ありがとう 

2004年10月30日(土) 4時05分

君を知ってて 良かった


だって こんなにも 幸せになれる



君と出会えて 良かった


ぼくは 君のご先祖サマにまで
感謝しちゃうんだ


つたえたいこと 

2004年10月16日(土) 4時34分
きみは
なんかい ふまれても
たちあがる はなだった

*

ぼくは
うさぎのかたちをした
うちゅうじんだった

*

きみは
こころないものに
きずつけられては
そのたびに キレイな
はな を さかせようとした

*

ぼくは
ほんもの の うさぎに
なりたくて
いっしょうけんめい
がんばっていた

*

こころ と からだ が
さびしくて
ぜんぶ ぜんぶ かなしくて

じぶんを みてくれる あいてが
ほしかった


*

ぼくは きみを
えいよう たっぷりの
はちに うえかえて
あげたし

*

きみは
その きれいな
すがたで
ぼくを
げんきづけてくれた

*


ねぇ
きみは きづいてる?


*

こうやって
きみの
がんばる すがたに
ゆうき づけられたもの が
いっぱい いたこと


*

きみの キレイな
はなびらが
もとどおりに なるまで

いまは すこし おやすみ

*

きみは ぼくを
すきで

ぼくは きみを
すきだから


いっしょに
えがお に なろう

*



であえてよかった

しあわせ なみだ* 

2004年10月15日(金) 20時02分
ひとに しあわせを
あげれる おとこのこ は
さみしがりや でした

*

だれか が
うみのむこうを みてみたい
と いえば おふねを つくって あげたし

だれか が
おほしさまが ほしい
と いえば ひとばんじゅう つきのひかり を
あつめて あげました

*

いつも だれかが
そばに いたけれど
おとこのこ は
さみしいな  と おもっていました

*

あるとき おとこのこ は
すわりこんでいる おんなのこ に
あいました

*

どうしたの?
おとこのこ が そうきくと
ゆびわを なくしてしまったの
と おんなのこ は わんわんなきはじめました

*

だいすきだったの
かなしくて うごけないの

おとこのこ は おんなのこ と
て をつないで げんきになるように
あるきだしました

*

おとこのこ は
たいようのかけら で ゆびわを つくって あげましたが
おんなのこ は
あのゆびわ じゃなくちゃ だめなの
と なきつづけました

*

おとこのこ は
そのゆびわ を さがすことに しました

*

おいしげる くさを かきわけて
おとこのこ は
いっしょうけんめい さがしました

*

そして ゆびわを ひとつ
みつけました

*

なんの かざりも ついていない
ゆびわ だけれど
おんなのこ は
きらきらと ひかる えがおで
うれしそうに
ありがとう  と いいました

*

そして おとこのこ は
また さみしがりや に もどりました

*

ただ、

*

あるひ おんなのこ が
おはなを もってきて いいました

*

わたしは あなたが だいすきだから
なみだを あげる

*

すると おんなのこ が
くれた おはなは
おほしさまより おつきさまより
たいようよりも きれいな
おとこのこ の なみだに なりました

*

おとこのこ は
いまでも さみしがりや だけれど
いつか このなみだは
もっと きれいな えがおになること を
しっていたので

すこし しあわせなのでした

キラキラ 

2004年10月14日(木) 1時29分
ライオンさんは かたっぽのおめめが
キラキラひかる ほうせきで できています

*

とても とても きれいだけれど
ライオンさんは 1つの おめめでしか
プレイリードッグさんを みれないので
かなしいな と おもっていました

*

あるひ    いつものように
2ひきが あそびつかれて ねていると
ゆうびんはいたつの ふくろうさんが
やってきました

*

ねてるのに おこさないでよぅ

と ねむいめを こすりながら
ライオンさんがいうと
ゆうびんやさんは

ふくろうは ひるま めがみえないから
よるにしか とどけられないんだよ

と もうしわけなさそうに いいました

*

ライオンさんは どきん と しました


もし  もう1つの め も
みえなくなって しまったら

*

もう そうげんを はしりまわる ことも
できません
きれいな ゆうひも
かがやく ほしぞらも

プレイリードッグさんの おかおも
みることが できません

*

ライオンさんは こわくなりました

*

つづく

キラキラ*つづき 

2004年10月14日(木) 1時25分
つづき


さて びっくり したのは
プレイリードッグさんです

めをさますと ライオンさんが
わんわん ないているでは ありませんか

*

プレイリードッグさんが
どうしたの と きくと
ライオンさんは おおつぶの なみだを
ながしながら いいました

*

もしも め が2つとも
みえなくなっちゃったら って かんがえたら
とっても こわい・・・

*

プレイリードッグさんは
なみだで キラキラひかる
おめめ を みて いいました

わたしは らいおんさんが
どれくらい わたしのことを すきか
みえないよ

*

ライオンさんは
わたしが どれだけ
ライオンさんを すきか
め でみえる?

プレイリードッグさんが そう きくと
ライオンさんは
くびを よこに ふりました

*

あのね ライオンさん
おはなは いいにおいが するんだよ
くだものは あまいあじが するんだよ

め にみえなくても すてきなこと って
いっぱい あるよ

*

わたしは  ライオンさんの
ふさふさの たてがみが すき
ライオンさんの こえが すき
ライオンさんの キラキラひかる
おめめ も だいすき

*

すき って きもちは
め には みえないけど
ちゃんと ここに あるんだよ

そういうと プレイリードッグさんは
ちいさい からだで
ライオンさんを ぎゅぅ っとして

もし め が みえなくなっても
だいすき って きもちは きえないよ

と いいました

*

それから ライオンさんは うれしくなって
みえる おめめも みえない おめめも
にっこり させて

プレイリードッグさんと ちゅぅ しました

話の始まり 

2004年10月10日(日) 1時55分
あるところに ライオンさんとプレーリィどっぐさんがいました。


あるひ プレーリィどっぐさんが体調をくずしてしまいました。


それから2匹はあまり遊べなくなってしまいました。


プレーリィどっぐさんは毎晩「ライオンさん・・・」 淋しい思いをしていました。


ライオンさんはそんなプレーリィどっぐさんのそばに いてあげたいのですが、お家が木の上なのでライオンさんの体重では登れません。


「どーしたらいいのかなぁ?」ライオンさんは考えました。


お家の下まで行ってみたり、歌を歌ったり、栄養があるものをつくったり、でもプレーリィどっぐさんのそばにいることは できませんでした。


そんなときライオンさんは その気持ちを物語にしていました。


「これだ!」 ライオンさんは思いつきました。


毎晩プレーリィどっぐさんに物語をかこうと思いました。


そうすればプレーリィどっぐさんは見るだけでいいし 笑ってくれるかな と思ったからです。


ライオンさんはニヤニヤしながら物語をかいたとさ。

*一応 注意* 

2004年10月01日(金) 4時40分
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