懐かしいということ

February 13 [Thu], 2014, 23:20



昨日は浪人している古くからの友達の入試がひとまず終わったと言う事で、高校の水泳部の男子で遊ぶ事になりました。


私はサークルガチ勢なので、昼間のボーリング、夕飯の焼肉はパスしたのですが、夜に銭湯に行く事になったと聞いて、そこから参加しました。


家から銭湯に向かう途中に、少し遠回りになるのですが、1年前は毎日通っていた道を通って高校の前まで行ってみました。


夜だからというものあったのか、不思議なくらい「懐かしい」とか「あの頃に戻りたいなぁ」みたいな、センチメンタルにはなりませんでした。


その後の遊びは、銭湯からのカラオケオールという、割とオーソドックスなルートを辿ったので割愛。


それはそうと、外からしばらく高校を見つめていたのですが、思う事は「意外とちっちゃかってんな」とかそんな事ばっかりでした。


友達と話せば、高校時代にやってきた色んな事を思い出して大笑いしたわけですが、自分一人でいたら不思議なもので、具体的な思い出は何も思い出せません。


それは高校時代が楽しくなかったからというわけではなくて、多分今が楽しいからなのだと思います。


今は、大学に通って新しい友達に巡り会えて、心機一転、ダブルダッチという今までやってみたこともないような事真剣に仲間と取り組んで、バイトもやって…と忙しい生活を送っています。


全部上手く行ってるわけではないし、煩わしい事も多い、悩むことも多い、それでも総合的に楽しいから、過去の楽しかった思い出を振り返らなくていい、振り返ってるヒマがないのだと思います。


「あの頃に戻りたい」



と思うより、


「今がずっと続けばいい」


と思えるような生き方をした方が楽しいに決まってる。


昨日本当にそう思いました。


まだ1回生なのに、大学が4年で終わってしまうのがなんとなくさみしいです。


もっとも、1回の成績的にも、今後の成績次第では4年で終わらなくていよいよ笑えないようなことにもなり兼ねませんが。笑


今、やることに追われて、やりたいことを追いかけいている。


後ろを振り返る暇なんてない!!


それは本当に幸せで、楽しい時間だと思います。


「今を生きる人間」


なんて言ったらクサいし、中2クサさすらあるけど、自分は本当に今を生きている。


だから、今は思い出なんて必要ない。


思い出は行き詰まり、辛くなった時の、一時の避難所であり、永久に留まるべき場所ではない。


今はとにかくすすみ続けて、その「今」の過程が、未来に何かにぶつかって辛くなった時の自分を支えてあげられるような「思い出」になれば良いです。



プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ヘタレグリーン
読者になる
2014年02月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28
最新コメント
アイコン画像ヘタレグリーン
» 夜は更けて朝はもうすぐそこに。 (2014年01月07日)
アイコン画像kira
» 夜は更けて朝はもうすぐそこに。 (2014年01月07日)
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hetaregreen/index1_0.rdf