bell-bottoms 

March 01 [Fri], 2013, 18:11
スプリングフェアお疲れ様でした!
更新が遅くなってしまって申し訳ありません!

今日から3月!
気を引き締めて行きたいと思います!!


今回はベルボトム!!





『ベルボトム』bell-bottomsとは?

ベルボトム(bell-bottoms)とは
衣服のうち、ズボンのデザインの一種。

またそのようなデザインのズボンそのものを指す。



脚の筒の形が、腰から膝までは身体にフィットし、
膝から裾に向かって広がっているものである。

金管楽器のベルの形に似ていることから
「ベルボトム」と呼ばれている。

日本では「パンタロン」や「ラッパズボン」
と呼ばれたこともある。

丈の長いブーツを下に履けることから
「ブーツカット」という呼び方も一般的である。

現在は裾の広がり方によって区別するのが
一般的になっており、
やや広がっているものをブーツカット、
大きく広がっているものをベルボトムとすることが多い。両者を総称して「フレア」とも言う。






着方はとくに決まっていないが、
やや丈を長めにしてかかとの高い靴と
合わせるとさらに脚を長く見せることができる。


このような着こなしがしやすいよう、
裾にスリットが入っていたり、
裾をボタンやファスナーで開閉できるものもある。

長所として、ヒザ下を長く見せることができる、
ある程度脚の体型をカバーできることがある一方、
短所として、着用時に裾を引っ掛けたりしやすい、
裾を引きずったりして汚しやすいことがある。





ベルボトムの発祥はアメリカの海軍の制服から来ているそうです。





1960年年代以降、アメリカのヒッピー文化の代表的なファッションスタイルの一つとして定着し、
1970年代後半まで、男性・女性を問わず世界中の若者の間で大流行した。

なお、単にジーンズだけでなく、
プレスラインの入ったスラックス型やプリント柄のものも多かった。
あのエルヴィス・プレスリーはジャンプスーツにベルボトムを採用していたそう。





日本ではヒッピー文化が流行しだした1960年代末から爆発的に流行しだしました。
当時は『パンタロン』とも呼ばれていたそう。

パンタロンとはフランス語でパンツを指す言葉だったが
ベルボトムを意味する言葉として使われていました。

今では廃れて、廃語、いわゆる死語になっちゃってるみたいですね。

私もベルボトムは未経験です!!
いつか経験する日が来るのかな〜♪



志都呂 鈴木

サーファーカット 

February 06 [Wed], 2013, 16:07

突然ですが
春ヘアー悩みますね!

スタイルを変えるかカラーを変えるか。
私は暗くしたばかりなのにもう飽きてきました♪


今回の70'sはかなりピンポイントに髪型をピックアップ!!



『サーファーカット』





サーファーカットとは?
70年代中頃から日本で大流行したヘアスタイルだそうです。
いわゆる、ロングのハイレイヤースタイルで、全盛期には若い女性の7割くらいは
サーファーカットをしていたとかいないとか。







流行の元となったものには諸説あるみたいですが、
当時有名なハリウッド女優のファラフォーセット・メジャーズの
ヘアスタイルからという説が有力なんだそうです。



ファラ・フォーセット・メジャーズは超ロングの髪ですがトップから
たくさんのレイヤーが入っていて
軽やかに動く髪はとても自由で、とてもセクシーだったみたいです(^^)

確かに今見ても魅力的に感じるのは私だけでしょうか??

ヘルシー系美女ですね♪




ファラ・フォーセット・ジョーンズ

彼女はすでに死去されている人物です。

2009年6月に62歳でガンが原因で亡くなられています。

豊かな金髪と挑発的なポスター写真、
米探偵物ドラマ「チャーリーズエンジェル」で一世を風靡した人物だったようです。
初代チャーリーズエンジェルですね。




細かいカットのテクニックをご説明できないんですが、
日本人の髪質ではカットだけでファラのような髪の毛の質感や
後方への毛流れが出ないのでパーマをかける必要性が出てきました。
そこからサーファーカットはカットスタイルではなくなり、
パーマスタイルへと変貌して行きます。


そして更に多岐にわたって進化を遂げ
その過程の中にはあの「聖子ちゃんカット」も含まれています。





その後もサーファーカットは変化を続け、
「プードルへア」や「富士山噴火型」など
もはやカットとすら呼んでいいのか分からないものへと発展します。




その後も10余年あまりヒットは続いたそうですが、
そこからぱったりと姿を消すそうです。


その後のヘアースタイルの変遷も気になるところですが、
70年代から外れてしまうので、またの機会にでも♪




志都呂 鈴木

Mary Quant 

January 30 [Wed], 2013, 17:53
今回は、「Mary Quant:マリークワント」をご紹介します♪

みなさんご存知のこのブランドロゴ


前回ご紹介したツィギーがモデルを務めていて、
マリークワントがミニスカートを履かせたことで、
有名になったとも言われています!

1955年にマリー・クワントがアレキサンダー・ブランケット(後の夫)と
その友人の3人で共同し、ロンドンのキングス・ロードに
ブティック「BAZZAR:バザー」をオープンさせたのがブランドの始まりです。
1957年には、「バザー」2号店をオープンさせ、
この年にアレキサンダー・ブランケット・グリーンと結婚します。

1959年、画期的なミニスカートを発表。
これがストリートを中心に人気となり、
後に世界中でブームとなるきかっけをつくります。
1965年、ミニスカートはハイファッションの世界では、
フランスのデザイナー、クレージュにより始めて取り上げられました。
ハイファッションでも紹介され、世界中でミニスカートブームが起きました。



また、カラフルなデザインのタイツを考案したのはがマリー・クワントが最初で、
これはクリストバル・バレンシアガにインスピレーションを受けたそうです。

1960年代に入ると、ホットパンツを考案。
1966年には、「マリークワント・コスメティックス」を発表し化粧品に進出。
同年、世界での活躍(外貨獲得の功績)を称え、
ビートルズとともに、エリザベス女王から第4等英国勲章を受章しました。



日本への展開は、1971年3月から化粧品を販売開始し、
1983年にはレオタード、タイツ等のアパレルの販売も開始しました。

ミニスカート、カラータイツ、ヒップ・ボーン、スキニーパンツ、ロングブーツなど、
様々な新しいファッションを生み出し、
世界中で影響力の高いデザイナーの一人となりました。
以前ご紹介したBIBAやオジークラーなどとともに、
60年代、スウィンギン・ロンドンを代表するブランドとなりました。

こんな本も出ています!
是非ご覧になってみてください♪




市野店 神谷結


Margaret Hilda Thatcher 

January 27 [Sun], 2013, 22:00
今回も70年代カルチャーから!

日本人が憧れるオシャレ外国その@、イギリス!
19791年のイギリスでは何が起こったでしょうか?


なんと!
イギリス史上初、女性が英国首相として誕生した年です。

そしてイギリス初の女首相といえば、この方★


Margaret Hilda Thatcher
マーガレット・ヒルダ・サッチャー



通称『鉄の女』で有名ですよね。
英国第71代目の首相です。

『女王の国』のイギリスなのに
71代目にして初の女性首相。
ちょっと意外な気もしました。


とても保守的で強硬な姿勢から『鉄の女』
と呼ばれるようになったわけですが。


1970年代、経済成長率の悪化に伴い
失業率やインフレ率が上昇し、「英国病」とも揶揄されるほど
イギリスの経済は疲弊していました。

その状況にメスを入れたのが、マーガレット・サッチャーです。


正直、詳しい政治的な内容は私も全て理解してご説明できないので
こちらのページを参考にしてください(笑)

http://indexfund.nomura-am.co.jp/viewpoint/unometakanome/16.html

政治的なことを分かり易く皆様にご説明は出来ませんが!

でも!

伝えたいのは、
未来の「よりよい英国」を掲げて行った
強硬な政策の数々により国民の猛反発を受け、
IRA(アイルランド共和軍暫定派)による爆弾テロにも遭いながら
祖国の為に戦う、女首相が居たということです。




かっこいいですよね。うん。



そしてその様子は
『マーガレット・サッチャー 鉄の女』
の映画でご覧になれます☆



実は、私まだこの映画見ていません(笑)

でも今現在非常に見たい映画です。


主演は前回ご紹介した「クレイマー、クレイマー」
のママクレイマー役を演じたメリル・ストリープです!!


20代頃のマーガレットはさすがに別の女優さんですが、
若き政治家の頃のマーガレット・サッチャーから、
晩年のマーガレット・サッチャーまで
見事に演じ分けているそうですよ☆



どうやら彼女に関する予備知識がある状態と
そうでない状態で観ると、かなり感想が変わってくるそうです。
どのようにマーガレット・サッチャーが描かれているのか気になりますね!

アカデミー賞で主演女優賞とメイキャップ賞を受賞。
メリル・ストリープの怪演とそのメイクで成り立っている。


らしいです!

ますます観たい!
ご覧になった方!感想教えてくださいねー♪





志都呂 鈴木

Twiggy 

January 27 [Sun], 2013, 20:59
今回は、60年・70年代ファッション界で
忘れてはいけないこの方をご紹介します!



Twiggy(ツィギー)
1949年生まれ
イギリス出身の伝説のスーパーモデルです。

ツィギーとは小枝という意味。
ロンドン郊外で労働者階級の家に生まれたツィギーは
小さな頃から痩せていて、
学生時代に小枝のように細かった彼女の指を見た友達が
ツィギーと呼んだのが芸名の由来となっています。

昔から洋服好きだったツィギーは、
当時理想とされていた女性らしいプロポーションとかけ離れていた
自分の痩せた体をカバーする為、自分で洋服を作り始め、
15歳で服の生地を買うお金を求めて、
姉の勤めるヘアサロンでシャンプーガールのアルバイトを始めます。
その姿が後のマネージャーとなるジュスタン・デ・ヴィルヌーブの目に留まり、
モデルをすすめられ、時代のミューズとなるまでに時間はかかりませんでした。

ショーモデルとしては168cmと背の低いツィギーの最初の仕事は、
新しいヘアスタイルのモデルでした。
長いブロンドをタイトなショートカットにしたとき、
ツィギーの魅力は時代と合致し、「ELLE」「Vogue」などの
様々な雑誌に引っ張りだことなり、たちまちスターとなりました。



ツィギーがモデルとして成功した背景には、
60年代当時のロンドンカルチャーがあります。
大きな目と細い体がツィギーの特徴。
彼女の中性的なプロポーションは、
「スウィンギンロンドン」のスタイルにとてもマッチしました。

膝上20cmのマイクロミニをはき、タイツにヒールのない靴、
髪はタイトなショートカット。
世界中でこのスタイルが人気となりました。



その後、アメリカ、日本と、ビートルズと同じように
世界中から熱狂的に迎えられたツィギーでしたが、
「一生、ハンガーを務めるわけにはいかない」と宣言して
1969年に約3年間のモデル業をあっさりと引退。
女優や歌手として新たな活動をしながら、二度結婚。
1993年にモデルとしてカムバックを果たし、
自身の名前を冠したコスメブランドを展開するなど、
女優・モデルだけでなく、幅広い分野で活躍を続けています。


市野店 神谷

クレイマー、クレイマー 

January 12 [Sat], 2013, 19:55
今回は映画をご紹介します!!

それもめちゃくちゃ泣いちゃうやつ!です!
特に子供が好きな方は要注意★

1979年に公開されたアメリカ映画

『クレイマー、クレイマー』です
(原題:Kramer vs. Kramer)





1979年/アメリカ/105分

監督: ロバート・ベントン
原作: アヴェリー・コーマン
脚本: ロバート・ベントン

出演:
ダスティン・ホフマン
メリル・ストリープ
ジャスティン・ヘンリー





分かりやすく訳すと

「原告クレイマー対被告クレイマーの裁判」

という意味です。

夫婦が親権を巡って争うお話。






かなり有名な映画のようなので、ご存知の方も多いのかしら?



あのメリル・ストリープの若き頃が見れますし、

ダスティン・ホフマンがかっこいい!!!!!


息子のビリーとのやりとりが堪らなく愛おしくなります!!








70年代後期のアメリカ社会の様子を
この家族を通じて垣間見れます。


ディズニーでもよくわかるように、
アメリカ映画は【父性】を強く描く傾向にあります。

悪者役になるのは継母、「女性」が多いですよね。




「クレイマー、クレイマー」も大筋は出て行ってしまった
ママ・クレイマーが悪者にうつります。







もちろん、突然の母の不在を埋めようと
息子ビリーの世話を一生懸命するパパ・クレイマーは
とてもかっこよく見えますし、二人は微笑ましい。


でも、ママ・クレイマーが出て行くに至った
過程は一切見せずに一方的にママが悪者になっているな。
という感じもあります。

それもラストの演出を行うためなのかな?
と思いつつ、それでもやっぱり感動するんですけどね(笑)



というか子役がかわいすぎる!!!!!!!
パパもママもどっちも好きなビリーを見てるだけで
胸がいっぱいになります・・・。






あとこの映画きっかけで

あの「フレンチトースト」が日本人の食卓に影響を与えたようですよ☆

公開当時は至るところで映画とフレンチトーストが
イコールで紹介されていたとか。


確かに、あたしもこの映画を観た次の日
デニーズでフレンチトーストを注文してしまいましたが・・(笑







さぁ!みなさんもフレンチトーストのシーンだけでも
観てみましょう♪!!!!!

BIBA 

January 10 [Thu], 2013, 11:50
今回は【BIBA】について!



1960年代におけるファッション、音楽、映画、建築などの
ロンドンのストリートカルチャーを
スウィンギング・ロンドン(Swinging London)といいますが、
そのキーワードの一つが「ビバ(BIBA)」です。

1964年、ファッションイラストレーター出身のバーバラ・フラニッキが
ロンドンのケンジントンにショップ「BIBA」をオープン。
BIBAという名前は、バーバラの妹の名前が由来。
ショップをオープンする前は、カタログを使用した
メールオーダーのサービスを提供していました。



BIBAは、アール・デコプリント、フレア調のグラマラスな
ファッションで人気となります。
金の背景に黒のアール・ヌーボーデザインのラベルが
ブランドのトレードマークとなりました。
店内は暗く、ロキシーミュージックなどの音楽が大音量で流れ、
アール・デコ調のインテリア、強いムスクの香り、紫の口紅をつけた店員、
独特のデザインの服やアクセサリが並べられていました。



ショップのオープン当初の主なターゲットは30代でしたが、
それよりも若い層にも人気がありました。

2店舗目のショップをオープンする頃には、
自身の出産の影響もあり、子供服の展開もスタートします。

BIBAは、60年代半ばからスウィンギング・ロンドンを
代表するブランドとして数えられます。
マリークワントがミニスカートをストリートの若者に普及させたブランドだとすると、
BIBAは、より高い年齢層にミニスカートを普及させたブランドだといえます。
日本でも大流行したマキシスカートやコートを生み出したのも、
BIBAのバーバラ・フラニッキです。



そして、70年代半ばに低迷し、1975年にショップをクローズ。

2006年にイエーガーロンドンのデザインを担当した経験のある、
ベラ・フロイドをデザイナーに招き復活し、再び注目を集めています。



オーナーであったバーバラ・フラニッキが、当時を振り返って
BIBAの誕生から崩壊まで綴った本も出版されています!

是非、一度読んでみてください♪

市野店 神谷

マクドナルド1号店 

December 29 [Sat], 2012, 21:43
1970年代の日本の様子から!


1971年7月20日は

あの"マクドナルド"が日本に初進出、初出店した年です。






マクドナルド1号店は東京・銀座三越の店内にオープンしました。

当時のハンバーガーの価格は1個80円。
タクシーの初乗りが130円だった時代なので
今だと400円くらいに相当するようです。

ミニスカートやジーンズを穿いた若者が
ハンバーガーを頬張りながら歩く姿がオシャレだとされていたようです。



以下はネット上のページから引用↓


1号店は銀座三越の店舗の一部を間借りする形でオープン。
イートインスペースなし。
路面に面した売り場があるだけの簡易なショップだったそうです。

にもかかわらず、登場と同時にトレンド中のトレンドとなりました。
一時期のクリスピークリーム以上の大騒ぎ。
OL向けのファッション情報番組
(そういうのが多かったんです。
パリやニューヨークのカルチャーやら銀座のファッションの最新の傾向などを
「ファッションリーダー」的な人が紹介する。
そのリーダーが黒柳徹子だったりする)

などでも連日取り上げられていました。
食品というより、ファッションのトピックのひとつだったようです。

マクドナルドでハンバーガーを買って、それを「歩きながら食べる」。
これがファッショナブルでヒップでクールとされたわけです。
同時に、「食べ歩き」の文化が皆無だった当時の日本では、
当然ながら「行儀悪い」「風紀が乱れる」という保守派の意見も盛んになって、
ちょっとした論争になったりもしていたようですね。


こちらから拝借しました↓
http://tokyoretro.web.fc2.com/mac.html







いかにも70年代的なカラーリングのパラソルが並ぶ歩行者天国。
「ヤング」と「ニューファミリー」の新たなライフスタイルを象徴する光景。







確かに、今では考えづらいですが、当時「食べ歩き」は
よっぽどカルチャーショックだったのだなと思います。

外国、外国人に強く憧れを抱く日本人にとっては彼らの行動一つ一つが
オシャレである、斬新である、真似したいと思わせるのだろうなと思いますね。


マクドナルドの「食べ歩き」が今のスタバのテイクアウト=オシャレにも繋がるのだな!
と改めてルーツを知った気がします。

デニム姿にスタバ片手に持ってるだけでなんだかオシャレに見えますもんね!





志都呂 鈴木

ヒッピー 

December 23 [Sun], 2012, 21:18
今回はヒッピー≠ノついて。

■ヒッピー(Hippie)とは・・・
60年代後半、アメリカを中心宗教と自然回帰を呼びかける若者たちが現れ、ピッピーと呼ばれた。
ヒッピーファッションの流れをくむグループは、フランスでは「ババ」というそうです。
体制的で物欲社会に背を向け、髪やヒゲをのばしっぱなしにしたり素足などで、
自然の中で集団生活を行ったり、快楽主義的な行為、そしてこよなくロックを愛するのが特徴。



ビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」は、
ヒッピー時代を象徴するといわれています。
以前紹介した1969年に開催された「ウッドストックフェスティバル」には、
約50万人のヒッピーが集まりました。
※残念ながら、ウッドストックフェスティバルにはビートルズは不参加でした・・・

■ヒッピーファッション
ファッションは自らのイデオロギーを表現するものとして定着していきます。
メインアイテムはTシャツ、ジーンズやフォークロアなど。
ジーンズはもともと作業着等に使用されてきましたが、
ヒッピーや反戦を唱えるフォークシンガーが着用し、若者の文化に定着していきます。



そして、70年代に入るとヒッピーは長い髪を切って、
もともとあった社会の一員と戻ります。

■現代に取り入れられたヒッピーファッション





特に、夏になるとしたくなるファッションのひとつですよね♪

市野店 神谷

heavy duty 

December 15 [Sat], 2012, 10:43
今回も70年代カルチャーから!

ファッション流行語を振り返ります。


『heavy duty』
ヘビーデューティー

直訳:激しい使用に耐えること。耐久性があること。また、そのさま。


このワードは1976年頃、メンズ雑誌「ポパイ」創刊の年に登場し
流行語となりました。





この言葉は耐久性があることを意味し、ヘビーデューティー・ウェアは
激しい労働や過酷な自然条件に耐えられる実用性のある衣料品のことを言います。
ワーキングウェアの一部でもあります。


あるサイトではこちらのブランドが
代表的とされていました↓



・Carhartt http://www.carhartt.com/

・Sportif http://www.sportif.com/

・Barbour http://www.barbour.com/




上の二つはかなり実用的な衣料ですが、
Barbourは現代風のミリタリーテイストもあって
可愛いですよ^^
普段使いもバッチリ!



私達が普段目にしやすいのは


・THE NORTH FACE  http://www.thenorthface.com

このロゴマークですかね。






なんか、文房具とかリュックとかで良く見かけますよね〜。
使ってる方はかなりカジュアルで
女子はノルディック柄のタイツとか穿いてるイメージです。<鈴木調べ>

完全なる個人的なイメージですみません。



どうやら主にはメンズファッションで広がった流行のようで。

現代ではガレージ風の店内にアウトドアのアメリカブランドを取り扱っているような店舗が
<ヘビーデューティー>のイメージでしょうか。

有名どころだとAbercrombie & Fitchとか??

HERMANSではなかなか馴染みのないテイストかなとは思いますが、
今だとスパイラルガールのN3Bがそれに近いのかな?と。


関連本も多数出ているよなので、興味ある方検索されて見るといいかと思います♪

 
志都呂 鈴木
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