サッカー男子は要注意!気遣ってあげるべき「思わぬ危険性」とは

July 16 [Wed], 2014, 14:29
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先日、日本代表がFIFAワールドカップ・ブラジル大会への出場権を獲得しました。日頃のサッカーへの興味にかかわらず、彼と一緒にテレビで観戦したという『Menjoy!』読者のみなさんも多いと思います。

そんなサッカーですが、もし彼がサッカー部に所属していたりするなら、ぜひ気遣ってほしい“サッカーの危険性”が、米国アルバート・アインシュタイン医科大学のマイケル・リプトン氏らの研究によって明らかになりました。それは記憶力に悪影響が出るかもしれないという危険性なのですが……、どういうことか紹介します。


■ヘディングによる脳の損傷

研究では、21歳から44歳の、男性28名、女性9名のアマチュアサッカー選手を対象におこなわれました。実験に参加したサッカー選手たちは、試合を週1回以上、練習を平均週2回おこなっていました。

ヘディングの頻度や脳しんとうの経験を調べ、思考力・記憶力を評価する検査がおこなわれたところ、なんとヘディングが記憶力に悪影響を及ぼしていることがわかったのです。回数の目安としては、年間1,800回を超えるヘディングで、リスクが高まることが明らかになりました。

1,800回というとかなり多いように感じますが、ヘディングの強さなども考慮すると単純に回数だけで記憶力に影響が出ているとは考えられないため、いずれにしても記憶力への影響は避けられない可能性があります。

いかがですか。サッカー好きな男性が彼という女性は、少なくないと思います。なかなかヘディングは良くないからやめてとはいえませんが、試合や練習が終わったあとに冷えたタオルで冷やしたあげるなど、気遣ってあげてください。

その優しさで、彼との仲ももっと上手くいくようになるかもしれませんよ。

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【参考】

※ Michael Liptonら(2013)「Soccer Heading Is Associatシアリス with White Matter Microstructural and Cognitive Abnormalities」(Radiology)

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