管理者ひーこによる日常事やら駄絵駄文公開やら。  
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目次:へたれガウに10の挑戦 / 2009年10月01日(木)
**へたれガウに10の挑戦**

01:寝顔をのぞく

02:髪にさわる

03:手をにぎる

04:抱きしめる(gif動画)

05:キスをする(gif動画)

06:好きだと叫ぶ

07:自覚させる

08:嫉妬させる(gif動画)

09:求婚する

10:ベッドに誘う(gif動画)

動けないなら 動かしてやる。逆挑戦にたじろぐがイイ。
→結論:たじろいだけど基本動けませんでした。

 
Posted at 11:20 / へたれガウに10の挑戦 / この記事のURL
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07:自覚させる / 2006年10月17日(火)
突然リナが真剣な顔で尋ねてきた。

「ガウリイって…本当に、あたしの実家に行く意味わかってるの?」
「…え?」

ガウリイはぽかん、とした顔で彼女を見返す。
実家に行く意味?と彼は口の中で呟いてから、優しく笑って言った。

「わかってるっていうか…葡萄だろ?」
「あ、あんたねぇっあたしは真剣に聞いてるのよ!?」
「あー、うーん…」

彼女の目はいつもよりずっと真剣で冗談の色はない。
失礼だったか、と彼は思い、茶化すのはやめようと思い言った。

続きを読む…  
Posted at 19:26 / へたれガウに10の挑戦 / この記事のURL
コメント(2)
04:抱きしめる / 2006年10月08日(日)

ぎゅー。

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しっかり抱きしめられてます。
もっと赤面させようかと思いましたがよく考えたら今までも散々赤面させてるんだから、今回はほっぺが少しピンクぐらいでいいじゃないと思って結局ちょい照れ。
私が作ったものなのに抱き返してるあたり進歩したよガウリイ!
タイムラグはありますが。
そしてそのタイムラグはおそらくびっくりし過ぎて硬直したからと思われますが。
久々にちょっと大きめでお送りしましたが、やっぱり大きめは難しいです。

 
Posted at 14:31 / へたれガウに10の挑戦 / この記事のURL
コメント(2)
09:求婚する / 2006年10月04日(水)
ガウリイは自分の心臓が高鳴るのを抑えて、片手とそこに握ったものを後ろに隠した。
こんな時、自分の体が大きくてよかった、と思う。
結構大きな花束を握り締めながら彼は隠しきれていることを祈りながら、リナに声をかけた。

「あのな。」
「何?」
「話があるんだけど、聞いてくれるか?」

今日で彼女と、リナとガウリイが出会って4年になる。
彼女の実家に行く途中でやっぱり色々ゴタゴタとして、結局まだ到着していない。
だからこそ未だに保護者という枠から抜け出せないような、微妙な位置にいるのだ。
しかしやっぱりそれではいけない、彼女は超ド級のトラブルメーカーなのだから、このまま成り行きに任せていけば、彼女の実家にたどり着くことは出来ないし、葡萄とはぐらかしたままずるずると時が過ぎてしまう。
はっきりさせよう、と決めたのが最近。丁度出会って4年目という時期でもあるし。
だから彼はこうして花を後ろに隠して、「つきあってくれ」と言う為に彼女と向き合っているのだ。
一世一代というか、脈はあるような気がするけれどやっぱり色々、色々と不安は募るわけで。
柄にもなく心臓がばくばくと跳ねているのを彼は自覚して、彼女をじっと見つめた。

「奇遇ね、あたしもあるのよ。」

リナはなんてことはない口調で言った。
話って何だろう、と思う。
明日の進路とか、夕食の相談だろうか。

「っていうかまぁやるもんもあるんだが。」
「あら、あたしもよ。」
「あ、そ、そうか…」

ふと彼女の記憶力を思い出した。
もしかしたら彼女も今日で4年目だということを覚えていて、何か記念にくれるのかもしれない。
彼女のあっけらかんとした態度から考えても、ガウリイが今からしようと思っているような内容ではないだろうが、それでも彼女が覚えていてくれたということは嬉しいことである。
少し照れたような顔で笑いかけると、彼女はけらけらと笑って言った。

「すっごい偶然ねー。」
「そうだな…」
「何緊張してんの?」
「いや、大事な話だし。」

あまりにもリナが自然に笑う為、これから大事な話をする空気にするのは大変だな、とガウリイは思った。
それでも彼女に言わなくちゃならない。もう逃げてはいけないのだ、と自分に言い聞かせる。

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Posted at 18:23 / へたれガウに10の挑戦 / この記事のURL
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10:ベッドに誘う / 2006年09月29日(金)


来い来い。

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おもくそ誘われてる。
でも深い意味はないんだな。
それでも役得とか言えたらいいんですが保護者なので(笑)
結局駄目なんです。

 
Posted at 20:11 / へたれガウに10の挑戦 / この記事のURL
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管理人について
白人間という名の私の分身
ひーこ
鹿が沢山いる県に生息。4月2日生まれのB型。深く関われば関わるほどB型だと言われる。性格は素直な天邪鬼と言われたが、未だにどういう意味か把握出来ていない。とにかく何を考えているかわからないらしい。私もわからない。
趣味は絵を描いたり本を読んだり。物書きはメインのつもりではなかったのにサイトではいつの間にかそうなりつつあるのが不思議でたまらない。小松未歩とスレイヤーズ!と昔のゲームラブ。食べ物では卵が好きで椎茸が嫌い。

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