鳴(なる)の的場

December 12 [Mon], 2016, 8:57
私は興味のある名のしれた銘柄の株を所持しています。



配当が年に一回出るのですが、配当で出たお金だけではなくて優待で様々なものがもらえるのがお目当てです。中でも好みのメーカーからもらえると、もっとこのメーカーが大きくなって欲しいなという気持ちになります。

株式投資をやる際には単元株式ではない、ミニ株式を購入する方法もあるのです。



単元株では、購入する金額が高すぎて購入できない株式を入手したい時には、ミニ株でいくらかずつ買い取ることによって、一度に大金を準備しなくても手に入れたい銘柄を購入できます。これから株を始めてみようと思って今のところはバーチャルの取引によりやっています。今のところ順調で、とても大きく勝ち越していますが、いざ実際に、株取引となると簡単にいかないように思います。


けれども、この株のバーチャルで得た感覚というのを忘れずに、本年中には、株取引をやってみようと思っています。



私は最近、株式を始めたばかりの初心者で、株式投資初心者の本を購入し、熟読しています。
役立ちそうな本もあれば、「おや?こっちの本と触れられていることが違ってる?」と少々疑ってしまうような本もありますが、良いところも悪いところも全体を勉強していきたいです。


私は最近、株式をはじめたばかりのビギナーです。株を買い付けて、ある程度得したら、いち早く売るべきなのか、反対に、長期保有した方が利益になるのか分からず、今なお悩んでいます。


長期間、所持していたら、優待も得られますし、悩ましいポイントです。株の初心者が初めから難しい売買をすることは避けるべきです。例えばの話、株では空売りをして利益を得る手段があります。



空売りとは、売りから始める信用取引のことを言います。空売りであれば株価が下落した時でも利益を出せる可能性があります。
ただ、危険性もあるため、空売りは株の売買が十分つかめてきてから行うべきでしょう。



株式に資金を投じる世界ではテクニカル指標を操って株式の投資をしている人たちがたくさんいます。
それにより、株投資のビギナーもテクニカル指標についてはおおまかに書籍などで学んでから株式の売買などをスタートした方が、勝つ割合が高くなると考えられます。株を初めてやる人は売り払うときを逃してしまうことがあります。
人間は皆、欲望がありますので、「あと少しだけ高値になったら」なんて考えているうちに、株の値段が下落してしまいます。

利益を確定しなければ利益とはならないことを忘れないようにして自分に合った株の売り方を検討してみると上手いタイミングが見つけやすくなるかもしれません。
P R
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