全力で生きる人たちと 

2015年11月20日(金) 23時26分
中学時代から始めていたこのブログにも、企業の研修に行ってきました、なんて書くときが来ました。
ドキドキしながら向かう朝。眠いなあなんて思いながらぎゅうぎゅうの電車にゆられて30分ほど。(30分なだけマシな気もする)
まだ目覚めない商店街の裏側に会社があります。

業務が大変とか、先輩が怖そうとか、全然なく、なんとなく研修課題をこなし、ただただ時間が過ぎました。
同期にも悪い人はいません。いつかもっと仲良くなれそうだなって思います。

ひどく辛いこともなければ、楽しいこともなさそうだな。
そんな印象です。
生ぬるい世界で、緩く不満がたまって、小さな幸せに満足して。
そんな、普通でつまらない幸せを望んでいたにもかかわらず、いざそうなってくると少し怖くなりました。

大学に入って変わった価値観とか考え方とか、いい変化にしろ悪い変化にしろ、全て失ってしまいそうな気がしました。
無個性なスーツに身をまとい、素朴な格好で素朴に生きる。

今それが恐ろしく感じていても、それに慣れてしまって、刺激的なことが怖くなる。

私はそれが一番怖い。


大学生活は、普通にしていたつもりでとても刺激的だったんだなあと。
必死に生きている人が多くて、みんな魅力的だ。


研修の後にそのまま学校に向かったんです。
今やってる企画の団体の練習があるらしくて。
最近はゼミ室にこもっていたいから、あまり見に行かなかったんだけど、今日はどうしてもその刺激が欲しくて、わざわざ学校に寄ってしまった。

観客がいるからと、三人が即興でやってくれたことがとてもとても面白くてずっと笑っていた。
こういうのって社会に出たら永遠にないかもなって。
博打のようなことをやり始めて、それを本格的にして行って、今で3回目。
最初から一緒にやらせてもらって、いい夢を見せてもらったなあ。
これが最後になるのかなあ。少し寂しいな。

全力で生きている人たちの側で動くのは、とても気持ちがいいし体の毒素が抜けていくようだ。
残りの大学生活、全力で一生懸命駆け抜けたい

気ままに気楽に 

2015年09月06日(日) 2時27分
お久しぶりです。
前記事にどんなこと書いたのか、書いてからどれくらい経っているのかはわかりませんが、久しぶりに更新します。

大学生活も、残すところあと半年となりました。
この四年間、一体わたしは何をしていたでしょう。サークルで演劇をしつつ、課題。
思い返せば己の本業を忘れ、サークルの片手間に課題をこなしていたように思います。
そのせいか、同じ学科内の人たちとはどんどん差が開くばかりでした。
サークルをしていたことに後悔はありません。この大学にこなければできなかったことをやっていたと思いますし、とても充実していました。
しかし、それと同時に学んでいる分野に対してはどんどん劣等感が溜まっていき、回数を重ねるごとに課題が楽しくなくなり、ただの息苦しい作業となっていきました。
「こういう意図の建物をつくるなら、こういう場所。この場所につくるならこう。」
もちろん、そういう考え方も大事です。ですが、だんだん己のすることに自信がなくなり、最終的にはそれしか考えられなくなってしまいました。
最初の頃は人の作品を見るのもすきで、講評がいつも楽しみだったんです。でも、それも回数を重ねるごとに苦しくなっていきました。劣等感が勝って。三年生の後半の課題はまともに講評すらしてもらえませんでした。毎週真面目にやっていたはずなのに。周りからの圧迫感と劣等感と視線。製作中はただひたすらに許してほしい(何に対してかはわからないけど)、早く楽になりたい、といったマイナスな感情ばかりでした。それでも心が折れずにいたのは、ほんの少しでも「楽しい」「好きだ」という思いがあったからだと思います。消えかかってはいたけれども。

そんな消えかかっていたプラスの感情を再び色濃くし始めたのは、就職活動中でした。
ポートフォリオ製作で、過去の作品を見直していた時です。二年生の時の課題と、3年前期の課題。
論理的な部分は今よりももっと足り無いし、プランも甘いなと思うことがありましたが、過去の作品たちは「こういう場所にこういうの作ったら面白そう!」というアレンジがそこらじゅうに散りばめてありました。
なんだか涙が出る思いでした。「よかった、ちゃんと好きだった。」

4年生の前半の課題は、リハビリのつもりで挑みました。
周りの目とか、幼稚さとか、気にし無いように心がけ、自分の楽しいと思えそうなものに挑戦しました。
行ってみたかった敷地を選び、ずっと携わった演劇にゆかり深いものを作りました。
結果として、途中まではよかったのですが、最後にボロクソに講評されました。
ですが、三年生の後半のときとは違って、嬉しい思いでした。ちゃんと評価してもらえたなあと。
ちゃんと見てもらえるのって幸せなことなんだなあと。

そして迎える卒業制作。
思い出した楽しさを忘れずにいきたいですね。
また、講評のときは全ての学科内全ての教授の前で講評すると思うので、そのときに三年生後期を受け持ってもらった教授には「もう大丈夫です」、今まで担当してくれた教授には感謝が伝わるようにできたらかっこいいなあと思っております。



タイトルの 気ままに気楽に はあるブログを見て思ったことです。
自分の学科ですと、作品を見ることも勉強になります。しかし、わたしはその作品の見方がいまいちわかりませんでした。なんとなく「すごいな〜」という平凡な一般人みたいな感想しかもてません。
でも、某ブログを読んでてそれでもいいのかなって。
なんとなく、この場所が気持ちい。
なんとなく、この空間が好き。
なんとなく、かっこいい。
なんとなく、すごい。
甘い考えだと思われるでしょう。でも、がんじがらめになって何も動けなくなるよりはよっぽどいいなあと思っております。なんとなく、の積み重ねと、楽しい気持ちが合わされば、なにかいいものができるかもしれ無いなあと思っております。

懺悔室 

2015年05月12日(火) 2時46分
たまに、会いたくなる人がいる。
恋人でもなければ友人とよべるほど仲がいいわけではない。
その人に会って、しゃべって、なにかしらの刺激が得たいんだと思う。

わたしが会いたいと思っても、わたしの会いたい人はわたしに会いたくないかもしれない。そもそもわたしが会いにくる想像なんてしたことないと思う。


カップルはうらやましい。
会いたい気持ちに理由がなくても、全然不自然じゃない。


人は会いたい人に、気軽にあいにいけるように、その相手と仲良くなるんだろうなあ
なんちゃって侍
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  • アイコン画像 ニックネーム:成瀬流子
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  • アイコン画像 誕生日:1992年8月7日
  • アイコン画像 血液型:A型
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建築学科生になりました。
ブログはあんまりそれっぽい記事少ないですけど。


年中無休で声優好きです。
現在は三木眞一郎が好きすぎます。
あとは櫻井孝宏とか鈴木千尋とか津田健次郎とか。


音楽はポルノグラフィティ・アジカン・椎名林檎
が大好きです。



高校生活は愛と情熱とロマンにきらめく青春…
ではなく、黄色い残念青春である。
全て風間千景のせいである。
ちかぶ(ちかげスケッチブック)(現在更新中。5冊分は終了。)は汗と涙と苦笑いの青春の結晶。




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