年は使っていましたが、20

March 19 [Thu], 2015, 20:17

■商品名: 新作 ルイ·ヴィトン [Louis Vuitton] iPhone 6 Leather ケース ■対応機種:iphone6 iPhone6Plus ■ご注意: ※パソコンの環境によっては写真の色味が実際の商品と少し異なる場合があります。ご了承下さい。 ※携帯本体は付属いたしません。 ※サードパーティ製品 ※只今は送料無料


 ルイヴィトンiphone6カバー


 ルイヴィトンiphone6カバー


 ルイヴィトンiphone6カバー

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 OTASは、『Made for iPhone』取得の3,500mAhリチウムポリマー電池を内蔵したiPhone 6用バッテリーケース「MiLi Power Spring6」を発売した。直販価格は8,980円(税込)。

グッチ iphone6ケース

 「MiLi Power Spring6」は、Apple社が定める性能基準を満たしていることを保証する『Made for iPhone』を取得。Lightningケーブルを内蔵しており、厚みは15.2mm、重さも112gと軽量コンパクトなiPhone 6用のバッテリー内蔵ケース。Lightningケーブルが収納されているため、iPhone 6とほぼ変わらない縦サイズを実現した。バッテリー容量は3,500mAh。充電残量も4段階のLEDライトで表示される。

 下部がオープンになっており、イヤホンも直接挿せてスピーカーにも干渉しない設計。ケースを付けたままでもカメラ撮影など各種操作が可能だ。本体サイズは幅71.6mm×高さ142.3mm×奥行15.2mm、重量は112g。ITmedia Mobileは、2014年に発売された数多くのスマートフォンの中から、ベスト1を決める「スマートフォン?オブ?ザ?イヤー2014」を開催した。選考するのは、ITmediaや「週刊アスキーPLUS」などで活躍し、1年間を通じて携帯電話業界を取材してきた石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、神尾寿氏、佐野正弘氏、島徹氏、すずまり氏、西田宗千佳氏、本田雅一氏、山根康宏氏(五十音順)の10人だ。10氏には先に5機種のノミネート端末を挙げてもらい、そこからスマートフォン?オブ?ザ?イヤーに選ばれる10ベストが選出された。

【画像:限定4000台で販売され、瞬く間に完売した「イオンのスマートフォン」(Nexus 4)】
グッチ iphone6 ケース
 10ベストに選ばれたのは、「AQUOS CRYSTAL」「AQUOS ZETA SH-01G」(シャープ製)、「Ascend Mate7」(Huawei製)、「GALAXY Note Edge」(サムスン電子製)、「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」(Apple製)、「isai FL」(LGエレクトロニクス製)、「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)、ZenFone 5(ASUS製)(アルファベット順)。この10ベストに対し、選考委員はそれぞれ持ち点25点からベスト1と思うものに10点、残り15点をその他の機種に配分。合計点でベスト1が決定する。

 12月上旬に実施した審査会では、2014年のスマートフォンで感じたことを、ざっくばらんに話してもらった。今回は「前編」ということで、その内容を座談会形式でお届けしたい。審査会に参加したのは石川氏、石野氏、太田氏、佐野氏、島氏、すずまり氏、西田氏の7人。神尾氏、本田氏、山根氏には別途コメントをいただいているので、後編で紹介したい。

●2014年の総括と5機種をノミネートした理由

―― 本日は、2014年のベストなスマートフォンを1台を選ぶ「スマートフォン?オブ?ザ?イヤー」の審査会にお集まりいただきありがとうございます。皆さんに挙げていただいたノミネート端末から10ベストが選出されましたので、今日はこの10台に持ち点25点を配点していただいて、ベスト1から10までの順位を決めたいと思います。

 投票の前に、まず5台のノミネート端末を選んでいただいた理由を含めて、2014年の端末動向を振り返っていただきたいと思います。

佐野氏:iPhone 6はユーザーニーズに応えた
シャネルiphone6ケース
佐野氏 2014年に増えたのが、ファブレットといわれる画面サイズが5.5〜6型クラスの端末だと思います。iPhone 6 Plusなどの印象が強いですが、ユーザーが本当に大画面スマホを求めているか、慣れ親しんでいるかといったら、まだそれほどではないという印象があります。私は片手操作に慣れているユーザーが、どんな端末を選ぶかを考えて5モデルを選択しました。

 iPhone 6は売れ筋端末で、ディスプレイが大きくなりユーザーニーズに応えたという点でインパクトがありました。ソニーが苦労している時期ですが、Xperia Z3は、日本ではドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3キャリアから出ており、横展開ができる人気端末という点を評価しました。ファブレットに関しては、新たなスタイルを作り、ユーザーに受け入れられる特別なものになっているかを重視し、GALAXY Note Edgeは新しさを評価して選びました。残り2機種はミドルクラス端末です。AQUOS CRYSTALは、スピーカーの有無はともかく、フレームレスのインパクトと、あの品質とあの価格で出せるシャープの力量を評価しています。また、2014年のトレンドとして「格安スマホ」があり、そのベンチマークとなっているZenFone 5は、2014年を象徴している端末だという理由で選びました。
iPhone6 エルメス
太田氏:iPhone 6より6 Plusの方がインパクトが大きかった

太田氏 2つのiPhoneのどちらかと考えて、自分自身が購入したiPhone 6を選びましたが、与えたインパクトはiPhone 6 Plusの方が大きかったと思っています。片手操作ができる端末がいいといってiPhoneを選んでいた人たちが、5.5型の大画面iPhoneが出たことで、「大画面でいいんじゃない」という方向に一気にシフトした印象があります。

 GALAXY Note Edgeは9月のIFAで見て、新しいチャレンジをしたすごい端末だと思いました。実際の売れ行きは別にして、チャレンジングな製品として選びました。また、2014年はAndroid Wearが1つのトレンドだったと思いますが、GALAXYシリーズはそれをけん引した存在だと思います。

 業界の大きなトレンドとして、格安スマホといわれるSIMロックフリー端末の存在があり、市場の盛り上がりと関心の高まりを感じます。ZenFone 5は価格的なインパクトが大きく、またASUSは、PCでブランド固めした上でのスマホ投入だったので印象もよかったと思います。一方、Huaweiは6月から他メーカーに先駆けてSIMロックフリー端末を全面的に展開しました。Ascend Mate7は出たばかりですが、2014年の格安スマホの流れを象徴するメーカーとして外せないと思いピックアップしました。

 AQUOS CRYSTALは日米同時発売という点と狭額縁のインパクトです。狭額縁をけん引してきたシャープが、それを極めた製品を出したという点を評価しました。Xperia Z3は、Xperia Z2からの進化を考えると少し物足りなさを感じますが、非常にバランスの取れた完成度の高い端末で、iPhone以外で初めて1端末3キャリア供給もポイントです。キャリアとメーカーの関係性の転換期を象徴していると考えています。
アイフォン6シャネル
石川氏:2014年はディスプレイのテクノロジーが進化した

石川氏 スマホは進化しないとか、つまらないと長らく言われた中で、2014年のトレンドとして画面に関するテクノロジーの進化があったと思います。GALAXY Note Edgeの曲面ディスプレイは、使い勝手はさておき、趣があったし近未来的でもあった。AQUOS CRYSTALに関しては、自分がアメリカで購入して使っていると、現地の人が「それは何だ? どこのスマートフォンだ?」と聞いてくる。ブランドの先入観抜きにして、見ただけでこれはすごいスマホだと理解できる端末でした。

 isai FLなどのWQHDという解像度は今後のトレンドになるでしょう。それをいち早く、商戦期を無視して投入してきたLGとKDDIは、かなりアグレッシブだったと思います。この画面に関する3つのテクノロジーが今後、どういった進化をするのかは注目ですし、ディスプレイの進化は2014年のトピックだったのかなと思います。
シャネルiphone6 ケース
 格安スマホ市場は2014年を代表するものだと思うんですが、そう考えるとNexus 4も見逃せません。販売方法しかり価格しかり、ああいったやり方によってスペック競争じゃないところで売れたことは非常にインパクトがあったし、このヒットがあったからこそ後に続くものがあった。そう考えるとNexus 4、“イオンスマホ”というべきか、この端末が与えた功績は大きく、2014年を代表するスマートフォンなのかもしれないと思いました。

すずまり氏:AQUOSの「エモパー」がインパクトあり

すずまり氏 大画面化は非常にインパクトがあります。iPhone 6 Plusを使っていますが、地図が見やすく、Evernoteで資料を見てもiPhone 5sに比べると格段に使いやすく、「らくらくiPhone、いいな」という感じになっています。ただ、個人的に2014年はウェアラブルの活動量計を中心にウォッチしていたので、端末自体はどれも同じに見えます。普通のユーザーが違いを判断して選ぶことは難しい気がします。

 その中でGALAXY Note Edgeは、石川さんがおっしゃったように使い勝手の評価は別にして、非常にアグレッシブでチャレンジングな端末でした。こうした出し方、アプローチがあったのかと驚かされました。個人的に写真を撮る機会が多いので、Ascend Mate7の見やすさはポイントが高いです。これだったら紙焼き写真に匹敵します。

 Android Wearなどで手首に通知してくる中、AQUOS ZETAは端末をしゃべらせたてきた「エモパー」のインパクトを評価しました。同じくシャープのAQUOS CRYSTALは狭額縁を評価。大画面でも持ちやすい方がいいというジレンマの中、いいポジションにいると思います。サイズ的にiPhone 6と迷ったのですが、狭額縁で頑張ってこられた印象を評価しました。

島氏:isaiは大画面に適したUIが充実

島氏 2013年でスマートフォンの全体的な進化が一段落して、2014年は余裕を持っていろんな端末が開発できる段階になった。差別化のために大型化にいくもの、逆に小型化して性能を上げていくものもあったという印象です。

 大型化された端末がそれに適したUI(ユーザーインタフェース)を用意しているかといったら、そうでもない。isai VLを選んだのは、タップでロック解除できるノックコードや、背面に音量調整キーを配置することなどで使いやすくしている点を評価したからです。iPhone 6も大画面端末として選びましたが、見やすさを評価しただけで、iPhone 6 Plusでもよかった。

 Xperia Z3 CompactとAQUOS CRYSTALは、片手で収まる形で正統進化した点を評価しています。特にAQUOS CRYSTALは“液晶のシャープ”というキャッチフレーズそのまま、デザインと使いやすさを両立しています。ただ、あのスピーカーが付属したり、サイズ違いで3キャリアに端末をバラバラに提供したり、どうしたいのか理解できない部分もあります。私は片手ですべての情報を操作したいという考えなので、単純に欲しいということからXperia Z3 Compactを選んでいて、評価が一番高いです。

 海外のSIMロックフリー端末はいろいろなサイズがありますが、ZenFone 5は、日本向けに5型ディスプレイでカラーバリエーションもあり、日本語入力にATOKを採用して、日本ユーザーに寄り添って出してくれた点を評価して選んでいます。また、ノミネート端末には入っていませんが、「GALAXY S5 Active SC-02G」も評価しています。

西田氏:GALAXY Note Edgeは2年先行している

西田氏 海外では大型化は2013年から始まっていて、やっとiPhoneでも大画面モデルが出た。日本国内でやっと大画面が認知されただけで、別に新しくはない。片手で持てない、落としやすいという、これも海外では2年前からいわれていたことが、国内でもいわれ始めたのだと思います。

 悪いことばかりじゃないということも2年前からいわれていたことで、「Appleが大きいモデルを出した、すごいね」という話ではなくて「遅れているんじゃないの」という、むしろ逆の評価です。だからといって、iPhone 6/6 Plusの出来が悪かったかといったらそうではなくて、iOSの機能を問題なく動かせていて、独自性は少ないけど、4型モデルを使っていた人が5.5型のiPhone 6 Plusを使っても違和感なく使えて完成度が高いと思います。

 逆に2年先行していたという点ではGALAXY Note Edgeを評価しました。僕はエッジスクリーンの機能は評価していません。でも、あそこに何かが表示されることで、ほかの端末との違いがきちんと分かる。スマホは自分の生活を演出するもので、みんなと同じものではつまらない。ディスプレイに表示されているもので違いをアピールする方法は、メーカーのやり方として正しいと思います。日本でGALAXY Note 4ではなくNote Edgeが出たのも、そういうものが好きな人を引きつけられるし、プロモーションもやりやすいと判断したのだろうと思っています。

 コンサバな端末として2014年一番よくできていたの端末はXperia Z3だと思います。マイナス点がほとんどなく、プラス点もそれほどないんですが、スマホについて何も知らない友人に勧めるとしたら、2014年だったらiPhone 6かXperia Z3。もっと小さいのがいいならXperia Z3 Compactという勧め方になります。言い訳がいらない完成度までもってきた点は、さすがソニーだと思います。

 他方で、大きくて高額な端末ばかりはおかしいと思うわけです。そうすると次の2つ、AQUOS CRYSTALとZenFone 5になる。コンパクトでほかの人と違うということをフレームレスできちんと見せることができ、構造も分かるという点において、AQUOS CRYSTALはよくできていると評価しました。

 みなさんおっしゃっているように、SIMロックフリーの流れでZenFone 5は重要な端末だったと思います。正直、SIMロックフリー端末のどれでもよかったと思っているんですが、大きさ、機能、スピードとバランス全体をみたときに、ZenFone 5はかなりよくできていると思いました。僕は、このクラスの端末を買う人は、メーカーをあまり気にしていないと思うんです。技術を知っている人はASUSもHuaweiも高く評価するし、技術を知らない人はどちらも知らない。だとすると、これと同じような端末が、2015年もっと売れるだろうなと思っています。


 チャレンジングな機種だったと思うんですが、売れ行きが伴わず、ソニーの人たちにはネガティブな印象のようで、2014年はベースとなるグローバル端末が出ていません。ただ、ソニー自ら今後はプレミアム機種に専念していくと言っている中で、開発を打ち切るとしたら非常に残念。こういうモデルこそ数が取れなくても続けていくべきだと思います。ということでエールを込めてXperia Z Ultraをノミネートしました。

 この流れでiPhone 6 Plusも入れたいんですが、僕は西田さんと真逆で、持った瞬間にこれダメだ、と思ってしまったんです。まず、この画面サイズで、持った瞬間にツルッと落としそうな背面処理が疑問です。iOSも大画面に最適化されていません。片手で届かないのに、アイコンを左上から自動整列していくのは論外だと思うんです。対策として搭載されたホームボタンのダブルタップで画面が下がる機能も、使う人は多くないでしょう。少し迷走しているように感じます。

 逆に正統進化しているiPhone 6は適度に画面が大きく、文字も大きくできて、カメラもすごくきれいだし、背面の出っ張ったカメラレンズの処理を除けば非常に使いやすい。Android端末を使っていた人でも違和感なく使える完成度の高い機種だと思います。欲をいえば、RAMが足りなくてアプリがよく落ちるので改善してほしいですが、バランスが取れていて使いやすく、実際、よく売れていることもあってノミネートしています。


―― 素材も関係しているでしょうね。
シリコンiPhoneケース
西田氏 そうですね。素材や角の仕上げ、フレームと本体幅の差や縦横比など、一言でいえない微妙なものがあるようですね。

石野氏 その点、GALAXYシリーズは大画面を長くやってきた蓄積があって、素材感と適度な比率で、片手で操作しても一度も落としたことがありません。

―― 女性の皆さんはどうですか?

太田氏 私はバンカーリングを使っていて、これが2014年すごい売れています。こういう補助道具やケースを使ったり、スマホはしまっておいてAndroid Wearのようなもので見るなど、やりようはあると思います。面白かったのは、知り合いの女性で小さいからiPhoneがいいと言っていた人たちが、iPhoneが大きくなっても何も言わない。みんなiPhoneが欲しかっただけじゃないか、というね。

―― iPhone 6が皆さんの許容レベルまで変えたと。

太田氏 小さいiPhone 5sじゃなくて、やっぱりiPhone 6を買う。新しい方がいいとか4.7型だったら許容できるとか、いろいろ理由があると思いますが、iPhone 6によって大きいものに対する免疫が付いた、みたいなところはあると思います。例えばファブレットという言葉を2013年は使っていましたが、2014年は大きいことが当たり前になって使わなくなった気がします。
ルイヴィトンiPhone6ケース
すずまり氏 みんなが持っていてはやっているからいい、みたいなノリがありますね。私はリング状のストラップを使っています。iPhone 6/6 Plusは側面が丸くなってすべって持ちにくくて、すぐにストラップホール付きのケースを購入しました。それでも置いた状態から持ち上げるときに怖くて、ストラップのリングに指を入れてから持ち上げるようになりました。
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