暴行主犯の山本順一容疑者
2008.02.08 [Fri] 13:20

まぁ、この本の内容がでっち上げとは言わない。ただ、非科学的っていいますか、非論理的な事が多い。かなり著者個人の主観で書かれていて説得力に欠ける。 記されている内容もほとんど知ってたといいますか、たとえばアメリカが日本に与え続ける圧力とか社会人にもなれば一般常識でしょう。中高生の方はちょうど愛国心とか自分のエスニシティーに目覚め始める年頃なんで、結構このような政治本で国の腐敗した部分を垣間見ると、ショック受けるでしょうけど鵜呑みにするのはよしましょう。前文で申し上げたがかなり意見が偏っていて信用する価値は0といっていいでしょう。つうか、日本だけが腐敗してるわけじゃないしね。 ただ、大げさにとらえてる点が利点とも考えられるかも?政治・経済に興味ない人に少しは関心を持たせるにはいいかも。
 

ジャニーズがフルヌード?
2008.02.08 [Fri] 13:16

感謝祭の裏側が見れます。 体力測定なんかはとても笑わせてもらいました。 ただ体力測定はTOKIOから嵐、タッキー&翼までがメインで、NEWS、KAT-TUN、ジュニア等のファンにはちょっぴり物足りないかも。 そして関ジャニに関しては参加していません。 この初回版、特典映像がついているかわりに野球やインタビューなど表舞台が結構カットされています。 全てが見たい場合は通常版も買わなくてはならないのです…。それぞれのグループだけが好きな人も満足できると思うし、きっとそういう方はジャニーズファミリーが大好きだと思うので絶対楽しめます。 楽屋とかでの仲良しぶりや会話がいいです。 ジャニーズって好きじゃないとか、あんまり知らないという方も誰かのファンになるんじゃないかと思います。 みんながそろう事ってあまりないので、いいですね。
 

民主・共和スーパーチューズデー
2008.02.08 [Fri] 13:13

サブプライム問題が私が思っている以上に深刻な問題であり、 その本質を鋭くえぐったこの本の内容はおすすめできます。 シューさんのおっしゃるとおり、本書を出版された2007年末に読んでおけば と思いました。わたしもサブプライム問題を過小評価していました。 バブルは繰り返す。そしてこの問題の闇は深い。去年のうちは サブプライム問題は一時的と言っていたエコノミストたちは信用できません。 マスコミの人たちも著者のようにもっと真実を解き明かす取材を してもらいたいと思います。サブプライムローン問題の構造を丁寧に解きほぐして解説してくれているので とてもわかりやすい。そしてそのことからわかるのは、日本のバブルなど過去の 金融問題においても似たようなことが起因しており、 今後もそれは姿かたちを変え、 世界中のいたるところで発生するだろうということを教えてくれる。 証券化によって次々とでてくる金融商品、 そしてどんな規制をひいても必ずかいくぐるものがいる限り、 これからも同じような問題がでてくるのだろうが、 著者のように問題の本質を見極めることができれば 人より早く気付くことができるようになるのでは。
 

針供養にいってきました!
2008.02.08 [Fri] 13:09

この本を出されるにあたって、中丸さんには色々なご覚悟が必要であったと思います。中丸さんの書籍を読むのはこの本が初めてなのですが、巻頭カラーのお写真、最後のほうにしたためられていることを拝復すると、非情に中丸さんを信用できることが出来ました。これからの将来をになうジェネレーションとしてなにを軸に行動しなければいけないのか、非情に考えさせられました。表層的には反発を感じる人は多々いらっしゃると思います。少しでも行間を読んで共感をしていただけるととてもうれしいです。いやあ、久々にいい物を見せていただきました。 まさか東京駅でこういう本が手に入るとは! 感動です。 フルフォードの本は大体持っていてファンですし、 日本のマスコミは、 たとえば誰も「S学会」のことを悪く書けない意気地なしで などと、書かれると、全くそのとおり。と思います。 でも、この本のすばらしさは、後半に行くほど盛り上がる すばらしい「と」の香りです。 最後のページに向かって突っ走る中丸氏に、さすがのベンジャミンが 「わたしも科学の教育を受けているので・・・」と、言わせるあたりは 実に秀逸としか言いようがない! いやあ、地震もすべてアメリカの陰謀で、 UFOから指令を受けていたとは・・・実にすばらしい! 久々の「と」の意欲作です。 幻聴が聞こえるのは、統合失調症の症状ですが、 この本を出版されると、フルフォード氏の命取りになるかも? ファンとしては寂しい限りです。 すべての「と」ファンは、必見の傑作です
 

日本の安全基準は?ギョーザ事件!
2008.02.08 [Fri] 13:04

添加物のバイヤーだった著者の意識が変わる瞬間がとてもリアル。 視点によって、同じものでもこうも変わるんだなぁ。 むやみに怖がるのではなく、こんな考え方で身の回りの食品が 作られているという事実を知る事が大切だと思います。 知ると怖くて食べれなくなりそうだけど、 知ったからこそ食べることの大切さが分かりました食品添加物の天才が書いた本 (食品添加物の元トップセールスマン) 食品添加物について、専門家から素人に向けて  添加物の効果  食品業界の常識  添加物の危険性 について買いてある本 食品添加物の 危険性について書いてある本は多いが、 効果についてこれだけ書いてある本は貴重 読んでから、食品を買うときはラベルを見るようになった。 一人暮らし・冷凍食品を使用する機会のある人は一度読んでおいて損はない