060224〜060226 

February 27 [Mon], 2006, 3:30
24日(金)
バイトの先輩、上ちゃんとテレビ局の面接の為、日帰り東京。
銀座で迷い、面接を終え、秋葉原散策。
生まれて初めての新幹線。
早い、広い、喫煙OKという三点セットに驚愕のターボー。

25日(土)
この日の為に最近は頑張ってきました。
意中のあの子とデートです。
RISEを観ようと思ったが、時間が合わず、先行上映のナルニアに変更。
あまり面白くない。
でもやはり、彼女はかわいい。

26日(日)
ESを書き進める。
どうにもこうにも大変だ。
正午過ぎ、吉報が。
函館のGUN BOYのサクラサク。
GANTZのみんなメールきた??
おめでたい。

本日ノリノリの田中くん 

February 09 [Thu], 2006, 1:08
久々の更新です。

いあー。
こういう日ってあるんですよね。
月に一回くらい。

さわやかに目覚めてしまいましたよ。
スパッとね。
今日の田中くんは朝から何だか格好良かった。
いや、顔がね。
たまに自分が格好良く見える日があるんですよね。
最近、髪を切り過ぎて、すき過ぎて、端からはサイドが禿げ散らかしている様に見えるのですが、そんなのお構い無しに格好良かったです。

お昼に証明写真を撮りに学校に行きました。勿論今日は格好良い訳ですから、もの凄い男前な写真が出来上がるでしょうね。
写真で一発内定なんて事も有るかもしれませんね。

午後は、只管にESを乱れる様に書きなぐっていました。
最近は捻り出しても一滴のやる気汁も出なく、撓っていたのですが、本日の田中くんはどうした事か、泉の様に湧き集中力が湧き出ています。
一時間が五分程度に感じます。
我が家は精神と時の部屋と化しました。

親友高橋くんが何時もの通り、チャイムもせずに我が家へやって来ました。
喋るのは久しぶりです。
高橋くんは就職活動を全くやっていないと噂されていたので、心配に思っていましたが、自分に精一杯で彼の面倒まで見切れませんでした。
今日はしっかり急かしてやりましたよ。
「やべっ、やべっ、何か緊張してきた。」
とぼさぼさ頭の高橋くんは分けの分からない事を言って、焦りながら六つ隣の部屋に帰っていきました。

今の今までESを書き続け、六つ完成させました。
ESの大変さが分からない人の為に解説しますが、一つ書くのに、レポート三千字とほぼ同等の時間と労力を費やします。
本日の田中くんは偉大です。

最近SPANOVAのトラックをヘビロテしています。
格好良いですね。

本日の田中くんはノリノリなので、カレーライスまで作ってしまいました。
レトルトですが。
甘口ですが。

明日もこんな自分に巡り会いたい。
そんな田中くんは、明日に向けて走り出すのであった

ADAPT 

November 30 [Wed], 2005, 21:08
濃い夜でした。
とてもとても。

ant magazine主催イベントadaptが11/28無事終了しました。
平日にもかかわらず、約400人のお客さんが入ってくれました。
来ていただいた皆様にはスタッフ一同感謝しています。
本当にありがとうございました。

加えてこの場を借りて、関係者スタッフ、出演者様、その他色々な面でサポートして下さった方々にお礼申し上げます。

フリーペーパーから企画したこのイベントで、たくさんの人に出会い、たくさんの刺激を与えられ、たくさんの経験をしました。
まだまだ未熟者の集まりでしたが、人と人とのあったかさを感じました。
この先の財産になる最高の夜だったと思います。

そしてメンバーにも感謝の気持ちでいっぱいです。
みんなで一緒にイベントを創れたことを光栄に思います。
誰一人欠けてもできなかったね。
みんなに出会えて良かった。
そう思ったよ。


みなさんありがとうございました!

マザー2 

November 03 [Thu], 2005, 2:13
昔は随分ぶいぶい言わせていたと自称するレッコ。 しかし、「生涯で抱かれた男はノリオだけ。他の男が言い寄ってきても寸前の所で逃げてきたわ。ノリオは俺は巧いっていうけど、実際の所どうなのかしらね。きっと私騙されているわ。」とまたも聞きたくない言葉を惜しげもなく吐き出す彼女にはかわいらしさすら感じてしまいます。
 高校時代はレッコのもとにたくさんの私の友人が足を運びました。 人におもてなしするのが好きなレッコは私の友人たちを歓迎し、得意の料理と下ネタで、魅了していました。
 私はレッコの事が大好きですし、尊敬もしています。 彼女は礼儀を重んじ、TPOをわきまえ、時にまじめに、時にふざけて、その優しさを注いでくれます。 彼女をモノにしたノリオは幸せ者です。 同年代に生まれていたなら、私も彼女に惚れていたと思います。
 今度、レッコがやってくる時に、レッコと妹と私と私の彼女でUSJに行くことになりました。 楽しみです。

マザー1 

November 03 [Thu], 2005, 2:02
 今月中旬にチャーミングママ、通称レッコが京都にやってきます。 目的は紅葉狩りだそうです。 彼女は世界一のチャーミングママです。 私は、レッコが大好きなのです。 言ってみればマザコンです。
 レッコは高校の友達からは伝説のお母さんとして広く知られています。 現在44歳、夫ノリオと北海道の田舎で悠々自適な生活を満喫しています。 元バスガイドで、夫のノリオとは高校時代からのお付き合いだそうです。 ちゃめっけたっぷりの彼女は、そのおおらかな性格と、キューティーな笑顔でいつも安らぎと笑い、時には苛立ちさえも、垂れ流すように人々に与え続けます。
 彼女の最大の魅力はその下品な下ネタです。 我が家の両親はオナラで会話することができます。 食事中でもおかまいなしです。 お風呂に入る時は、何故か、脱衣所ではなくリビングで服を脱ぎます。 そしてそれを見せびらかせてきます。 何が嬉しくてそうするのかはわかりませんが、圧巻です。 今でもノリオと一緒にお風呂に入るのだとか。 「離婚して慰謝料もらって優雅に暮らしたいけど、そんな慰謝料ノリオにはないのよねー。」が口癖のレッコだが、あんたたちひゅーひゅーだぜ。
 最近の彼女の発言は勢いを増すばかりです。 爆弾発言は先日実家に帰ったとき、「もうお父さんとは冷えきっているわ。だって最近Hしたの、3週間前だもん。ねっ、お父さん!」 と母。 父は「何をばかなことを言っているんだ。」と苦笑。 子供たちはあっけにとられました。
 

2タク 

October 01 [Sat], 2005, 2:34
「うんち味のカレーを食べるか、カレー味のうんちを食べるか」

真剣に考えてみました。
どっちか食べる覚悟で。
僕は前者を選択します。
後者はカレー味だろうが何だろうが結局はうんちです。
うんちを食べた人として生きていくのには抵抗があります。
後者はまだましです。
とてもまずいカレーを食べた。
それだけのことです。
いや、待てよ。
うんちって案外おいしいかもしれないぞ。
きっと思ってるほど、まずくはないのかも。
でも、スープカリーは嫌だな。
あー、俺何やってんだろ。

小さな波を描く心電図と呼吸が止まるその瞬間 

September 20 [Tue], 2005, 21:11
21年間と少し生きてきて、僕は一度だけ人が死ぬ瞬間を間近で見たことがある。
それも最も尊敬していた人の死。


それは僕のおじいちゃんの事。
僕は昔からおじいちゃんにかわいがられて、僕もおじいちゃんっ子だった。
目の中に入れても痛くないと言われたこともある。
僕が高校の時、おじいちゃんは死んだ。
両親は母方の実家に帰省していて、妹は海外に行っていた。
その夜、一本の電話で、僕は独りで、おじいちゃんが入院していた病院まで地下鉄と電車を乗り継ぎそこに向かった。
着くとおじいちゃんは意識不明という状態。
喉に管が通されてギューギューって嫌な音をたてながらやっと呼吸しているみたいだった。
薄暗い病室で、おばあちゃんと2人、おじいちゃんの回復を願っていた。
しばらくして両親が駆けつけた。確か深夜の2時とか3時だった気がする。
おばあちゃんと両親が医者に呼びつけられて何か話しをしていた。
表情を見るだけで医者が何を言っていたのか容易にわかった。
僕はそれまで何時間もずっとおじいちゃんを見ていてとても苦しそうだったので、早く死んでほしいと思っていたという記憶がある。
朝方になって、いよいよおじいちゃんの呼吸が弱まってきた。
ドラマや映画で見たことのあるあの心電図の小さな波がピッピッという電子音を奏でながら直線になっていく光景がそこにはあった。
おばあちゃんは放心状態みたいになっていたし、親父は涙を流していた。
親父が泣いているところを見るのは初めてだった。
僕は1時間くらいしてから涙が出てきた。


おじいちゃんはほんとに元気溌剌で、小さい頃なんかはこういうおじいちゃんが100歳まで生きたりするんだろうなと勝手に思い込んでいた。
近所のおじいちゃん群の中でも群を抜いて若々しかった。
おじいちゃんは、おばあちゃんのことを愛していたし、人間的にもものすごい立派な人だった。
戦争に行った話しなんかは何遍も聞かされた。
笑顔がとっても優しかった。


僕はちっちゃい頃からおじいちゃんに会う度ある種の決まり文句みたいに言われてきた約束事がある。
人に余計な迷惑はかけてはいけないよ。
周りの人に誰からも愛される人になりなさい。


この事を胸に閉まってずっと生きてきた。
おじいちゃんは今の僕を見て喜んでくれるだろうか。
悲しむのだろうか。
眠れない夜よく考える。




HUGE 

August 27 [Sat], 2005, 21:30
また誰とも口をかわすこと無く一日が終わってしまう。
これだけ夏休みを有意義に活用していない男はいないのではないだろうか。
早く学校始まんないかなとか思っちゃてる始末。
俺は今ダメ人間代表入りに一番近い人間だ。

今日は以前から制作しようと思っていた作品づくりを開始。
誰に見せるつもりも無く、作る意味もあまり無いが、時間つぶしと、イラレの勉強、感性の発達を目的としているのだ。
テーマはHUGE。
頭が悪いのでよく単語の意味がわからないが、おそらく人間とかそへんの意味だろう。
人類の進化と発展を描いてみようかと思う。
PCの前で8時間ぶっ通し。
タバコ吸い過ぎ。

それにしても暇。
誰か俺を連れ出して。

CHANNEL H 

August 26 [Fri], 2005, 1:57
今日はニュートロンでランチ。
その後ぶらぶらしながら、おしゃれなケーキ屋さんでチーズケーキを食べる。
セレブリティーな昼下がり。
道中、街角カップルスナップ的な写真を某雑誌にお願いされる。
4日間で3回目。
もちろんお断り☆
タワレコに行って、HIFANAの新譜を購入。
家に帰って聞いてみる。
やっぱやばいぜ。
DVDを見ていたら、同じ蚊に4回も刺される。
昨日買ったムヒで治療。
蚊を撃破。
そんな一日。



生か死か。やるかやられるか。エピソード2 

August 10 [Wed], 2005, 21:23
エピソード1のあらすじ
膀胱とのタイマン勝負にうって出たユウタ。
究極の己との戦い。
限界ぎりぎりのユウタ。
うちまではもうちょっと!!
どうなるユウタ!!
急げユウタ!!!



最終コーナーを曲がった俺。
顔は青白くなっていたはずだ。
だが勝利はすぐ目の前。
ベルトを外し、チャックを開ける。
用意周到だ。

やっとの思いでうちに着く。
急ぐんだ!!
おっとーー!!
ここでハプニング!!
ヘルメットが髪に絡まってとれないよ!!
かまってられるか!!
強引にひきちぎる。
ぶちぶちと音を立て抜け落ちる髪の毛たち。
どんな勝負にだって犠牲はつきものだ。
階段を2段飛ばしで駆け抜ける俺。
そしてダッシュ。

やばい!!
またハプニング!!
一人ハプニング大賞。
鍵が、鍵が、あーー、あった!!!
ドアを刑事のようにぶち破り、天国のトイレへと向かう俺。

はー。
なんて気持ちいいんだ。
流れ出る尿。
あの勢いは黒部ダムであっても塞き止めることはできなかっただろう。
尿と一緒に素敵なメロディーまで、流れてくる始末。
みんなにもあのエンジェルたちのささやき、聞かせてやりたいよ。

膀胱さん。
よくがんばったね。
俺もがんばったけど、お前もすごいよ。
抱きしめ合う俺と膀胱さん。
体内の水分量はだいじょぶかってくらい出たね。
俺たち何かまた一つ壁を越えたね。
語り合う俺たち。

ふーー。大変な事件だった。
チャックをあげる俺。
はぅっぎょっ!!!
痛てぇーーーー!!
タマタマが!!!
安心しきっていた俺に起きた悲劇。
流れ出る赤い血。
トイレは血の海。
応急処置だ。
ティッシュで止血(タマタマを)。
なんとか血は止まったがまだひりひりするよ。

戦いに血はつきものさ。
油断は禁物ってことだね。
あと、危ない橋は渡らない方が身のためだぜ。
膀胱さんは俺にこう告げ、ゆっくりと俺の体に戻っていったのであった。

ちゃんちゃん☆


名前:yuta 年齢:20 職業:大学生 その他:彼女募集中
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