ゴーストワールド 

2006年09月02日(土) 16時18分
ゴーストワールド



高校を卒業したイーニドとレベッカ。

でも、大学に進学するわけでもないし、就職先も決まらないイーニド。
親友のレベッカとは「一緒に暮らそう」と約束してる仲。
レベッカが、仕事を見つけまともに生きていこうとしてるのに
イーニドは自分の目標も自分自身もわかんない状況。

そんなとき、「出会い系広告」で気になる記事を発見。

遊び半分で呼び出したダサくてイモい男にイーニドは惹かれていった。





口が悪くて、お洒落が好きなイーニド。
綺麗な黒髪のボブ(1日だけグリーンにしちゃうけど)
パンクファッションをしてみたり、真っ赤なワンピースにブーツだったり
とにかく、コロコロと違うファッションをして、面白かった。



「目標がない」

「自分がわからない」

思春期特有の悩みを抱えた不安定な時期。

最後、イーニドはその答えを探しにいったんだろうな、と
自分的に解釈しました。笑

ヘイフラワーとキルトシュー 

2006年09月02日(土) 2時27分
ヘイフラワーとキルトシュー



*フィンランドからやってきた、とびきりキュートな姉妹*



しっかり者のヘイフラワーとわがままなキルトシュー。
家事のセンスがまるでないママにイモの研究に夢中のパパ。

小学校の入学が来週に迫ったヘイフラワーは家族のことが心配。

「あたしがいなくなったら、誰がキルトシューと遊ぶの?」
「誰が家事をするの?」

ヘイフラワーは夜、こっそり神様にお祈り。
「神様お願いです、ママが可愛いエプロンをつけてパンを焼いてくれますように」
「パパの研究が早く終わりますように」





ちょーかわいかった!!(o´∀`o)
インテリアも、この姉妹も色もお話も。
お部屋の壁紙は派手だし、何気におそろいのパジャマも
ママの二つ結びの髪型も、ベッドカバーは日替わりでかわってるし(´艸`)
お隣のヘルガとハリセおばさんのパン生地セラピーも素敵!!
原色のパンだなんて、あたしも食べてみたい(´∀`)
ロッタちゃんシリーズが好きな人は気にいるはずです

ターネーション 

2006年08月16日(水) 20時51分
TARNATION



31才までジョナサンが辿ってきた人生の軌跡。
かつてはモデルとして美しさを誇った母が精神病に苦しむ現状、
家を捨てた父、
幼い頃に受けた虐待の記憶、
自らも蝕まれていく【離人症】という病による精神と肉体の分裂、
ゲイであるセクシャリティ、
アメリカの家族のあり方−。

そして今なお安らぐことのないアメリカの魂の、未来への希望。

11歳の頃から録りためてきた映像やフォトコレクションを
iMovieでわずか218ドル(約2万円)という超低予算で編集。



映画というよりも、映像と写真のコラージュのような感じ。
この映画もドキュメンタリーなので、
これがリアルだなんて。。。

目をそらすことができなかった。


OLDBOY 

2006年08月15日(火) 17時05分
OLDBOY



オ・デスは妻と一人娘を持つ、平凡なサラリーマンだった。
ある日、娘の誕生日プレゼントを買って帰る途中、忽然と姿を消す。
妻との不仲から、殺人容疑で指名手配されるが
実はオ・デスは何者かに連れ去られ、
15年もの間監禁されていたのだ。

15年後、監禁から脱出した彼は、敵を突き止め復讐することを誓う。

その時敵から

「犯人と監禁された理由を5日間で解き出さないと殺す」

とメッセージが。


復讐に燃えるオ・デスは、美しい恋人ミドと知り合い、
共に犯人を捜す。

しかし、これも犯人が巧妙に仕組んだ罠だった。



監禁される前と後のあの変貌。
もう、別人にしか見えなかった。
人って15年間も外界と接触しなかったら、言葉も知らないんだね。

だんだんと、解けていく謎。

監禁の理由。

あたしのダイスキなサスペンスだけど
めちゃめちゃ「騙された感」や「驚いた感」はなかったなぁ。

でも、真実を知ったデスはミドとのことをどうするんだろう。
その後がすごく気になる。

RIZE 

2006年08月15日(火) 2時34分
RIZE




踊ってるんじゃない。闘ってるんだ。


L.A.サウスセントラル地区。
暴動が絶えず起こり、暴力と犯罪が日常にあるこの場所で、
トミー・ザ・クラウンは、子供の誕生会やパーティの余興として、
ピエロ(クラウン)の姿でダンスを披露しはじめた。


やがてトミーは、地元の若者にダンスを教え始める。
「クラウン・ダンス」と呼ばれるこのユニークな踊りは、若者たちの心を捉え、
やがて彼らは独自の踊りを生み出していく。

彼らにとってダンスは、底辺の生活の中に見出した希望の光だった。


ギャングになるか、ピエロになるか。
それは、サウスセントラルの若者たちに与えられた唯一の選択肢。

やがて、
彼の元でダンスを学んだ若者たちは、クランプという新しいダンスを作り上げ、
今では、クラウンVSクランプのダンス・バトルが開催されている。

彼らの力強さを映像に映し出したのは、
世界的フォトグラファーであるデヴィッド・ラシャベル。



冒頭に「この映画は、早回しをしていません
ってゆう、監督からのメッセージが流れる。

目を疑うほどの速さで、ダンスを踊る若者たち。
ドキュメンタリー映画で、ホームビデオで録った映像。
ダンスが好きなだけ。すごく楽しそうに踊ってた。
小さい子供までも、踊ってる。

ただ、圧倒されまくり。




エリ・エリ・レマ・サバクタニ 

2006年08月15日(火) 2時09分
エリ・エリ・レマ・サバクタニ





視覚映像から感染する”レミング病”が世界中で蔓延している世の中。
この病気にかかると確実に死に至り、本人の意思とは関係なしに自殺をしてしまう。

大富豪のミヤギ(筒井康隆)はレミング病に感染してしまった孫娘ハナ(宮崎あおい)を救うため、
発病を抑制すると言われるある2人の男たちの演奏する音を聴くために、
探偵のナツイシ(戸田昌宏)に2人を探すように依頼する。

その男たちは、ミズイ(浅野忠信)とアスハラ(中原昌也)といい、
波の音、貝殻の触れる音、トマトをつぶした音などを採取し音楽を作りながら
平和に暮らしていた・・・。





Eli, Eli, Lema Sabachthani ? (エリエリレマサバクタニ)
エリ・エリ レマ サバクタニ
「神よ、なにゆえに我を見捨てたもうや」




これはきっと、映画館で観た方が映像の綺麗さが引立つと思う。

とにかく、”ノイズ映画”。

セリフはほとんどなくて、”音”と”映像”を楽しむ映画だと思いました。
最初は、世界に入りきれなかったからつまんなかったけど
最後の10分くらいになって、入ることができた。
10分間だけだけど、でも嫌いじゃない映画。



LOST 

2006年08月07日(月) 0時36分
LOST シーズン1




事故なのか、それとも島が呼んだのか。

オーストラリアのシドニーから
アメリカのロサンゼルスに向かっていたオーシャニック航空815便。
途中で太平洋上で乱気流に巻き込まれ、墜落してしまう。

飛行機が堕ちたのは、どこか南の島の海岸。生存者は48人。
医師ジャックは生存者たちを手当てするうち、一行をまとめるリーダーになっていく。




ソーヤー(●´∀`●)素敵すぎる



チャーリー(●´艸`●)
チャーリーはロードオブのホビットのメリー役だったそうです。
そして、ソバカスちゃんことケイトと婚約したそうです。
あたしのチャーリーが・・・


++++++++++++++++

まぁ、そんな個人的なことはおいといて。

すっごく面白い映画です!
24なんか目じゃないです!!
今はシーズン1の25話までしかDVD出てないんですが
観たら絶対にハマります!続きが気になって仕方ないです!

今更気づいたけど「LOST」って「過去」って意味だ。
これって、かなり関係あると思います。

絶対、観て

赤ちゃんの逆襲 

2006年08月06日(日) 17時45分
赤ちゃんの逆襲



*STORY*

建築業界で大成功を収めたポレルは、
妻との間にもうけた一人息子が、自分になつかないことを悩んでいた。
実はその赤ん坊は、ポレルに恨みを抱きながら他界した男シモンの生まれ変わり。

復讐に燃える赤ん坊は、あの手この手を使って大騒動を起こし、
ついには「自分が死ねば、ポレルは立ち直れないはず」と考え始める。



奥さんは浮気してるし、姑と犬猿の仲。

子供がかわいくて仕方ないのに、なつかず四苦八苦する。

まさか、生まれたばかりの自分の子供に恨まれてる
なんてこと、思いもしないよね。

ブラックユーモア満載のフランス映画。

たまにはこんな感じの映画もいいかな。

だって、赤ちゃんかわいーし、チョット感動もある◎

乱歩地獄 

2006年08月04日(金) 20時22分
乱歩地獄



幻想的な悪夢譚の『火星の運河』。
鏡に魅了された男の狂気を描いた『鏡地獄』。
身体機能を失った夫と、彼に性的暴力を加える妻の歪んだ愛のかたち『芋虫』。
憧れの女優を手に入れようとする男の壮絶な一方通行の恋『蟲』。



+++++++++++++++++++++++

すべての作品には浅野忠信が出演してて
「火星の運河」は、終始音なし。つまり映像だけ。

「鏡地獄」は成宮クンが鏡に魅了されて、チョット狂った男の役。
浅野さんは、名探偵役。

「芋虫」は、松田龍平がメインなんだろうけど出番はほとんどない。
でも、やっぱ彼の演技好き。喋り方とか、存在感。

「蟲」は、浅野さんは恋心を抱く相手を彼なりのやり方で守ろうとする。
んダケド・・・兎に角、不気味でした。



気になったのは全作品の衣装を担当した北村道子さん。
すっごく、映画の雰囲気にあってた!!
成宮クン出てて、鏡を作ってるとき衣装ばっか見ちゃった。汗

「芋虫」のときの、女の人と松田龍平もカッコよかった!!

THE 3名様 渚のダンシングナイト! 

2006年08月04日(金) 13時37分
THE 3名様 渚のダンシングナイト!



「そろそろ、やるか…I」−ジャンボのヘビT −
「このヤロ!バカヤロ!!」−赤サソリの刑 −
「あれ、どうにかなんないんですかね」−ジャンボの省エネスーツ −
 「そろそろ、やるか…II」−ミッキーのグラサン −
 「楽しもうぜ、トークを」−まっつんのホケT −
 「よっ!!」−毛穴パック仮面 −
 「そろそろ、やるか…III」−まっつんの学ラン −
「ゴロゴロくん?」−満点っ! −
「イヤです!」−ミッキーおすすめの… −
「電車-------っっ!!」−こわい話用ろうそく −
「そろそろ、やるか…IV」−宴のあと −
「無理なんだよ、もう」
ending “キメなきゃ!!3名様!!”

セルDVD特典:「MAKING OF THE THREE」
レンタルDVD特典:「ファミレズの今夜はオールナイト!」

+++++++++++++++++++++++++++

3名様シリーズ、第4段!!

やっぱりミッキー(塚本高史)のファッションは変で
まっつん(岡田義徳)のキャラクターも変で
たまにジャンボ(佐藤隆太)がダサかった。

「あれ、どうにかなんないですかね」が一番笑った(o´∀`o)
だって、ファミレスで立食パーティーはないだろ。笑
あ、あとね、ジャンボの恋とかね。

かなり

ファミレス行きたくなりますね。笑

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