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LAST WAVE(アウトラン) / 2008年06月20日(金)
SEGAが体感筐体ゲーム第2弾として、1986年にアーケードで発売したゲームがあります。
それが、今回紹介するLAST WAVEが収録されているアウトランというゲームであります。

アウトランはレースゲームです。
しかし、一般的な殺伐としたレースゲームではなく、走るところは一般道路?のような感じの道で、その上車はオープンカー。さらには助手席に女性を乗せているという、レースゲームでありながら何だかほんわかした雰囲気を持ち、一際異彩を放つ稀有な作品です。

そんなアウトランに収録されている曲は、今回のLAST WAVEを含めて4曲しかありません。
1986年と言うからには、それぐらいが限界だったのではないかと思います。
しかし、今から22年前のゲーム音楽にも関わらず、その音楽センスがずばぬけていて、今聴いても色あせない良い曲ばかりです。
レース中に聞ける音楽は、3種類ですが、そのどれもが力を入れて作られて居る事が、素人でもよくわかります。

そして、レースを完走したり、ゲームオーバーになったりして、NAMEエントリー画面で流れるのが、今回紹介するLAST WAVEです。
この曲が実に素晴らしいのは、レース後の終了感…非常に曖昧な感覚になってしまいますが、そういった雰囲気を実に醸し出していると言うところでしょうか。
個人的な感覚としては、激しいレースを終えた後、恋人と海辺を走りながら、落ちていく夕陽を眺めながら聞きながす音楽・・といったところでしょうか。
自分自身陳腐な表現だと思うのですが、本当にそんな感じ。古いゲームでアーケードで体感するのは無理でしょうが、CSではSSやPS2などで、当時のヤツがそのまま収録されていたりするので(しかもアレンジVer付き!)探してみるのも一興だと思います。

なお、SS版は普通のCDラジカセ等に入れると、音楽を聴けますよ。
 
   
Posted at 19:10 / ゲーム音楽 / この記事のURL
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革命(ショパン) / 2008年03月26日(水)
以前の記事で、私が好きな楽器はピアノと書きました。

で、実際に僅かな期間ではありますが、それを実際にやっていたことも書きました。

今回は、ピアノをやる人なら誰でも(多分)憧れる、ショパンの革命です。
ショパンは、ピアニストの間では、弾きこなせることが一種のステータスとなっているぐらい難易度の高い楽曲を多く作曲したことで有名です。そして、その大半が今でも愛されている名曲ばかりです。
この革命も、たとえピアノの事が分からない人でも、その難易度を想像するに難くない、激しく力強い、それでいてどこか悲しみを帯びた曲となっています。

この曲が生まれた背景として、ショパンの祖国のポーランドの独立運動がロシア軍に弾圧されたと言う悲報を聞いて作曲された、と言われておりまして、まさにその悲しみをそのまま曲に叩きつけた…と言う感覚がするのは私だけでしょうか。
ショパンの苦悩が、延々と表現された4分半という感じです。
その旋律は、一度聴いたものの心を捉えて離さない…。まさに名曲だと私的に思います。

ちなみに、革命と言うタイトルはショパン自身がつけたものではなく、フランツ・リストがつけた題名と言われています。ですが、このネーミングも実に絶妙であり、この曲のインパクトを強めるために、実に効果的な働きをしていると私的に思います。

今では大胆なアレンジもされて、テレビ番組などにも度々流れる革命は、もはや定番のクラシックの一つであると断言して間違いないでしょう。
そういえば、私の大好きなIIDXにも革命のアレンジ曲が収録されていましたね。
このアレンジもなかなか大胆なアレンジとなっておりますので、ショパン好きで未聴の人は是非、ゲーセンに行くなり、7thstyleのアルバムを買うなりして、聴いてみる事をお勧めいたします。
 
   
Posted at 20:29 / クラシック / この記事のURL
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癒し系音楽、探してます。 / 2008年03月11日(火)
タイトルのとおりなんですが、今個人的に癒される音楽を探しています。
ある程度集めて、CDに打ち込んで、車の中でまったり聴きたいんですよ。

そこで、ここを見ている皆さんに、個人的癒し系音楽を教えてほしいです。

別にまったりした曲だけじゃなく、とあるワンフレーズが癒されるとか、ボーカルの声が良いとか、何でも結構です。
コメントにて、じゃんじゃん教えて頂けるとうれしいなぁと。
 
   
Posted at 19:14 / 雑記 / この記事のURL
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ピアノ / 2008年03月04日(火)
新しくカテゴリーに「楽器」と言うのを追加してみました。
他の記事と変わらず、楽器に対する想いとか、まぁそんな事をつらつらと書いてみようかなと思っています。更新頻度はあんまり高くないと思いますけどね(^^;

さて、今回の御題はピアノ。
ピアノといえば、楽器の中で最もメジャーなものの一つ…と言ってもいいでしょう。

豆知識になりますが、ピアノの歴史はそんなに古くは無く、一番最初に原型が出来たのは1709年と言われています。
今が2008年ですから、来年はピアノ生誕300年と言う節目の年に当たるわけですね。
もっと古くからあるようなイメージがありますが、ピアノの構造自体高度な技術(弦の張り方、音を鳴らすハンマーなど)が必要とされたので、そう考えるとまだまだピアノの歴史が短いことも頷けます。

日本では1900年に山葉(現ヤマハ)が、外国製品を真似てピアノを製作。
それ以前はオルガンが主体だったとか。

そして、私HI-Gが一番好きな楽器がこのピアノです。

何故一番好きなのかと言いますと、まず音が好き。
至極単純な理由ですけど、そうとしか言えない(笑)
あとは、自分が子供の頃、僅かではありますがピアノを習った事がある…と言う、私を知っている人からすれば、意外かも知れない過去も関係していると思います。

ピアノの音って、個人的に凄く落ち着くんですよね。
良く、音楽が良いゲームとかだと、ピアノコレクションなんていうサントラが改めて出たりするんですけど、そういうのは無条件で欲しくなってしまいます。
ピアノ主体の音楽でも良いし、トランス曲とかにアクセントとして加えられているような高音域のピアノ、または低音域で重厚な音を奏でたり…どれも好きです。
どんな場面にでも使え、かつ、しっくり来る音を奏でられる楽器と言うのは他にはなかなか無いような気がしますね。

しかし、実際弾いてみると、ピアノって難しい楽器です。
他の楽器をかじったことは無いので憶測になりますが、数ある楽器の中でも難しい部類に入るんじゃないかと思います。
何せ、88鍵盤(現在の標準の数)を10本指で捌き切らなければならないのですからね。
でも、それゆえ上手い人の演奏を聴くと、本当に凄い!と感じられる楽器でもあると思います。

そもそも、ピアノって我々が一番慣れ親しんでいる楽器ですよね。
学校の体育館とか、音楽室に、必ずピアノは必ず置いてありますから。
ピアノの鍵盤を音楽の授業中に適当に弾いて、遊んでいた記憶と言うのは誰でもあると思います。
考えてみれば、一番最初に触れた楽器がピアノだったという人も多いのではないでしょうか。

実は私。何故、ピアノをずっと習い続けていなかったのだろうと今でも後悔しています。
でも将来、もし機会があれば、趣味の範囲でいいからピアノを習って、改めて弾いてみたい…。
そんな希望を密かに持っていたりします。
 
   
Posted at 19:48 / 楽器 / この記事のURL
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quasar(Outphase beatmaniaIIDX 9thstyle) / 2008年02月28日(木)
音楽を聴いているとき、どんな曲でも、何となく思い浮かぶ情景、或いは感覚と言うものが皆さんには無いでしょうか?

例えばそれは、喜劇に使われていそうなコミカルな曲だとか、情熱迸る曲だとか、或いは人を感動させたり、逆に不快にさせてしまう曲であったり、その音楽が持つ表情は実に様々です。
そして、どんな楽曲にも、それ自身が持つ独自の個性がある・・・私は常日頃そう思っています。
そして、これが音楽と言うものなのだと、自分で勝手に納得しています。
どれぐらい賛同者が居るかはわかりませんが…(^^;

さて、今回紹介する曲、quasar(クエーサー)は、聴いているだけでどことなくその情景が思い浮かんでくる曲だ、と私的に感じた曲です。
quasarとは、(宇宙の彼方に向かって高速で飛んでいる銀河)のことですが、私は最初、この意味を知りませんでした。
ですが、初めてquasarを聴いた時、私の中に湧いてきた情景は、まさに広大な宇宙のイメージそのものだったのです。

自分なりに感じたイメージは
何かが生まゆく経過→徐々に加速→宇宙の景観→力の解放→光の速さに→収束

言葉にするのは、非常に難しく、そして恥ずかしいものですね(笑)
ですが、自分のイメージ的にはこんな感じです。宇宙を駆け回る流星の誕生から消滅まで…そんなイメージ。
そして、曲としては非常に荘厳なイメージ。
宇宙と言う、人間が未踏の果てしない世界をイメージさせてくれる楽曲だと私的に感じています。

quasarは曲の質の高さもさることながら、ゲーム的にも練習になる良譜面とユーザーたちの間では認識されていて、今でも高い選曲率を誇る楽曲となっています。
ゲーム的に良譜面だから選ばれる率が上がるのは当然ですが、同時に音楽としてのクオリティも高いからこそ今でもユーザーたちに愛されている…quasarとはそんな楽曲なのです。

おまけ
PCならYou Tubeなどで曲を聴けます。
例えばhttp://jp.youtube.com/watch?v=5Q5bORUFJ-cなど。
音質が悪いのはしょうがないので、気に入った方は是非9thのCDも買ってしまいましょう(笑)
CD・DVD通販[MusicDoor]
 
   
Posted at 20:59 / 音ゲー曲 / この記事のURL
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必殺の一撃(Sa・Ga2秘宝伝説 伊藤賢治) / 2008年02月24日(日)
ゲーム音楽好きの人で、"伊藤賢治"と言う作曲者の名前を知らない人は殆どいないと思います。
そして、彼が俗に[バトル音楽職人]と言う、通り名を付けられていることを知っている人も多いと思います。
そんな伊藤氏が、ゲーム音楽界にメジャーデビュー(?)したのが、1990年にスクウェア(現スクウェアエニックス)からゲームボーイで発売されたRPGの、表題にあるSa・Ga2秘宝伝説と言う作品なのです。

このSa・Gaはシリーズ物のRPGでして、後にSFCのロマンシング・サガシリーズ(3まで)、PSのサガフロンティアシリーズ(2まで)などがリリースされています。それらの源流となっているのが、GBのサガシリーズです。(GB版は3まで)

Sa・Ga2は当然GBシリーズの2作目にあたります。
一作目は、1989年に、ゲームボーイでは初となるRPG魔界塔士Sa・Gaと言う作品で、その独特な世界観から、今でもカルト的人気を誇るゲームです。
その作曲者は、ファイナルファンタジーシリーズの音楽を手懸けていた植松伸夫氏であり、その音楽は高い評価を受けました。

全面的に非常に高い評価を得た一作目、魔界塔士Sa・Ga。
ユーザーとしては、2作目というのは、期待と同時に、不安が交じるものです。
すなわち、期待度が高すぎて、ガッカリしてしまうパターンですね。映画ではわりと見られる現象です。
そして、それはゲームも同様。

さて、Sa・Ga2は一体どちらだったのか?

蓋を開けてみれば、それはユーザーの期待に見事に応える出来栄えでした。
前作よりも、さらに深みを増した世界観、システムは好評を博し、前作以上にカルト的人気を得るにいたりました。

さて、長々と前置きしましたが、それは私も、このゲームが大好きな為が故ですので、何卒ご容赦ください(笑)

さて、いよいよここからが本題になりますが、私はこのゲームが今でもカルト的人気を得ている理由に、その音楽も一役買っている!

こう断言したいのです。

誰かが、良い音楽が使われているゲームは名作!

と言う極端なことを言っているのを見たことがありますが、実は私もそれに結構同意したりもしています。

いわば、ゲーム場面と音楽の相乗効果とでもいいますか。
ゲーム音楽があまりにも良いので、サントラを買った…と言うのは、私には良くあることなんですが(笑)
CDだけで聴くと、どこか違う…やはり良い音楽ではあるけれど、何となく物足りない…ということが結構あります。
それはやはり、ゲーム場面があってこそのゲーム音楽なんだ!
という事に外なりません。でもまぁ、音楽だけで聴いても良いんですけどね←どっちだw

脱線しすぎでした(;^_^A
話を戻します。

冒頭でSa・Ga2は、伊藤氏のデビュー作と言いましたが、実は作曲は前述のファイナルファンタジーシリーズの植松伸夫との共同作曲となっています。
全曲の半々を二人で分けて、作っています。
今回紹介する必殺の一撃は、伊藤氏の作曲した曲です。
使われているのは、ズバリ通常戦闘曲。
天地創造の項で、私はバトル音楽はRPGで一番聴く音楽と書きました。
つまり、フィールドの曲同様、力が入った、インパクトある曲を持ってくる訳ですね。ユーザーからすればずっと聴かされる音楽な訳ですから。

では必殺の一撃はどういう曲なのか?
私感を言いますと、第一印象は[かっこいい!]

この一言に尽きると思います。
戦闘曲と言うのは、気分を高揚させるような音楽が多いと思いますが、必殺の一撃は、その点で頭抜けている…私はそう思います。
Sa・Gaシリーズ(後のロマンシング・サガ、サガフロンティアシリーズ含む)と言うのは、割と戦闘バランスが大味でして、味方も敵も相手を一撃で葬り去ることが出来るような強力な攻撃が多数あります。
それを使う(使われる)と、一瞬で戦闘が終了してしまうような攻撃方法も多数ありまして、音楽タイトルの必殺の一撃と言うのが、そのゲームシステムに、実にしっくり来ます。
曲自体も結構長く、特に最後のほうの弾けっぷりは、戦闘音楽として素晴らしい出来と私的に感じています。必死に戦っている…といった感じでしょうかね。テンション上がりっぱなしです。

また、このゲーム。戦闘時の効果音が実に良く出来ていまして、その手の武器や魔法を使った(使われた)時、本当に必殺の一撃と言う感じがするのが更に良い味を出していると思います。

やったことが無い人には、私の言っていることがちんぷんかんぷんでしょうが、やったことがある人なら、この表現の言わんとすることは分かってもらえると思います。


Sa・Ga2でデビューした伊藤氏ですが、更に突き詰めると、バトル音楽職人としてのデビューと言う意味で、私はこの曲が伊藤氏の原点ではないかと勝手に思っています。
すなわち、バトル音楽職人と言う称号を得るに至ったその伊藤氏の、バトル曲のデビュー曲である必殺の一撃がインパクト大だったからこそ、伊藤氏のバトル音楽職人と言うイメージがユーザーの間に形づくられた訳で、必殺の一撃がそれだけユーザーの印象に残る曲であったという事は、自明の理なのです。


GBのサガシリーズの全楽曲の集大成、Sa・Ga全曲集のCDは以下のサイトから購入可能です。
CD・DVD通販[MusicDoor]
 
   
Posted at 00:24 / ゲーム音楽 / この記事のURL
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DUE TOMORROW(beatmaniaIIDX 13 DistorteD Mr.T) / 2008年02月19日(火)
自分は好きだけど、大概の人は好きじゃない…。理解してもらえない…。
平たく言えば、万人ウケしない音楽と言うことになりますが、皆様にはそういう曲は無いでしょうか?


その手の曲が受け入れられない理由は実に様々で

・曲が稚拙。
・気持ち悪い。
・面白くない。
・聴いてて気が滅入る。

等々。
更に音ゲーの曲に於いては
・譜面がひどい。

と言う要素までが追加されたりします。

まぁ、人の感性はそれぞれですから、これは別に悪いことではありませんし、そういった人に自分が好きな曲を無理に好きになれとは、私には当然言えません。

今回のDUE TOMORROWはまさにそんな曲。
まず、ゲーム上の特徴として

・基本BPMが400の超高速譜面(一部除く)
・譜面にかなり癖があり、非常に叩きづらい。

と言う点が、まずIIDXプレイヤーに嫌われている大きな理由です。
また曲的にも、主となるメロディは殆どなく、人によっては前述したような感じを抱いてしまう曲であるといわれてもしょうがない曲です。

お世辞にも、万人ウケするとは言えない曲ですが、私はこの曲大好きです。
お気に入りの理由の一つが、ファミコンのようなピコピコ音が多用されているところです。
子供の頃から、ファミコンに馴れ親しんできた私にすれば、ピコピコ電子音は、どこか懐かしい響きを持っている音でして、無条件で好きになってしまうんですね(笑)
作曲者はMr.Tと言うアーティストなんですが、この方が作る曲は、ファミコンテイストの音使いが多くて、ファミコン世代の私には堪らないのです。
あとはゲーム的な理由で、人がスコア取りにくい曲でスコアを取るのが好きだから…と、この曲のノーマル譜面をやり込んだのも好きな理由の一つです。
もっとも、好きな曲でなければやり込まないので、やはりDUE TOMORROWは私の波長にあっていたんだと思っています。

ピコピコ電子音は、万人ウケするような音色ではないと思いますが、私と同じファミコン世代の方々には、私の感覚が分かってくれる方もいるかと思います。
そんな方で、聴いたことが無い方には是非、このDUE TOMORROWを聴いていただきたいと切望している、私なのです。
 
   
Posted at 14:48 / 音ゲー曲 / この記事のURL
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BLOWIN(B'z) / 2008年02月15日(金)
誰しも、自分が音楽に目覚めたきっかけの曲というものがあると思います。
私の例で言えば、音楽というサブカルチャーに目覚めたのが、第一回目のカノンになるわけですが、今回のBLOWINはさしずめ、私が邦楽(というよりはJ-POP)に目覚めた曲ということになります。

この曲を初めて聴いたのは、意外なことに学校でした。
当時の私は小学5年生。
どこの学校でも似たような行事はあると思うのですが、私の居た小学校では、毎年今の時期になると、卒業間近の6年生を送り出す会、その名も6年生を送る会(通称:六送会)という行事がありまして、その時に誰が選んだのかは分からないのですが、6年生が退場する段になって流されたのが、このB'zのBLOWINだったのです。

その当時の私は、この歌をB'zが歌っていることをまるで知りませんでした。(というより、B'zと言うバンド自体知りませんでした。)
しかしその当時、ちょうど兄貴が本格的に邦楽にはまり初めまして、B'zは兄貴が好きなアーティストの一人でした。
家には兄貴が買ったBLOWINのシングルがあって、私はそれを改めて聴くことにより、一気にB'zのファンとなり、同時にJ-POPに目覚めるきっかけとなったのです。

歌詞としてはポジティブな応援歌と言うイメージでしょうか。
ポジティブな歌詞にノリノリのロックサウンドが心地よい、非常にインパクトのある曲に仕上がっていて、気分を高揚させてくれます。
BLOWIN BLOWIN IN THE WIND〜から始まるサビのフレーズはインパクト大で、一度聴くだけで覚えてしまうこと請け合いです。
松本孝宏のギターもとにかくカッコいい、B'z初期の名曲だと思います。

このCDシングルの2ndビートがTIMEと言う曲なのですが、私的にはこの曲も名曲だと思います。
これも機会があればいつか、紹介したいと思います。
 
   
Posted at 19:34 / 邦楽 / この記事のURL
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呪われた時の音楽(DQシリーズ) / 2008年02月14日(木)
今回はちょっと趣向を変えて、音楽…というよりは効果音の一種である表題の曲(正式タイトルがあるのかすら定かではありません)を紹介してみようと思います。

効果音作りと言うのは、その場面場面にあった音を作る…という点で、実に玄人向けの作業ではないかと、勝手に思っています。
実際、効果音を有効に使った作品はゲームに限らず、映画などでも数多く見られ、その効果音がより効果的に使われていて、それが印象に残っているという作品は珍しくないのです。
こう考えると、効果音と言うのもバカには出来なくて、作品の方向性によっては、音楽よりも重要な地位を占めることもあるのです。

DQシリーズの呪われた時の音楽と言うのは、所謂のろいのかかったアイテムを装備したことにより流れる効果音です。
時間にして約3秒と言う短い曲ですが、ああ!呪われてしまった!と言う雰囲気が的確に表現されたおどろおどろしい音楽となっております。
特にFC時代の音遣いは、音の特性上こちらまで恐怖を感じてしまうほどのおどろおどろしさで、一度耳にしたら暫くは記憶に残ること間違い無しです。

ところでこの効果音。実は呪われたときでだけではなく、更にショッキングな時にも使われていることで、ユーザーたちを恐怖のドン底に叩き落とした曲でもあります。

それは、バッテリーバックアップの記録が消えてしまった時。
DQシリーズはファミコンの3からバッテリーバックアップ方式(ROMに組み込まれている電池に記録を残し、瞬時に読み出せるようにした方式。これにより、長いパスワードを書き写す、入力する手間が省けた)を取り始めたのですが、そのデータが何らかの原因で消失してしまった時、

おきのどくですが ぼうけんのしょ○ばんは きえてしまいました

と言う無機質なメッセージとともに、この効果音が流れます。
これが実に怖い。真っ黒な背景に、メッセージ枠が表示され、ただ淡々と呪いの音楽とともにデータが消えてしまった事実を突きつけられるというのは、考えてみれば酷い仕打ちですよね(笑)
個人的にはDQ3音質の破壊力が最強です(笑)
SFC以降は、音質がまろやか(?)になってしまったので、恐怖が半減しています。

ちなみに、某匿名掲示板において、トラウマになっているゲーム場面と言うスレがあるのですが、そのスレッドの中で最も上がっている場面が、このDQ3のデータ消失時と言うのが、実に面白いと思います。
かく言う私も、実はそのクチでして、DQ3を起動させるときは兄貴に任せて、自分は別の部屋に避難していた…という実に恥ずかしい過去があります(笑)
そして、長じた今でも実機でDQ3を起動するのは少し抵抗があったりします(笑)

しかし、たったこれだけの効果音にも関わらず、未だ多くの人の心の中に焼きついて離れないというのは、この効果音を作った人(すぎやまこういち?)と、それを実に効果的な場面で使ったスタッフの勝利と言って、過言ではないのです。
 
   
Posted at 19:18 / ゲーム音楽 / この記事のURL
コメント(7)
アフィリエイト始めてみました / 2008年02月14日(木)
とはいっても、まだ良く仕組み分かってないんですけどね(^^;
紹介した曲がダウンロード、あるいはCDなどが購入できるサイトへのリンクを最後に貼っておいて、そこからのクリックで商品が購入されれば、自分に報酬が来るわけで。
カノンのところに貼ってみましたが、上手く出来てるのかな?
私事で恐縮なのですが、こういったところでも収入得ていかないとやばいんで。
実は、このブログの目的はそれも少し入っています。まぁ嫌らしいと言えば嫌らしいですが。
なりふり構っていられないのも事実。

というわけで、少しでも協力があると、私がまた喜びます。(笑)
この機会にゲーム鍋(http://gambol.web.fc2.com/ PCサイト)も復活させて行こうかと思いますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。
 
   
Posted at 18:55 / 雑記 / この記事のURL
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