センター試験の数学で満点も目指せる方法を

February 08 [Mon], 2016, 11:49
センター試験の数学で満点も目指せる方法をお教えします。

「黄チャート」を隅から隅までマスターすることです。完璧にマスターすることが大切です。そして、他の問題集に手を出さず、「黄チャート」のみでOKですから覚えるまで解いてください。



「黄チャート」と一言で言っても問題数が大変多いので、1周だけではとても覚えることはできないでしょう。覚えていないまま次の問題集に進んで問題の種類ばかり増えてしまいセンター試験で満点をとることはできませんよ。偏差値の高い大学に行けば必ず大手企業に就職できるわけではありません。



学部によっても就職に向き不向きがありますし、大学によって就活へのサポート力も違います。また、早稲田・慶應などは企業内で学閥ができている場合があり、一橋大など同レベルか上回る大学と比べても就職しやすい事例も存在します。最近、雑誌やネットなどで就職と大学の関係の特集が組まれたりしていますので受験の際には就活も視野に入れてそれも踏まえて大学決めをしましょう。





受験勉強、いつ頃から始めるつもりですか?オススメしたいのは、高1からです。





それはなぜかというと、最近はさまざまな形式の入試システムが生まれ、推薦入試枠も増加しています。そんな中、いざ推薦を受けたいとなっても、評定平均が低くては受けられません。



高校1年生からしっかり授業を聞き、定期テストで高得点をとり、成績を高くしておくべきなのです。







なお、それを目指せば、推薦入試を受けないとしても一般入試にも役立つ学力を身につけることができます。



浪人することが決まった場合、予備校に通って勉強するのか、自宅で勉強するか選ぶ必要がでてきます。

予備校は仲間がたくさんいるので切磋琢磨することができますが、その仲間が勉強の邪魔になってしまうこともあり得ます。

一方、宅浪の場合は競い合う者がいないので自分との闘いですが、悪い影響も受けなくて済むのでわからない問題だけに集中して勉強をすることができるメリットがあります。



勉強をしたくても集中できないという人は、まず目標の勉強スケジュールを作り、その期間だけ頑張って、スケジュール通りに進めてみましょう。



最初は勉強時間が嫌でサボりたくなってしまうと思います。



しかし、絶対に机を離れず、一週間だけだから、というつもりで頑張ってみましょう。それを乗り越えれば、勉強する習慣が身に付き、ラクに感じるようになります。言うまでもありませんが、模試は必ず受けましょう。



入試当日と同じ時間の進み方を体験できるので、起床、朝食、試験と、感覚を習得することができます。また、一番有益なことは、やはり偏差値を知ることができる点です。

志望校の合格判定も出ますし、志望校厳選の材料にもなりますし、モチベーションアップになります。遠い遠い入試に目標を据えるのではなく、模試という目標を設定することはとても大切です。



最近、昔よりも医学部の人気がアップし、国公立でも私立でも倍率が高いです。また、学費について考えてみると、国公立は他学部と同額の年間50万円ですが、私立では年500万円くらいとなっています。

医者は激務の割に、世間のイメージほど稼げません。





医者になれば明るい未来が待っているから、と無理して私立を受験する前に、志の高い医者になることができるのか、年間500万円払っても医者になりたいのか、国立ではいけないのか、よく考えてみましょう。志望校を確定させる前に大学受験を見据えてオープンキャンパスに行ってみましょう。





志望校を決める要素は、やはり一番は偏差値ですがそれだけではなく、大学の雰囲気も合うことが必要ですよね。





そして、早い段階で大学というものに触れることで、入学したい気持ちが増し、勉強へのモチベーションも上がります。いろいろな大学に行ってみて、先輩と触れ合ったりすることで、自分のモチベーション向上に役立てましょう。
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