【10w4d】ブログを卒業します!

April 30 [Fri], 2010, 23:30
昨日のブログで宣言しましたとおり、本日の記事をもちまして、この
「天使待ち!☆★☆へいへいの不妊治療日記★☆★」
を卒業させていただきます。

もともと、このブログは不妊治療をする中、備忘録的な意味合いでの記録をしておきたいと思って始めました。
あとは、治療に向き合う自分の気持ちをきちんと記しておきたい、というのも始めた理由の1つです。
いつか自分が子供を授かったときに、また子育てをする中で、いろんな悩みや迷いが出てきた際、
「私はこんなにも自分の子供がほしかったんだなあ。この気持ちに負けてないかな?」
と振り返れるようなものになるといいなあ、と思ったことが、その根底にあります。



昨日、何気なくある方のブログを見ていたところ、
(自分で言うのもなんですが)かなり私の過去記事を参考にされ、自分なりのデータをまとめていらっしゃるのを目にしました。
ああ、こうやって役に立っているんだな、と思うと、なんだか誇らしいような、頑張ってねとテレパシーを送りたいような、胸が熱くなるような気持ちになりました。
みんな、目の前のハードルを必死で越えるのに、誰かの残したやり方を参考にしたり、さらに工夫したりして精一杯頑張っている。
私も実際、いろんな方のブログや、インターネットでの情報を、本当に沢山、参考にさせていただきました。
こうやってどんどん受け継がれて、どんどんクオリティの高い情報に変わっていくといいなあと思います。
1人でも多くの、子宝を望む女性が「なるほど」と納得できる材料になっていくといいなあと、切に願います。
その大きな流れの1つに、私のブログが少しでもお役に立てたのなら、こんなに光栄なことはありません。

そういう意味では、ブログを読んでくださる方がたくさんいらしたことも、私にとって予期せぬ励みになりました。
(*現時点で述べ約74000件のアクセスをいただきました。すごい
1人で頑張っているんじゃない、一緒に頑張っている人がこんなにもいっぱいいるんだ、と、非常に心強かったです。
本当であれば出会うこともなかったであろう方がくださったコメントは、私にとって大変貴重な糧になりました。
この場を借りてあらためてお礼申し上げます。
また、嬉しいことに、コメントくださった方のほとんどの方が、現在妊娠されていたり既にご出産されています。
(たぶん連絡が取れなくなった方以外は全員だと思う!すばらしいことですね
「暗い世の中だ」とも言われる今ですが、その一方でインターネットの普及、高度先進生殖医療の発展など、一昔前には望めなかったすばらしい成果・効果が見られ、それで救われている人が今大勢いるということは事実です。
これからだってきっと、明るいこともどんどんやってくるんだと捉えて、期待したいものだなあと私は感じています。



さて、不妊治療を振り返ってみての私個人の感想について述べてみたいと思います。

不妊治療って、どこまでやれば必ず成功するとか、努力すれば結果が約束されるとか、そういうのが全くない、いわば理屈の通らない理不尽なことがいっぱいの世界です。
真っ暗なトンネルを、手探りで進み続けるようなもの−−−先に光が見えないことが普通ですし、見えても突然遮断されることもある。
体力、精神力、経済的な問題、家族(特に夫)の理解と協力、社会的問題との折り合い(仕事や、妊娠出産子育て以外の自己実現との折り合い)、などなど、治療を続ける上で必要な要素というのが山のようにあるのが実際です。

私は、正直「もういやだ」と全てを投げ出したくなったり、「もう無理なんじゃないか」としか思えなくて泣き言を言ったりすることもやっぱりありました。
なるべくブログには前向きな内容を綴るようにしたものの、やっぱりここで吐き出すことでいろんなバランスが保てたように思います。
ひとつだけ、いついかなるときでも、はっきり言って毎日、
「それでもやっぱり、いつか夫と私の間のあかちゃんがほしい」
という気持ちを失うことはありませんでした。
「忘れたころにできるものよ」
というアドバイスをもらうこともよくありますが、私はあかちゃんを授かりたいという気持ちを忘れることはできなかった。
そして、治療をはじめ「こどもを授かりたいという気持ちを持ち続け、何かしら継続すること」は、私自身が選んだ道であり、
誰に強制されているものでもないという事実をいつも意識していました。
“責任は自分にあり、裏を返すと、私は自分が選んだ自由な道を生きているだけなんだ”
と考えることで、すごく楽になったように思います。
いつだって治療をやめることができるわけですし、何を望むかはその時の自分に委ねられている。
ただ、あとで後悔することのないように、「やるだけやった」と思えるように、マイペースにやってきたつもりです。
「あきらめたらそこで、試合終了ですよ。」@安西先生
はまさに、今や座右の銘になりつつあります。何度助けられたか。

あとは(出ました!⇒)DREAMS COME TRUEの歌にはいつも救われていました。

「どこへ向かっていても、漂うだけのときも、一つだけ確かでとても大切なこと、とても簡単なこと 
“明日の種を撒くのは今日なんだ”
―わたしたちは 名もない旅の途中」

(「MIDDLE OF NOWHERE」より)

結果を求めるなら、たとえ約束されてなくても、まずは種を撒くことから始めようって、泣きながらうなずいたこともありましたね。。。

これまでにこんなに思い通りに行かないことって、はっきり言ってなかったし、
うまくいかないものはばさばさ切り捨ててもっと自分に合った道を選択して生きてきたので、
こんなにも欲しいと思っているのに手に入らないこともあるのかと、身にしみて感じた8年でした。
そして、自分の努力だけじゃなくて人の支えがあってこそ進める道があるということ、
「得る」のではなくて「授かる」という世界が存在すること、
ひとの命というものは、本当に奇跡の連続でやっと誕生するものだということを、
頭ではなくて心で知ることができた貴重な体験だったと思います。

まだまだこれからお腹に預かり物をした状態ですごす日々が待っていますし、
出産だって命がけです。
生まれてくるいのちの無事を確認しなくてはいけませんし、
生まれてきてからもずっと守っていかなくてはなりません。
尽きることのない心配と不安が付きまといますが、
これまで以上に強さを持って立ち向かっていかなくては、と思いを新たにしています。



最後に。
共に歩み、支えてくれ、全てを受け止め続けてくれた夫に、このブログを捧げたいと思います。

私はあなたと一緒にいられたらどこででも楽しく暮らしていけるゆるぎない自信を持っています。
たとえ生涯子宝に恵まれなかったとしても。
だけど、やっぱりあなたと私の子供がほしいなあという気持ち、どこから来るのか分からない、この胸を突き上げるような気持ちを、あきらめずに持ち続けてみてよかったと思う。
だって、特別な仲間が、新しくわが家にやってくるんだから。
神様が、天使を待っていた私たちに、たったひとつ預けてくださったありがたいものだってことを、忘れないようにしようね。
大事に大事に育てていこう。
たぶん、新しい命から多くの学びを得ることになると思うし、たくさんの困難も待っていることと思う。
一緒に、成長していこうね。
人間できてない私ですが、これからもよろしくお願いします。
愛をこめて!

へいへいより

〜完〜

【10w3d】夢クリ卒業

April 29 [Thu], 2010, 14:27
今日は夢クリ受診日、朝から夫と車で向かいました。
ゴールデンウィーク開始に伴って混んでるかな?と思いきや空いており、
お天気もまずまず、気温も暖かめ、久々のシャバの空気に気持ちも上がりました。
昨日のだるさとしつこい頭痛がウソのよう。このままつわりが終わってしまえばいいのに

8時前には到着し(夫は車で待機)、いつものように尿検査をして、院長先生の内診を心して待ちました。

内診が呼ばれ始めても、私の番号はすっ飛ばされてしまい、
「なるほど、院長が担当する人は後だな」
と泰然とした態度で雑誌をめくっておりました。
もう大体の仕組みがわかってきてなんかこっちも小慣れた感じ?(意味不明)
ようやくお待ちかねの番号が呼ばれ、どきどきしながら内診室に入りました。

エコー画面には、前回よりもさらに大きくなったふぅ坊がばーんと写りましたが、なななんと、
こちらに向かって手を振っている・・・。

なんだそのアピール!間違いなく両親の血をついでお調子者だ・・・。

クマエさんがコメントで教えてくださったとおり、今日はエコーを念入りに、何枚も、院長がチェックされていました。
あかちゃん自身の大きさ(頭殿長)とか、あたまの大きさとか、心拍数とか、子宮の大きさとか、卵巣の大きさとか。

先生:「はいおわり〜」

と不安な発言も特になく終わったのでひとまずほっとしつつ、診察待ち。
そこで夫を呼び出し、ほどなく診察室に呼ばれたので一緒に入りました。

先生:
へいへいさんね〜。
今日で10週3日、次の病院に紹介となるので紹介状を書きます。
どこの病院にしますか。


私:
××クリニックにお願いします。(感慨ひとしお


先生:
(カチャカチャとPCに入力しながら)はい〜。
・・・あとは〜、左の卵巣がちょっとだけ腫れとるようやけどまあ問題ないでしょう。
この後看護師さんから細かい説明がありますので診察室の前でお待ちください。
じゃ、いいですよ〜。


私:
先日、今日まで自宅療養が必要という診断書をもらったのですが、
明日以降はどうしたらいいでしょうか?


先生:
特にもう安静は必要ないし、通常の妊婦さんと同じ生活してもらっていいですよ。


私:
そうですか。その場合産業医からは「出勤可能」の診断書をもらうようにと言われているのですが、どうしましょう。
可能ならあと2週間程度は休んで様子を見ることを勧める、と産業医からはコメントをもらっているのですが。


先生:
こちらから「出勤可能」と書くことはありませんねえ。
現時点では安静にする必要はない状態です、としか言えないので、
状況に応じて産業医あるいは次の病院の先生と相談していただければそれでいいかと。


私:
わかりました。まずは産業医と相談します。


いよいよ部屋を出る時には、本当は
「先生もお身体大切になさって、これからも頑張ってください」
とお声をかけたかったのですが、(もう切にそう願います!)
なんだか胸がいっぱいになってしまい、
「ありがとうございました。本当にお世話になりました。」
とお伝えするので精一杯でした。
「は〜い」と(あのお茶目な感じで)お答えいただき、嬉しくなってしまいました。

夫は
「先生怖くて俺ちゃんとお礼言えなかった!一言も話してないし!
説明会感動しました、とかも伝えたかったのに」

なんて言ってましたが。
慣れてない夫は先生が怒ってるんじゃないかと思ってしまうらしい。
(絶対イントネーションとかの関係もあると思う!)
全然怖くないのに☆

看護師さんからは、噂に聞いていた「ブルーレター」 「ピンクレター」の説明がありました。
「ブルーレター」は、出産したらこちらから状況を報告するもの。
そして「ピンクレター」は「後でお読みください」と言われましたが、メッセージカードのようなものでした。
「今日でこちらを卒業ということになります。おめでとうございます!」
と言って処置室を送り出していただき、その場にいた看護師さん皆さんから、
「おめでとうございます」
と声をかけていただきました。
ううう・・・。 「お世話になりました。」

後で「ピンクレター」を空けてみると、今日のエコー写真と、ピンクの便箋にメッセージが書いてあってハート型に折り紙してあるものの二つが入っていました。
ううう・・・。本当にありがたい・・・。

ここを卒業するとは・・・」となんだか夢ごこちでお会計をし
(処置室を出てお会計に向かうとき、待っていた夫のことを忘れて一人でエレベーターに向かったほどです。)、
ふわふわとその足で烏森神社にお参りに行きました。
これまでのお礼参りと、これからの無事を祈って・・・。

安静解除になったけど、あまり無理はしないようにしようと心に誓い、
帰ってまいりました。

本当に、
新橋夢クリニックの院長先生はじめドクターの皆さん、看護師さん、培養士さん、その他スタッフのみなさんには
感謝でいっぱいで言葉になりません。

毎日沢山の患者さんを診ていらして、
「いつ食事したり休憩してらっしゃるんだろう?」
「年間通してほぼいつも病院にいらっしゃって、お身体は大丈夫なのかしら?」
と逆に心配にもなってしまいます。

とびきりのプロとして、これからも1組でも多くのご夫婦に幸せを与え続けていっていただきたいなあと思います。

ひとまず夢クリニックでの治療はこれにて終了となり、無事することができました。
次の一般産婦人科での受診は連休明けを予定しています。
仕事については明日にでも産業医と相談しつつ、これからをゆっくりすごして行きたいと思います。


さてさて、そういうわけでこの
「天使待ち!☆★☆へいへいの不妊治療日記★☆★」
を、突然ですが次の記事をもって最後とさせていただくことにしました。
感動のラスト(←自分で言ってるし)まであとわずか
ぜひぜひ次もお付き合いくださいませ

【10w1d】子授け&安産地蔵像、配信!

April 27 [Tue], 2010, 15:04
毎回つわりネタばかりなのもつまらないので(?)、
今日はすてきな画像をみなさまにお届けしたいと思います

先日、ここから600km程離れたところに住む友人から、小さなお地蔵さんの置物をいただきました。
かさじぞうの時代から数百年、今や地蔵さんは宅急便でこの距離だってお越しになるのです。
発送の翌日に到着なさるとは、いやはやすごい時代になったのう

そのお地蔵さんの画像が、じゃーん、こちらです。


分かりますか?お腹の部分に注目です。横向きの角度から、もう一枚。


ついでにお顔のアップも、ささ、どうぞ、もう一枚。


そう、なんとこのお地蔵さんは、おなかに赤ちゃんがいるのです〜! 
なんて可愛らしくてやさしい表情なんでしょう。
おなかにそっと手を当てて、なんとも穏やかなお顔をしていて。。。

私はこのお地蔵さんを一目見た瞬間から、なぜか涙がぼろぼろこぼれてしばらく止まりませんでした。

友人の優しい気持ちがとっても嬉しかったのと、
「私、赤ちゃんを授かったんだ・・・」という喜びというか安心感と、
このお地蔵さんに癒される感じがいっぺんに襲ってきたのです。

おなかに赤ちゃんのいるお地蔵さんって、あまり見かけませんよね?
これを作った人はきっと、

「赤ちゃんが宿っているひとが、どうか無事に赤ちゃんを産めますように。
 安産でありますように」


とか、

「子宝を願っている人の願いが、どうか叶いますように」

と願って作られたのに違いないだろうな、と想像できます。
きっとその思いは、そしてこのお地蔵さんのなんとも清らかなパワーは、
世の女性たちの願いをかなえてくれるような気がするのです。

なので、私はこのありがたい姿を、ぜひ皆さんにもお届けしたいと思い、今回写真をアップさせていただきました。
前回の私のブログではありませんが、何かに願をかけたいと思う時期ってときにあると思うんですよね。。。
今がそんな時だって方は、ぜひお腹をさすってみられてはいかがでしょうか。

どうかお地蔵さんのパワーがあなたの元にもとどきますように

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【10w0d】妊娠への取り組みを振り返る

April 26 [Mon], 2010, 16:34
おかげさまで今日、妊娠10週目に突入いたしました
ここ数日、つわりがひどくてPCも空けられず、人と話してないときはうつろに天井を見つめる日々でした。
吐いたらすっきりでも体力のゲージが確実に減る・・・
グリーンハーブをください・・・(はい、「バイオハザード」です。)

今日は、結婚して8年、妊娠をめざして試してみたこと、続けてみたこと、神頼みしたもの、などなどをご紹介したいと思います。

あくまで独断と偏見?でコメントしますので、参考になるかどうかはわかりません。
「こんなんもやったな〜」みたいな、備忘録として記させてください。

【食品・サプリ・健康食品関係】
・マカ
あくまで自然妊娠を狙っていた頃・・・結婚して5年くらいは、気が向いたらドラッグストアで購入して飲んでいました。
続けることに価値があるものなのかも。。。
不妊治療専門病院に通いだしてからは、ぱったり飲まなくなってしまいました。。。
・豆乳(成分無調整)
採卵を目指しているときは、ホルモンが少しでも整いますように☆と積極的に摂取し(た時期もあり)ました。
・ざくろジュース
これも、女性ホルモンにいいときいてからは、時々、購入してのんだりしたこともありましたね〜。
・パイナップル
黄体ホルモンによいと聞き、ふかふかの子宮内膜をめざして排卵後に生のパインを食べていた時期もあったな。
・エビオス
ブログ内でも紹介しましたが、夫が以前、飲んでいました。
コチラ⇒http://yaplog.jp/heyhey_angel/archive/41
夢クリでは夫の検査は全くの正常値しかみられなくなったので、あの時期はなんだったのだろう?と今でも不思議。
・ピュアシナジー
青汁のような、健康補助食品。飲むと目の前が明るくなる感じがなんとなくするのよねー。
一時期飲んでましたが今は積極的には摂ってません。
・葉酸
夢クリでは積極的な摂取は推奨されていませんが、あえてこっそり私は移植前から現在にかけて飲み続けております。
http://yaplog.jp/heyhey_angel/archive/63
・体を温める食材
東洋医学的に推奨されている食材を積極的に摂取しています。「黒いもの」「赤いもの」「アクの少ない食べ物」。
にんじん、黒ゴマ、ひじき、根菜類、などなど。ほうれん草やごぼうはあくが強いらしい。
体を冷やす梨、柿、冷たい飲み物、南国の果物、なすなどはなるべく控えるようにしました。
あと、マクロビオティックに興味を持ってからは玄米を食べるようにし、お弁当を持参するようにしました。
ええ、今はつわりで一時的に完全無視しております。。。

神頼み・お守り・子授けグッズ関係】
・神頼み、お守り
初詣だけでなく旅行先や帰省時なんかで神社やお寺に訪れたときは、かならず子宝に恵まれるようお願いしました。
してしまいますよね。。。そしてお守りも買ってしまうことが多かったですね。。。
鎌倉の亀岡八幡宮の「政子岩」に触って感動したり、富士山のご来光からパワーをもらったりもしました。
夢クリ近くの烏森神社にはよく伺います。気持ちが落ち着くし大好きな神社です。
参道の中央は神様が通る道らしいので、参拝するときは左右の端に寄って登り降りするのが礼儀のようですよ〜。
・子授けグッズ
「木村さん」を印刷して寝室の壁に貼っていた時期もありましたね。。。
木村さん↓

あと、知人からいただいた
「こうのとりキティ」⇒http://yaplog.jp/heyhey_angel/archive/3
や、自分で買った飛騨高山の「さるぼぼ」(オレンジが子授けにいいと聞きました)は今でも大事に飾っています。
さるぼぼ↓

【運動・エクササイズ関係】
時々しかやってません!!
ビリーズブートキャンプはすぐに除隊しました。
気が向いたら「コアリズム」とか「HIPHOPアブス」「骨盤エクササイズ」なんかのDVDを見ながらなんらか運動をすることがある程度です。
継続してやっているときは、漢方の先生からの触診のコメントがよかったりするので、運動と血の巡りは間違いなく関係しているようですね(とひとごとのように・・・)。

【東洋医学関係】
・漢方の診療所通いと、処方された漢方薬の服用
3年ほど続けていますが、手足の冷えはかなり解消されました。生理時の血の塊も、一切なくなりました。
・子宝はり&お灸の診療所通い
去年の暮れから通い始めましたが、即効性をじかに感じます。リラックスもできるし、安静解除になったら、安産めざして通院を再開したいと思っています。
*これら2つの診療所、および現在通っている病院は、本ブログ中で名前を敢えて公表しています。
それは、自分が実際に治療を受けてみて、胸を張っておすすめできるところだと言えるからです。
もちろん行ってみて合わない、と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、
何かの参考になればと思い、紹介させていただきました。


【その他】
・布ナプキン
紙ナプキンには化学物質が多く含まれており、デリケートゾーンからの皮膚吸収がものすごく多いという事実を知り、
布ナプキンに変えました。
個人の感覚でだいぶ違うようですが、私は重宝しています。
ブログ内でも布ナプキンについては紹介しているのでよかったら参考にしてください。
コチラ⇒http://yaplog.jp/heyhey_angel/archive/6
・腹巻き、レッグウォーマー、ブランケットなど
腹巻きは今は必ずしています。移植後からずっとしているし、冬は欠かせません。
職場ではレッグウォーマーやひざ掛けを重宝しています。夏でもエアコンで冷えますからね。。。

ざっと挙げてこんな感じですが、
今思えばいろいろやってみて悔いなし!といった感想しかありません
病院での治療に比べれば痛さやつらさもないし、マイペースに好きなことだけやってきたって感じですね。
何が良かった悪かったという評価は私にはできませんが、
まあ色々悩んだ歴史が見えて感慨深いです。

つわりが終わったらまたプチマクロビを再開したいし、
安定期に入ったらマタニティヨガやスイミングなんかも挑戦していきたいです。
人生いつもいろんなことを試して学んで挑戦していくものなんでしょうから、
楽しんで、体験していきたいと思います。

【9w3d】出血層&安静継続

April 22 [Thu], 2010, 19:08
今日は10日ぶりの夢クリ受診日でした
受診日はこのところいつも雨。
ふぅ坊は雨男or雨女かな

8時過ぎ到着、尿検査をして、エコーに呼ばれ、久々にふぅ坊とご対面。
担当は今日も院長先生ではなく、5番先生でした。
エコーではっきり、頭・背中・手・足・へその緒などが確認できました
今日も「ここが頭ね〜、・・・」などとエコーを見ながら説明していただき、
感動もひとしおでした。

診察では、

・今日は9週3日にあたるが、大きさとしては9週5日程度。順調に成長しているといえる。
・ただ、胎のうの周りに出血層が見られるので、大出血などを起こさないように引き続き安静にしている必要がある。
・まだまだこの時期は不安定だから、ゆっくりしていること。
・次回は1週間後、4月29日の診察となる。少なくとも仕事はその日まではお休みしてください。


というお話がありました。

「そろそろ安静解除かな?」と思っていただけに、再度安静の大事さを痛感し、
余計なことをするのはやめようと思い直しました。
少しくらい洗濯したり歩いたりしてもいんじゃな〜い?、聞いてみようっと、なんて思ってたので、
むしろ釘を刺してもらえてよかったのかも・・・

ふぅ坊のために、最善を尽くしたいと思います。

自宅についてから、会社に報告し、久しぶりに同僚の声をきけて気持ちが和みました。
どなたからも、

「仕事のことは気にしないで、あかちゃんのこと一番に考えてお大事にね」

と言っていただけ、本当にありがたいです。
恵まれているなあと思います。

体調万全で、完全復活できるようになったら、職場復帰して少しでも貢献できるように、
頑張りたいなあと思っています。


【8w6d】うらやむ気持ちのこと

April 18 [Sun], 2010, 16:16
少し前に、どなたかのブログを訪れたときに書かれていたことについて、今日は書きたいと思います。
ネットサーフィンをしていてたどり着いたので、どなたのブログだったのか、覚えていないのですが・・・。
なので、書かれていることをそのまま伝えることはできないので、
私の言葉で(脚色になっちゃいますが)伝えさせていただくことにします。
その方のブログを読んだときには「ほんとそうだよなあ」と考えさせられました。

A)
たとえば、わりと若い時期に授かり婚をし、3人くらいの育児に追われて自分の時間さえ持てない人にとってみれば、
「自分と同じ年代で、ばりばり働いてて独身を謳歌しててお金も自由な人」が
すごくうらやましいかもしれない。

B)
2人目不妊ですごく悩んでいる人にとってみれば、
「簡単にぽろぽろ子供ができていいじゃない」
と、Aの人がすごくうらやましいかもしれない。

C)
流産や死産の経験があり、子をなかなか授からない人にとってみれば、
「1人でも子供がいるんだからいいじゃない」
と、Bの人がすごくうらやましいかもしれない。

D)
IVFやICSIを何度やっても一度も陽性反応が出た経験のない、あるいは化学流産しか経験がない人にとってみれば、
「1回でも妊娠できたってことは可能性が見えてるからいいじゃない」
と、Cの人がすごくうらやましいかもしれない。

E)
IVFに挑戦してるけど、「採卵できない」「受精しない」「受精卵が育ってくれない」という人にとってみれば、
「移植できるところまで行けてるだけで可能性があっていいじゃない」
と、Dの人がすごくうらやましいかもしれない。

F)
独身で、ばりばり働いてある程度お金に不自由してない生活はしてるけど、
早く結婚したい、あるいは彼がほしいのになかなかできないという人にとってみれば、
「結婚して理解ある旦那さんと一緒に暮らせてるんなら幸せじゃない」
と、Eの人がすごくうらやましいかもしれない。
(そして実はAの人にひそかに羨ましがられている。)

◆◆◆

不妊治療だけに限らず、世の中の多くの悩みは、このようにきっとある段階の中の一部分なのだなあと思います。
それに気づけていたとしても、
「それでも苦しい。この段階にいない人なんていっぱいいるのに、なぜ自分だけ」
と、苦しければ苦しいほど思ってしまうものなんでしょうね。
そしてどの段階でも、その苦しみは「本物」であり、ほかの人にどうこう言われる筋合いなんて決してないものに違いないのです。
また、そう思ってしまうことは、人間なんだから仕方ないことなんだっていうふうにも思います。

大学のときの講義で、「痛み」の定義についてこう教わりました。

“痛みとは、主観的なもので、ほかの人と比べたり測ったりすることが正確にはできないもの。
 その人が「痛い」といえばそれは痛みなのだ”

悩みとか、うらやむ気持ちに縛られる心というのも、同じなような気がします。
悩みは、その人が悩んでいるのであれば、ほかの人の評価などとは関係なく、その時点で確固たる悩みなのでしょう。

それはひとつの事実ですし、軽んじてはいけないものだなあと思います。
(これに気づくと、「自分の一言が他人を知らぬ間に傷つける原因にもなるのだなあ」とある意味怖いような気さえするのも正直なところです。)

要するに、悩み・うらやむ心っていうのは、解決できるのはまさに「自分自身のこころ」なのだというのが、究極の答えなのでしょう。
「しあわせはじぶんのこころがきめる」とは、なんとも名言。
相田みつを先生は偉大ですね。(今更・・・。先生すみません。)

私は上に挙げたアルファベットの例どころか、
「黒いなあ」と思うような気持ちになったこともしょっちゅうでした。
でも、あるとき夫が私に向けて言った、

「人は人だよ。関係ない」

って言葉が、そのときは悔しいような気持ちで受け止めたけど、真実だなあと私の目を開かせてくれました。

本心では「しょぼーん」とモヤモヤしてても、理性である程度
「“うちの子”が欲しいんだもん。
 欲しいから自分の意志で治療してるんだもん。
 しんどくたって、自分が選択してるんだから責任は自分にあるんだもん。
 しんどすぎたらあきらめる方法もあるのに選択してないんだもん。
 ほかの人がどうとかは関係なくて、自分の人生のこと考えるほうが先だし、うらやむ暇なんかないもん。」
と、軌道修正できるようになりましたね。。。
おかげさまで苦節8年、我ながら成長したと思います。
理性と感情の葛藤も激しかったですが。(それは否定しません。)

「にんげんだもの」(みつを先生ほんとすみません)と感情ばかり優先して、
ずっとその場にとどまってしまっては、、うらやましいが「ねたみ」「そねみ」に変わってしまいやすい気もします。
それは自分のたましいをみすみす汚してしまうことになるような気がしてむしろ怖いような気持ちになります。
自分の弱さを知ってるので、どこまでも楽で暗い世界に落ちてしまいそうな、意味不明な恐怖。

苦しくても、
「ほかの人の人生なんて責任がとれない。
 うらやむのはなんか違う。
 自分がどうしたいのか、前向きに考えよう」
って、ある意味「武士は食わねど高楊枝」的な潔さをもった人になりたいものだと、私は思うのです。

ともあれ、人をうらやむことって、こうやって無限ループで続くのねえと気づけたのだから、
今後自分や子供や環境やいろんなことについて
「ひとと比べる」
ってこと、あまりしないようにしたいなあと思います。
だって、むだだから。

うらやましい気持ちを「尊敬」にシフトできるようなやりかたならぜひともやってみたいと思いますが。
お手本にできそうなところだけいただくやり方で、自由に、気楽に。


そんなわけで、今日は吐き気がいつもより穏やかなので少し長い文章を書いてしまいました。
繰り返しますが、どなたかこのようなうらやむ心についてブログを書かれていた方に、
こんな形ではありますがお礼を申し上げたいと思います。
不妊治療中の方でしたので、その方のところにも、あのブログを読まれていたほかのかたがたにも
(もちろん私のところにも・・・)、
あかちゃんが生まれてきてくれますように。


【8w3d】誓い

April 15 [Thu], 2010, 15:32
今日はもう3回も吐いております。
徐々に吐きづわりに変化してきているようです。

最近までは、
 「あれが食べたい〜、あれならおいしく食べられるだろう・・・」というのが主流で、そのとき食べられそうものっていうのが違うもんだから、
夫に何かを作ってもらおうにも
「素人の作る食事なんて!」(←何様?)
といった、わがままにしか思えない食の傾向がみられていた。

夜は、それまでおとなしく一日中安静を守っていたにもかかわらず、突然
「すっげ〜辛い真っ赤っ赤のタンタン麺に、酢を大量に入れたものが死ぬほど食いたい〜!!」
と夫に懇願して○ーミヤンに車で連れて行ってもらったりもしました。
タンタン麺なのにひき肉は全部どかして、すっぱ辛い1杯に至福の瞬間を感じましたね。
塩分、その1杯で軽く10g超えてることは見なかったことにして

ところがこのところの傾向は、「大概何でも食べれる⇒でもタイミングによって吐く」みたいな感じで、
昨日までは多くても1〜2回ですんでいたのに、今日は頻度が多い。
吐くといったんすっきり爽快になるが、そのうちまたじわじわと「行く?行っとく?」みたいな波が来る。
果たしてつわり道はどうなってゆくのでしょうか。

◆◆◆
さて、先日の受診の帰りに、母子手帳をもらいに行ってきました。
まだ夢クリから転院はしてないけど、心拍が確認できたらもらいに行っていいという情報を得たので、
せっかくだからと夫と行ってみました。

「おめでとうございます」といわれたこと、
赤ちゃんがすくすく育つこと、あるいは無事出産されることを前提にいろんな説明をしていただけたこと、
「母子手帳」だけじゃなくて「おとうさん手帳」なるものをもらったこと・・・などで、
夫は初めて少しほっとした気持ちと実感を同時に味わえたようでした。

「今までは、まだこれからもそうだけど、
 一つ一つがハードルで、超えるのに必死で、
 良くないことを言われるのなんかあたりまえみたいな気持ちでいたから、
 なんかうれしかった」


と言っておりました。

そしてその日の夜、何気なく私に向かって、

「生まれてきてからも、この気持ちを忘れないで、大事に育てていきたいね。
 何があっても、守っていかなきゃね。」


とぼそりと話しかけてくれました。
夫は、いつもはあまり多くのことを口にしない(酔った時は例外・・・)し、
ひとつの物事があったらゆっくり租借するタイプです。
だから、「黙っておられますが何をお考えなのでしょうか?」と思うこともあるし、なんとなくいつもボーっとした印象があるのですが(言いたい放題)、
ぼそっと放たれる朴訥な言葉の中に、とても大事なことが含まれていたり、はっとさせられたり、(あ、ちゃんと考えてんだなと思ったり)、することが多いのです。

決してうまい言葉ではないけど、心から出た言葉って、なんかわかるものですね。

夫がいうように、私もこの気持ちを忘れないで育てて生きたいと思いました。
きっと育児が始まったら余裕がなくなったりもするだろうし、
自分を責めてみたり子供に「なんで言うこときかないの〜」だとか「寝てよ〜」とか不満もたくさん出ることだと思う。
だけど、この気持ちを忘れないで、
神様にお預かりした存在だって思って、
育てていく姿勢は大事にしたいと思いました。

大切に育てたい。

だから、つわりもなんのそのさっ!(へろへろですけど・・・な、なんぼのもんじゃいっ。)

【8w0d】受診日

April 13 [Tue], 2010, 23:09
昨日は夢クリ受診日でした
院長先生がいらっしゃらなかったようで、担当は5番先生でした。
そのせいか、ちょっぱやで診察まで終了し、お会計まで一時間程で済みました。
早かった〜

前日なぜかなかなか眠りにつけず、時計を見たらなんと3:30…
その後3時間ほどウトウトしただけでクリニックに出発したにもかかわらず、
不思議なことに一日中体調は絶好調でした。
昼は調子に乗って肉をたべたぜ
つわり終わったのかと思うくらいだったけど、今日はまた吐きました。
ものの本によると8週がピークらしい…まだまだこれからか

エコーでは、少し大きくなったふぅ坊と、
ふぅ坊のなかでピコピコ動く白黒の影がばっちり見えました

 これが心臓やぁ〜

5番先生が、
「ここ頭、ここ心臓ね〜」
と教えてくださいました。

その後の診察では、大きさは4日分くらい大きいくらい順調に成長していること、
次回の受診以降は状態によっては安静解除もありうること、
などの説明がありました。

ひとまずほっとしてます。

よかったよかった

ではそろそろ、寝る努力をしたいと思います。
おやすみなさい。


【7w4d】わが家の歴史

April 09 [Fri], 2010, 21:33
ついに昨日、つわりで嘔吐してしまいました。

飲みすぎと牡蠣にあたった以外吐いたことのない私が…。びっくり。

そして今も何が食べられそうか考えながら、三谷幸喜の三夜連続ドラマをみつつブログを書いてます。
ううう〜。胃がきもちわる〜。

さてこのドラマのお宅にもいろんな歴史がありそうですが、
夫と2人で築きだしたわが家の歴史も、すでに色々あったなあとちと感慨深くなってしまいます。

たった5ヶ月前のことを振り返っても…色々あったなあ。

ちょうど5ヶ月前、初めてお腹に宿ってくれた息子、楓をお空に返す手術をしました。
あの日は、正直絶望感でいっぱいで、希望をなんとか見出したくても厳しく、苦しい気持ちしかありませんでした。

でも、時間は流れるもので、
あの時は見えなかった光が、いまは一筋の希望となって確かに存在しているのです。

絶対「全てが終わり」なんてことはないのだと、
次につなげる勇気(しぶとさ?)って必ず誰の中にも存在するものなんじゃないかと、
やっぱり私は思うのです。

ありがたいことに今日でふぅ坊は7w4dを迎えることができましたが、
楓がお空に返った日も、奇しくも同じ7w4dでした。

こんな短い間しか一緒に過ごせなかったけど、間違いなく楓もわが家の大事な家族です。
ふぅ坊の成長にすごく力を貸してくれてるのもびしびし感じます。

悲喜こもごも上等、
これからもたくさんの「わが家の歴史」を築いていきたいものです。
つわりの時期にてんてこ舞いで慣れない料理を作ってくれた夫の話をいつか笑いながら聞いてみたいな。

【7w1d】カテゴリー変更しました

April 06 [Tue], 2010, 18:50
おかげさまで先日、心拍確認ができましたので、ランキングカテゴリーを変更することにしました。

さてさて・・・

つわり、きてます。

完全にきてます。
まだものを吐くところまではいたってないので全然軽いほうなんだと思いますが、
それでも一日中むかむか・・・
車酔いですなこりゃ。

そのときによって食べられるものっていうのが違うので、
あらかじめかって保存しておくことが難しい。

陽性が出たころにはおいしいと思っていたトマトリゾットも、パッケージを見るだけで「おえ〜」。

字にも酔うようなので、この辺にしておきます。

おかゆ(レトルト)
100円マックバーガー

最高です。

今食べたいものはなぜかマグロのすし。
意味がわからん。

夫にスーパーで買ってきてもらうことにします。

ではでは・・・(げっそり。)

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2002年 5月
結婚

2005年 
タイミング法開始

2006年11月
子宮内膜性卵巣嚢腫(右25mm、左13×15mm)の診断

2006年12月
卵巣嚢腫摘出を含め、本格的な不妊治療を開始するため「木場公園クリニック」初診

2007年4月
腹腔鏡下両側卵巣嚢腫摘出術(@東京医科歯科大学病院)

2007年5月
「玄和堂診療所」初診、漢方薬内服開始


2007年11月〜2008年2月
AIH合計4回施行⇒撃沈

2008年2月
IVF希望⇒ICSIを薦められる(セトロタイド法)

2008年3月
採卵⇒4個採取。うち1個が受精。3日後、4分割ではあるものの胚移植するが陰性


2009年3月
新橋夢クリニックに転院
クリニックの方針である「局所麻酔」下では左の卵巣からの採卵は不可と宣言される
(左の卵巣は子宮内膜症で腸間膜に癒着しているため痛みが激しいため)

2009年3月〜5月
自然周期でIVFを狙うも、3回とも左の卵巣からの排卵となり不戦敗

2009年7月
クロミッド周期4個採卵、ICSI試行。4個受精、3個胚盤胞⇒凍結!

2009年10月
ホルモン補充周期下で凍結胚を1つ移植⇒陽性反応
6週目で切迫流産と診断される

2009年11月
胎芽確認できず、7週目で流産
男の子だったことが判明、
「楓」と名づけました

2009年12月
不妊治療専門の鍼治療開始

2010年3月
自然周期下(フェマーラ使用)で凍結胚を1つ移植⇒陽性反応

2010年4月
10w3dに晴れて新橋夢クリニック卒業
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