むづかしい二人 3 

2006年03月20日(月) 3時20分
そうなのです。その時彼女はとても落ち着いていました。
その時聞いて正解でした。

「スキ」

と…。
ここは普通にパニクリました。
彼女は冷静だったのです。

そうなのです。
この子はあの時ヒステリックになってしまっていて
適当なことを言いまくっていたのです。
一回別れたいと思ってしまったら、別れるまで言い続けてしまうみたいです。

そして、お互い理解しあいつつ、もういちど
自分の気持ちを告げ、
付き合うこととなりました。

その後、
僕は、彼女から今まで書いていた日記をもらいました。

僕は彼女のことをとても勘違いしていた事に気づきました。

彼女はとても恥ずかしがりやで、本音をはっきりと言いません。
その為、僕には伝わらなく、付き合っている間に

「本当にすきなんかな?」

と思ってしまうようになっていました。

僕がバカでした。

彼女はとても僕のことを愛してくれていました。

彼女の日記には今まで聞いたことのない様なくらい、
僕の事を語ってくれている素晴らしい日記でした。

そうなのです。今まで付き合って来た10ヶ月間
全て日記に綴っていたのです。

わがままでヒステリーな彼女。
僕にはむづかしいけど愛してくれている。
僕は彼女が大好きです。

むづかしい二人 2 

2006年03月20日(月) 3時19分
そして、今日。
朝に電話があり、

「別れよう」

と告げられました。
もうむしゃくしゃしていた彼女は、ボロクソに別れてくれみたいな内容をたくさん言ってきたわけです。

「もう恋愛感情がない」

と軽く言われ、僕は切れました。

なぜそんなに軽く言えるのかが不思議で仕方なかったのです。
今まであんだけ楽しく過ごしていたのに。

僕もいいました。

「わかった。別れよう」

その言葉を言った後に電話を即座に切りました。
むかついていたのです。そして悔しかったのです。

そして何時間かした後、彼女から着信が何件かありましたが
もうでませんでした。

もう二人は終わった。
その言葉が頭によぎっていて、もう彼女の事を忘れようとしていました。
声も聞きたくなかったのです。思い出すから…

そして、彼女のメール。

「今からいっていい?」

はぁ?と思い。

「もう話すことはない」

と返しました。
だけど正直、心の中では来てほしかったのです。
そして彼女から

「行きたい」

って来ました。
僕はもう二度と会わないと思っていたので

「もう会わない」

と伝えました。
そして、

「わかった。もう言わないね」

と来た瞬間、僕はやっぱり会いたくなったのです。
彼女が引いた瞬間、「なんでひくの?」
と思ってしまい。
悔しながらも

「わかった。話だけ聞く」

って言ってしまったのです。
僕はすごく弱い人間だな。と思いました。
鬼になれませんでした。

彼女が何時間か後にきました。
僕はどういった顔で会えばいいのかが分からなく。
横になっていました。

そして、さっきの話の続きになり。
別れる事を決めました。
好きじゃなくなったらもう恋愛は終わりなのです。
僕だけ好きでもだめなのです。

けど、できれば戻りたいという気持ちがありすぎた二人。
お互い別れる方向に持って行きながらも僕はもう一度ききました。

「好きじゃないなら終わりやな…?」

むづかしい二人 

2006年03月20日(月) 2時30分
今日から始まりました。

今付き合っている彼女と僕はとてもむづかしい恋愛をしています。

育ち… 環境… 全く違う二人で喧嘩するだけで別れ話になってしまう危険な二人です。

だけど、「好き」って言う気持ちはお互いとても強いです。



今日は、彼女と別れ…そしてまた付き合いました。
多分 「早!」って思うかもしれませんが、実はこれは今回で二回目なのです。

原因は、3月14日…
二人が付き合って10ヶ月記念の日でした。
その時、彼女は携帯の時間を結構気にしていました。
今日は長く一緒にいたいと思う僕は、結構テンションが下がってしまっていました。
そしてご飯を終えて、いつもより早い帰還に…
うちにきていちゃいちゃする予定だったのですが、「今日は帰るね。」といわれ
ちょっと機嫌悪そうに「わかった。」と言ってしまいました。
そっから機嫌わるくしてしまって、その事でもめてしまいました。

僕は彼女の悪いところなどを怒っていると、
彼女はだんだんヒステリーに…。
元々ヒステリーな所があるかなっって感じていたけどここまでとは思っていなく
びっくりしました。

ヒステリーになっている時は、もう何もかも嫌になってしまうのです。
例え、それが大好きな人でも。

「もう好きかどうかわからへん。」
「もう一人でいたいってずっと前から思っていた。」

などと軽く言われ、ショックでした。
コイツ!!って思ったけどショックの方が強かったのです。

普段とまるっきり違う彼女を見てしまったのです。
これが本音かどうかはこの時わかりませんでしたが、とりあえず考えてといいました。
P R
2006年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hi-ri
読者になる
Yapme!一覧
読者になる