*甘えられた

August 04 [Wed], 2010, 9:51
「う〜〜・・・ん」




菊ちゃんがまたヨーロッパに会議へ行ってて、私はひとり。

今日中には帰るって言ってたんだけど、睡魔が私を襲い耐え切れなく布団に潜り込んだ。

隣には、大好きなあの人の布団が敷いてある。



「・・・菊ちゃん・・・」


無意識にそちらの布団へ移ってた。



「ん」


枕に顔を埋めると私の大好きな香りがして、すごく心地よかった。




















「・・・桜」






愛しい声が耳元に響いた。






「き、くちゃぁ・・・?」


「ただいま帰りました。桜」


「お帰り・・・・・・・ふにゃ」


「おやおや、私の布団で・・・」




菊ちゃんが帰ってきて安心したという気持ちもあり、私はすぐ眠たくなった。





着替え、布団の中に菊ちゃんが入ってきた。




「おやすみなさい。桜」





疲れているのか、彼は私の胸に顔を埋めすぐ眠りについた。








「おやすみ。菊ちゃん」



目を閉じている彼からは小さな寝息が聞こえる。



さらさらの髪を触り、頭をなでた。



「明日、またね」



そう言って私も胸元で寝る彼を優しく抱きしめ、眠りについた。













失敗;;;

最初、夢主が眠くて仕方ない様子だったのに、何で先に菊ちゃんが寝てんのッ;

しかも本田様、子ども扱い>_<


甘甘狙ってたけど難しい;;



P R
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夢を見るのが大好きなオンナです。
本田様依存症に感染してる。
治療する気はない。

他には、銀さんやら桂やら神威やらツナやらスクアーロやらベルやら・・・と、感染しているが、本田様が一番とか思ってたりする。
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