アポインター最終日

December 03 [Sat], 2011, 14:37
では起業にいてのご相談をされる方々も多くいらっしゃいます。
起業というと何か一大決心のように感じますが、その前に確認することがあると思っています。
それは、自分の人生に好きだと伝えること。
それは、自分の好きなことを人生において追い求めようと決意すること。
好きなことが、生業になるかもと予感すること。
それは恋愛のようなものだと思います。
片思いだと思って、告白を諦めていた人が勇気を出して、思いを伝えたら、思いが通じて、両思いになれた。
そんなイメージでしょうか。
僕自身、今では、エンジェルセラピープラクティショナーとして、天使や精霊、守護霊などの、目には見えない存在のメッセージをお伝えするカウンセリングセッションを行っています。
整体師、菜食料理研究家、コズミックダイアリー講師。
生業を好奇心が導いてくれます。
その好きだという思いを共有したり、伝えたりすることはさらに広がっていくだろうと思います。
しかしながら、人生に好きだと伝えるまでは、そんな未来を想像することはできませんでした。
その昔、20代の頃スーパーマーケットで、青果部に配され、野菜を売っていたことがあります。
売場の責任者として、頑張っていました。
競争、足の引っ張り合い。
そんな世界で自分らしく生きることはできない、と決心してサラリーマンを辞めました。
思い切って辞めたものの、広い海の荒波に手漕ぎボートで漕ぎだすようなものでした。
コンパスも持たず、地図も持たず夜の海へ。
遭難することは誰の目にもあきらかでした。
そのころに、よく聞こえた感じたメッセージがあります。
今思えば、それは天使のメッセージだったんだろうと感じています。
コンパスも、地図も持たずに航海をしていた僕を導いてくれたのでした。
そのころ、よく夜にジョギングをしていました。
無心で走っていると、ランニングハイという高揚感を感じることがあります。
瞑想状態のように意識は無に近づき、心はとても穏やかになります。
そんな時に天使のメッセージを感じることがありました。
その頃は何のメッセージなのかわかりませんでしたが、心の声として聞こえてきました。
広い海に飛び出し、新しい職場では、契約社員ということで、働いていました。
新しい仕事は、野菜の知識も必要はなく、今までとは全く違う職種でした。
慣れなくて、失敗してはパートさんたちにウェディングキューピット 詐欺注意されたり、ダメだしされたりすることも多々あり、今までの築き上げてきたプライドもずたずたでした。
名前も覚えてもらえない始末。
あなた、使えないわねと嫌みを言われたこともありました。
夜の空の下、ジョギングしながら、泣いていたことも、今ではとてもいい思い出です。
ジョギング中に、頭の中に繰り返し、聞こえてくるフレーズがありました。
今、思えば、航海に出た僕を導いてくれていたんだと感じます。
ゼロから、始めることを怖れないプライドというものを真剣に考える機会にもなりました。
何を自分は大切にしているんだろうプライドといいながら、何を守っているんだろう本当のプライドって何なんだろうサラリーマン時代に積み上げたプライドや実績が無くなったら、ただの人。
パートさんから嫌みを言われる始末。
悲しみを知れば知るほど、人の痛みを知ることになります悲しみは自分のものではなく、人の痛みを知るサインなんだとその頃からは思うようになり、プライドを捨てることの大切さを学びました。
僕が持っていたプライドは、自分が不当に扱われることに対する恐怖でした。
究極的に言えば、自分のことしか、大事ではなかったのかもしれません。
自分が傷くことが、怖くて、傷けられないように、頑張っていたのでした。
この悲しみは、僕のものではない。
これはいか、人のためになるだから、しっかり味わおうと。
それからは、パートさんたちも僕のことを信頼してくれるようになり、次第に事態が好転していくのでした。
僕は、ゼロから始めることを怖れないとそれからは、何をする時もおまじないのように唱えることにしています。
でも、やっぱり怖いんですけど。
でも、受け取ろうって。
たとえ、何かを辞めて、ゼロから始めるとしても。
それは、ふりだしに戻ることでも、ゼロになることでもない。
堂々巡りをしているわけでも、もちろんない。
何かに向かっているなら、必ずいかたどり着く。
人は変化をすると決めた瞬間から、いろいろなことが動き出します。
マイナスに見えることも、それはプラスに転じる前のステップです。
人生のすべてに感謝し、ハートの声に従って生きることができればいいなと思います。
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