椎間板ヘルニア
2006.11.23 [Thu] 01:36

椎間板は 繊維輪(周辺の硬い部分)と、髄核(中心部分)で構成されています。

・どら焼きの皮が「骨(椎骨)」・アンコが「椎間板」
椎間板ヘルニアが原因とされる症状

臀部から足にかけ猛烈な激痛を訴えることが多い。
重度の場合、便秘・頻尿・インポテンツを引き起こすこともあります
 
『関連 坐骨神経痛の症状』 
病名ではなく、その症状の名称です。
症状としては、お尻や足への放散痛 お尻、大腿後面、下腿外側や後ろ、足の甲あたりまでがシビレや疼痛をきたします
椎間板へルニアには大きく2つのタイプがあります。
脱出型
膨隆型


繊維輪にそこから中の髄核が繊維輪を完全に飛び出す 繊維輪に亀裂が無く、髄核が繊維輪から飛び出さず、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出る
一般的に下記の様な事も言われます
■脱出型ヘルニア → 激しい症状のわりに、数ヶ月で症状が軽くなる
■膨隆型ヘルニア → 長引くケースが多い
 
 神経根の圧迫状況と、傾き・痛みの関係 
内側・外側、どちらから神経根が圧迫されるかによって、体の傾きが現れます。
体が痛みを回避するために無意識に現れるのです
■外側性ヘルニア
神経根の外側を圧迫するため、体は痛みと反対側に傾きます(体を痛む側の反対側に傾けると痛みが和らぐため)
■内側性ヘルニア
神経根の内側を圧迫するため、体は側へと傾きます(体を痛む側に傾けると痛みが和らぐ)
■中心性ヘルニア
椎間板が真後ろ(中心)に向かって脱出(膨らむ)為、背髄神経本体を圧迫するもので腰を丸めた状態で痛みが増します
椎間板ヘルニアになる原因は様々

椎間板ヘルニアになる原因として、下記のものが挙げられます。
椎間板の老化椎間板は20歳を過ぎた頃から、だんだんと弾力性が欠けてゆきます。
「日常生活での動作が引き金」と椎間板ヘルニアを引き起こします。老化加齢によるものもありますが、偏食によるカルシウム不足が骨粗鬆症や骨の変形を引き起こし、ちょっとした衝撃で骨が欠け、椎間板を潰してしまいます
  姿勢の悪さからくる骨盤のズレ・歪み悪い姿勢で偏った動作をくり返すと骨盤がズレやすくなります。
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