司書として働いています

July 29 [Sun], 2012, 10:49
私が司書として採用された学校図書館の資料(主に書籍)冊数は約1000000冊、新聞(地方紙含み)約160
種、その他に約にはなりますが3000部数、閲覧可能な地元でも規模が大きい学校図書館となります。

地域には18以上の国立図書館が置かれているが、たいていはコンピューター・システムを使用してオンラインでつながっており、ぼくが資格習得後、雇用されている県立図書館はその心臓部的な大事な役目を担っていると言えるでしょう。施設も十分なものとなっており二階はCDやBlu-rayの視聴をすることがOKな視聴覚スペース、3階から5階までが理論・古典・教育などに区分けされた場所になります。

その中でも明らかに混み合っているのが、小説や歴史物・若者向けの本を寄せ集めた四階の閲覧スペースです。機能不全者の図書館使用者ににおいても、可能な限り健聴・晴眼者と違いない図書サービスを受けて頂けるようbarrierfreeの構造も積極的に取り込まれているといえます。

大きな部分で、誘導ブロック著書の貸出、拡大機の設置等など低視力者対象のサービスや、本箱と本箱の長さを3メートルと余裕をとり、車椅子を使っている人にたいする措置も抜けてはならないのです。すぐヨコに特設された10代から20代むけの書誌約三千冊を擁するセクションの一部というのが、ワタシが受け持つ部分でそちらの一部収蔵されている単行本の品題はいずれもおぼえ、全容もあらかた覚えているのです。

ある図書に関係する照会にたいしては、回答する確信があります。朝起きて九時までに図書館に出社して、役割分担されたかどを取り片づけます。交代で一日におおよそ2〜3割はカウンタにはいり、貸出しと返却の業務を欠かせません。書誌の所蔵問い合わせのコール案内なども、欠かせない業務の一つです。興味がある方は、まずは司書資格を習得して(大学の通信講座で受講可能)、採用試験に挑戦してみるといいと思います。本好きにはたまらない仕事だといえるでしょう。
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