カメラーン 

November 19 [Fri], 2004, 22:09
がおー カメラだー

ガメラじゃないよカメラだよ
そうカメラ!Camera!Camera!Camera!ですよ奥さん!
あーカメラ欲しい

オリンパスとロモはもうどっちも壊れていて(オリンパス
はレンズのふたが開かなくなった。ロモはシャッタースピードがどうやっても2秒くらいかかる)2つめのピンホールカメラは動く人とか撮りづらそう。まだ今日はじめてフィルム出したばっかで分からんが。デジカメもだいぶボロイなー。

ネットワールドをうろついてると、ほんといい写真だなー
ってのをいっぱい見る。いいなあいい写真やなーと思って
つい口開いちゃうね。んで自分もカメラカメラカメラ!な
気持ちになるわけっすよ。
下手っぴでもいーじゃない カシャカシャしよーぜー

逃 げ る ? 

October 31 [Sun], 2004, 19:35
悪夢。までは言わないかもだけど、怖い夢を見た。
無差別の殺人者から逃げ惑う夢
それから楽しそうに笑う友達の輪に入れず寂しい夢

はぁ。もう、夢占いとかの本とか見るまでもなくあれだなあ

あと最近よく見る夢に、その時その時でシチュエーション
は違うのだけど共通しているのが、いつも、出かけなけれ
ばならないのに荷物がまとまらず、季節外れの分厚いコー
トとか無理矢理詰め込んだり、あるものが全部部屋に錯乱
していて「ああどうしよう。時間までに間に合うのかな。
準備できるのかな。前もって準備しとけばよかった」と思
って用意するのだけれど、そうしながらも何か大切なもの
を忘れたらどうしようとか思って焦っている、という夢

これもあれだ。もうそのまんまやんけってゆう・・
混乱混乱!
引き出し全部開けて持ち駒全て出してるけど、何が必要か
分かんない。どれが大事かも分かんない
全部詰めこもうにも時間がないと焦ってる


私は夢なのだけど、夢に対して現実で続きを考える
もしくはやり直し。再チャレンジ。リテイク。

今度凶悪な殺人者に追われたら、恐れず立ち向かおう
誰かと協力してヤツを捕っつかまえよう
そしてまた準備に手間取ったら、とにかく焦って準備する
のをやめて、体ひとつで出かけてみよう

森ビラへおいでよ

ネガ2人 

October 25 [Mon], 2004, 21:27
ズサーっとすべり込みアウト
ネガ2人組なにかと絡む秋の空
 だいたい2人は小学校から高校までずっと同じ学校だったが
 クラスまでずっと一緒ってことはなかった
 それなのになぜか2人がいつも一緒にいるよーに思うのは
 遠足でも修学旅行でも、結局周りと馴染めず
 自然と行動した結果、2人はなにかと一緒になるからだ

 この時も、たしか遠足だったか絵画の授業だったか忘れたが
 とにかく友だちのいない2人は、なんでだかまたしても一緒に
 人気のない山肌をぶらぶらしていた。
 2号「くそつまらんお絵かきなんかやってられっか!」
 1号「・・・」返事せずかばんを枕に寝る
 2号「オレはあのトンデモ富岡が気に入らん!
    話がつまらんし、オレに頑張れば結果は出るとか
    のたうって湿疹が出るよーなこと言いやがる!死ね!」

 2号はいつもこんな風に、ちょっと愛想のない店員とか
 通りがかりの人なんかに対して悪態をつくので
 (それもたいてい「死ね!」とか「お前じゃなくてお前の孫が死ね!」
  とかそんなことを相当悪い顔して言うので)
 まわりはみんなさーっと引きまくる。その場にポジなんかがいると
 「そうゆうの良くないよ」とか至極当たり前のことを言うので
 さらにヒートアップ回転した2号は「あいつがイラクで死ね」とか
 「拉致されて即死ね!」とか言ってポジを黙らせるのであった

 そんな2号の悪態祭りを全く気にしないのが1号である
 というかこの人はだいたい人のこと気にしない
 1号のワールドは常に1号が中心で
 周りの人々は誰でもみんな脇役なのだ
 2号がどんなにわめき散らそうが、かんけーないわけです

 それで2人は親友かってゆーと、難しいんですけど
 1号のワンワールドの中の、わりと近くに2号がいる
 ってのはほんとみたいで(1号でも情が出るってやつ?)
 たとえば明日はTVで心霊特集があるよなんて2号に教えてあげたりして
 (2号はオカルト好き)寂しがりやの2号はそんな風に
 自分のこと気にしてくれることがうれしくて、
 さらに何かと1号に絡んでゆくってわけ。
 まあたいてい無視されてんだけどね。

森ビラよろしく

ポジネガ 

October 20 [Wed], 2004, 14:54
 ぶひーっとむひーっと登場

 ポジ君とネガ1号ネガ2号

 だいたい、ポジ君からしてみればネガ1号も2号も一緒である

 もうちょっと分かりやすい「しるし」みたいなものをつけてくれれば

 いいのにと思う。それくらい2人は似ている。2人ともひねた顔してる

 いつもちょっと斜めに人や物事を眺める2人は、ポジ君からしたらまるで

 異星人のよーである。褒めるとお世辞言うなとか言われ、じゃあと正直に

 意見を言えばお前に俺らの気持ちは分かんねえ!と吐き捨て去る

 もう相手にしないでおこうと思うが、性格的にそれも出来ない

 街で出会えば自然と笑顔で挨拶する

 「やあ!ネガ・・1号君!」

 「2号だ」とニコリともしないネガ2号。きまずい空気

 「・・ええと、今日はどこかへ出かけるの?」

 「古本屋。」

 「ああ駅前の?あそこ面白いよね!僕もよく友達と行くよ!」

 「・・・。」続かない会話。ポジ君はこのあと恋人と待ち合わせである

 「じゃあ ま・・

 「俺はエーリッヒフォンデニケンの『宇宙人の謎』をこの前買った」

 「宇宙人の・・・読んだことないや。今度貸してよ!僕UFOと言えば

 矢追純一くらいしか知らないからさ!」

 「ああ。」

 恋人とランチしたあとは友人カップルと合流して映画を見に行くポジ君

 「それじゃ僕これか・・

 「昨日行ったの?」

 「え!?ああ、エジソン屋?(古本屋の名前らしい)ううん、えっと

 たしか先週だったと思うよ」

 ネガ2号、話がはずまずとも寂しがり屋のためなかなかポジ君を話さないの巻

 共同ウェブサイト森ビラ更新中
http://ihome.to/hhc/

ネガ1号の場合 

October 19 [Tue], 2004, 16:50
 後ろからとび蹴り
―― ネガ1号の場合
人はもうじゆーに宇宙を行き来できる
一家に一台どころか個人に一台スターシップを持つのは当たり前
宇宙間ウェディングにもそろそろ飽きてきた頃

ネガ1号は1人スターシップに乗り、宇宙空間を進んでいる
2号なんかは人間関係は相当ちぐはぐだが実はとても寂しがり屋で
誰でもいいから誰かといたいみたいなとこあるが、1号はそうでもなかった
1人が好きだし、1人でも平気なのだ
僕のこうゆうところは損なのかなあ、とたまに1号は思う
だって、友達が多く、人気者な人って、だいたいすごく寂しがり屋な人たちだ
(寂しがり屋で人付き合いがヘタな人ってかわいそう・・・たとえば2号とか2号とか・・・)
だから僕って友だちがいないんだな
それはやっぱり少し寂しいと、1号だって思わないでもないが
それでもこうやって宇宙空間をさまようのに誰かと一緒ってのは
非常に気詰まりだし、やっぱり1人がいいと思う

スターシップはしばらく移動し、太陽系の1番端の冥王星まで来ていた
太陽系とはいえ、ここまで来ると太陽の光も温かみも微量だ
ほとんど感じられないと言ってもいい

星の表面はマイナス230度で厚い氷におおわれている
驚くべきことにこの星でも暮らす人々がいるのだ
厚い氷のその下で、人々はわずかに実る植物を食べたり
家畜を育てて生活している。想像に難くなく、それはとても過酷だ
死と再生の星

宇宙連合法によって一定の保護をされるまで、この星では
何度も星のすべての生命が絶滅する危機に陥っていた
今はそこまで酷いことにはならないが、かと言って全面保護されるまでの
干渉は出来ないので、常に過酷であることに変わりはない

今までに様々な人種がいたが、その多くは絶滅し
厳しい中で築いた文明もことごとく崩壊していた
そのためこの星は破壊の星とも呼ばれる
人々は恐れ、敬遠し、この星に近づくことさえほとんどない
年寄りなどは今生で不実をすれば、来世は罰としてこの星に生れると
本気で信じる者もいる

だけど、どんなに滅びても、また何度でも新しく生れるんだ
だから死と再生の星なのだけど、人は破壊に目を向けたがる

ネガ1号の場合その2 

October 19 [Tue], 2004, 16:40
1号は操縦室の明かりを消し船を止め星を見た
真っ暗な中、青白く惑星は光っている
本当に、とても美しい。宝石みたいだ

1号はチューニングを適当に合わし、誰にでもなく発信する

 ハローハロー ぼくはここにいるよ

真っ暗な中、本当にほんのわずかな太陽の光が
スターシップのネガ1号を照らしていた


ナルシストのロマンチスト!あんなんだから女は
勘違いするんだ!というのはネガ2号談
ネガ1号意外にモテるのか・・・


続々暴走族
http://ihome.to/hhc/
最新コメント
2004年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hhc
読者になる
Yapme!一覧
読者になる