理由は2点
一つ目。
炭水化物を減らしたりして、糖質の摂取を減らすと、
筋肉に蓄えられているグリコーゲンが脳のエネルギーとして使われる。
グリコーゲンは水分と結合して貯蔵されているため、
グリコーゲンが消費されると、水分の排出により、一時的に体重は減る。
しかし、グリコーゲンが枯渇してくると、
次は自分の筋肉のタンパク質を分解して糖を作り出す。
その結果筋肉が減少し、基礎代謝量も低下し、
脂肪は落ちないまま筋肉が落ち、隠れ肥満(見た目細いが体脂肪率高い)につながる。
二つ目。
同じカロリーでも糖質が多いと、体温が上がり、カロリー消費量が高い。
糖は脳の唯一のエネルギー。
ちゃんと摂ろうそうしよう。