精嵩I快感 (人間3)

November 27 [Tue], 2012, 15:35
先に肉体的な原始的欲望に言及した時、肉体的快感という言葉を用いたので、精嵩I快感ということも一考しておきたい。
実は肉体的快感とは言いながら、睡眠以外は何らか精嵩I快感を伴うものだと思っている。
温泉で癒されるということなどは恐らく両方の要素があるだろう。
純粋に精嵩I快感ということに限って言えば、それは気持ちが安らいだり、心に感動を覚えたりすることである。
一例で言えば、精嵩I快感とは音楽を聴いて心地よくなり、体がリズムを感じたりすることで得られたり、或いは様々な好奇心を自らの体験で満たしていくex旅行や民俗文化の探訪ことで得られたりするものだ。
中には人を従属させることに快感を覚えたり、人から崇め奉られることに快感を覚えたりする銀魂 同人誌者もいるだろう。
文学や詩に接して感動を得ることも、精嵩I快感の代表的な例である。
つまり人間が快感を感じるということは@肉体的快感を感じるA肉体的快感と精嵩I快感を同時に感じる比は様々B精嵩I快感を感じるという3つの快感パターンがあるようで、いずれにせよ、快感というものは次にカる生甲斐を構成する重要な要素のように思えてくるのである。
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