歯に異変を感じたら

May 01 [Wed], 2013, 21:41
永久歯が生え始める歳というのは、ほとんどは5歳半ぐらいからだと伝えられています。
こういった時期は個人差が多いので断定することはできません。
5歳が近づいたら、子供に生え変わり出すという仕組みを言っておきましょう。

歯に異変があると、例え小さい子供でも引っ掛かってしまうものです。
歯がぐらつき安定感が失われていることを何か恥ずかしいと思ってしまい親に話さない子供もいるようです。
このため、嘘偽りのない知識を言い聞かせてあげることが肝心です。

乳歯が抜けていく順番については、乳歯の生えてきた順とおおよそ同じです。
最初に乳中切歯(前歯)、次に乳側切歯(前歯の隣の歯)、そして乳犬歯(糸切り歯)、第一乳臼歯(糸切り歯の隣の歯)、最後に第二乳臼歯(第一乳臼歯の奥の歯)という順番となります。

永久歯が問題なく生えるはずが、周りの歯が生えてくるべきスペースを狭めてしまい、生えてくることができなかったという例です。
この時には、先天欠如と一緒ではなく、矯正などを選択することで改善できる見込みがあります。
なんであれ一般人ではどうすることもできないので、歯科で相談をすることになります。
永久歯が生成される見込みがあるのかは、レントゲン撮影を実施することではっきりします。
面倒なのは、先天的欠如というものが存在することをわかっていない人が少なくないということです。
乳歯が抜けてしまったあとには間違いなく永久歯が生えるのが常識だと思っていると、治療のスタートや対策を講じるのに遅れが出てしまいます。

こうしたトラブルに見舞われないために、虫歯が見られなくとも、一定期間ごとに病院で検診を受けるように徹底しましょう。⇒歯がキーンとするのは危険信号かも!

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