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ハンガリーGP予選、跳ね馬も消沈…ベッテルがコースレコードで4戦連続のPP / 2010年08月01日(日)

 F1第12戦ハンガリーGPの予選はレッドブルのセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマークして4戦連続のポールポジションを獲得した。BMWザウバーの小林可夢偉は18番手、HRTの山本左近は24番手だった。

 現地時間午後2時からの予選の天候は曇り、気温26度、路面温度38度というコンディションとなった。

Q1
 24台で争われるQ1は、全車が序盤からコースインしたために各車は前との間隔をはかりながら計測ラップを重ねていくことになる。しかしそうした中でもレッドブル勢の速さは相変わらずで、前半10分を終えた段階でマーク・ウエーバーが1分21秒132というタイムでトップに浮上。その後、残り7分のところで今度はベッテルが1分20秒台に入れてウエーバーからトップを奪った。これで上位はレッドブルの1-2となり、3、4番手にフェラーリ、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロが5番手につける。

 セッション残り6分のところでハイミ・アルグエルスアリがいち早くスーパーソフトタイヤを投入して8番手に飛び込んでくると、終盤は6番手以降のマシンが再度計測ラップを行った。
 ここでは新規3チームとともにザウバーの小林可夢偉がQ1敗退となる。可夢偉は上位勢と同じくミディアムタイヤでアタックを行ったが、トラフィックの影響もあって17番手のエイドリアン・スーティルにわずかコンマ1秒届かなかった。トップ2はベッテル、ウエーバーのレッドブル勢。3番手はロバート・クビカとなった。

Q2
 Q2も序盤からミディアムタイヤを履くレッドブル勢がこれまで通りの速さをみせる。ベッテルは開始5分に1分19秒台に入れると、その後もタイムを1分19秒573まで縮める。2番手はウエーバー、3番手にフェルナンド・アロンソがつけ、4、5番手にルノー勢が続いた。マクラーレンはジェンソン・バトンがスーパーソフト、ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤでそれぞれアタックを行った。

 残り5分を切り、レッドブルを含む全15台がコースインする。ここでスーパーソフトに履き替えたレッドブルのウエーバーが1分19秒531をマークしてトップに浮上し、Q1に続きレッドブル勢が1-2を奪う。アロンソが3番手で、ルノーのビタリー・ペトロフが4番手と好位置でQ3へ進出。また可夢偉のチームメイトであるペドロ・デ・ラ・ロサが9番手、ウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグも10番手に入った。
 ここではマクラーレンのバトンが最終アタックのミスで11番手に沈み、ミハエル・シューマッハーも14番手に終わるなど、上位2台が脱落する波乱が起きている。

Q3
 10分で争われるQ3ではフェラーリ勢がいち早くコースインし、アロンソが1分19秒台のタイムで暫定のトップに立つ。しかし本命のレッドブル勢がアタックをかけるとウエーバーがアロンソを大きく上回る1分19秒184をマークして予定通りトップに浮上。しかしその直後にアタックしたベッテルは全セクターでファステストをマークする走りを見せ、1分18秒773というハンガロリンクのコースレコードをマークしてしまった。

 レッドブルの圧倒的な速さを前に、残り3分から2度目のアタックをかけた3番手アロンソ以下のライバル勢はその後も為す術なく、これでベッテルの4戦連続ポールポジションが決定。2番手ウエーバー、3、4番手にアロンソ、フェリペ・マッサのフェラーリ勢が続いた。ハミルトンが5番手、ニコ・ロズベルグが6番手。健闘のルノー勢はペトロフがクビカを上回る7番手につけた。

 なお、Q1で脱落した小林可夢偉はピットインの際にシグナルの赤信号を無視してピットロードに入ってしまったため、今後何らかのペナルティが科される可能性がある。

[オートスポーツweb 2010年7月31日] 7月31日23時21分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000005-rcg-moto
 
   
Posted at 17:31/ この記事のURL
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