。
二人ともブランクがあったものの、そんなことは感じさせないと自画自賛。けれど、後部座席に乗っている私と妹は、父がスピードを出しすぎることや、ぎりぎりのタイミングで右左折するのでヒヤヒヤでした。
そんな私がさらにヒヤヒヤしたのが、代金の支払いです。あらかじめ、4人で等分のお金を出し合っていたのですが、車の車両代金に加え、叔父の口からは自動車取得税だの、自動車重量税だのとさまざまな税金の話が飛び出します。
しかも、これから毎年自動車税を支払わなくてはならないということも聞き、自動車にこれだけの税金がかかっているとは全く知らなかった私は、この税金の分だけで費用がごっそり減ったことにショックを受けました。
こうしたことに関しては、かつて車を持っていたにも関わらず、まったく前もって話をしてくれないところがある両親は、特に気にならないのか、まったく関心を示しませんでした。
妹は完全に私に丸投げでしたので、一人、金銭出納帳をつけながら、自動車に関する税金の高さに、しょんぼりしながら計算していたのを覚えています。
これからは、自動車重量税と自動車取得税が廃止になるかもしれないという法案ができているそうですが、いつかまた車に乗る日がくるときのために、ぜひともなくしておいてほしいと思います。

自動車リサイクル法の仕組みを知りたい

August 15 [Mon], 2016, 14:03
自動車リサイクル法とは、枯渇化が進む資源を無駄にせず、ゴミを減らすエコ社会を目指して、車の所有者や自動車メーカー、輸入業者、廃車事業者などが一丸となって、車のリサイクルを行う仕組みを定めた法律です。
日本では事故を起こしたり故障した車や、新車への買い替え等により、年間で350万台あまりの車が廃車になっていると言われています。
仮に動かなくなった車であっても、車は鉄などの金属からできているので、溶解等の処理を施すことで再利用が可能です。
車の総重量の8割がリサイクル可能な材料でできていることから、非常にリサイクルに優れた製品であることが分かっています。
8割はリサイクルに回され、残りの2割の部分が、解体や破砕後にのこるクズとして、埋立処分されています。
しかし、近年になり埋立地などの最終処分場が満杯に近づいており、処分費用が高騰するようになりました。
そんな状況の中、処分業者が費用を捻出できずに、廃車の不法投棄等が行われることが増え、社会問題化し始めたのです。
カーエアコンの冷媒に使われるフロンガス類は、地球温暖化の原因になるため、適正な処理が必要にもかかわらず、不法投棄が行われると環境を悪化させてしまいます。
また、エアバッグなど解体に専門技術を要するものもあり、プロの手によって解体が行なわれるよう管理する必要が生じました。
そこで、リサイクルに必要な費用を最初に自動車所有者となる購入者に負担してもらい、費用をしっかり確保して、適正なリサイクルと適正な最終処分を行なおうとするのが、自動車リサイクル法です。
そのために、自動車所有者、自動車製造業者、廃車・解体業者などが担うべき役割が定められています。
リサイクル料金は車の製品種類ごとに違います。これは、車ごとにリサイクルできないシュレッダーダストの発生量や、フロンガス類の量、エアバッグの個数や取り外しやすさなどをもとに、かかる費用を想定し、自動車メーカーや輸入業者によって決められています。
車の購入にあたりリサイクル料金を支払うと、リサイクル券と領収書が発行されるまで、失くさないようにしっかり保管しておきましょう。
というのは、中古車として売却する場合に、次の所有者から車両価格に加えて、リサイクル料金相当額を受け取る権利があるからです。
そのため、リサイクル券は中古車として売却する場合や、廃車にするまで、車検証と一緒に確実に保管をするようにしましょう。